吉田毛鉤会日原川クリーンアップ大作戦

サブタイトル:「吉田毛鉤のテンカラ教室虎の穴」

先日来お知らせしていました、今年お世話になり楽しませていただいた日原川(の支流)をクリーンアップしようと、吉田毛鉤会のメンバーに、無理のない範囲でお手伝いできる方を募集したところ、
秋山郷のUさん
甘いコーヒーさん
川越のMKさん
25期生のたむさん
同じく25期生のこばさん
立川のMさん
の方々からのご協力の表明をいただきました。


(みなさん釣りもできないのにウキウキしています)

事前の打ち合わせ通り、午前8時にはみなさんTTCにお集まりいただき、沢歩きの身支度を整え、準備完了後集合場所の確認をしてから、二手に分かれて入渓しました。


「お〜いたいた。」

立川のMさんと、


「いますね〜。」

25期生のたむさんは、意気揚々と橋の上から「ゴミ」ではなく「魚」の確認です(笑)。

25期生のたむさんは、この後トンデモナイ試練が待ち受けていたとはこの時点では知
る由もありません(笑いごとではない)。


(錦秋の始まりです)

秋山郷のUさんには、事前に奥多摩町役場にゴミの受け入れのご連絡と搬入までしていただきまして、お手数をおかけしましたことを感謝いたします。


(最初は意気揚々と)

上流班はMさんと私、そしてたむさんと甘いコーヒーさんの4名で入渓しました。

ところどころ赤く色づいた紅葉を眺めながら、ゴミ拾い遡行を開始です。


(いつきても奥多摩の渓は雰囲気があります)

上流部はそれほどゴミも落ちていなくて、魚ウォッチングもしながら遡行していきました。


(超魚眼・フィッシュサーチアイの持ち主のMさんの解説で)

実は今回の上流班のメンバーは、HNは甘いが山と岩にかけては超ベテラン、指導する時は甘くない甘いコーヒーさんと、奥多摩の渓には子供の頃から足繁く通い、超魚眼(魚を見つける目)とポイントの的確さでは群を抜くの持ち主の立川のMさんと不承私という、その道ではエキスパートの3名がいました。

そこへ奇しくも配置されてしまった25期生のたむさん。
一般渓流での釣りはそこそこやられているのですが、源流域の釣りはやったことがありません。
それでも来期はこの渓にデビューしようと、魚の付場や釣り方の話を聞きながら遡行していきました。

途中何度目かの高巻き時、ちょっとキツイ場所が一か所あり、ここからたむさんの試練が始まってしまいました。

先ずは滝の高巻きですが、私の落してしまった落石に、間一髪当たりそうになりました。
実に申し訳ありません。

今後はもう少し歩き方に気をつけないといけないと、先ずは自己反省しました。


(修行というか拷問というか)

その後の下りでは、ベテラン2名が前後に付いているので、安心はしていた(私)のですが、当の本人はそれどころではありません。

とっとと下った私は、その様子を下から撮影させていただきました。


(安全第一ですが、本人にとっては凄い経験でした)

初めての源流域の遡行で、初めての高巻き。高低差はそれほどでもありませんが、恐怖を感じる嫌らしい高さです。

上からロープで確保しながら、下からは足場のアドバイスを。

無事下りた時には寿命が10年程縮んでしまったと思いますが、本当にお疲れさまでした。


(夏場と違い汗をかかないので、体力の消耗が少なくてありがたい)

その後は美渓を眺めながら、ところどころ登山道を使い折り返し地点まで向かいました。


(奥多摩は秋)

初めての渓で、たむさんには本当に大変な思いをさせてしまいましたが、
歩行術はエキスパートの甘いコーヒーさん、
魚の見つけ方とポイントのアドバイスには魚眼力の持ち主の立川のMさん、
そして釣り方は一応エキスパートの私と、

いうなればテンカラエキスパート養成講座、「吉田毛鉤のテンカラ教室虎の穴」の試練だと思っていただき、トンだゴミ拾いになってしまったことをご容赦願いたいと思います。

ただし・・・たむさんの歩行術、遡行術、ポイントに魚の見つけ方、そして立ち位置に釣り方に毛バリの流し方は、本日を機に、仮にひとりで考えてやっていたら正直10年はかかるところを一日で知ってしまったほどの価値はありますので、ぜひとも来期のテンカラにお役立ていただきたいと思います。


