第3回・テンカラファンの集い(その3)

テンカラファンの集いの実務的な報告です。

先ずはTTC総支配人の「堀江渓愚」氏より、当会のメンバーのみなさまに御礼のコメントをいただきました。
ここにご紹介させていただきます。
(以下コメントより)

 吉田毛鉤会代表ならびに会員の皆様に再び謹んで申し上げます。
先日「テンカラのイベントまであと数日と迫ってまいりました。つきましては、二日間にわたり、何かとお世話いただくことも多かろうと思いますが、何卒ご協力のほど、伏してお願い申し上げます」
と、書き込みさせていただいたところ、二日間にわたって、ご来場を予定されていた全員の方から「何でもしますから遠慮なく」という有り難いご返事を頂戴しました。
体や頭を使っていただいた方々。居るだけで安心、すなわち精神的支えになってくださった方々。全員体制のバックアップは心強い限りでした。
お陰さまをもちまして、何ら滞ることなく大団円を迎えることができました。
茲に改めまして厚く御礼申し上げる次第です。
代表ならびに会員の皆様、ほんとうにありがとうございました。

平成23年10月31日
TOKYOトラウトカントリー
堀江渓愚
スタッフ一同

こちらこそ今回のイベントに対し、ろくなお手伝いもできないだろうと思っていましたが、ご参加いただいた当会のメンバーひとりひとりが活躍してくれたおかげで、滞りなく無事閉会を迎えることができたのだと思います。
主催者である倉上御大からも、本日は会のみなさまへ「ありがとうございました」と、伝えていただきたい旨の、御礼のお電話を頂戴いたしました。

主催者に、ご参加いただいた名人の方々。
場所を提供していただいたTTC。
そしてお手伝いしていただいた、倉上組及び吉田毛鉤会のメンバーのみなさま。
そしてイベントにご参加いただいたみなさまにも盛り上げられて、大成功となった今回のイベントです。
繰り返しになりますが、自分からもあらためてみなさまに御礼申し上げます。

「本当にありがとうございました」

吉田毛鉤 TTCテンカラインストラクター 吉田毛鉤会代表 吉田孝

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***追伸です***

今回のイベントのことが、いくつかのブログで紹介されています。
見つけたところのリンクを勝手に貼らせていただきましたが、
「俺のは貼るな」とか
「私のは貼ってくれ」とか
今回のイベント報告ブログの関係者の方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なくこのブログのコメントにでも書き込んでください。
「これから書くぞ」という方もどうぞ(笑)。


TTCブログ
テンカラの鬼のブログ
お茶の間テンカラ雑記帳
からふる毛鉤で天空の渓へ
カリメロ放浪記
KWさんのブログ
シロちゃんのブログ
ベテランのTさんのブログ
SさんのHP(素晴らしいHPです)


それぞれのブログ名をクリックしてください。
探すのが疲れたのでこのへんで・・・

第3回・テンカラファンの集い(その2)

昨日は疲労の為、イマイチな報告になってしまいましたが、本日は過労の為、もっとグダグダなブログになりそうですが、悪しからずご了承下さい(笑)。
 
さて二日目です。
ご参加いただいているメンバーも若干変わりましたので、先ずは開会の記念撮影から開始です。

本日の報告の前に、昨日の教室の様子を少々報告させていただきます。
 
この写真は今朝の瀬畑翁。
今朝は毛バリ巻きをご披露していただきました。
 
こちらは昨日行われた、瀬畑翁の講習です。
さすがに人気の瀬畑さん。大勢の方々が瀬畑さんの釣り姿に釘づけです。

菅笠ではなくハットをかぶっての講習です。
雑誌でよく見るの菅笠スタイルではない瀬畑さんもカッコいいですね〜。

どんな格好でも、やはり渓流はお似合いです。
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こちらはテンカラの鬼の榊原さん。
キャスティングの講習に熱が入ります。

遠路はるばるご来場ありがとうございました。
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本日は下田さんの講習もありました。
参加者の中には瀬畑さんに石垣先生?(笑)
 
