本日は第55回・吉田毛鉤の毛バリ研究会の開催日でした

 奥多摩は朝から雨。

 8月にしては過ごしやすい気温の中、無事開催となった毛バリ研究会。



 初参加のかたには毛バリ巻きの基礎知識や、道具やマテリアルの選び方のご説明をさせていただきました。



 もちろんベテランのかたたちとは情報交換をし、いつもながらの楽しい研究会となりました。



 年齢も性別も職業も違うひとたちが集まり、楽しい時間を毛バリやテンカラの話題で共有することができること。

 私も講師の立場ではありますが、本当にいつも楽しく開催することができ、ご参加そしてご協力いただいたみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 これからも毎月開催いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝
 

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第1回TTCキッズテンカラスクールの報告

 夏休みに入ったばかりの日曜日、本日はTTC (TOKYO TROUT COUNTRY)に於いて、初めてとなるお子さんだけのテンカラ教室を開催しました。

 親子としなかったのは、やはり親子で同じことをやるにはムリがあることもあり、昨今自然に触れる機会の少なくなった子供たちに、少しでもそういった体験をしてもらいたくて企画をした次第です。

 小学校1年生から4年生までを対象に(高学年から上の年齢のかたには常設のテンカラ教室を開催しています)、小さい子供ゆえの飽きがこないよう、教室のカテゴリーをショートスパンで4部に分けて開催しました。

 第1部は毛バリ巻き。
 講師の先生方に教えてもらいながら、自分で毛バリを作ってみます。
 
 実はこれには難しい問題がありました。
 その問題とは、低学年の子供たちゆえにマンツーマンに近い状態で、なるべく偏りのないような指導のできる講師が、参加する生徒さんと同じ人数必要になるということでした。

 大人の教室なら別ですが、先生がひとりで教えるのは難しいばかりかゆき届いた講習になりません。
 そこは当吉田毛鉤会、今回も私がOKを出せる毛バリ巻きの技術のある面々がいるので、そのひとたちにご協力いただき、ほぼマンツーマンの形で教室を開催することができました。
 
 参加したみなさまには当然感謝の念にたえませんが、講師として一日生徒さんのご指導にあたっていただいたメンバーにも同様の感謝の気持ちで一杯です。



 参加者は14名。
 奥多摩といえどもかなりな暑さとなった今日ですが、朝から元気よくお集まりいただきました。



 暑さなのか参加者の熱気なのか、第1部の毛バリ巻き教室の時間は、カメラのレンズも曇る勢いでした。



 ここからが第2部となります。
 毛バリ巻きが終わってからは、ひと息入れて釣りの準備をします。
 
 低学年のお子さんが中心となっておりますので、増水した川ではなく、安全と釣りやすさ、そして体験目的ということもありポンドでの実釣講習となりました。

 講師の先生にひとりひとり指導をしてもらいながら、自分で巻いた毛バリでしっかり魚を釣っていだだきました。
 この「自分で巻いた毛バリで」というところが重要で、大変だけれどやれることは自分でやる、そのかわり楽しさや嬉しさも倍増するということを理解していただきたかったのです。

 14名全員が、自分で作った毛バリで、自分の分だけでなく、お母さんやお父さんの分も釣ることができました。
 ここで第2部の終了となります。

 第3部は「魚を自分でおろしてみよう」ということで、慣れない作業ゆえなかなか上手くはいきませんが、子供たちは積極的にやろうとし、私とメンバーのひとりがお手伝いしながら、みなさん魚の処理をすることができました。
 こういった機会はなかなか日常の生活では子供たちにやらせることもできないと思うので、この機会にどうしてもやってみたかったことでもあります。

 第4部はこの魚を焼くということでしたが、まぁこれは時間も掛かることですし、スタッフとウチのメンバーにおまかせして、焼き上がるまでには子供たちにしばしの自由時間としていただきました。

 そのまま流れでランチタイムに突入し、併設のレストランの美味しいイタリアンをいただいたり、焼き上がった魚をご家族で食べていただいたり、みなさん楽しい時間を過ごされていたようです。



