思いの外だったインフルエンザの投薬のダメージから復活して、ちょうどよい機会なので体力作りをしようと、先週から少し走り始めた。

 

調子もよくなってきたので、節分の日は神奈川県にある管理釣り場へ。

メンバーのチナミ女史と半日の釣りを楽しんだ後は、海沿いにある食堂で魚料理を堪能した。

 

 

明けて日曜日。ちょっとした撮影の仕事をいただいたので、アシスタントのカオリ女史を連れてプチ仕事をしてきた。

 

 

撮影が終わってから時間もあったので

界隈を散策。

私のお気に入りの、オーガニック食材を使っているレストランにいき、サポートのお礼がてらランチにした。

 

 

この週末も充実した2日間だったが、解禁までにはまだ少々時間がある。

それまでに教室の予定も入っているので、何とか乗りきりたい。

 

2月14日(水)93回テンカラ教室(平日開催)

2月24日(土)94回テンカラ教室

2月25日(日)25回毛バリ研究会

お申し込みの詳細はTOKYOトラウトカントリーホームページよりご確認ください。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

Kカップのお知らせです

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

先週の土曜日(20日)から今日(25日)まで、目まぐるしく時が過ぎていった。

 

 

土曜日のフイッシングショーでは、石垣先生と瀬畑翁を初め、諸先輩へのご挨拶、出版社さんとメーカーさんにご挨拶をしてきた。

その後は現地で会ったメンバーとウロウロしてから会場を後にした。

 

 

で翌日。メンバーの女子と一緒に丹沢ホーム『札掛釣場』へいった。

 

 

この日の寒さはそれほどではなく、釣りも食事も楽しんだのだが、なにやらノドの調子がよろしくない。
他に症状は出ていなかったので、帰宅後は市販の風邪薬を服用して早めに横になった。

 

明けて月曜日はいつもの週明け。
生業先に到着したが、ノドの調子がかなり酷くなっていた。それほど忙しくなかったこともあり、やらねばならないことをサクッと片付け、帰宅許可をもらって病院に直行した。

 

病院で受け付けを済ませたが、次に名前を呼ばれるまで1時間。問診票を書く時に、インフルエンザの検査項目があったので一応してもらうことにした。で、検査まで1時間。その後の診察まで30分。
私は重篤な症状ではなかったから我慢できるが、息はゼーゼー、身体はフラフラしているような人には地獄の待ち時間をなったことだろう。しかしどうにもならない。

 

検査の結果はB型インフルエンザだった。
熱もほとんど上がらず、咳が酷くなっただけだったが、B型は症状が出にくい人もいるそうで、私の場合はそうだったらしい。
イナビルを吸引し、飲み薬をもらって帰宅。診断書も書いてもらったので生業も休むことにした。

 

 

問題はここからで、投薬して休んだのはいいのだが、横になり過ぎていたせいか、身体中がギシギシと悲鳴を上げ始めたのだ。
背筋痛と腰痛。薬のせいか胃の調子も悪くなり、食欲もなくなった。
ゼリー飲料や栄養ドリンクでごまかしていたら、体力だけでなくだんだんと気力も低下してきてしまった。

 

月曜から水曜まで横になっていたら限界がきた。身体を動かさないと具合が悪くなる。私の身体は休む仕様になっていないことがよくわかった。オチオチ病気にもなれない(なりたくないけど)。

 

で、今日から生業に復帰。生業先でストレッチと軽いウエイトトレーニングをしたら腰の痛みが取れてきた。
バタバタしていた数日間だったが、身体も復調してきた。ロクに食べていなかったので体重も減少したが、また釣りにでもいけばスッキリすると思う。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

今週末は横浜みなとみらいでフィッシングショーが開催される。私も各方面にご挨拶に行くが、渓流釣りファンの方々も、ボチボチ解禁に向けて気持ちが疼いてくるのもこの頃だろう。

 

さて、解禁をひと月後に控えた1月月末。恒例のテンカラ関連教室を予定している。

 

解禁当初の低水温の釣り方も含め、導入からレベルアップまでをジックリご説明したいと思っている。

 

お申し込みの詳細はTOKYO TROUT COUNTRYホームページよりご確認ください。

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

今回もどうぞよろしくお願いいたします。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

 

土曜日は吉田毛鉤会の新年会。忘年会シーズンはみなさんバタバタと忙しいので、今回から新年会にスライドしました。会場はいつもの新宿『どん底』で開催です。

腕を上げている女子メンバーも参加し、ディープなテンカラ談義に花が咲きました。そして二次会(こっちがメインw)へ流れ、カラオケ大会となり大いに盛り上がりしました。

ご参加いただきましたメンバーのみなさん、セッティングしていただきました宴会部長、今回もありがとうございました!!