ご希望の方には手取り足取りのキャスティング講習も行われました。

下田さんもお疲れさまでした。
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講習会の後は、震災復興支援のオークション大会になりました。
 
倉上御大には、こういったイベントの企画から、いつもいつも大量の物資もご用意をされ、セッティングから何から何まで、本当にありがとうございます。
本日もお疲れさまでした。

本日過労で取り急ぎの報告ブログとなりますが、詳しい内容につきましては、後日ブログにアップさせていただきたいと思います。

ご来場いただきましたみなさま。
老眼天空本舗&吉田毛鉤会のメンバーの方々。
そしてご足労いただいたテンカラ名人。
本日はご来場にご協力、本当にありがとうございました。

名人の方々とTTCスタッフ一同でお写真を。

この二日間、本当に素晴らしいイベントになり、ご来場いただいた方からも、
「よかった〜」
「楽しかった〜」
「また参加したいです」と、嬉しいお言葉も頂戴いたしました。

またの機会がございましたら、自分も精一杯お手伝いしたいと思います。
吉田毛鉤会のメンバー共々、よろしくお願いいたします。

吉田毛鉤 本日も日々是感謝 吉田孝

**追伸**
石垣先生の講習時は自分の講習の時間とカブってしまいまして、写真を撮影することができませんでした。
まことに申し訳ございません(陳謝)。
第3回・テンカラファンの集い
(於:TOKYOトラウトカントリー)

本日は、老眼天空本舗・倉上御大の主催で、東京は奥多摩のTOKYOトラウトカントリーに於いて、
第3回・テンカラファンの集いが開催されました。
 
(さぁ!行きます!)
天気にも恵まれ、気持ちのよい秋晴れの中、開会式が執り行なわれました。
 (堀江師匠と堀江渓愚ファンクラブ会長)
老眼天空本舗及び、吉田毛鉤会のメンバーの方々には、受付から放流とお手伝いいただきまして、まことにありがとうございました。
 (堀江師匠と下田名人)
開会式の写真と前後いたしますが、早朝より下田名人をはじめ、テンカラの鬼の榊原さん、渓の翁の瀬畑さんと、東西のテンカラ名人にお集まりいただきました。
 (毛鉤会のメンバー)
釣り博やどこかの会場でお集まりいただくことはあると思いますが、ひとつの川にこれだけのテンカラ名人が集まり、実際のテンカラを同時に見る機会というのは、本当に貴重なことだと思います。
ご来場いただけなかったテンカラファンの方々には、本当〜〜〜に残念でしたといいたいくらい、濃い内容のイベントでしたね〜。
 (テンカラ暴走族・こいつらワルそう)
それぞれの名人の講習の様子は、明日のブログで書きたいと思いますが、自分はさっき(午後10時)まで、本日のお泊り組の宿、日原のねねんぼうで懇談会に参加をさせていただきまして、帰宅後風呂に入り洗濯をして、その後にブログ作業に突入したので、もう頭が回らず写真だらけの手抜きブログの様相を呈しつつあります。
 (爺ちゃんと孫娘)
イベントの受付には、ちっちゃい人がお手伝いしています。
お孫さんですか?
 (今回はパート2)
「お手伝いしたからなんか買ってくれるかな〜」って、ウチの会の帽子をかぶっていますがどなたでしょうね。
 (源流一号さん)
こちらは以前自分の教室にご参加いただいた源流一号さんです。
二号さん共々、しばらく顔を見ていないのでどうしているかと思っていましたが、無事今回のイベントに参加いただき安心しました。
かなり前に約束した「ゼンマイの綿毛持って来ました〜」と、本当に嬉しい御土産まで。
こちらは毛鉤会のメンバーと分けて使わせていただきます。ありがとうございました。
 (瀬畑さん)
瀬畑さんに下田さんもお元気で、またお会いできてよかったです。
 (ご近所です)
ダイエット中の石垣先生も、少々スマートになられたようです。
 (石垣先生到着〜痩せました?)
榊原さんも遠路はるばるご来場いただき、ありがとうございました。
 (榊原さんも到着)
みなさんで談笑中のお写真を。