 午後1時には閉会式を執り行いました。

 その後は川で釣りを楽しまれるかた、お友達との談笑に花を咲かせるかた、今までテンカラをやったことのないお母さんやお父さんに特別にプチ講習等、夏休みの一日を目一杯楽しんでいただけたことと思います。
 
 これを機会にさらなるテンカラを知ってみたいと思われたかたや、保護者のかたでテンカラをやってみたいと思われたかたには、私が毎月開催している常設のテンカラ教室もありますので、そちらもよろしくお願いいたします。

 ご参加いただいたキッズのみなさま。
 お子さんをお連れいただいたご両親。
 本日は暑い中のご参加、本当にありがとうございました。
 もしもご好評のご感想等がいただけましたら、またの開催をしたいと思っております。
 
 そしていつも影に日向にご協力いただいている吉田毛鉤会メンバー
 秋山郷のUさん
 K閣下
 千葉のGさん
 雑木姫さん
 とくじろうさん
 ぺたうろさん
 ナベちゃん
 なみへい(♀)さん
 中川G君
 ☆はるか☆ちゃん
 毛バリ巻きの講師を担当していただきまして本当にありがとうございました。
 暑い中焼き台の前で頑張っていただいたからふる王妃、雑用係をしていただいたからふる運転手さんも、ご協力ありがとうございました。

 メンバーの協力がなければ到底できないこのような企画。
 繰り返しになりますが、ご協力いただいたメンバーのみなさまには、心より感謝申し上げます。
 埋め合わせは10月の例のイベントでさせてください・・・ということで(笑)。

 本日はお疲れさまでした。
 またみなさまとお会いできる日を楽しみにしております。
 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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第65回TTCテンカラ教室

 本日は奥多摩のTOKYO TROUT COUNTRYにて、65回目になるテンカラ教室の開催日でした。
 仕事の都合と体調不良でキャンセルされたかたが2名いらっしゃいましたが、8名様での開催となりました。



 
2時間の座学はお聞きいただくのも大変だと思いますが、この基礎知識をご理解いただけないと、いくら実地で講習をしても直ぐに頭打ちになってしまいます。

 というより、そのひとそれぞれのテンカラを、そのひとそれぞれが作り上げていくにはどうすればよいかということを詳しく解説しているので、どうしても2時間以上の時間がかかってしまいます(隅々まで話すとなると、とても1日では話し切れません)。

 なるべく飽きないよう、楽しい話も交えて解説させていただいているつもりですが、この辺りのことは講師の私としましても日々精進し、さらなるクオリティを追求していきたいと思っております。



 今朝はそうでもありませんでしたが、昼近くなり気温が上昇する中、今回の教室にご参加いただいたかたがたには感謝する次第です。

それと今年になってからのこの教室には、ほぼ毎回のように女子の参加があり、テンカラに追い風が吹いていることを感じます。



 
末にはキッズテンカラスクールも開催しますので、良い意味での「オンナコドモ」のテンカラへの興味、そして実戦への参加は本当にありがたく思いますね。
 女性やお子さんの参加は、今後のこの釣りの底辺拡大にも大きく貢献していただけることと願ってやみません。


 本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 明日は某所で3名のプライベートレッスンも入っているので、これまた楽しく開催したいと思っております。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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釣行記〜毛バリ研究会(1日が48時間のような感覚が)

 疲れていない、というのがどのような感じだったのか忘れてしまうほど、この2日間動きまわっていた。



 先ずは昨日の早朝より、奥多摩の渓に仲間と入る。
 在来イワナの美渓なのだが、ここ何年か魚がめっきりと薄くなっていたので、釣査目的で入ったみた。
 結果はもちろん推して知るべし。
 ただ、唯一とも思えるバイトの写真のイワナ(8寸弱)が釣れたことだけが幸いであった。