(予定に一分の狂いもなく)

そのような感じでしたが、集合場所にみなさん無事集結したのがちょうど正午。

下流班からは多かったゴミの話を伺ったりしながら、お約束のYOSHIDA'S CAFEの開店になりました。


(一仕事終えてプチ談笑。みんないい顔しています)

ただしカップを忘れたお二人はおあずけです(笑)。


(下流部の主なゴミは地元系のコミだったようです)

おあずけのひとりにはゴミの紹介をしていただきました。

美渓で楽しませていただいている恩返しの気持ちもあり、今回のゴミ拾いを企画しましたが、紅葉を楽しませていただいたり、それぞれのエキスパートのお話しを伺うことができたり、カエルを目の前でくわえるヤマメを見ることができたりと、ゴミを拾うだけでなく、大きな収穫もありました。

一番大きな収穫は、こういったことを一緒にできる仲間がいることを再確認したことかも知れません。

私も日常生活や生業のストレスでアップアップしてたのですが、それらの疲れを浄化できたような気がします。渓は本当に癒されます。

 
(撮影班の私を撮影していただいた甘いコーヒーさん、ありがとうございました)

「酸欠の金魚の息を吹き返す仲間と集う奥多摩の渓」

というところでしょうか。

本日ご協力いただいたみなさん。本当にお疲れさまでした。


(TTC場内も色付き始めました)

25期生のこばさんとたむさんは、お疲れのところ午後もTTCでの自主トレご苦労さまでした。

渓を綺麗にすることもでき、仲間との親睦も深まり、初心者には超のつくほどのスキルアップを約束できるこのような機会を、また作りたいと思いますので、その節はよろしくお願い申し上げます。

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 会のメンバーを誇りに思う 吉田孝


***本日のオマケ***


(時の経過でも簡単にはなくならぬゴミ)

懐かしいジュースの缶を拾いました。
付属のオープナーで2か所に穴を開けて飲むタイプのジュースですが、30年は経過しているのではないでしょうか。
立川のMさんいわく、
「この缶は間違いなく自分より年上です」(笑)。

お疲れさまでした〜。



年内の予定(教室関連)

多忙のせいで時間の経過が速く感じるからか、今年も「アッ」という間に11月になってしまったような気がします。

「光陰矢のごとし」

そんな時だからそ一日一日を丁寧に生きないと、後になって「過ぎ去りし日がもったいなかったな」と感じてしまいます。
丁寧に日々を過ごすことが強迫観念になってしまっては、ストレスになってしまい元も子もないので、まぁ適度にバランスよく毎日を過ごしたいものです(ムリだけど)。

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月に一度、TTCにて開催している「テンカラ教室」も35回目になりました。
楽しいテンカラの普及のために、ボランティアでやらせていただいています。
やればやるほど私自身は赤字になるというトホホな教室ですが(笑)、テキストも作り、テンカラの何たるかをじっくりとお話しする座学を中心に、講習内容はトホホにならないよう精一杯頑張ってお話しさせていただいております。

冬季の教室の実釣は、魚が表層に出てこないことがほとんど(ミッジを捕食している時は別)なので、レンジ(水深)を意識した釣りを中心にご説明することになりますが、シーズンオフにもテンカラをやりたくて、管理釣り場に出かけることの多い方のためにも、放流魚を主体とした管理釣り場特有の「冬季のカンツリテク」などもお話しさせていただいていますので、よろしければご参加ください。

「月刊つり人」のバックナンバーのある方は↓↓↓で低水温期の釣り方をご紹介しています。
http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=726

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年内のTTCテンカラ関連教室の日程です

●11月18日(日)テンカラ教室(第35回)
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=26

●11月24日(土)毛バリ研究会(第25回)
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=25

●12月15日(土)テンカラ教室(第36回)予定

●12月23日(日)毛バリ研究会(第26回)予定

以上よろしくお願いいたします

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11月10日(土)の「クリーン作戦脱臼沢」にボランティアとして参加の挙手していただいたみなさま、ご協力ありがとうございます。
ゴミ拾いが目的ですが、爽やかな秋の渓で心身共に癒されてきましょう。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝




憂慮すべき問題か 

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昨日の生業後、いつも会のメンバーがテンカラ用品を購入しに行っている上州屋狭山ヶ丘店に寄り、イベントの時に差し入れを持ってきていただいたO澤店長にご挨拶をしてきました。

http://www.johshuya.co.jp/shop/shop.php?s=182&no=120312#tab

その時に「吉田さん、シマノさんとグロ−ブライトさん(ダイワさん)の2013年版の、渓流のカタログが出たので持っていってください」といわれ、いただいてきました。



シマノさんのカタログには、先日のイベントでも試しに振られた方もいらっしゃる、石垣先生プロデュースの新しい竿も出て、テンカラファンにとっては喜ばしいことなのですが、ダイワさんのカタログのテンカラのページには・・・ここから先はみなさまご自身の目で確かめてください。



この3年間、月に2回のテンカラ関連教室の講師をやってきて、ずいぶんと導入にも頑張ってきたつもりです。
その結果が当会の増員でもあり、他にも東京近隣の管理釣り場で、ずいぶんとテンカラ竿を振る人も見かけるようになりました。
私の周囲では、確実にテンカラを行なう人は増えてきていると感じてはいるのです。

釣り具メーカーとしては両横綱ともいえるシマノさんとダイワさんです。
ダイワさんには、テンカラ界の活性化を願う私として、ぜひとも頑張っていただきたいとエールを送りたい気持ちです。

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渓流釣りを愛するものとして、常々憂慮すべき問題がもう一つあります。
それは渓流のゴミ問題です。

キャッチアンドリリースを自身の釣りの旨として、いつ行っても魚の釣れる川、食料として魚を獲るのではなく、美しい渓を愛し、美しい渓流魚にいつでも会いたいと思う私は、渓をゴミで汚す輩は許すことはできません。

魚を持ち帰ることに対しては、制限サイズや尾数内ならとやかくいう立場ではありませんが、ゴミ問題だけは声を大にして「渓を汚すな!!」と訴え続けていくつもりです。

当会のメンバーのK隊長とTTさんも、今年はゴミ拾い釣行に行ってくれました。

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そこでこの週末は私もゴミ拾いに出かけようと思います。

秋山郷のUさん、川越のMKさんにもご一緒していただけることになりました。

禁漁になり足もなまってきた頃です。

お暇な方でご協力いただける方は、11月10日(土)朝8時にTTC駐車場にお集まりください。(手袋と足回りの装備はしっかりとしてきてください)


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝





*イベント参加要項の追記です* 

心身共に過労のため、この二日間体調激悪でぶっ倒れていた吉田です。

強烈な咳と昨年末の激痛の再来かとも思われる、左首から肩に腕の神経痛の予兆もあり、投薬にマッサージに早めの睡眠で、どうにか生業には行くことができてますが、ブログアップどころでの話ではなく、コメントのお返事もできなくて申し訳ございませんでした。
この週末は絶対に寝込むわけにはいかないので、本日も大事を取って早めの就寝といたします。

とはいえイベントの準備や連絡はしないといけないので、なんとか頑張ってやっています。



吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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ご参加いただくみなさまには、先日ブログにて参加要項をお知らせいたしましたが、食事に関して追加のお知らせがあります。
以下の件、よろしくお願い申し上げます。

3日(土):ランチメニューはカレーのみになります(1000円・サラダ・コーヒー付)

3日(土):ディナーメニューはパスタ(900円・メニューからお選びいただきます・コーヒー付)
3日はランチ・ディナー共に、大盛りは200円増しです

4日(日):ランチメニューは通常のレストランのメニューでお召し上がりいただけますので、朝ご注文をいただかなくても大丈夫です

●参加要項●


ご参加いただく方々は、午前8時から9時の間に受付を済ませて下さい

(遅れても全く問題ありませんので、運転等お気をつけてご来場ください)

ご来場の際、トラウトカントリーゲート内は、関係者及びスタッフが車を止めさせていただきますので、一般のご来場者の方はゲート手前、もしくは日原街道添いの広い駐車場をご利用ください。(係の者にお尋ねください)


開会式の後、デモ及び講習になりますが、
状況により時間や演技者等、変更になる場合もございますので、その場合はご了承ください。

デモ及び講習にご参加されない方は、ご自由に釣りをされてもかまいません。ただしデモを行う場所で釣りをするのは、その時間帯ではご遠慮ください。


ランチタイム(トラウトカントリー内キッチンメイフライで召し上がる方)は
混雑が予想されますので、朝の受付時にメニューを決めていただくようになります。スムーズにお料理をご提供させていただくため、何組かに分けて、お時間もずらして召し上がっていただくようになると思います。

