第68回TTCテンカラ教室



 色づく葉も随所に見られるようになったTTC(TOKYO TROUT COUNTRY)。
 
 今日は6名様にご参加いただきました。



 教室の中心は座学です。
 
 2時間以上の座学になりますが、テンカラの基本的知識から始まり、何故に毛バリで魚が釣れるのか、周囲にあるテンカラの混沌とした事柄から、どのように自分の釣りに生かせる情報を引っ張り上げるか等々のお話をさせていただきました。

 テンカラは十人十色のスタイルがあります。
 釣り方、釣り場、使う道具から毛バリに至るまで、各人各様違います。
 これをひとくくりに「テンカラ」と称し、教えるには無理があって当然の話です。

 その人それぞれのやりたい釣りに即応できる情報をお話しすること、これが私の教室の一番重要な部分ですが、今日もじっくりとご説明をさせていただきました。

 もちろんキャステイングの方法にも「これが一番」などという決まり切った形はありません。
 性別、体力、身長、力加減とひとそれぞれ違うので、そのひとそれぞれのキャステイングのスタイルがあって当然です。
 キャステイングの矯正では、どうすればその人にとっての理想の形になるのかを見極めて、ひとりひとりにアドバイスを差し上げます。

 その後は実釣の講習となりますが、実釣に入るまでのアプローチの方法から、釣り上げた魚のリリースのやり方まで、実際の釣りをご覧いただきながらの講習となりました。

 今日は水況もよく、実釣講習中も魚がよく反応してくれて、午後からの自由釣行の時にも、ご参加いただいた方々もそれぞれの釣果を得ていたようです。

 禁漁期こそ管理釣り場を利用して、落ち着いて自分の釣りを見直すチャンスです。

 本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
 
 TTCのテンカラ教室は、毛バリ研究会共々通年開催していますので、今後ともよろしくお願いいたします。



(本日納品のTTCテッパンのBH・本日納品しましたが、沢山お買い上げいただいたので残っているかな)

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吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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第57回吉田毛鉤の毛バリ研究会

 場内の木々も色付く秋。
 
 本日も毎月恒例の毛バリ研究会を開催しました。



 本日の参加者は、初参加の方を含めて13名。

 初参加の方々には、ハリ学からマテリアルの基礎知識、道具の扱いかたをご説明いたします。 



 その後はいただいたお題(本日はビーズヘッドの毛バリについて)を、実際に毛バリを巻きながらご説明いたしました。

 毛バリ巻きの初心者の方には基礎からを、経験者の方にはお題を頂戴しながら、毎月楽しく開催しております。

 テンカラ釣りを基礎から学ぶ「TTCテンカラ教室」も、
11月開催(第68回)の募集を開始しました。
 
 本日ご参加いただきましたみなさま、ご参加ありがとうございました。

 TTCのテンカラ関連教室を、今後ともよろしくお願いいたします。

 教室の様子は
コチラからも⇐TTCブログ


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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この2日間はテンカラ教室の講師を



 土日ともに天気晴朗だった、奥多摩のTOKYOトラウトカントリー。

 私はこの両日、テンカラ教室の講師をやらせていただいた。



 初日はアメリカ人3名と通訳の1名の総勢4名。

 私の拙い英語力では話が伝わり切らないため、通訳を通しての教室開催となった。

 洋の東西、毛バリ釣りの歴史から、何ゆえに毛バリで魚が釣れるのか、道具の説明からキャステイングのレッスンまで、言葉は違えどいつもと変わらぬ教室の構成で行なった。 



 ひとつ違ったことは、遠い昔にアメリカから渡ってきたレインボートラウト(ニジマス)が、日本で養殖され今は釣りの対象魚となっていることもあり、その日本生まれのニジマスを、日本での一般的な渓流魚の食べ方でもある「塩焼き」で食べてもらった。

 放流のない自然渓流での魚。人為的な数々の理由によりこの先根絶やしになってしまうのではないかと懸念している私は、放流のない場所では100%のリリースをしている。
 教室でもそういった話をして、なるべくリリースしていただくことを奨励しているが、管理釣り場の放流魚なら根絶やしになることもないので食べてもらうことにしたわけである。

 釣った魚を持ってきてもらい、1尾10秒足らずで処理できる方法を教え、強めの塩を打って30分以上かけて脱水させるように焼く。
 こうして焼いた塩焼きは、養殖魚特有の水っぽさがなくなり美味しくいただくことができる。
 私の知るアメリカ人は魚をそれほど食べない人が多いのだが、彼らは美味しいといいつつ、キッチリと食べていた。