 本当に半日の釣行で退渓したが、私は一足先に自宅に戻った。

 それはその夜、都内(上野)で小学校の同期会(飲み会)があったからなのだが、帰宅後サクサクと片付けものをし、シャワーを浴びてから電車に飛び乗った。
 電車の中でひと眠り。

 

 で、4時間の飲み会の後、またまた帰宅したのだが、自宅に到着したのが日付が変わるころだった。
 ここで水をがぶ飲みし、再びシャワーを浴びて布団に倒れ込んだ。

 朝5時半。
 目覚まし時計の音で起床する。
 今日の毛バリ研究会で使う道具を車に積み込み、6時過ぎには自宅を出た。



 で、いつものように毛バリ研究会の開催となる(54回目)。
 本日は5名の初参加のかたがいらしたので、毛バリ巻きの基礎を教えた。
 その後はメンバーから質問のあった、バンチウイングのフライの巻き方のコツを説明する。



 当会の新メンバーとなられたKさん。
 今日は初めて自分で巻いた毛バリで釣果を得ていた。
 美しい渓への入渓をご希望されていたので、またひとり「沢テン女子」が誕生することだろう。

 

 この2日間で、自宅にいたのは短い睡眠をしていただけのような記憶しかない。
 さすがにこのブログを書いていても、眠気が襲ってくる。

 ということで、あすからまた生業である。

 あ〜もうムリ・・・そろそろ横になります。

 以下のブログでも教室の様子をご紹介していただいております。


http://d.hatena.ne.jp/toku-jiro/20150628#p1

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2261



吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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第64回TTCテンカラ教室の報告です

 昨日は64回目のTTCテンカラ教室を開催しました。

 12名様のご参加をいただきましたが、今回はキャンセルされるかたもなく、しかも遅刻をされるかたもなく、集合時間前には参加者全員にご来場いただけましたので、座学のほうも定刻前からスムースに開始することができました。
 こういった流れになりますと、講師の私としても非常にやりやすく、いつもにも増して説明に力を入れることができました。
 みなさまにご協力いただけましたこと、感謝いたします。



 座学の後はおひとりおひとりのキャスティングを見させていただき、直すべきところを直させていただきます。
 ひとりひとり、身体の大きさも力も性別もみなさん違うので、振り方も違ってあたりまえです。
 そのひとに一番合ったキャスティングとはどういうことなのかを、簡単に説明しながら、矯正していきます。



 ですが、メインはやはりこの座学で、みなさんそれぞれのテンカラを作り上げていくためのことを、あらゆる視点から解説させていただいております。



 私の解説付きのデモフィツシングでは、当日の水況も良かったようで、その間調子に乗って、アブナク「ツ抜け」するところでした(笑)。
 あまり叩いてしまうと後が続かなくなってしまうので、適当なところで止めましたが、水面下(ゾーン)を意識して毛バリを流すことがいかに重要かということをご理解いただけたかと思います。

 講習後はみなさんそれぞれに釣りを楽しまれていたようですが、九州に単身赴任中のメンバーも見え、少々談笑させていただいた後、私は夕方の私用のため、早々にTTCを後にしました。



 私用とは小学校の同級生との同期会。
 ちょうど実家のある場所で大祭もあったので、それに絡めて開催しました。



 ここのところ、テンカラ教室も、毛バリ巻きの教室にも、大変多くのかたにご参加いただいております。

 講師の私もそれに甘んじることなく、日々勉強していかなければならないと、あらためて思う今日です。


 コチラにも紹介されています⇐TTCブログ


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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テンカラ教室のこと

 今年に入ってからTTCテンカラ教室のお申込みを、開催日の2週間前からということに、スタッフと相談の上させていただくことにした。

 それには理由があり、あまりにも早くお申込みされるかたの場合直前のキャンセルが多く、人数枠を設けてる以上、「とりあえず申し込んでおけ」みたいな状態は好ましくないと判断したからである。

 人数枠を設けているのは、実技の時間にキャスティングクリニックがあり、こちらは個別指導となるため、あまりにも多い人数だと時間ばかりがかかってしまうため、他の受講者のことも考え限界の人数で絞らせていただいているからだ。

