本日はゆるくて楽しい「吉田毛鉤会」の不定期例会を開催しました

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(堀江渓愚相談役とご一緒に)

適当な時間にお集まりいただき、先ずはメンバー同士初対面の方もおられましたので、それぞれご紹介させていただき、本日入会された新メンバーのSさんも皆さんにご紹介させていただきました。

その後は・・・・・テキトーなのでランチタイムまで自由にしてもらいます。

以下は「親子愛」のヒトコマです

いつものTさんは本日息子さんとご一緒に。

 
釣り上げたところをお父さんがサポートします。


で、その後は息子のサポートででかいのをキャッチ。絵に描いたような親子愛。

これもテンカラのなせるわざでしょうか。

恋人同士、夫婦関係に親子関係。悪くなっている方は私がご相談にのります、じゃなくって「TTCテンカラ教室」にご参加いただき、楽しくテンカラをやりながら、ぜひとも良い関係を取り戻してください。(ホントカ)

ランチタイムはバーベキューエリアで・・・・・




不肖、釣りの同好会の代表をさせていただいています。吉田毛鉤の吉田です。

名称は「吉田毛鉤会」(ベタです)。

「ヒエラルヒー」ゼロ、会費なし、面倒な会則もなし。集合場所はトラウトカントリーという、恐らく日本でも指折りのゆる〜い会ではないかと思います。しかも入会規定は代表が勝手に声をかけ、断りきれずに入会させられた奴らばかり。あっ、会の帽子も無理やり買わされましたよね。(笑)

ただ、絶対に譲れないたったひとつの掟があって、これを守れない奴は即追放されます(追放されたがっている人はわざとやらないように)。 

それは「他人の釣りに余計な口出しをしない!その代わり釣りのことで何か聞かれたら、惜しまずこころよく教えること!」ということです。
いいたいことはおわかりですよね。つまりはみんなでテンカラを楽しくやりましょうってこと。

上手だから偉いってこともなく、それぞれのレベルで楽しめばいい。上手くなりたければ誰かに教えを請う。請われたら気持ちよく教える。請われないのに教える奴はうっとうしいだけ。

ひとりでコツコツとやるのも楽しいけれど、同好の仲間でワイワイやるのも楽しい。そこに強制はなく、大人として適当に。

でもチャランポランにやっているのではなく、みんなテンカラは好きなので、川に立てば夢中でやっています。

 (土曜日納品予定の蓄光目玉毛鉤)

そんな吉田毛鉤会・・・
大阪の坂東さんより、以下のコメントをいただきましたので、思うことを少々・・・ 

「大阪から石垣テンカラ教室に参加しました、坂東です。
教室終了後、今後の釣行の下見を兼ねて、駒ヶ根に一泊しました。大田切川のC&R区間で戴いたUV毛針を使わせていただきました。かなりの増水でしたので、竿を出せるのは非常に限られているところしかなかったのですが、厳しい条件の中25僖ーバーのイワナが3匹釣れました。UV毛針恐るべしでした.貴重なものを戴きましてありがとうございました。通販はなされていないとのことですので、大切に大切に使わせていただきます。」

自身の拙く、少ない実釣経験の中で、「増水」「濁り」に対しては効果があると思い、今回参加されたみなさんに差し上げた毛バリで、少しでも釣果を見られたらいいな〜などと思っていましたが、そんな中ありがたいお言葉をいただきました。

正直に申し上げますと、科学的な検証を重ねたわけではなく、紫外線反射の素材を使った毛バリが「どこまでどう釣れるか」なんてハッキリしていません。ところが売れる。しかもリピーターの方がほとんどです。まだ少数しか生産できないので、TOKYOトラウトカントリーの店頭のみの販売ですが、並べるとすぐに売れてしまいます。

何がいいたいのかというと、いわゆる「思い入れ」です。

テンカラは百人百派といわれるように、基本を超えたところからはみなさん独自のスタイルで、特に名人上手の方々はそれぞれキッチリ釣果を上げています。毛バリもしかり。石垣先生の毛バリ。倉上御大の毛バリ。全く違うのにしっかり釣果がある。一種類派の方々などは状況の変化に応じて毛バリを変えることもない。それでもみなさん「俺のこの毛バリなら釣れる、これで出なけりゃ魚はいない!」という強い思い入れがあるから釣果に繋がっているのだと思います。

吉田毛鉤はまだまだ進化の過程です。「吉田毛鉤なら釣れる!」と思い入れを持っていただけるように、そしていつの日か、「テンカラ毛バリのスタンダードナンバー」に加わることができるように、今後も地道に自己検証を続けていこうと思っています。

吉田毛鉤 吉田孝

*おまけ*
石垣先生の「世も末川」の記事にてご紹介いただきまして、ありがとうございました。←クリック
老眼天空本舗・倉上御大もブログアップありがとうございました。クリック 
もうひとつお茶テンさんにも←クリック
 続きものにつき石垣テンカラ教室の報告その1よりお読み下さい←クリック