(テンカラ狂いの懲りない面々)
写真のダウンロードだけでも時間がかかりましたが、今日の状況を知りたい方もいらっしゃると思い、頑張ってブログアップしました。さすがにもうフラフラです(笑)。
 (講師陣のごあいさつ)
支離滅裂なブログ構成になりそうですが、続けます。
自分も講師をやらせていただきました。
 (初心者講習で責任を)
一応講習中に瀬で一尾を釣りました。
 (いさおさん感激)
その後のサイン会では、ウチのメンバーも笠だの竿だのにサインをいただき、満面の笑みを浮かべておりました。よかったですね〜いさおさん。念願の菅笠にサインいただけて。
 (Kさんも感激)
Kさんは源流に持って行く竿に。嬉しそうです。

(のんだくれ軍団)
ねねんぼうでは懇親会が始まり、途中で榊原さんと自分の毛バリ巻きの時間もありまして、楽しい時を過ごさせていただきました。
 (恵さま命?違うか
いつもながらの倉上御大からのプレゼント。
今回もずいぶんと沢山ありましたが、「恵さま命」などと瀬畑さんに書いてもらうような奴もいて、宴は続いていました。
自分は早め(10時ですが)に帰途につきましたが、まだまだイベントは明日もございます。
では明朝。トラウトカントリーで(再度)お会いしましょう。

吉田毛鉤 日々是感謝 吉田孝




明日はテンカラファンの集いです

いよいよ明日はみなさまお待ちかねの
老眼天空本舗主催・「テンカラファンの集い」が開催されます

奥多摩のTOKYOトラウトカントリーに
東西のテンカラ名人が集結し
講習にデモ、談笑に宴会にお楽しみ抽選会と
二日間に渡る盛りだくさんの内容で開催されます

ホームであるトラウトカントリーなので
自分はホスト役に徹します(ホント?)

本日は準備に多忙でブログの写真のアップもできません
悪しからずご了承ください(笑)

大雨の影響で付近に大量に出た土砂
その土砂の置き場になっていたトラウトカントリーの駐車場も
昨日には綺麗に片付いたようです
以前の通り多くの車が駐車できるようになりました

それでは明日
車を運転されてご来場になられる方は
くれぐれもお気をつけて起こしください

多くのテンカラファンのみなさまと
お会いできるのを楽しみにしております

吉田毛鉤 TTCテンカラインストラクター 
吉田毛鉤会代表 無節操テンカラ師 吉田孝
テンカラファンの集い

来る10月29日(土)30日(日)の二日間、いよいよみなさまお待ちかねの、
老眼天空本舗主催 「第3回・テンカラファンの集い」が、
奥多摩の
「TOKYOトラウトカントリー」にて開催されます。

開催に先立ちまして、本日はトラウトカントリー総支配人でもある、テンカラ名人の堀江渓愚氏より当ブログにコメントをいただきました。誠にありがとうございました。
そのコメントを、ここにご紹介させていただきたいと思います。 

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吉田毛鉤会代表ならびに会員の皆様に謹んで申し上げます。
釣りの難易度「極めて優しく」、加うるに支配人の顔、極めてまずいTTC。にもかかわりませず、いつもニコニコ顔でご愛顧頂き誠にありがとうございます。この場をお借りしまして、改めて厚く御礼申し上げます。
さて、すでにご承知のテンカラのイベントまであと数日と迫ってまいりました。
つきましては、二日間にわたり、何かとお世話いただくことも多かろうと思いますが、何卒ご協力のほど、伏して願い申し上げます。
恐縮ながら、まずは御礼とお願いまで。
平成23年10月26日
TOKYOトラウトカントリー
堀江渓愚
スタッフ一同
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上記はいただいたコメントですが、当吉田毛鉤会のメンバーのみなさまには、開催期間中は勝手知ったるトラウトカントリーのことですので、何かとお手伝いいただくことになるかと思います。
代表である自分からもご協力の程、よろしくお願い致します。