 私のキャステイングクリニックは、私のキャステイングや教科書通りのキャステイングを教えるというものではなく、性別も体格も力の使い方も身体の柔軟性も違う受講者それぞれのキャスティングを分析し、実戦に耐えられるよう、そのひとそれぞれに最善と思われるキャスティングをご指導させていただくことになるので、どうしても時間を取られてしまうのだ。

 そのようなわけで、次のテンカラ教室は6月13日(土)になるのだが、昨日TTCのスタッフより、
「吉田さん、申込み開始半日で人数枠がいっぱいになってしまいました」
とのメールをいただいてしまった。

 せっかくご参加のご希望があるのに、お断りしなければならなくなったかたにはご容赦いただくとともに、テンカラ教室は基本的に毎月第2土曜日、毛バリ研究会はこちらも基本的には第4日曜日に開催させていただくことになっていますので、次の機会のお申込みをよろしくお願い申し上げます。

 6年目に突入したテンカラ教室。
 回数にして63回、毛バリ研究会も53回行ったことになる。
 ご指導させていただいた述べ人数は、両方の教室を合わせたらいったいどれくらいの人数になっているのだろうか。
 テンカラと毛バリの教室を合わせて、月に10人を下ることはないので、単純計算してもかなりな人数になっていると思う。
 それだけのかたがたにご参加いただいているということは本当にありがたいことで、私自身気を抜かず、日々勉強していかなければならないという、もの凄い後押しの「力」となっている。











 今後もよりいっそう教室の質を上げ、頑張ってご指導させていただきたいと思っています。

 以下に教室関連のリンクを貼っておきます。

 ご参考まで。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



過去のテンカラ教室の様子はコチラ

テンカラ教室の内容はコチラ

毛バリ研究会の内容はコチラ

私のテンカラ教室の予習復習にはコチラのDVDを

お申込みはTTCホームページより



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第53回毛バリ研究会の報告


(TTCも新緑から初夏へ)

 東京都西多摩郡奥多摩町にあるTOKYO TROUT COUNTRY。
 
 今月も楽しく「毛バリ研究会」を開催させていただきました。


(これだけの人数が1度に毛バリを巻いている姿は壮観です) 

 初参加のかたも含め総勢14名。

 テンカラ毛バリについての基礎知識、道具の選び方、ハリとマテリアルの説明から実際の巻き方までをご説明いたします。


(まさに老若男女どなたにも楽しんでいただける毛バリ巻き)

 難しく考えず、老若男女どなたにも楽しんでいただけるようなトークもあり。

 みなさんとの釣り場や道具などの情報交換も、この研究会の大きな部分となっております。 


(ある意味ツートップwww)

 ランチの後は川に下りて釣りをされるかた、みなさんとの談笑を楽しまれるかたと、思い思いに初夏のTTCを楽しまれていたようです。

 私は吉田毛鉤会、木工部のメンバーやモノ作り班のメンバーと、「家庭内における工作(する人間や道具)の立ち位置」について、傷口を舐め合うというか、同病相哀れむ爆笑トークをさせていただきました。
 
 本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
 またのご参加をよろしくお願いいたします。
 
 来月の毛バリ研究会は、28日(日)に開催の予定です。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



教室の様子はTTCブログにも⇓
http://trout-country.jugem.jp/?eid=2226

 
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24日は毛バリ研究会の開催日です

 5月24日(日)毛バリ研究会の開催日です。
 
 
 いつも楽しく開催させていただいている、毎月1度の毛バリ研究会。

 毛バリ巻きの経験者から、1度私の教室にご参加いただいたかた、そして吉田毛鉤会のメンバーと、毛バリ巻きのことのみならず、ご参加いただくみなさんと、テンカラに関するグローバルな話題から情報交換等もおこなっているます。

 テンカラをひとりでやっていたけど、同じ趣味を持つかたともう少し交流をしてみたいなどと思うかたがいらっしゃいましたら、ぜひともお申込みいただければと思っております。




