明日は第一回堀江カップの開催日です

今日のブログは明日の大会へご参加いただく方への情報提供が中心になりますが、冬季のTTCでの私の試し釣りの感想も書きましたので、冬場の管理釣り場の釣りのなにかのご参考になるかも知れませんので、関係者以外の方もお読みいただけるとありがたく存じます。

昨日のこと、当会写真部部長、山とクライミングのエキスパートでもある甘いコーヒーさんから「明日は行かれませんが、みなさんにご提供したいものがあります」とご連絡をいただきました。甘いコーヒーさんなので、甘いコーヒーは当たり前(といっては失礼ですが)ということで、それ以外に素敵な賞品をお送りいただけることになりました。こちらは明日のお楽しみということにしておいてください。



二年前のすっぽん会の時、「自分は行かれないがみなさんで食べてください」と、特大有頭エビを人数分送ってきて、本人は黒部へと旅立って行った「漢」(おとこと読んで)もいます。
今回の甘いコーヒーさんもそうですが、こういったイベントの時にこのようなお心遣いをしていただけるメンバーがいるということ、金額や事の大小ではなく、このお気持ちを会の代表として本当にありがたく思っています。感謝です。

というわけで私にも代表としての面子というものがあり、ウカウカとしてはいられませんでしたので、今朝も早よから明日の打ち合わせ&会場のセッティングにTTCに出かけてきました。

スタッフEといくつかの打ち合わせの後、二階会場のセッティングに入ります。



どうしたらみなさんが気持ちよくタイイングに集中できるか。

人の出入りで身体がぶつかることなどを最小限にする配置は。

明るさの問題もあるのでライティングの位置とテーブルの関係はと、あれこれ動かしているうちに小一時間経過してしまいました(疲れたw)。



で、写真のようなセッティングに。

明るさの関係から、右と左から中央に向かってお座りいただくことになります(座布団を置いてあります)。
老体にムチ打ちセッティングしたので、ああだこうだいわないようにお願いしますよ〜(笑)。



それとこちらのクジ引きのケース(毛バリ入れ)も、せっかくの大会の記念になるように、昨夜ラベルを作りました。
その後はペタペタと内職です。



こんなちっぽけなものでも、後でケースを見てその日のことを思い出していただけるよう、日付を入れてありますので、大会終了後は捨てずにお持ち帰りくださいね(笑)。



というわけですが、本日スタッフと相談の上、昨夜頑張照蔵さんからもご連絡いただいたご質問事項等をすりあわせ、いくつかの変更の上最終のお知らせとなりましたので、ご参加いただくみなさまには、よくお読みいただけますようよろしくお願い申し上げます。

他の部分は今までのままですが、


1)魚は釣ったもの全て計測していただく

実は本日TTC併設のレストラン「キッチンメイフライ」から、上位者だけでなく飛び賞として何名かの方に賞品を渡したいとのお申し出がありましたので、釣り上げた全ての魚を計測させていただきたいと思います。計測は何度でもOKで、その都度お名前とサイズを記録しておきますので、とにかく釣ったら(例え最下流最上流でも)一度計測所まで魚をお持ちください。
これによってまんべんなくポイントも譲り合えることにもなりますので、ご協力をお願いいたします。


2)計測終了後の魚はポンドへリリース

川まで戻ってのリリースになりますと、リリースした魚に他の魚があおられたり、集中して釣りをしている方の邪魔にもなりかねませんので、ポンドへのリリースで許可をいただきました。その旨ご協力お願いいたします。

3)スレ掛りについて(及び紳士協定)

スレ掛かりはあきらかにスレ(例えば尾鰭にかかった)などということは問題外ですが、魚の胸鰭より前に掛った(頭、頬、アゴ等)場合は、「その毛バリに食いに出た」とみなしOKといたします。
付随してあくまで親睦目的の大会なので一番重要な「紳士協定」を無視するような行為(当日巻いていない毛バリを使う、竿も出さずに長時間一定の場所に居座る等)があった場合は、私の一存で(大人の遊びをしているのにもかかわらず、さもしい根性を出す奴が大嫌いなので)会は破門、TTCは出入り禁止という憂き目に合うかもしれませんので、そういった方もいらっしゃらないとは思いますが、そのつもりでお願いいたします。