ご参加のご予定のみなさま、そしてデモンストレーションや講習に見えていただいた名人の方々、
吉田毛鉤会のメンバーは、こちらの帽子を着用しております。
 (吉田毛鉤帽)
何かございましたら、この帽子を着用しているメンバーに、ご遠慮なくお申し付けいただきたいと思います。

荷物運びに、放流のお手伝い。
他には自販機とトイレの場所のご案内くらいならできると思います(笑)。

あ、当会の代表として、メンバー達に恥をかかせるわけにはいきませんので、くれぐれも「テンカラ」に関してはご質問なさらぬよう、よろしくお願いいたします(爆)。
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「木枯らしと 思わせぶりに 吹く風に 五色の渓に 馳せる思いを」 

今日は気温が下がり、風も吹いていました。
ここのところの不安定な気温の上下。渓の魚も驚いていることでしょう。
幸い週末は雨予報もなさそうです。

秋の奥多摩。

素晴らしい季節ですが、一般河川では禁漁期を迎え、テンカラをやりたくてもできない方もいらっしゃると思います。
この週末はぜひとも多くのテンカラファンの方々にお集まりいただき、名人とご一緒に、素敵な秋の奥多摩で、思う存分テンカラを楽しんでいただきたいと思いますね〜。

ではでは三日後。みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 TTCテンカラインストラクター 吉田孝

<<<追伸です>>>
八ヶ岳のSさん、本日は銀座「旬菜アコ」にご来店いただきましてありがとうございました。
店主(母親)に代わりまして、御礼申し上げます。
「ピリ辛ピーマン醤油」のご購入もありがとうございました。
甘めですが自分もハマっております(笑)。

テンカラファンの集いIN奥多摩
(老眼天空本舗主催)
 


来る10月29日(土)30日(日)の両日に亘り各地のテンカラ名手をゲストに迎え、
東京トラウトカントリー(東京都奥多摩町)においてテンカライベントを開催いたします

詳しくは下記をクリックして下さい
(ご質問にお申し込みも)
老眼天空本舗HP

◆予定ゲスト(順不同・敬称略):
天野勝利・石垣尚男・瀬畑雄三・下田香津矢・
堀江渓愚・榊原正巳・吉田孝

吉田毛鉤会すっぽんの集い

先日来の予定通り、本日は早朝より「吉田毛鉤会すっぽんの集い」(毎回違うな)を開催致しました。

今年は自分は公私共にバタバタしていましたし、地震に台風と、当会のメンバーの方々も思うようなテンカラをすることができず、夏の疲れも癒されることだし、来期は素晴らしいテンカラができるようにとの祈願を込めて、 すっぽんでも食べて今期のウサ晴らしをしようということになりました。

  
参加者が10名になりましたので、景気よく2匹潰しました。
四足なので成仏させるのも微妙ではありますが、あの「味」には変えられません。
丁寧に美味しく調理させていただきますということで(その割にはずいぶんとニヤニヤしていますが)、解体させていただきました(合掌)。

 (解体ショーの人だかり)
我が家では家庭料理のすっぽんですが(笑)、通常はあまり解く(ほどく)ところを見る機会のないみなさんは、手に手にカメラを持って撮影会のようになってしまいました。

 (早朝よりお集まりの血飲み子達)
すっぽん料理のスタートは「生き血」からと相場が決まっております。
前もって午前8時までにご来場のメンバーには「生き血」のサービスがありますと告知しておきましたので、いつものTさん、TTさん、川越のMさん、KWさん、いさおさん、用務員のKさんと乾杯です。
台風の大雨の後、川の整備でヘトヘトになっているTTCのスタッフEにも「これで3倍の石が積める」と、振る舞い「血」をしておきました。がんばって石積みをお願いしますよ。

  
このような感じで解体が進み、後は鍋に入れて、スープの抽出に取り掛かります。
日本酒を一升ドボドボと鍋に注ぎ、水と半々位の比率で煮始めます。

 (20年使用のツーバーナー)
今回は外での調理でしたので、自分の愛用している20年以上使用のツーバーナーを持参しました。
手入れをしながら使っているので、故障ひとつせずに働いてくれます。
好きな道具のひとつですね。

