第74回TTCテンカラ教室

 本日は74回目となるテンカラ教室の開催日でした。日中は気温も高くなりましたが、朝はまだまだ薪ストーブに火を入れるような気温です。

 ご参加いただいた方は11名。ここ最近、私は指導者の育成にも力を入れているので、当吉田毛鉤会から、メンバー2名に教育実習生&アシスタントとして参加してもらいました。
 


 先ずはいつものように座学から開始です。

 何ゆえに座学が必要なのかということから始まり、そのひとそれぞれがご自身のテンカラを作り上げていくための基礎的な知識を説明していきます。

 休憩をはさみながら行う2時間の座学の後は、個別のキャスティングクリニックを行ないます。その後は実際の川での釣り方についての説明をします。

 解説をしながら首尾よく魚が出たところで講習を修了し、その後、参加者のみなさんには、場内の各所で竿を出していただきました。



 今日は水況が良かったようで、魚の活性も高く、初めての方にも魚が反応してくれたようです。

 これを機会に更なるテンカラのディープな世界を覗いてみたい方がいらっしゃいましたら、こちらも月イチ開催の『毛バリ研究会』もありますので、よろしければご参加ください。

 本日ご参加いただいたみなさま、ご清聴ありがとうございました。
 そしてメンバーのM男隊長と人間岩魚のいさおさん、ご協力ありがとうございました。

 TTCのテンカラ関連教室は、毎月楽しく開催しています。ご興味のある方は、ご参加いただければありがたく存じます。


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 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝
第62回吉田毛鉤の毛バリ研究会



 本日は第62回目の毛バリ研究会の開催日。
 朝早くから大勢のみなさんにお集まりいただきました。

 本日はリクエストをいただいていた特別講習「吉田式テーパーラインの作り方」を、詳しく解説いたしました。
 毛バリ巻きもそうですが、市販品では味わえない、自作の喜びを感じることができます。
 毛バリもしかり、今回のテーパーラインも、現場で作って直ぐに試せるのが、ここTOKYOトラウトカントリーの教室の良さです。

 今日も初めて作った自作のラインで、ビッグフィッシュをヒットさせた人も。



 本日も楽しく開催させていただいた毛バリ研究会。
 ご参加いただいた方々には、御礼申し上げます。

 ということで、TTCのテンカラ関連教室は毎月開催しております。
 またのご参加、よろしくお願いいたします。


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


 
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第73回TTCテンカラ教室

 本日はTTCテンカラ教室の開催日でした。
 通常は土曜日開催となっていますが、久々の日曜開催ということもあり、参加者も定員超えの12名となりました。
 


 私の教室は「座学」をメインにしています。
 その理由は今日の講習でもお話しをさせていただきましたが、参加者ひとりひとりがそれぞれのフィールドで、それぞれのテンカラを作り上げていっていただきたいからです。



 私と同じ場所へ行き、同じ時間に同じ釣りをし、その場でコーチをするならその講習は的を得たものになって当然ですが、教室にご参加いただいた方々は、いつも私と一緒に出掛けるわけではありません。
 
 それぞれ違ったフィールドで、違ったターゲットを相手にする。誰もいないところで、ひとりで自分のテンカラを作り上げていっていただきたい。それには偏った情報ではなく、多くの筋道や情報を伝えないとなりません。
 講習でその知識をお持ち帰りいただき、ご自身の釣りに反映させていただきたいと思っているのです。

 本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
 更に突っ込んだテンカラ関連のことを知りたい方は、こちらも毎月開催している「毛バリ研究会」にご参加ください。

 そう思って始めたテンカラ教室も今日で73回目。これからも引き続き開催致しますので、よろしくお願いいたします。
 講師の私も100回目指して頑張ります!