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さてさて以上でちょっとお堅い注意事項は終わりましたが、本日打ち合わせの後、3時間ばかり竿を出させていただきました。

以下をお読みいただき、混乱するか参考にするか、それはみなさんの自由ですが、正真正銘脚色なしで本当のことを書きますので、興味のある方はごゆるりとお読みください(笑)。

ただし「場所」「毛バリ」「釣り方」はみなさまに考える余地を与えておきたいので、詳細を書くのを控えさせていただきます。

ちなみに私はこのTTCで過去4年以上、年間を通じ、おそらくトータルでは200回程度は釣りをしていることを前提にお考えください。
そして当日(今日)朝の放流はありません。
以下の写真と記事はあえてリンクしていませんので(魚の写真はリンクしています)そのおつもりでご覧ください(笑)。



午前9時釣り開始*大きくて浮く毛バリから大きくて沈む毛バリ、小さくて浮く毛バリから小さくて沈む毛バリまで使用し各所で釣りを試みる。
アピールにナチュラル、自然に流すことから上流下流と色々な誘い、落ち込みから肩まで毛バリを通してみるが、少数の見にくる魚こそあれ午前11時までは一尾の魚も手にすることはできず。
(注・私が下手だとかそういうことは抜きにして考えてくださいw)

午前11時*手元にコツッとショートバイトを感じるが、吐き出したのか突っついただけなのか、ハリ掛かりはせず。その後場所を移動する。

午前11時半*一尾掛る。しかし足元でバレる。水温は6度。同じく場所を移動。

午前11時40分*一尾掛る。この魚は写真を撮影することができた。撮影後場所を移動。



午前11時50分*もう一尾掛る。これも撮影を。そして終了。



この時点で釣りを止めましたが、以上が本日の実釣の報告となります。

これを読んでどうとるか。

カンツリテンカラでは一応DVDから釣り方の記事まで、メディアにご紹介することもやらせていただきましたが、そんな私が思う、「やはりシャロムのヤマメとTTCのニジマスは他とは違う」ということだけをアドバイスしておきます(天然魚がどれだけ楽か・笑)。

ホント。ナメてかかると泣きを・・・・・(ナメてませんが朝二時間泣きましたw)。

というわけで12時半にはTTCを後にした私は早々に帰途につきました。明日のデモに備えて毛バリ巻かなきゃ。。。



ちなみにまだまだ雪も融けきれず、石の頭の氷結しているところもあります。



くれぐれも足運びにご注意の上、安全第一で大会に臨んでいただきたいと思います。


それでは明日ご参加いただくみなさま。体調万全に、そしてお気を付けてお越しください。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 大会審査委員 吉田孝


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以下吉田毛鉤会メンバー向け情報です

TEAM釣り天狗のみなさまのご参加状況は、会長より伺っております。
吉田毛鉤会メンバーには、明日の大会のご参加の最終人数確認をしたいと思いますので、このブログをお読みいただいた方は、「HN」と「参加」とだけでけっこうですので、コメントいただければ幸いです。


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萬鱗小橋(ばんりんこばし)


東京都西多摩郡奥多摩町にある管理釣り場のTOKYOトラウトカントリー。
この場所を使わせていただき、月に二回のテンカラ関連の教室を開催しています。

オープン当初、この場内のメインストリームには二本の橋がありました。
この橋のあったおかげで、上流部も下流部も簡単に行き来することができました。
しかし台風や集中豪雨の被害に会い、跡形もなく流されてしまいました。
その後もかけ直したこともありましたが、かけた直後にまた流されてと、その後はあきらめモードになってしまい、しばらく橋のない状態が続いていました。