 爽やかな秋の奥多摩を堪能したご一行様は、「本当に心地良く、しかも楽しい時間を過ごせました。また来たいです」とお礼の言葉を残しつつ帰っていった。

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 2日目の今日は11名のご予約をいただいていた。

 その中にはなんと幼稚園、年長さんの男の子が1名いた。
 お申込みされた時に「大人向けの座学が2時間あるのですが」とスタッフがご説明を差し上げたそうだが、「どうしても子供(お父さんはあくまで付き添い)がテンカラをやりたいということで参加させてください」とのことで来場となった。

 朝からクラブハウスで毛バリを巻いていた吉田毛鉤会メンバーのK閣下に、男の子は来場と同時にロックオン。
 


 毛バリ巻きにも興味があるようで、ジワリジワリと閣下ににじりより、閣下も解説を開始した。



 もうこの眼差しは尋常ではなく、魚以上にバイトしそうな勢いであった。



 その後はお父さんと一緒に座学に参加したのだが、驚くべきことに2時間飽きることなく静かに私の話を聞いていた。

 お父さんに聞いたのだが、「どこでどう知ったのか、自分でテンカラをやりたいと言い出し、私は教えることができないのでネットでこのテンカラ教室を見つけて、参加させていただきました」とのことだった。



 まさか幼稚園の男の子がと思ったのだが、小さなお子さんのアンテナにも「テンカラ」という釣りが引っかかってくれたことに、嬉しさを感じた今日であった。



 午後も閣下がヘルプについてくれたのだが、キッズテンカラスクールの時のように、こうやっていつも手助けしてくれるメンバーには本当に感謝する次第である。



 増水の影響が残るこの川で、私も含めなかなか思うような釣りにはならなかったかたもいらっしゃったと思うが、そんな中、今年の5月に初めてテンカラ教室にご参加いただいたOさんが、「今日は初めて自分で巻いた毛バリで魚を釣ることができました。今年はテンカラに出会えたことが一番の喜びとなりました」とおっしゃってくれたことで、少しだけ肩の荷を下ろさせていただくことができた。



 こういったお声を頂戴すると、これからもこのテンカラの楽しさを伝えたいとあらためて思うことになる。
 まだまだ私自身消耗をしている場合ではなく、ボランティア講師は今後も続けていかないとならない。

 ということで、この両日にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 またのご来場をよろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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第56回吉田毛鉤の毛バリ研究会



 27日の日曜日は、56回目になる毛バリ研究会の開催日でした。

 今回も毛バリを巻くのが初めてというかたが2名ご参加となりました。

 毛バリ巻きを一からやってみたいというかたも多いのですが、本や動画だと微妙な部分がわからない、でも聞く場所もないというかたのご参加が多いため、基本的なところは手取り足取りご説明差し上げるという形を取っております。



 私ひとりではどうしてもゆきとどかない部分も出てきてしまうため、毛バリ巻きはベテランというメンバーが揃っている当吉田毛鉤会。昨日もメンバーのひとりにお手伝いいただきました。
 
 メンバーのナベちゃん、今回もご協力ありがとうございました。

 今週末はテンカラ教室の開催予定。
 いよいよ禁漁になりますが、これからが釣果に左右されず、管理釣り場で自分の釣りの技術の向上や試行錯誤をする時期にもなります。

 この「テンカラ」という釣りに興味のあるかたは、管理釣り場の釣り料金だけで開催しているTTCの各教室にご参加いただければありがたく存じます。

 釣り料金だけですが、座学を2時間、キャスティングクリニックから実釣講習を1時間、午後はフリータイムとガッチリやりますのでご期待ください!!

 よろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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本日は第55回・吉田毛鉤の毛バリ研究会の開催日でした

 奥多摩は朝から雨。

 8月にしては過ごしやすい気温の中、無事開催となった毛バリ研究会。



 初参加のかたには毛バリ巻きの基礎知識や、道具やマテリアルの選び方のご説明をさせていただきました。



 もちろんベテランのかたたちとは情報交換をし、いつもながらの楽しい研究会となりました。



 年齢も性別も職業も違うひとたちが集まり、楽しい時間を毛バリやテンカラの話題で共有することができること。

 私も講師の立場ではありますが、本当にいつも楽しく開催することができ、ご参加そしてご協力いただいたみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 これからも毎月開催いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝
 

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第1回TTCキッズテンカラスクールの報告

 夏休みに入ったばかりの日曜日、本日はTTC (TOKYO TROUT COUNTRY)に於いて、初めてとなるお子さんだけのテンカラ教室を開催しました。

 親子としなかったのは、やはり親子で同じことをやるにはムリがあることもあり、昨今自然に触れる機会の少なくなった子供たちに、少しでもそういった体験をしてもらいたくて企画をした次第です。

 小学校1年生から4年生までを対象に(高学年から上の年齢のかたには常設のテンカラ教室を開催しています)、小さい子供ゆえの飽きがこないよう、教室のカテゴリーをショートスパンで4部に分けて開催しました。

 第1部は毛バリ巻き。
 講師の先生方に教えてもらいながら、自分で毛バリを作ってみます。
 
 実はこれには難しい問題がありました。
 その問題とは、低学年の子供たちゆえにマンツーマンに近い状態で、なるべく偏りのないような指導のできる講師が、参加する生徒さんと同じ人数必要になるということでした。

 大人の教室なら別ですが、先生がひとりで教えるのは難しいばかりかゆき届いた講習になりません。
 そこは当吉田毛鉤会、今回も私がOKを出せる毛バリ巻きの技術のある面々がいるので、そのひとたちにご協力いただき、ほぼマンツーマンの形で教室を開催することができました。
 
 参加したみなさまには当然感謝の念にたえませんが、講師として一日生徒さんのご指導にあたっていただいたメンバーにも同様の感謝の気持ちで一杯です。



 参加者は14名。
 奥多摩といえどもかなりな暑さとなった今日ですが、朝から元気よくお集まりいただきました。



 暑さなのか参加者の熱気なのか、第1部の毛バリ巻き教室の時間は、カメラのレンズも曇る勢いでした。



 ここからが第2部となります。
 毛バリ巻きが終わってからは、ひと息入れて釣りの準備をします。
 
 低学年のお子さんが中心となっておりますので、増水した川ではなく、安全と釣りやすさ、そして体験目的ということもありポンドでの実釣講習となりました。

 講師の先生にひとりひとり指導をしてもらいながら、自分で巻いた毛バリでしっかり魚を釣っていだだきました。
 この「自分で巻いた毛バリで」というところが重要で、大変だけれどやれることは自分でやる、そのかわり楽しさや嬉しさも倍増するということを理解していただきたかったのです。

 14名全員が、自分で作った毛バリで、自分の分だけでなく、お母さんやお父さんの分も釣ることができました。
 ここで第2部の終了となります。

 第3部は「魚を自分でおろしてみよう」ということで、慣れない作業ゆえなかなか上手くはいきませんが、子供たちは積極的にやろうとし、私とメンバーのひとりがお手伝いしながら、みなさん魚の処理をすることができました。
 こういった機会はなかなか日常の生活では子供たちにやらせることもできないと思うので、この機会にどうしてもやってみたかったことでもあります。

 第4部はこの魚を焼くということでしたが、まぁこれは時間も掛かることですし、スタッフとウチのメンバーにおまかせして、焼き上がるまでには子供たちにしばしの自由時間としていただきました。

 そのまま流れでランチタイムに突入し、併設のレストランの美味しいイタリアンをいただいたり、焼き上がった魚をご家族で食べていただいたり、みなさん楽しい時間を過ごされていたようです。



 午後1時には閉会式を執り行いました。

 その後は川で釣りを楽しまれるかた、お友達との談笑に花を咲かせるかた、今までテンカラをやったことのないお母さんやお父さんに特別にプチ講習等、夏休みの一日を目一杯楽しんでいただけたことと思います。
 
 これを機会にさらなるテンカラを知ってみたいと思われたかたや、保護者のかたでテンカラをやってみたいと思われたかたには、私が毎月開催している常設のテンカラ教室もありますので、そちらもよろしくお願いいたします。

 ご参加いただいたキッズのみなさま。
 お子さんをお連れいただいたご両親。
 本日は暑い中のご参加、本当にありがとうございました。
 もしもご好評のご感想等がいただけましたら、またの開催をしたいと思っております。
 
