この釣りを長くやっているうちに、同じ趣味を持つ知り合いがどんどん増え、そんな中には奇特にも『あいつにこんな毛バリの材料を持っていってやるか』という方がいて、時々頂戴することがある。

 

ヤマドリ、ウサギ、シカ、そして花瓶の下に敷いていたという『ポーラーベア(ホッキョクグマ)』などもいただいた。

 

中でも私が好んで使う材料に『ゼンマイ(植物)の綿毛』があるが、今日も生業先に届けに来てくれた人がいた。

 

過去に別の方から頂戴したものと比べてみたが、それぞれ色に違いがあって面白い。

 

ただこのゼンマイ、ボディ材にする前にちょっとした加工が必要になるのだが、それは私の主催している『毛バリ研究会』で詳しく解説している。

 

今日はこのゼンマイをボディにして、オーソドックスな『ゼンマイ胴剣羽根』の毛バリを巻いた。

 

ようやっと連休騒ぎが終わったので、この週末、落ち着いた渓で使いたい。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

【東京砂漠…じゃないぞ】

 


クールファイブの歌の歌詞に「あの東京砂漠〜🎵」というのがあるが、東京を砂漠と感じるかどうかはその人の感性だ。私が生まれ育った下町の人情、そして今通い詰めている奥多摩の渓も、例え渇水であっても、精神的には潤うばかりだ。

 


昨日は早朝に入渓し、釣りをして写真を撮って早々に帰宅。その後は電車で巣鴨まで行った。

 

 

今年から登山靴と沢靴と普段履きの靴は全て巣鴨の『ゴロー』さんでオーダーすることにしたが、3足目に作ったチロリアンシューズの微調整をしてもらった。

 


再び電車に乗り原宿まで。いつもお世話になっている『ファイントラックTOKYOベース』さんに行き、新製品を詳しく説明していただいたり、洗剤の検証結果の話を聞いてきた。もちろん散財もしてきた(笑)。

 


クマやカモシカも出没する奥多摩も東京、職人気質の靴のお店も東京、そして愛用させていただいているファイントラックの店舗も東京。


ありがたい環境が近くにあることに感謝し、埼玉県にある自宅に帰宅した(笑)。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

5月のテンカラ関連教室の日程

 

○第107回テンカラ教室・19日(日曜日)

●受付開始は5月7日より

 

○第87回毛バリ研究会・26日(日曜日)

●受付中(毛バリ研究会は最小催行人数がありますので、3名様以上のお申し込みがあれば開催となります)

 

 

釣りそのものの経験がないけど…

登山を趣味としていて、山岳渓流で釣りをしてみたい…

沢歩きの途中で竿を出してみたい…

やってはみたけど、イマイチよくわからない…

毛バリを自分で作ってみたい…

毛バリについて、もっと色々と知ってみたい…

 

どのような理由でもかまいません。

みなさまの疑問にお答えする形で、毎月楽しく開催しております。

 

お申し込み、ご質問等、詳細はTOKYO TROUT COUNTRYのホームページをご確認ください。

 

来月も楽しく開催予定です。

みなさまのお申し込みをお待ちしております。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

元号が令和になった初日。

 


ゴールデンウィーク、しかも激戦区。雨予報を味方に付け入渓予定を立てた。

 

 

これが見事にハマり、雨は降らず水嵩は上がり、高い気温と相まって、いつもの釣りにくい区間でいい釣りができた。

 


スレッカラシの小型が中心なのはいつものことだが、流れの速い場所で、水面と水面直下に毛バリを流し「バシャッ!」と出たのを確認してアワセるという、絵に描いたようなテンカラ釣りを堪能してきた。

 


令和初日に幸先のいい釣り。感謝の気持ちを込めて、ゴミ拾いをして帰ってきた。

 

 

元号が変わっても、日常生活に変わりはないが、気分を新たに今月もTOKYOトラウトカントリーでテンカラ関連教室を開催いたします。

 

5月19日がテンカラ教室

5月26日が毛バリ研究会

 

毛バリ研究会は本日より受付開始、テンカラ教室は

7日より受付開始となります。

受付開始日のお間違いのないよう、トラウトカントリーのHPをご確認ください。

 

5月になり気温も上がり、それに連れて魚の活性も上がってきました。

 

私もさらにテンカラを楽しみたいと思っています。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

ゴールデンウィークといえども普通に生業がある私。それでも週末は源流に入りたい。

ただし混雑しているのは嫌なので、昨日は雨予報を味方に付け、更に早朝もオマケにして、いつもの渓に出かけた。

 


午後には子供の用事があったため、早めに帰宅しないとならない。

ゆえに釣りは実質2時間。

入退渓と往復の林道歩きの時間も含め、午前5時半歩き出し、車に戻ったのが9時半なのでトータル4時間の釣行だった。

 


安易に入れる場所は、早朝ということもあり魚が出ない。

一度川から上がり、再び林道を歩き上流部へ入り直した。

パタパタと釣れたので、魚と景色の撮影をして終了。

 