その3です 

降ったり止んだりの雨の中、支流組みの方々より、何匹か型を見たとの報告を受けつつ、みなさんでランチタイムとなりました。

老若男女(若は居ないか?)を問わず、同じテンカラという趣味を持つ仲間同士で、おにぎりをほおばったり、カップ麺をすすりながらの野外での談笑は楽しいものです。

食事も終わったのですが、依然として天候水況不良につき、とりあえず直ぐに釣りに行くという方も少なかったため倉上御大より、「んじゃ〜吉田さんにタイイングでもやってもらいましょうか〜」と、ゆるい指令が。

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常に毛バリ巻きの道具は一式持って移動しているので、即応させていただきました。

雨天につき、少しでも盛り上げようと、今回は普段ブログでは紹介しきれない細かいノウハウや、ちょっとしたコツなど、こういったイベントや教室などで、実際に見ていただかないとなかなかお伝えしにくい部分などをお話しさせていただきました。

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(現地で巻いた毛バリです)

巻いた毛バリは生徒のモデルを努めていただいたHさんに差し上げました(毛バリ巻かないしw)

そんなわけで、状況はともかく楽しかった釣行会。(あれっ?教室じゃなかったっけ)

またの機会に皆様に会えることを楽しみにしております。

追伸:長野組のKトラックでお越しのKさん。おみやげの情報提供ありがとうございました。

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(ほうば巻き)

無事確保。持ち帰り娘たちに食べさせたら、「おいしい〜」(4才)「オイチ〜」(2才)と喜んでおりました。
Kさん、また長野おみやげ情報ありましたらよろしくです。

ところで、肝心の己の釣果は・・・・・

石垣テンカラ教室の報告その1から読んでください 

ある程度グダグダした後、参加者の皆さんは支流で竿の出せそうな場所を石垣先生に教えていただき、重たい足を引きずりながらそれぞれの場所へと散って行かれましたので、いよいよ自分は、「さーて」「さーて」と何十回も声だけ出して腰の上がらないテンカラ大王の尻を蹴っ飛ばし、じゃなかった石垣先生にご丁寧にお願いし、重たい腰を上げていただき、「講習の講習」へと向いました。

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(やっこらせー、めんどくせー)

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一応講習をしているところを見させていただくということで、生徒さん(役)をBABY"H"じゃなかったLADY"H"(どっちでもいいか)にお願いし、いざ開始です。(Hさん、ご協力ありがとうございました)

教え方だけでなく、やはり上手な方の釣りを見させていただくということは、こちらとしても非常に勉強になるわけで・・・・・
老眼天空本舗主催の石垣先生のテンカラ教室が、6月26日、27日の二日間、開田高原にて開催されました。

自分は後半の日曜日に参加。参加っていっても・・・・・ 

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濁流・・・・・教室もナニもあったものではありません・・・・・マッタク〜(怒)

06272010 011.jpg (俺今日なんにもしないもんね〜)

喜んでいるのはこの方。あともうひと方。

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(なにをニヤニヤしてるんだか)

そんなわけですが・・・・・
今週末は倉上御大の老眼天空本舗主催

テンカラ大王の「石垣テンカラ教室」が長野県・開田高原にて開催されます
 

自分も後半の日曜日のみ参加させていただく予定ですが、両巨頭より「参加させてやるから何か持って来い」と脅されたので・・・・・

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 週末は石徹白ですねぇ。

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テンカラファンも沢山お集まりになられることと思います。

自分は諸般の事情により行かれまへん。

皆さん楽しんで来てください。
報告第三弾は自身のブースのお話しです

ブースを出させていただいた責任もあるので、他の方々のブースはほとんど見ることができませんでしたが、自身のブースでは、紫外線反射の素材と蓄光(夜光)の素材を使用した毛鉤の販売メインにさせていただいき、多くの参加していただいた方々から毛鉤についての色々な質問を頂戴致しました。

「UV・蓄光毛鉤を作ることになったきっかけ」

「どのように使用すれば効果的か」

「タイイングのやり方」等々、自分の解る範囲で精一杯お答えさせていただきました。

お話しさせていただいた方、そして吉田毛鉤を購入していただいた方々には、あらためて御礼申し上げます。

「どうもありがとうございました」



懇親会でも、何名かの方々と毛鉤談義をさせていただきました。関東勢の参加者や、自分の顔見知りの方も少ない中、初対面の方々にもお声をかけていただき、本当にありがとうございました。

それにつけても竹株さん、とんでもないマテリアルのお話し(自主規制)を真剣にしていただき、恐縮すると共に、50数年の毛鉤道の奥の深さ、痛感というか感心というか・・・・致しました・・・・・

今回は現地で落ち合うことになりましたが、同行していただき、写真撮影にも協力いただいた、吉田毛鉤会のメンバーの蔦谷さん、お疲れ様&ありがとうございました。

 
 本日は、今週末のTTCテンカラ教室の話もあったので、堀江渓愚さんにミーティングの報告も兼ねて、TOKYOトラウトカントリーへ。

いやしかし、この一両日はマメによく動きました。

一人で800キロ走行してました・・・・・
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