老眼天空本舗主催の石垣先生のテンカラ教室が、6月26日、27日の二日間、開田高原にて開催されました。

自分は後半の日曜日に参加。参加っていっても・・・・・ 

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濁流・・・・・教室もナニもあったものではありません・・・・・マッタク〜(怒)

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喜んでいるのはこの方。あともうひと方。

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(なにをニヤニヤしてるんだか)

そんなわけですが・・・・・
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今週末は倉上御大の老眼天空本舗主催

テンカラ大王の「石垣テンカラ教室」が長野県・開田高原にて開催されます
 

自分も後半の日曜日のみ参加させていただく予定ですが、両巨頭より「参加させてやるから何か持って来い」と脅されたので・・・・・

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 週末は石徹白ですねぇ。

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テンカラファンも沢山お集まりになられることと思います。

自分は諸般の事情により行かれまへん。

皆さん楽しんで来てください。
報告第三弾は自身のブースのお話しです

ブースを出させていただいた責任もあるので、他の方々のブースはほとんど見ることができませんでしたが、自身のブースでは、紫外線反射の素材と蓄光(夜光)の素材を使用した毛鉤の販売メインにさせていただいき、多くの参加していただいた方々から毛鉤についての色々な質問を頂戴致しました。

「UV・蓄光毛鉤を作ることになったきっかけ」

「どのように使用すれば効果的か」

「タイイングのやり方」等々、自分の解る範囲で精一杯お答えさせていただきました。

お話しさせていただいた方、そして吉田毛鉤を購入していただいた方々には、あらためて御礼申し上げます。

「どうもありがとうございました」



懇親会でも、何名かの方々と毛鉤談義をさせていただきました。関東勢の参加者や、自分の顔見知りの方も少ない中、初対面の方々にもお声をかけていただき、本当にありがとうございました。

それにつけても竹株さん、とんでもないマテリアルのお話し(自主規制)を真剣にしていただき、恐縮すると共に、50数年の毛鉤道の奥の深さ、痛感というか感心というか・・・・致しました・・・・・

今回は現地で落ち合うことになりましたが、同行していただき、写真撮影にも協力いただいた、吉田毛鉤会のメンバーの蔦谷さん、お疲れ様&ありがとうございました。

 
 本日は、今週末のTTCテンカラ教室の話もあったので、堀江渓愚さんにミーティングの報告も兼ねて、TOKYOトラウトカントリーへ。

いやしかし、この一両日はマメによく動きました。

一人で800キロ走行してました・・・・・
テンカラスタートアップミーティングの速報です

 石垣先生と

竹株渓遊さんと

榊原さんと

2010年2月21日(日)

行ってきました・・・・・

本日は「吉田毛鉤会」の発会式をTOKYOトラウトカントリーで行いました。
 
その報告の前に、先ずは昨日のテンカラストリーマーで、午前9時頃から開始。 

(丸海津13号)

予想通り群れの中を逆引きで数匹。

そうこうしているうちに、会員の方々が順次到着し・・・・・

 今回、同好の仲間達とテンカラの会を発足させるにあたり、、メリットやデメリットも含め、主旨や会則を考えながら、今なぜ会なのかと色々と思うことがありました。

先ず、会を立ち上げた経緯ですが、釣り場で出会った方、テンカラ教室の生徒さんなど、みなさんことごとく思っているのは、「周囲にやっている人がいない」「いてもそれぞれ独自の釣り方(一般論でなく)なので理解できない(参考にならない)」「入門書なども少なく、釣具店でも詳しい人がいない」「常設のテンカラ教室がない」と、これから始めようと思っている方々がおられたこと。そして他にも、「技術を高めたい」「単独では色々問題がある為、自然渓流や源流に行かれない」等、やはり周囲にテンカラをやっている人がいた方が都合がよく、さりとてただでさえ少ないテンカラ人口なので、個人で仲間を集めるには限界がある(無理)という話しを聞き、普及と向上に少しでも力になることができるかと思い、立ち上げることとなりました。

「毛バリの販売とテンカラ教室の開催をきっかけに」

「自分の周囲のテンカラファンのご要望とご協力を得て」

「TOKYOトラウトカントリー総支配人の堀江渓愚氏を相談役にお迎えさせていただき」

「釣果や釣り方にこだわらず、同じ趣味を持つ同志が集まり、楽しいテンカラの実践と普及をする為」




「吉田毛鉤会発足の運びとなりました」

詳細は後日このブログ上でお伝えしますが、ご協力いただいた関係者の方々には深く御礼申し上げます。そして今後ともよろしくお願い致します。

吉田毛鉤会代表 吉田孝