(本日の写真は秋山郷のUさんよりご提供いただきました)

●本日はご参加いただいた方も多かったため、当吉田毛鉤会のメンバー、なみへい女史、秋山郷のUさん、日野のK閣下にお手伝いいただきました。ご協力に感謝いたします。


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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第72回テンカラ教室

 本日は第72回TTCテンカラ教室の開催日でした。



 自宅を出た時には曇り空でしたが、奥多摩に到着するとまさかの雪。
 今日の奥多摩は夕方まで雪や雨が降ったり止んだりの寒い一日でしたが、3名の方にご参加いただきました。



 数日前に一度上がった気温と水温が急降下したようで、魚のショートバイトに翻弄され、実釣は苦戦することになりました。
 それでも参加者全員魚を釣ることができたので、一応ミッションは完了です。



 春先にはこういった急激な温度変化がよくあります。
 今日はそんな状況の時にも対応できるよう、座学では各種の毛バリについての解説もしました。

 本日ご参加いただきましたみなさま、寒い中ありがとうございました。
 座学から実釣へ、TTCのテンカラ教室は毎月開催していますので、よろしくお願いいたします。

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 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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研究会で逆さ撮り(第61回毛バリ研究会)

 本日のTTCは、第61回目の毛バリ研究会の開催日。
 初参加の4名を含め、久々に登場の当会メンバー「人間岩魚のいさおさん」を含め、総勢12名での開催となりました。


(教室の様子)

 初参加の方にはタイイング道具の良し悪しと入手方法から、マテリアルの使い分けを説明し、その後はタイイングのハウツーを一から解説していきます。

 ひと通りの説明が終わると、それぞれご自身で毛バリを巻いていただきます。
 今回は当会ベテランメンバーの協力を得て、マンツーマンの指導をしてもらいました。
 ご協力いただいたメンバーのみなさま、ありがとうございました。

 今日はメンバーからの質問をいただいていたので、ウイングパラシュートの解説をしました。
 スレッドワークを自宅でも復習したい・・・ということで、ナベちゃんはビデオカメラを持参しての参加です。

 そうして巻いた毛バリですが、水面で使う毛バリは、確認するには下から見上げるようにしないと魚からの目線にならないため、今回水槽撮影をしてみました。


(大真面目でやっているので笑わないように)

 ふざけているようですが、大真面目にやっています。

 こんな感じで今回も楽しく開催しましたが、来月の開催はTTCでの大会(K−カップ)のためありません。
 次回は4月開催となりますので、その節はよろしくお願いいたします。

 ご参加いただきましたみなさま、本日はありがとうございました。
 付近の河川ももう直ぐ解禁となります。本日の教室の話が少しでも参考になれば、私としても幸いです。


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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第71回テンカラ教室



 本日は71回目のTTCテンカラ教室の開催日。6名様にご参加いただきました。

 昨日までの気温とはうってかわって暖かな一日でした。これなら魚の活性も・・・と期待をしたのですが、こればっかりはなかなかこちらの思い通りにはならないもの。それでも午後になると魚も少しは動き出し、ご参加いただいたかたがたにも、そこそこ釣果はあったようです。



 いつものように2時間の座学から開始します。
 
 テンカラとひとくちにいっても、数多くのやり方があるので、ご参加いただいたかたひとりひとりが、ご自身のテンカラを作っていただけるよう、竿、糸、毛バリの話から始まり、釣り方、そして装備や規則等の話も含め、ひとつの釣り方にこだわらず、グローバルなテンカラの解説をしていきます。

 できるだけ初心者のかたにもご理解いただけるようにお話しをしていますが、2時間という短い時間の中でご説明しないとなりません。要約した内容を立て続けにお話しすることになりますので、ご理解しにくいこともあるかと思いますが、その辺りのことはご容赦いただけるとありがたく存じます。

 奥多摩の渓流も、あと少しで解禁となります。
 本日ご参加いただいたみなさまにも、今期はテンカラを目一杯楽しんでいただければと思います。

 ご参加いただいたみなまさ、ご協力いただきましたメンバーのUさん、本日はありがとうございました。

 (本日の写真はUさんよりご提供いただきました)


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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第60回毛バリ研究会



 本日は記念すべき?60回目となる吉田毛鉤の毛バリ研究会でしたが、ご参加いただきましてありがとうございました。

 昨夜の降雪も奥多摩ではそれほどひどくはなかったようで、自宅周辺のほうが路面凍結していました。
 奥多摩に近づくほど雪がなくなり、それほど寒さを感じない一日でした。。

 本日の参加者は10名。本日の目玉は解禁前の特別講習ということで「ちょっと突っ込んだ毛バリの話」をしてみました。
 他にはウイングパラシュートの巻き方をご説明したり、毛バリ以外の話では、ザイルの編み込みのレクチャーをやってみたり。
 研究会後もディープなカメラ談義となったりして、私自身も楽しく過ごすことができました。