 (釣りの合間に見にきます)
スープの抽出には3時間程度かかるので、料理ができるまでの間、みなさんは思い思いにストリームエリアに下りて釣りを開始されていました。
疲れると上がってきては、「まだかな〜」と料理をチラ見していきます。

 (配膳中)
スープの抽出も終わり、味付けも済んで完成したので、二階の宴会場に運びます。
で、みなさまにお集まりいただき配膳開始となりました。

キッチンメイフライからは、普段はメニューにないマグロのカルパッチョをご用意いただきました。

  
いつものTさんからは鳥取産の二十世紀梨、川越のMさんからはノンアルコール芋焼酎味ドリンク、そしてぇ・・・・・
参加もしないのに「宴の肴にしてください」と、黒部釣行に行った品川のKさんより、大きな有頭海老をご提供いただきました。
ご協力ありがとうございました。
う〜ん、黒部はどっちの方向だ?と、みなさん黒部方面に最敬礼。
全く本人が参加しないのにありがたいことです。大感謝です。
参加メンバー一同になり代わり、御礼申し上げます。

  
御大にもご挨拶していただき、宴の開始です。
いつもにも増して、今日は素晴らしい料理が並んでいるので、談笑爆笑に来シーズンの計画から、冬期の沢歩き講習会のお話まで、時間の経つのを忘れて楽しみました。


大海老の鬼殻焼きにマグロのカルパッチョ。
そして吉田毛鉤特製すっぽんスープです。
この後残しておいたスープの半量にご飯を大量投入し、鍋でひと煮立ちさせ、本命の
「すっぽん雑炊」の完成です。


三つ葉とゴマをたっぷり入れて・・・・・何ともいえません。
食べた人しかわかりませんよね〜。この鍋っ壊しの味。
KWさんなどは鍋ごと食べそうな勢いでしたね〜(笑)。
八ヶ岳のSさんは、「美味いので、ゴマ粒ひとつも残せない」と、調理師冥利につきるお言葉を頂戴いたしました。
作った自分がいうのも変ですが、本当に美味しいのです。
時間も手間もかかりますが、何度でも作りたくなってしまいます。自宅では(笑)。

そんなわけですが本日ご参加いただきました、
八ヶ岳のSさん
青梅支部長のTさん
いさおさん
TTさん
川越のMさん
用務員のKさん
いつものTさん
足立のTさん
KWさん

そしてご協力いただきました、
品川のKさん
TTCスタッフ御一同様

まことにありがとうございました。
またの機会に盛り上がりましょう!!

吉田毛鉤 今日は調理師 吉田孝

***追伸***
すっぽんランチ宴会の後は、先日の続きのテーパーライン製作の補習授業に。

 (早速デッキで製作を)
作り方をご説明し、設計図もお渡し致しました。
自分も明日はライン作りに精を出します。

冬場のTTCでは吉田毛鉤の冬季勉強会として、毛バリ巻きだけでなく、来春から役立てる沢歩き講習や、各道具の製作勉強会なども開催するつもりです。
今後ともよろしくお願いいたします。

***追追伸***
 (本気と書いてマジと読む)
本日の堀江御大は「ドライで出す!」と、かなり熱いテンカラを見せてくれました。
ベストにサングラスが「本気」の証拠です。
お疲れさまでした〜。












OKUTEN

昨日は夏休みの宿題製作のため、ブログをお休みさせていただいた吉田です。
かなりな極限状態(長距離釣行・長時間釣行)の後でも、なるべくブログを書いてはいるのですが、それをも凌駕する夏休みの宿題プレッシャーでした。

  

引き受けた以上は放り投げられません。愚痴になりますが、製作は好きなので問題ないのです。
しかし、なにをするにも材料を調達に行く時間がなくてイライラがつのります。
昨日やっと材料を調達することができたので、夜遅くまで製作に追われていました。