こちらもご協力のほど、よろしくお願いいたします。


宿泊予定の方は、夕食を済ませ宿泊施設に移動となりますが、
宿泊施設には駐車場が数台分しかございません。ご相談の上送迎いたしますので、送迎車以外はトラウトカントリーの駐車場に車を置いていかれることにご協力をお願いいたします。



*****************
吉田毛鉤会メンバー各位

いよいよイベントの開催も間近になりましたが、個別にメールでご連絡差し上げるのが大変なので、こちらをお読みいただき、それぞれの担当をよろしくお願い申し上げます。

受付及び会計担当:秋山郷のUさん(吉田毛鉤受付)・甘いコーヒーさん(TTC受付)・TTさん(補助)
放流担当:品川のK隊長(放流部長)・他体力(脚力)に自信のある若手メンバー数名
駐車場係:からふるご夫妻・他1〜2名(体力がなくても大丈夫です)

午前7時(まで)にお集まりいただいた後、からふる運転手さんのご提案で、メンバー一同の写真を撮影したいと思います。その時に役割分担をいたしますので、各担当班長の指示に従ってください。

午前9時までには一応の業務が終了となりますので、その後はイベントにご参加ください。

夕食時に宿泊の方の部屋割りと、宿泊施設(駐車場が数台分しかありません)への送迎車も決めさせていただきます。乗用車でお越しの方で、助手席や後部座席に余裕のある方はご協力をお願いすると思いますので、その節はよろしくお願いいたします。

(吉田毛鉤会メンバーは毛鉤帽着用で運営にあたって下さい)



 お知らせです



***テンカラ教室の日程です***

10月20日(土)
TTCテンカラ教室(第34回)
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=26

テンカラ教室は現在までに5名様のご予約をいただいております(定員10名様)
教室にご参加いただける方は、以下の記事もご参考にどうぞ(古い記事もありますが)


テンカラ入門
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=13

テンカラ講座
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=10





***毛バリ研究会の日程です***

10月28日(日)吉田毛鉤の毛バリ研究会(第24回)
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=25





***イベントのお知らせです***

11月3日(土・祝)4日(日)
第四回テンカラファンの集い
http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=936

宿泊のお申し込みは10月15日で満員になりましたが
宿泊以外でのお申込みは引き続き受付けております




***吉田毛鉤会員各位***

そろそろイベントの開催日も近づいてきました。
秋山郷のUさんと三鷹のFさんには、イベントの「受付」をお願いすることになると思います。
他のメンバーの方には、各名人の方々の「秘書」を担当していただくことになると思います。割り振りはこちらで決めさせていただくので、ご協力お願いいたします。
他にも「駐車場係」と体力勝負の「放流部隊」を編成していただくようになると思いますので、こちらもご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

まだ決定はしていませんが、当日TTCの釣り場を貸切りにしていただくかも知れません。お申込みをされていない吉田毛鉤会及びTTC関係者の方で、当日急にお越しいただくようなことになりましても、「歓迎(お手伝いもあるので)」いたしますので気兼ねなくご来場ください。


以上お知らせ諸々でした。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会 テンカラインストラクター 吉田孝



 


凄い毛バリ

昨日と本日はイベントの件だけでなく、テンカラ関係者へのご連絡メールが多々あったために、ブログをアップしている時間がありませんでした。

来週頭までに上げないといけない原稿もひとつあるので、それはそれで頑張らないといけませんし。

週末は家や家族の用事もしこたまあり、禁漁になったとはいえ、ちっともヒマにならない現状です(笑)。


***凄い毛バリ***

見てくださいこの毛バリ。



先日の長野釣行の際に、松本のK隊長からいただいた毛バリです。

地元の釣具店で販売しているハリス付きの毛バリだそうです。
ハリスも1.5号位の太さです。
サイズは12番位の大きさなのですが、この強烈にぶっといボディがたまりませんね。自分ではここまで思い切って巻けません(笑)。