 

 ご参加いただきましたみなさま、本日はありがとうございました。
 月末(28日)には、2月開催分(第61回)を予定しておりますので、またのご参加をよろしくお願いいたします。


●第71回テンカラ教室・2月13日(土)
●第61回毛バリ研究会・2月28日(日)
各教室のお問い合わせとお申込みはTTCホームページより⇐クリックしてください


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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第70回TTCテンカラ教室

 本日はTTCテンカラ教室の開催日でした。今回で70回目となりました。
 




 今日は当吉田毛鉤会メンバーの中から、品川のK閣下にサポートをしていただきました。
 写真撮影もご協力いただきまして、ありがとうございました。

 初心者向けの講習ではありましたが、2時間の座学の後のデモフイッシングでは、水温低下のこの季節の釣り方、いかにして毛バリを深いところまで沈めるか、そのためにはどのような道具を使えばよいのかを解説させていただきました。
 食い波への毛バリの投射法、いかにしてフィーディグのゾーンを外さずに毛バリを流すか等、簡単にご理解いただける内容ばかりではありませんでしたが、寒い中お付き合いいただきましてありがとうございました。

 寒中の釣りは簡単ではありませんが、この季節の釣りをしっかり体得しておくと、解禁時からの毛バリの釣りがやりやすくなります。そのような話も含めて、今月末には毛バリ研究会も開催いたしますので、テンカラ教室同様、よろしくお願いいたします。

 本日寒い中ご参加いただいた2名の方には感謝いたします。

 またの機会がありましたら、ご参加の程よろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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今年最後の毛バリ研究会(第59回)

 寒さも増してきた奥多摩のTOKYOトラウトカントリー。
 本日は13名の方々にご参加いただきました。



 初参加の4名の方には、基本的なことをご説明いたします。
 その後は各自巻いた毛バリを使って、ストリームで実釣していただきました。 



 テンカラ教室と毛バリ研究会。 今年ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
 また来年も、楽しくためになる関連教室を続けていきますので、よろしくお願いいたします。

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第69回TTCテンカラ教室(教育実習制度開始)

 本日は今年最後のTTCテンカラ教室。今回で69回目となった。
 思い返せば2009年の終わり頃から始めた教室だが、毎月毎月5年以上よく続いているものだと、我ながら感心してしまう。
 それもひとえにご参加いただいた方々や、ご協力いただいた方々のおかげであり、とてもひとりの力では続けられるものではない。
 ご参加にご協力いただいたみなさまには、心より感謝する次第です。



 参加者の中からは、不肖、私が主宰をさせていただいている「吉田毛鉤会」のメンバーとなった方もいる。
 そんなメンバーには、今後は私と同じように「テンカラを教える」という立場になってもらいたいと思うこともあり、今回から「教育実習制度」を導入させていただくことにした。

 私が教室を開催している状況をつぶさに見ていただき、その方法をその人なりに取り込んでいただき、テンカラを「行なう」という立場だけでなく、「教える」という立場でも考えていって欲しいと思ったからである。

 この教え方についてもおしつけがましくならないよう、独自のテンカラ理論を強要することのないよう、グローバルな情報を示し、教わりたい人それぞれが、その人なりにやりたいテンカラを作り上げていくことが出来るような教え方を憶えていってもらいたいと思っている。

 今回は5年前に私の教室に参加の後、メンバーになった万年Sさんが聴講することになった。
 半分は仕掛け作りのサポートや撮影のサポート等で、アシスタントとして動いてもらったが、私の講習内容も5年経過し少しは進歩したこともお見せすることが出来たのではないかと思っている。
 万年Sさん、聴講そしてご協力ありがとうございました。



 今回の教室にご参加いただいたのは8名様。
 遠路栃木県から奥多摩までご来場いただいた方もいらっしゃいましたが、寒い中ご参加いただいたみなさまには感謝いたします。
 
 年内のテンカラ教室は終了いたしましたが、2016年も楽しく開催したいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 毛バリ巻きやテンカラ関連情報について、より深く突っ込んだ「毛バリ研究会」は年内にもう一回(12月20日)開催予定ですので、こちらの教室へのご参加もよろしくお願いいたします。
 
 お申し込みは
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 教室の様子はコチラからも⇒
http://trout-country.jugem.jp/?eid=2396

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