ただ今回は、自分の作品はほんの添え物程度でしかないので、トラウトカントリーのディスプレースペースがもったいないと思ったのですが、バンブーロッドビルダーの宮崎さんという強い味方がおりまして、展示会等で慣れていらっしゃるディスプレーもおまかせしてしまいました(通称マル投げ)。

朝11時、奥多摩アート・クラフト展のオープニングセレモニーがあるということで、生業に休暇を提出し、宮崎さんと二人で参加させていただきました。
奥多摩町長他、町の重要なポストについていらっしゃる方々のご挨拶に、今回のOKUTENのご説明などもあり、無事開会の運びとなりました。

 
(宮崎さんディスプレイ)

開会式の後二人でTTCに行き、ディスプレイを開始です。自分は何もやっていません(笑)。
お近くで冷やかしたり、眺めさせていただいたりしていました。

  (作業中の宮崎さん)

今回の展示では宮崎さん作のロッドとネットの他、吉田毛鉤会のメンバーからの「助っ人展示」といわれるような、これまた素敵なモノも飾っていただきました。

それは、八ヶ岳のSさん作の和竿です。吉田毛鉤会竹竿部部長の面目躍如。見事です。
もしもご覧になられる機会がございましたら、宮崎さんのロッドとSさんの竿、まさに

「洋の東西竹竿の饗宴」

とでもタイトルをつけたくなるような作品ですので、ぜひともご覧いただきたいと思いますね〜(拍手)。

 (手前がSさん作・奥が宮崎さん作)

「オマエのはどうした」と聞かないように。

  

お茶を濁したランヤードです。アハハ。でもHONDA釣り倶楽部の本多絵里子ちゃんや中津真莉子ちゃん、そしてヒロシ釣り紀行ご一行様にも作って差し上げたランヤードです。

このランヤードの額には、宮崎さんに素敵なスタンドまで作っていただきました(感謝)。

自分は週末に、他にもいくつか持参したいと思うのですが、期待しないようにお願いします(汗)。

  

その後TTCからのランチまでいただきまして、ディスプレイは見事終了(拍手)。
無責任な自分は、オープニングセレモニーに参加した格好のまま、頭に手ぬぐい偏光グラス装着で、ストリームエリアにて少々竿を出させていただきました。

水もずいぶん落ち着き始め、午後3時〜4時の間の釣りでは、ほとんどドライテンカラで釣ることができました。本日のヒットフライは「黒い胴に黄色いウイングの、フラッタリングカディス」でした。
4時に釣りを終了し帰途に。本当に本日は

「宮崎さん、本当にどうもありがとうございました。」

吉田毛鉤 時はカネなり・・・ではない 吉田孝 (貧乏暇なし)←正解

会員様向けイベントのお知らせです 

吉田毛鉤主催

「夏の疲れの体力回復にスッポンスープで癒されましょう釣行会」

を開催しようと思います。(名前長いな)

今回の目玉は・・・・・スッポンスープ!

 (スッポン君)

***実は私、以前母親の店にいた板前さんからスッポン料理を伝授されていまして、解く(ほどく)ことができます(スッポンは下ろすではなく解くといいます)。一般の方には、なかなか食べる機会もないと思いますので、腕をふるって滋味満点、上品で疲労回復効果のあるコラーゲンたっぷりのスッポンスープをご賞味いただこうと思います。***


日時:平成23年9月17日(土)朝7時〜
(ランチの集合時間は午前11時です)

***朝8時頃から解体(解体立会いの方には、スッポンの生血を飲むことができます)し、12時頃までスープを抽出します。解体ショーを見たい(グロいですよ)方は朝から起こしいただけるとよろしいかと思います***

参加費用:1500円(ランチ込み)
当然メイフライの特別料理もお願いしてあります

釣りをする方は別途釣り料金がかかりますので、
各自受付カウンターにてお支払いください。

***まだ1ヶ月以上先のイベントですが、材料の関係もありまして、当日受付ができませんので、開催1週間前までに参加のご連絡をいただけると助かります***

お申し込みはコチラ↓
吉田毛鉤のイベントお申し込みフォームにて、
お名前と携帯番号をご入力の上、
「スッポンスープ参加」と記入して送信ください(複数名の場合人数も)。
(個人情報保護法に基づき、送信内容は公開されません)