先日のこと、「FISHING TEAM 釣り天狗」の会長でもある頑張照蔵氏が、このままでは不便だと思うので、「なんとか橋の再生に協力を」と名乗りを挙げていただき、ご自身とお仲間の力を借りて、下流部のひとつの橋を新たに掛けていだだくことになりました。
会長自ら道具を持参し、ツルハシをふるいコンクリートを混ぜ、みごとに完成させてくださいました。


(雪を被る萬鱗小橋)

先週のこと、療養中ではありますが、時々TTCの様子を見にいらっしゃる堀江渓愚総支配人が、「せっかく照蔵さんがかけてくれた橋なので名前を残しましょう」と仰られ、その場で命名ということになりました。

堀江氏が毎朝毎夕川に下りていた頃、ちょうどその場所で渓魚の鱗のようにきらきらと輝く水面を眺め、夕刻には跳ねる渓魚の鱗を見ていたので、思いついた名前が「萬鱗橋」というものでした。
その場所から上を見上げると、日原街道にかかる「平石橋」を見ることができます。
この平石橋は車も通る立派な橋ですが、場内の橋は一般の方々が利用するのではなく、ご来場になった方々が釣りをするためだけにかけられた橋。
そこで奥ゆかしく「小」の文字を入れ、「萬鱗小橋」と命名されました。

実は今回のテンカラ釣りの大会には、この橋の落成記念という意味もあり、いつもTTCを利用している私たち吉田毛鉤会も、親睦を兼ねてということでお誘いいただいた経緯があります。

そのようなわけで、いよいよ明後日となりました「第一回堀江カップ」。
私は明日TTCに、二階会場のセットアップ及びスタッフと打ち合わせに出向く予定です。

当初の予定では先着でタイイング席を確保していただこうと思っていましたが、電車でご来場の方や奥多摩に前ノリする方と公平にならないこともあり、なによりあわてて来場し凍結の道で滑って事故などということにもなりかねませんので、こちらでクジをご用意させていただきました。

午前8時の時点でお集まりのみなさまにクジを引いていただき(それ以降にご来場の方は残った席にしていただきます)、番号一番の方からお好きな席にお座りいただくということにいたしました。


(直径3センチはあります)

クジは写真のようなケースに入れてありますので、みなさんいつも所持している毛バリケースは川に持ち込まないようにしていただき、このケースをご利用いただけるよう配慮させていただきました(毛バリが数本は入ります)。

「そんな小さいケースじゃ巻いた毛バリが全部入らないよ」と仰る方は、予備を差し上げますのでお申し出ください(笑)。

それではスタッフと打ち合わせの後、最終のご連絡を明日のブログに掲載させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

インフルエンザにノロウイルスなど、体調不良でせっかくのイベントにご参加できないなどということのないよう、くれぐれもご自愛いただきたいと思います。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 デモの釣りを考えなければ 吉田孝


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教室と大会関連のお知らせです 


(戦い済んで・大切な道具たち)

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TTCテンカラ関連教室のお知らせです

解禁を控え、そろそろ準備をと思っている方もいらっしゃるかと思います。

今年からテンカラをやってみたいと思っていらっしゃる方

解禁前にもう一度基本的なことを再確認しておこうと思っていらっしゃる方

一度TTCのテンカラ教室にご参加してみてはいかがでしょう。

*テンカラ教室について、
詳しくはコチラ←クリックしてください

経験者の方には、毛バリ研究に特化した、毛バリ研究会もございます。

*毛バリ研究会については
コチラ←クリックしてください

TTCテンカラ関連各教室は私が講師を勤めさせていただいております。
講習費用は無料(釣り場料金のみ)です。

ご参加ご希望の方は上記各リンク先よりお申込みください。

第38回テンカラ教室は2月17日の日曜日
第28回毛バリ研究会は2月24日の日曜日です。

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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以下「FISHIG TEAM 釣り天狗」及び「吉田毛鉤会」のみなさま向けのお知らせです

以前にもお知らせいたしました、週末の釣り大会について、若干変更と追加のお知らせがあります。

基本情報はコチラ←クリックしてください

今回の大会の目的のひとつには、参加する二つの会の「親睦」ということがあります。
そこで堀江渓愚氏より、親睦目的なら両会のためになるようにと、大会の賞品を優勝者だけでなく、優勝者のいなかった会の一位の方にも賞品を出したいという意向の元、世界に一本しかない竿を二本ご提供いただくことになりました。