ただしこの存在感と生命感は、職業として漁をしていた方々のテンカラを彷彿させる毛バリです。


***クリーン・クライミング・イン・小川山***

本日、当吉田毛鉤会のメンバーでもある三鷹のFさんよりご報告をいただきました。
川上村、クリーン・クライミング・イン・小川山の実行委員でもあるFさん。
今年も無事終了したとのことで、同じ自然を愛する者同士、今年もお疲れさまでしたと、御礼を申し上げたいと思います。

http://www.kawakami.ne.jp/ogawayama/top.html

http://www.kawakami.ne.jp/ogawayama/clean/clean.htm

詳しくは上記アドレスをご覧ください。


***イベントのお知らせです***

11月3日(土・祝)4日(日)
第四回テンカラファンの集い
http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=936


***教室の日程です***

10月20日(土)
TTCテンカラ教室(第34回)
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=26

10月28日(日)吉田毛鉤の毛バリ研究会(第24回)
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=25



釣りや毛バリ巻き以外の、頭で考えないといけないことが(釣りや毛バリ巻きも考えていますね)多過ぎてとっちらかってしまい、頭の足りない私は自分が何をやらなくてはいけないのかわからなくなっています(汗)。

しかしどれもこれも代役を立てられるものでもなく、いつも通り頑張るしかなさそうです。



吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝
連絡(イベント・教室)と報告(プレゴミ拾い・他)


***イベントのお知らせです***

11月3日(土・祝)4日(日)
第四回テンカラファンの集い
http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=936


***教室の日程です***

10月20日(土)
TTCテンカラ教室(第34回)
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=26

10月28日(日)吉田毛鉤の毛バリ研究会(第24回)
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=25


昨日は休養日のためブログのアップはありませんでしたが、吉田毛鉤会のメンバーよりいくつか報告を受けておりましたので、本日はそれをアップしたいと思います。


***プレゴミ拾い***

30日、ちょうど台風の予報が出ていましたが、午前中で引き上げる予定で今期最終のホームの奥多摩釣行兼ゴミ拾いに行かれた品川のK隊長とTTさん。

ヤマメよりも大漁(大量)な釣果(ゴミ)を拾ってきていただきました。



全くもって嘆かわしいことです。許せない行為です。
このようなゴミ捨て行為をする奴らには、誰がなんといおうと「天罰」が「キッチリ」当たることを切に願います。

昨日の秋山郷のUさんのコメントにもありましたが、美渓で(美渓でなくとも)このようなゴミの放置行為を見ると本当に心が痛みます。
自分勝手な行為が、渓だけでなく多くの人の心も傷つけています。

いまさらながらあらためて渓のゴミ状況がよくわかりましたので、このオフはホームの奥多摩の渓が少しでも綺麗でいられるよう「ゴミ拾い渓歩き」を企画、じゃなくて決行したいと思います。

日程が決まり次第ブログアップいたしますので、ボランティア活動につきメンバーに限らず、賛同いただける方はご協力いただければ幸いです。


*****************

さて、気をとりなおしてお二人からのお写真を。


(TTさんの雄姿)


(秋色の出始めたヤマメ)

K隊長にTTさん。

最終釣行にもかかわらず、ゴミ拾い本当にありがとうございました。
プレとはいえ嘆かわしいたくさんのゴミがありましたね。

いつも楽しませていただいている、当会のホームグラウンドでもある奥多摩の渓。

オフはみなさんとご一緒に、少しでも綺麗にしたいと思います。

*****************

ここからは、TTCテンカラ教室25期会生4名(こばさん、たむさん、NGさん、長老MORIさん)のテンカラ夜会の報告がありましたが、本家の「晴れのちバイク」でまだアップされていませんので、写真の掲載はその後にしたいと思います。

こばさん、早くして(笑)。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


追伸があります。千葉のG&Tさんから、今期最終野呂川釣行の釣果の写真です。



Tさん、今期最終最高の一尾!だったとのこと。
みごとなヤマトイワナでしたね!!!!!
雑木林のメイドの本領発揮ですか。
お疲れさまでした!!