 そしていつも影に日向にご協力いただいている吉田毛鉤会メンバー
 秋山郷のUさん
 K閣下
 千葉のGさん
 雑木姫さん
 とくじろうさん
 ぺたうろさん
 ナベちゃん
 なみへい(♀)さん
 中川G君
 ☆はるか☆ちゃん
 毛バリ巻きの講師を担当していただきまして本当にありがとうございました。
 暑い中焼き台の前で頑張っていただいたからふる王妃、雑用係をしていただいたからふる運転手さんも、ご協力ありがとうございました。

 メンバーの協力がなければ到底できないこのような企画。
 繰り返しになりますが、ご協力いただいたメンバーのみなさまには、心より感謝申し上げます。
 埋め合わせは10月の例のイベントでさせてください・・・ということで(笑)。

 本日はお疲れさまでした。
 またみなさまとお会いできる日を楽しみにしております。
 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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第65回TTCテンカラ教室

 本日は奥多摩のTOKYO TROUT COUNTRYにて、65回目になるテンカラ教室の開催日でした。
 仕事の都合と体調不良でキャンセルされたかたが2名いらっしゃいましたが、8名様での開催となりました。



 
2時間の座学はお聞きいただくのも大変だと思いますが、この基礎知識をご理解いただけないと、いくら実地で講習をしても直ぐに頭打ちになってしまいます。

 というより、そのひとそれぞれのテンカラを、そのひとそれぞれが作り上げていくにはどうすればよいかということを詳しく解説しているので、どうしても2時間以上の時間がかかってしまいます(隅々まで話すとなると、とても1日では話し切れません)。

 なるべく飽きないよう、楽しい話も交えて解説させていただいているつもりですが、この辺りのことは講師の私としましても日々精進し、さらなるクオリティを追求していきたいと思っております。



 今朝はそうでもありませんでしたが、昼近くなり気温が上昇する中、今回の教室にご参加いただいたかたがたには感謝する次第です。

それと今年になってからのこの教室には、ほぼ毎回のように女子の参加があり、テンカラに追い風が吹いていることを感じます。



 
末にはキッズテンカラスクールも開催しますので、良い意味での「オンナコドモ」のテンカラへの興味、そして実戦への参加は本当にありがたく思いますね。
 女性やお子さんの参加は、今後のこの釣りの底辺拡大にも大きく貢献していただけることと願ってやみません。


 本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 明日は某所で3名のプライベートレッスンも入っているので、これまた楽しく開催したいと思っております。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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釣行記〜毛バリ研究会(1日が48時間のような感覚が)

 疲れていない、というのがどのような感じだったのか忘れてしまうほど、この2日間動きまわっていた。



 先ずは昨日の早朝より、奥多摩の渓に仲間と入る。
 在来イワナの美渓なのだが、ここ何年か魚がめっきりと薄くなっていたので、釣査目的で入ったみた。
 結果はもちろん推して知るべし。
 ただ、唯一とも思えるバイトの写真のイワナ(8寸弱)が釣れたことだけが幸いであった。



 本当に半日の釣行で退渓したが、私は一足先に自宅に戻った。

 それはその夜、都内(上野)で小学校の同期会(飲み会)があったからなのだが、帰宅後サクサクと片付けものをし、シャワーを浴びてから電車に飛び乗った。
 電車の中でひと眠り。

 

 で、4時間の飲み会の後、またまた帰宅したのだが、自宅に到着したのが日付が変わるころだった。
 ここで水をがぶ飲みし、再びシャワーを浴びて布団に倒れ込んだ。

 朝5時半。
 目覚まし時計の音で起床する。
 今日の毛バリ研究会で使う道具を車に積み込み、6時過ぎには自宅を出た。



 で、いつものように毛バリ研究会の開催となる(54回目)。
 本日は5名の初参加のかたがいらしたので、毛バリ巻きの基礎を教えた。
 その後はメンバーから質問のあった、バンチウイングのフライの巻き方のコツを説明する。



 当会の新メンバーとなられたKさん。
 今日は初めて自分で巻いた毛バリで釣果を得ていた。
 美しい渓への入渓をご希望されていたので、またひとり「沢テン女子」が誕生することだろう。

 

 この2日間で、自宅にいたのは短い睡眠をしていただけのような記憶しかない。
 さすがにこのブログを書いていても、眠気が襲ってくる。

 ということで、あすからまた生業である。

 あ〜もうムリ・・・そろそろ横になります。

 以下のブログでも教室の様子をご紹介していただいております。


http://d.hatena.ne.jp/toku-jiro/20150628#p1

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2261



吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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第64回TTCテンカラ教室の報告です