晴れ間が出てきたので、色々乾かしながら下山した。
トラウトカントリーで一息入れた後帰宅した。

 

 

明けて今日。

昨日は前泊の先行者がいたため、ポイントを探し何度か入退渓を繰り返したが、その後遺症か大臀筋とふくらはぎに筋肉痛が出ていた。

 

解禁から私事に公用、その他にも色々とあり、バタバタしていたので、起床した時にも疲労感が酷く残っていた。

 

今後の動きに支障が出ないよう、今日は思いきって休養日に充てた。

簡単に済む用事は今日の内に片付けるつもりで。

 

 

この時期でも山間部は気温低下で路面凍結する場所もあるため、ゴールデンウィークまではスタッドレスタイヤを装着している。

 

ちょうど用事のないタイミングだったので、行きつけのタイヤショップに行き、夏タイヤに交換してもらった。

 

 

その足で釣具店に行き、毛バリ巻きのマテリアルを購入してきた。

 

 

帰宅後は昨日ロストした毛バリと同じものを作って補充した。

 

今宵はゆっくりして、明日からは更にバリバリ動きたいと思っている。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

月刊つり人6月号

 

4月11日の取材。出来立てホヤホヤの記事が上がってきました。

 

 

雪の降った翌日でしたが、津留崎巨匠に撮影していただきました。

 

 

今回は巻頭特集の穴場紹介ということでご協力させていただきました。

 

穴場は紹介したと同時に穴場ではなくなるのですが、美しい在来魚の釣れる自然を紹介し、この自然を残すことに少しでもご協力いただけるならと思い協力させていただきました。

 

ですからゴミの放置や無券での釣り、そして何より乱獲だけはくれぐれもやらないようにしていただきたいと思っています。

 

 

美しい自然の中で、テンカラ釣りを楽しむ。

 

やってみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、是非とも私が講師を務めるTOKYOトラウトカントリーのテンカラ関連教室にご参加いただければと思います。

 

5月の日程は19日がテンカラ教室、26日が毛バリ研究会となっております。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

日曜日は86回目の毛バリ研究会の開催日でした(平成最後の教室になりました)

 

 

初参加の6名を含め、10名の方々と開催しました

 

 

道具の取り扱いと購入の手引きから始まり、毛バリ巻きの基本的動作を見ていただきます

 

 

その後はアドバイスを挟みながら、みなさんに巻いていただきました

 

 

複数回参加の方からは、剣羽根のバランスの取れた巻き方と、ゼンマイボディを細く巻く方法のご質問がありましたので、詳しく解説させていただきました

 

 

研究会では毛バリのことだけでなく、釣り方や釣り場の情報交換も、談笑を交えてしています

 

 

今回も『初めて自分で作った毛バリで釣れました‼』と喜ばれていた方もいらっしゃいまして、こちらとしても嬉しいかぎりでした

 

 

参加者の中、数名の吉田毛鉤会のメンバーも、毛バリ巻きと釣りを楽しまれていました

 

 

 

ご参加いただきましたみなさま、今回もありがとうございました

 

令和初の教室は5月後半に予定しておりますので、日程が決まり次第お知らせいたします

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

【メンバーのMKさんと、久しぶりに入渓した】

 


吉田毛鉤会の初期のメンバーのひとり、MKさんが3年半の単身赴任からこちらに戻ってきたので、久しぶりに一緒に入渓した。


私は明日も毛バリ研究会があるため、半日でサクッと入渓できる場所を選び楽しんできた。

 


激戦区だし釣果は二の次。
単身赴任から戻ってきたMKさんに、お疲れさまの意味も込めて、私の考案した『スパムごはん』をご馳走することにしていた。

 


釣りのほうは二人とも型を見てひと安心。
写真撮影の後は、釣れた魚に感謝しながらリリースをした。

 


釣りもランチも堪能して帰途についた。
MKさん、久しぶりの入渓で腕が上がったのを見せてもらいました。
またご一緒いたしましょう。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

今週末、日曜日は毛バリ研究会の開催日です

 

 

●導入向けに

○テンカラ毛バリの巻き方

○毛バリ巻き道具の揃え方と選び方

○作った毛バリの使い方

 

●いつもの毛バリで頭打ちになっていらっしゃる方に

○魚の定位している水深に応じた毛バリの作り分け

○リアクションバイトさせるためにはどのような毛バリを作ればよいのか

 

●毛バリの操作がよくわからない方には

○ナチュラルドリフトとドラグドリフトの釣り方の解説と、それぞれに適合した毛バリの作り方等々

 

を、分かりやすくお伝えしたいと思っております。

 

ご興味のある方は、TOKYOトラウトカントリーのホームページをご確認の上お申し込みください。

 

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

みなさまのテンカラのステップアップのための毛バリ研究会。

 

ご参加をお待ちしております。

 

(在庫のハリの整理を開始)

 

(何とか片付いた)

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

奥多摩でテンカラ

 

https://m.youtube.com/watch?v=bObqapZFsMg&feature=youtu.be

 

つり人社動画

 

釣り人・吉田孝

 

ご覧ください

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