最終釣行


***イベントのお知らせです***

11月3日(土・祝)4日(日)第四回テンカラファンの集い
http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=936


***教室の日程です***

10月20日(土)
TTCテンカラ教室(第34回)
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=26

10月28日(日)吉田毛鉤の毛バリ研究会(第24回)
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=25




明日は今期最終釣行です。



長野県内の標高の高い川に、松本のK隊長のご案内でいってきます。

藪好きの私にぜひともとご紹介いただいた川です。



先日来の藪沢タックルの実釣検証(竿・ライン)も兼ねて、一日楽しませていただこうと思います。

釣行記は後日アップいたします。


準備がありますのでまた。



吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝
秩父のイワナはイイイワナ 


***イベントのお知らせです***

第四回テンカラファンの集い←詳細は
コチラ
をクリックして下さい
http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=936

よろしくお願い申し上げます



***教室の日程です***

10月20日(土)
TTCテンカラ教室(第34回)
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=26

10月28日(日)吉田毛鉤の毛バリ研究会(第24回)
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=25


先日当吉田毛鉤会に友人同士でご入会された御岳のHさんと福生のYさん。

本日は福生のYさんからの釣行の報告をさせていただきます。
長野と山梨と埼玉の県境付近の渓に、山中一泊で行かれたそうです。

タイトルの秩父のイワナですが、秩父のイワナは朱班(オレンジ斑)が強いのが特徴で、みごとな発色をしているものもありました。



こちらのイワナは底石の白っぽいところにいたそうで、色が白くなっています。
そこへこのオレンジ色。なんとも凄い色です。



それもそうですが、この尾鰭。イイ伸びしてますね。美形です。

他にも何枚かお写真を送っていただきましたが、あれほど奥地でも釣り人は飽和状態で、魚も全てリリースしてきたとのことでした。



斑紋も鰭の先端もオレンジ色です。



腹部も綺麗に染まっています。



この子はなんともかわいらしい表情をしています。

奥多摩のイワナもそうですが、やはり奥地のイワナは体色のコントラストが強く出ていて実に綺麗ですね。

ヤマメもイワナも放流モノでない、このなんともいえぬ自然のもたらした美しさ。

このような天然の魚を釣ることを一度でも味わってしまうと、重い荷物を背負い、滑落に落石に熊との遭遇のリスクも顧みず、奥地に足が向いてしまう気持ちは本当によくわかります。

ここへきてメンバーからの報告も続々と届いてきています。

もう本当に最後の週末です。

私は明後日の準備もあるので、本日のブログはこのあたりで終了します・・・。


新メンバーの福生のYさん。
某小屋のノートに吉田毛鉤会の足跡を残してきていただいたそうで、こちらもありがとうございました。
また来期も素敵な写真が撮れましたらよろしく送信お願いいたします。




吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝
お知らせ諸々


***お知らせです***

第四回テンカラファンの集い←詳細はコチラをクリックして下さい

どうぞよろしくお願い申し上げます

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=936

イベントのお申込みも順調です
宿泊ご予定の方は十数名になりました
定員が二十名ですので、お泊りでご参加の方はお早めにどうぞ



***教室の日程です***

毎月恒例のテンカラ教室と毛バリ研究会ですが
10月の日程が決まりました

10月20日(土)
TTCテンカラ教室(第34回)

10月28日(日)吉田毛鉤の毛バリ研究会(第24回)


詳細はそれぞれの項目をクリックしてください
毎月楽しく開催しています
興味のある方はぜひともお申込みをいただきたいと思います




***メンバーからの報告です***

本日も吉田毛鉤会メンバーの面々から、釣行の報告をいただきました。

御岳のHさんからは先週金曜日の奥多摩の奥(西部)のお話しをうかがいました。
釣行の途中で降った雨は「恵みの雨」だったそうです。
やはりどこもかしこもカラカラに乾いていた証拠ですね。

品川のK隊長からは週末の黒部釣行のお話しを写真付きでいただきました。
こちらは天候に恵まれ、良型(尺上)は少々でしたが40尾以上釣れたとのことでした。


(K隊長の尺イワナ・黒部っぽい魚ですね)

そして昨日の雨で一日入渓をずらした藪沢の帝王のいさおさんと、美渓マニア(笑)の秋山郷のUさんは、私も先日入渓した「トリカブトの渓」あらため「トリカブトの美渓」へ入られたそうで、報告のお電話をいさおさんよりいただきました。

Uさん、噂に違わず美渓ですよね。
いさおさんいわく、今日は先日の釣行より魚の型も魚影もあったそうで、私も来期は何度か訪れることになると思います。

私も周辺の小沢藪沢をそれほど入っているわけではありませんが、奥多摩の藪沢での美渓ランキングのTOP3には入るかも知れませんね。
あそこまでの美人の渓なら、魚はともかく紅葉も見に行きたいと思いました。

みなさん釣行お疲れさまでした。

禁漁までもう一週間あります。

安全第一で、最後の最後まで楽しいテンカラを!!


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