 

そして昨日。

 

 

昨日は生業が休みでした。いくら寒くても、他に用事のない休みの日に釣りに行かない手はないので、今日も朝5時半に自宅を出発した。

今日は群馬にある管理釣り場にお邪魔しましだが、そこのオーナーにお渡ししたいものがあったので、本当はそれが目的だった。

 

事前に「寒いですよ」と連絡を受けていたのだが、到着した時の車の温度計はマイナス8℃。なるほど寒い(笑)。釣りを躊躇しようかと思うほどだ。 オーナーとご挨拶の後、もの凄く寒いけど、やっぱりもの凄く釣りもしたいので、お願いをして少々竿を出させていただくことにした。

 

しかし…源頭に近づくに連れ川は全面結氷している(驚)。そんな状態でもどうにかしてテンカラで魚を釣ろうとている私を、心の中のもうひとりの私が見て嘲笑いしていた。

 

ワカサギの穴釣りよろしく毛バリを打ち込んでみた。 魚の居ると思われる岩の横やエゴまで毛バリを流すことなど到底できず、あげく毛バリをピックアップする時に氷のエッジに毛バリがひっかかって釣りにくいことこの上ない。

以前やっていた月刊誌の連載、海から山まで何魚種釣れるかと言う『毛鉤異魚種行脚』で、釣り難い魚と対峙しながら、心が折れそうになっても気持ちを奮い立たせ、何とか結果を出すという経験をたくさん積んだ私でも、氷が相手ではさすがにめげそうになった(笑)。

 

たった1回どうにか掛けた魚をすくったネットも、一瞬で固まる寒さだったが、3時間の釣りを終え車に戻った。

今日は保温のフードジャ―のテストも兼ねていたが、朝5時に詰めた『肉じゃが』も温かくいただくことができたので、こちらはOKだった。防水のカメラバッグの使い心地もよかったので満足の一日となった。

 

 

一日に20尾も釣れる時より、過酷な条件下で、耐えて忍んで釣った1尾の重さはそのケタが違うことは、毎度毎度の取材でも経験しているが、今日はさすがに厳しかった。

ただし、こんな条件下でも魚が出せるようになったことは、「多少なりとも自分の釣りが上達しているのかなぁ」と、更なる研鑽の日への大いなる後押しとなったのである。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

世の中の正月気分も抜け、日常が戻ってきた。

年末年始の休み中に2度釣りに行き、休み明けの週末も釣りに行った。

ただ単にテンカラ釣りを楽しむだけならシーズン中の釣りだけでもよいと思うのだが、私の場合テンカラに関係する色々な事柄を追及したいことが多く、休んでいる間などないのだ。日常生活のどこかを切り詰め釣りに行く時間を作り、寒くても管理釣り場に出かけている。

 

どんな釣りでもそうだが、これでOKという答えはない。答えが出たというのはその人が勝手に思い込んでいるだけか、現時点での答えがここまでだ、ということに他ならない。とにかくこの釣りを追求し続けていると、その都度何か新しい発見があるし、それを追求している過程が非常に楽しいのだ。

 

1月6日にメンバーの女子を連れてでかけた管理釣り場でも、今までの私の毛バリに対する考え方を覆されるようなことがあった。こういった発見は自宅でいくら頭を捻っていても理解できることではない。やはり釣り場に行き、実際に魚を釣ろうという行為をしないとわからないのだ。

 

 

ということで、私がトラウトカントリーで行なっているテンカラ教室も、シーズンに関係なく通年開催している。
今月の教室の日程は27日(土)がテンカラ教室、翌28日(日)が毛バリ研究会となっている。

 

受付も開始したし、連日のご参加も可能なので、今回の関連教室もどうぞよろしくお願いいたします。

 

お申込みの詳細はTTCのホームページよりご確認ください⇓

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 


本年もよろしくお願い申し上げます

 

【TOKYOトラウトカントリー・1月3日午前10時】

 

2017年の年末は、メンバーと29日の忘年釣行会の後、31日はトラウトカントリーにご挨拶に行き、現地にある鱒供養塔へ御礼をしてきました。そして今日、1月3日は年頭のご挨拶を兼ねて(毛バリの)巻き初めと釣り初めに。

 

昨年も関連行事が色々とありました。

 

1月【テンカラの大御所のみなさんの末席に加えていただき、フィッシングショーで毛バリプレゼントのプレゼンターに】

2月【恒例のテンカラ教室】

3月【初めての電車釣行】

4月【今年も開催みんなで楽しくKカップ】

5月【過酷だった取材釣行】

6月【愛弟子が取材釣行でイイ仕事を】 7月【アポなし神対応(笑)、タカトシさんと温水さんの番組に】

8月【例年大好評のキッズテンカラスクール】 9月【たまには苦労をしない取材があってもね】

10月【神田櫻井釣漁具さんの撮影に協力】

11月【吉田毛鉤オリジナルロッド・金剛てんから完成】

12月【過去最大人数の毛バリ研究会】

 