賞品をゲットしていただく確立は上がりましたが、それよりもこういった機会に、
「自分の実力を知る」ことや、
「総合力ということがいかにテンカラに大切か」ということを知っていただきたいと、主催者のひとりでもある私は思う次第です。

それと規則の追加がありますが、いつもの竿立てのところに、みなさんが竿を伸ばして準備をされますと、風で竿が倒れたり、他人のラインと絡まったりと、ろくな問題にならないとともに、竿を伸ばした状態で大会というやや焦りの発生するような状況で川に下りると、途中で転倒するなどの問題もあるかも知れず、安全面に於いてもあまりよいことだとは思いませんでしたので、
「仕掛けをリリアンに付けるのもハリスを付けておくのも自由」ですが、
「川に下りてから竿を伸ばし、計測等で川から上がる時には竿をたたんでいただく」ということを追記させていただきたいと思います。
もちろん川での移動に関しましてはご自由にどうそ。

他にもご質問等ありましたら、コメントにでも入れてください。
それでは以上よろしくお願いいたします。


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明日はテンカラ教室ですが 

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生業が やっと終わった 金曜日

定年が待ち遠しく、週末で生業のストレスを発散しないと発狂してしまいそうな吉田です(泣)。

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さてさて明日は第37回目になるテンカラ教室の開催日ですが、先日の雪やここのところの寒さのせいで(というか人気がないのかw)ご参加いただく方も少ないようです。



シーズン最盛期には10名を超えたことが何回かあり、人数制限させていただいたこともあります。
そんな時には中々全ての方に行き届いたご説明もすることができず、ご参加いただいた方から「もっと少ない時にくればよかった」というお声もいただいたことが少なからずありました。

だから今時期に来ればいいのに(笑)。

ご参加いただく方の気持ちがよくわかりません(爆)。

まぁ「このクソ寒い時にテンカラをやるお前のほうがよっぽどわからんわい」と言われても仕方がないといえば仕方がないのですが(大笑)。

冗談はさておき、明日の予定ではズブの初心者の方はいらっしゃらないようなので、講習内容は座学中心ではなく、実戦的教室にしようかと考えています。



表層に魚がなかなか出てこない、この寒い時期の釣りでは切っても切り離すことのできない「食い波」の釣りを中心に、各形状の「流れ」をどう釣るかを、再確認の意味も含めてお話ししたいと思います。

それともうひとつ、少人数の教室で、お時間のある場合しかできない「毛バリ巻き」の質疑応答ですが、コメントにもありました「蜂」の毛バリをモデルに、今回はウイングの取り付け方やボデイ材による色の分け方(黄色と黒など)、そして巻いている途中でのスレッドの色の交換など、「もうひとつこだわったタイイングの疑問」に対するお答えという感じですすめていきたいと思います。

明日も間違いなく寒いと思います。

集中力が切れないよう、防寒対策を万全にしていただき、早朝の路面凍結もあるかもしれませんので、あわてずごゆっくりとご来場ください。

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この写真の「蜂の毛バリ」ですが、昨年の夏、ホームの奥多摩の沢でも、遠征先でも実に魚の反応のよかった毛バリです。

沈めて釣るのではなく、水面と水面直下をナチュラルドリフトさせて釣り上がる時に多用した毛バリです。

自分なりの勝手な解釈なのですが、左右対象に広がるこの目玉がスタビライザーのような役目をはたすらしく、毛バリが安定した状態で流れるため、出た魚のフッキング率が高いようでした。
写真の毛バリは何尾も釣った毛バリなので若干ボディがほぐれていますが、昨年よく働いてくれた毛バリなので、もう引退させて殿堂入りしてもらおうかと思っています。
頑張った毛バリですので、ゆっくり休んでいただきましょう。