 昨日は64回目のTTCテンカラ教室を開催しました。

 12名様のご参加をいただきましたが、今回はキャンセルされるかたもなく、しかも遅刻をされるかたもなく、集合時間前には参加者全員にご来場いただけましたので、座学のほうも定刻前からスムースに開始することができました。
 こういった流れになりますと、講師の私としても非常にやりやすく、いつもにも増して説明に力を入れることができました。
 みなさまにご協力いただけましたこと、感謝いたします。



 座学の後はおひとりおひとりのキャスティングを見させていただき、直すべきところを直させていただきます。
 ひとりひとり、身体の大きさも力も性別もみなさん違うので、振り方も違ってあたりまえです。
 そのひとに一番合ったキャスティングとはどういうことなのかを、簡単に説明しながら、矯正していきます。



 ですが、メインはやはりこの座学で、みなさんそれぞれのテンカラを作り上げていくためのことを、あらゆる視点から解説させていただいております。



 私の解説付きのデモフィツシングでは、当日の水況も良かったようで、その間調子に乗って、アブナク「ツ抜け」するところでした(笑)。
 あまり叩いてしまうと後が続かなくなってしまうので、適当なところで止めましたが、水面下(ゾーン)を意識して毛バリを流すことがいかに重要かということをご理解いただけたかと思います。

 講習後はみなさんそれぞれに釣りを楽しまれていたようですが、九州に単身赴任中のメンバーも見え、少々談笑させていただいた後、私は夕方の私用のため、早々にTTCを後にしました。



 私用とは小学校の同級生との同期会。
 ちょうど実家のある場所で大祭もあったので、それに絡めて開催しました。



 ここのところ、テンカラ教室も、毛バリ巻きの教室にも、大変多くのかたにご参加いただいております。

 講師の私もそれに甘んじることなく、日々勉強していかなければならないと、あらためて思う今日です。


 コチラにも紹介されています⇐TTCブログ


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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テンカラ教室のこと

 今年に入ってからTTCテンカラ教室のお申込みを、開催日の2週間前からということに、スタッフと相談の上させていただくことにした。

 それには理由があり、あまりにも早くお申込みされるかたの場合直前のキャンセルが多く、人数枠を設けてる以上、「とりあえず申し込んでおけ」みたいな状態は好ましくないと判断したからである。

 人数枠を設けているのは、実技の時間にキャスティングクリニックがあり、こちらは個別指導となるため、あまりにも多い人数だと時間ばかりがかかってしまうため、他の受講者のことも考え限界の人数で絞らせていただいているからだ。

 私のキャステイングクリニックは、私のキャステイングや教科書通りのキャステイングを教えるというものではなく、性別も体格も力の使い方も身体の柔軟性も違う受講者それぞれのキャスティングを分析し、実戦に耐えられるよう、そのひとそれぞれに最善と思われるキャスティングをご指導させていただくことになるので、どうしても時間を取られてしまうのだ。

 そのようなわけで、次のテンカラ教室は6月13日(土)になるのだが、昨日TTCのスタッフより、
「吉田さん、申込み開始半日で人数枠がいっぱいになってしまいました」
とのメールをいただいてしまった。

 せっかくご参加のご希望があるのに、お断りしなければならなくなったかたにはご容赦いただくとともに、テンカラ教室は基本的に毎月第2土曜日、毛バリ研究会はこちらも基本的には第4日曜日に開催させていただくことになっていますので、次の機会のお申込みをよろしくお願い申し上げます。

 6年目に突入したテンカラ教室。
 回数にして63回、毛バリ研究会も53回行ったことになる。
 ご指導させていただいた述べ人数は、両方の教室を合わせたらいったいどれくらいの人数になっているのだろうか。
 テンカラと毛バリの教室を合わせて、月に10人を下ることはないので、単純計算してもかなりな人数になっていると思う。
 それだけのかたがたにご参加いただいているということは本当にありがたいことで、私自身気を抜かず、日々勉強していかなければならないという、もの凄い後押しの「力」となっている。











 今後もよりいっそう教室の質を上げ、頑張ってご指導させていただきたいと思っています。

 以下に教室関連のリンクを貼っておきます。

 ご参考まで。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



過去のテンカラ教室の様子はコチラ

テンカラ教室の内容はコチラ

毛バリ研究会の内容はコチラ

私のテンカラ教室の予習復習にはコチラのDVDを

お申込みはTTCホームページより



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