***注・会員様のお友達やお知り合い、ご家族の方々もご参加いただけますので、お申し込みの際にその旨をフォームにご記入ください***

皆様のご参加をお待ちしております。

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 吉田孝 

ボーイスカウト東京連盟 

ボーイスカウト東京連盟って、テンカラと関係ないようなタイトルですが、本日は「毛バリ巻きのインストラクター」としてオファーがあったので、山中湖まで行ってきました。
 
(本日はフィッシングインストラクターとして)

こちらがボーイスカウト日本連盟山中湖野営場です。
 (大きな施設です)

野営場といいましても、外で毛バリ巻きをするわけでなく、施設の建物の中での教室となりました。
 (備品です)

本日の教室は13名。生徒さんは、小学校高学年から中学生の方です。
ボーイスカウトには、こんな焼印入りの毛バリ巻きセットが備品として用意してありました。

釣りは、ボーイスカウトのカテゴリーの一環として、カリキュラムになっているそうです。

 
挨拶の後、基本的な毛バリの成り立ちのご説明から、実際の毛バリ巻きへと進めていきます。


翌日は近くの管理釣り場にて、「本日巻いた毛バリで釣りをします」と、スタッフから説明があったせいか、みなさん一所懸命に巻いていました。
 

いつもの不健全な老中年(おっと思わず口が滑った)ではなく(笑)、健全な青少年の育成に、少しでもお役に立てるよう、頑張って講師を勤めさせていただきました。

正直にいって大人の方と違いますので、自分の中での「ここは丁寧に説明」とか「ここは流して」という、いつもの形が通用しません。
こちらも色々と考えながら、臨機応変に対応させていただきまして、どうにかみなさん毛バリを巻くことができました。
明日は今日巻いた毛バリで、頑張って釣ってくださいね〜。

しかしお子さん達も大変です、数日前から野営場でのテント生活。
野外の自炊生活もしながらの教室参加です。
まぁ本日は気温が高くなかったので(明日から8月だというのに19度でした)、暑さで疲れることもなく、よかったですね〜。

本日の講習に参加されたみなさん、野外生活の中お疲れさまでした。
これを機に、毛バリの釣りに興味が持てましたら、ぜひとも続けていただきたいと思います。

施設では朝食に昼食までいただき、スタッフの方々にもお世話になりまして、色々とありがとうございました。またの機会がございましたら、喜んで講師役を勤めさせていただきたいと思います。

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝
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さてさて講習の後、山中湖まで出てきているので、どこかで釣りでもと思ったのですが、悪天候の上数日続いた雨で、川も湖も状況はよくなさそうでしたし、日曜日ということもあり、帰りの渋滞のことも考え早々に離脱。

時間が早かったので、まさかこの天気で誰もいないのではと思いつつも、帰途にTTCに顔を出すと・・・

(結局こんな感じですよ)

いつもの東京テンカラ倶楽部でした〜。

この雨の中、品川のKさんにKWさんがテンカラをしていました。
あ〜・・・自分も相当ヤバイですが、さすがウチ(吉田毛鉤会)のメンバーです。
病気です。ビョーキ。ずぶぬれになりながらもニコニコ釣りをしています(笑)。

その後みなさんは釣りの手を休め、ちょっと寒いくらいの気温の中、いつもの談笑に突入しました。

しかしみなさん色んな知識をお持ちですね〜。
テンカラ関連から始まり、魚関連、沢から海から果ては船の話まで、次から次へと話題には事欠きませんね〜。驚きですよ全く。

本日も楽しいひと時を。

自分も真っ直ぐ帰宅しないでよかったです・・・・・それはなぜか・・・・・

 (ずぶぬれのKWさん)
ずぶぬれのKWさんが、ヤマメを二匹釣ったとか(自分は写真撮りませんでしたし)、
そういう話ではなく・・・・・
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