 お申込みはコチラ(TOKYOトラウトカントリーHP)まで⇐

 どうぞよろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝 



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第63回TTCテンカラ教室の報告

 暑からず寒からず。

 まさにそういった気温の奥多摩。

 本日はそんな奥多摩のTOKYO TROUT COUNTRYで、63回目のテンカラ教室の開催となった。



 参加者が来場する前に、水温と水況の確認のため、30分程竿を出させてもらったが、瀬にも魚が出ていてまずまずの状態である。

 数尾釣らせていただき、レストハウスに戻った。



 定番の毛バリを納めた後は、9時からの座学を開始する。



 本日も満員御礼。

 大勢のかたにご参加いただきまして、ありがとうございました。



 座学の後のデモフィツシングでは、予期せぬ大物が深い場所で掛かり、取り込みに苦労をしてしまった。

 テンカラのシステムで50UPの魚を相手にするのはけっこう大変なのである。 



 午後は遅くまで、クラブハウスに戻られたみなさんと談笑をして、私も息抜きをさせていただいた。

 参加者のみなさんもそれぞれ結果を出されていたようで(中にはテンカラグランドスラム「ニジマス・ヤマメ・イワナ」を達成されたかたもいた)、講師の私としてもひと安心というところであった。

 毛バリの釣りも盛期を迎え、これからはさらに魚たちとの楽しい出会いもあると思う。

 TTCの
テンカラ教室も毎月開催(第2土曜日が基本)しているので、よろしければご参加ください。

 本日ご参加いただいたみなさまも、さらに突っ込んだところを知りたいかたは、こちらも月イチで開催(第4日曜)している
毛バリ研究会にもご参加ください(5月24日の受付は明日より開始します)。

 
吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝 

TTCブログにも⇓

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第52回吉田毛鉤の毛バリ研究会

 昨日の奥多摩釣行では、目まぐるしく変わる天気に翻弄されたが、今日は一日中晴天だった。


(女子中学生ながら凄腕の☆は☆ちゃん)

 そんな中開催された吉田毛鉤の毛バリ研究会。



 本日は9名様での開催となった。



 先日開催したTTCテンカラ教室。
 その教室に遠路はるばるご参加いただいたNさんだが、毛バリを自分で作ることもやってみたいとのことだったので、毛バリの教室にご参加いただくこととなった。



 このNさん、やはり自分からこの世界を覗いてみたいと参加されただけのことはあり、毛バリ巻きの飲み込みも早く、とても多くのご質問をいただきながら、あっという間に綺麗な毛バリを巻くことができた。

 またひとり、女性テンカラ師の誕生である。



 ご本人から
「タイイング道具を購入し、GW中は毛バリ巻きに集中したい」
とのお話しを伺ったので、道具からマテリアルを一度で揃えることのできる、青梅市にある「川よし釣具店」にご案内した。
 もちろんマテリアルも含め一式購入し、嬉しそうに帰途に。
 手に下げたその袋の中には、テンカラ特集の組まれた「月刊つり人6月号」もシッカリと入っていた(嬉)。


(デカ虹回収作業中のNオヤジ←中学生だけど)

 ここのところ「テンカラ教室」にも「毛バリ研究会」にも、単独参加される少年少女や女性のかたも見受けられるようになった。
 「お父さんがやっているから」とか「彼氏がやっているから」という理由ではなく、純粋に自分がやりたくてこの世界の門をたたいたひとは熱の入り方が違う。
 長年テンカラの導入に携わっているので、そのあたりのことは本人と話をすれば直ぐにわかってしまうのである。

 いずれにしてもこの世界の門をたたいてくれるひとが増えることは私としても嬉しい限りである。
 来月のテンカラ教室の募集も開始しているので、やってみたいと思うかたはトライしてみてはいかがでしょうか。

 研究会にご参加いただいたみなさま、本日はありがとうございました。
 またのご参加、よろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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