釣り関連ではないイベントで今年最も大きかったことは、12月に小学校の家庭科のゲストスピーカーをやらせていただいたことでした。

 

今年も持てる力を発揮して、老若男女、どなたにも楽しんでいただけるテンカラの普及と、それを通じて渓流魚の保護と、自然環境の保全を訴えていきたいと思っております。

 

通年開催しているテンカラ教室と毛バリ研究会。1月も引き続き開催予定となっております。

1月27日(土)第93回 TTCテンカラ教室
1月28日(日)第81回 吉田毛鉤の毛バリ研究会
スケジュール調整ができれば、2月はテンカラ教室平日開催も考えております。

 

【釣り初め・1月3日TTC】

 

ベテランの方は調整を、今年はテンカラに挑戦してみたいと思う方は基礎を。TTCのテンカラ関連教室で解禁に備えてみてはいかがでしょう。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

12月23日は、第92回・TTCテンカラ教室の開催日だった。寒い中2名の参加者に座学と実釣を解説した。

正直にいわせてもらうと、気温も高く、シーズン真っ盛りの時にご参加いただく方の中には、ある一定のパーセンテージでひやかし、もしくは友人が参加するから付き合いの方がいる。そのような方の中には、こちらが真剣に話をしていても上の空の方もいるが、さすがにこの寒さの中ご参加いただく方はテンカラへの熱の入り方も一段上なので、こちらとしてもいつもより熱を入れて解説をすることになった。

 

 

そして翌日。今年最後の毛バリ研究会の開催日。今回は4名の初参加の方も含め、15名という大人数での開催となった。
いつものように和気藹々。私もみなさんと一緒に楽しい時間を過ごすことができた。

 

テンカラ教室と毛バリ研究会。ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
来年も同じく月イチ開催を続けますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

(一応ですが、2018年1月の予定は、27日がテンカラ教室、28日が毛バリ研究会の予定です)

 

さらに翌日。25日は単独管理釣り場の丹沢ホーム・札掛釣場へ。
寒さも厳しくなってくると、たとえ管理釣り場といえども徐々に釣りにくくなるが、この時期の釣りをしっかりやっておくと、解禁当初の低水温の釣りでも困らずに済む。

 

 

シーズン中の自然渓流が本番だとしたら、オフシーズンの管理釣り場は練習の場だ。解禁までまだまだ時間があるので、私も寒さに負けず、カンツリ通いを続けたい。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

テンカラの話とは離れるが、父方も母方も代々続いた料理屋だったこともあり、昭和56年に調理師免許を取得した。

しかし家業は継がないで、生業は全く別のことをやっている。

 

そんな私だが、テンカラ以外でどうにか人前でできることといえば「料理」がある。

今回ちょっとしたきっかけで、自宅近くの小学校で家庭科実習のゲストスピーカーの大役を仰せつかった。

 

 

子供たちに間違ったことは話せないので、事前の準備も完璧に、当日の朝学校へ出向いた。大人と違い、邪念や雑念がない子供たち。私の開催しているテンカラ教室には、時々邪念と雑念だらけの大人の方がいらっしゃる。

しかしグイグイと入ってくる子供たちなので、こちらも情熱を惜しまずガンガンと解説をした。

 

 

月曜日と水曜日の二日間。こちらも力を使いきったが、子供たちからはたっぷりとパワーをいただいたので、こちらも感謝の気持ちでいっぱいとなった。

 

さて、週末の土日はテンカラ教室と毛バリ研究会の先生役が控えている。今週は人に教えることばかりだ。

何かを他人に伝えるには、教える内容の何倍もの知識や経験が必要となるが、それも私の人生の愉しみのひとつなので、これからも探究心を持ち続けていきたいと思っている。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

本日は奥多摩のTOKYOトラウトカントリーに、私がいつもお世話になっているラインメーカー『フジノライン』さんの社長と会長にお越しいただき、新しいラインの詰めのテストを行ないました。

 

 

巻きグセの付きにくさ、コントロールしやすいテーパー形状、引き込みのアタリの取りやすい視認性 、そしてちょっとした工夫を施し、魚へのラインの違和感を少なくするという特徴を持った、かなり理想的なテンカララインに仕上がると思います。

 

そして、新たな特殊加工をほどこしたテンカラハリスも、より一層使いやすくなって発売予定となりました。

 

詳細はヒミツです(笑)。来期の発売をお楽しみに!!

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