長いこと釣りをしていると、このように思い入れのある毛バリというものができるもので、こういった毛バリはコピーして、どんどん自分の実戦的毛バリケースに納まることになりますね。

とはいえ私でもまだ確実なものは数種類しかありません。

現在のところは上層から、
「テンカラパラシュート」
「ブナムシプカプカ」
「蜂の毛バリ」
「剣羽根ゼンマイ胴」
「BH沈み花笠」
そして
「ウーリーバガー」というところです。

このように色々と作っては試し、その中から自分の毛バリが決まるようになると、実戦での迷いが軽減されて釣果につながることは間違いありません。

みなさんも楽しく頑張りましょう。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 毛鉤師 毛鉤職人 吉田孝



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第一回堀江カップ開催のお知らせです

開催資格*「FISHING TEAM 釣り天狗」及び「吉田毛鉤会」会員の方 
開催日*2013年2月3日(日)
開催場所*TOKYOトラウトカントリー

参加費用*5000円(税込内訳:TTCの一日券+昼食代)


【大会次第】
700
来場順にレストハウス二階の好きな場所に各自タイイングの用意の後、費用の支払い(TTCの受付)その他各自必要な準備を済ませる。

0845 開会挨拶及び大会規定の説明(吉田、市川)

0900 大会開始

1300 大会終了     (休憩&食事)

1400 表彰式 閉会の辞(堀江溪愚予定)


【大会方法】
釣り方はバーブレスフックを使った「テンカラ釣法」のみ。
開始
と同時に各自毛バリを作っていただき、当日その場で作った毛バリのみで競う大会とする。

大会中に最大の魚(イワナ、ヤマメ、ニジマス問わず)を釣った人が優勝とする。
時間内に計測所に持ち込まれた魚が計測対象となり、死んでしまったり、リリースしても意味が無いほど弱った魚も対象外とする。

魚が釣れたら主催者が用意した入れ物(コンビニ袋)に水ごと魚を入れて弱らないように計測所に持ち込む。
計測後はリリースしなければならない。

大会中は計測所に現在の最大魚を表示し、無駄な持ち込みや計測を無くす。(魚を弱らせないため)

40センチ以上の魚が釣れた場合は、川まで計測しに行きますので、携帯電話でTTC受付にお電話をください。

受賞資格:釣った状況(毛鉤や釣り方など)を受賞時に公表しなければならない


●●●
賞品:世界に一本しかない超レアなてんから竿●●●

【大会ルール】
毛バリを巻くハリ自体の改造やマテリアルの事前準備は自由。ただし、事前に羽やスレッド等を付けておいてはならない。
計測:審査員(今回は吉田、市川)が厳正に審査。

★複数の同寸魚が最大だった時はジャンケンで決定。

当日TTCのレストハウス内で巻いた毛バリ以外は使用禁止とする(タイイングの道具類も各自持参)。事前に巻いておいた毛バリや人からもらった毛バリで釣った魚は対象外とする。

一尾釣ったら必ず移動。ただし別の場所で釣ればまた戻ることができる。

釣り区間はレストハウス前より下流の区間

メインストリームとリッチゾーンのみ。

(テクニカルゾーンとエキスパートゾーン以外)

受賞:優勝のみ一名最大の魚(魚種を問わず)を釣った人


【注意事項】
大会は親睦目的でもあります。事故や怪我、規定違反などの問題が発生すると、せっかくの大会が元も子もなくなってしまいます。

参加者各位のご注意とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

当日は一般の方も入場しておりますので、他の人に迷惑をかけないようお願い致します。


*尚吉田毛鉤会メンバーで追加ご参加表明をされたい方は、このブログのコメントもしくは吉田まで直接ご連絡ください。


以上よろしくお願い申し上げます。




お知らせその2(吉田毛鉤会員向け情報です) 


詳細は後日再度ブログに掲載いたしますが、2月3日(日)に、頑張照蔵さんが代表を務める「FISHING TEAM 釣り天狗」のみなさまと、TTCにおいて合同で釣り大会を開催する運びとなりました。


ゼンマイ胴芯黒(エサ釣り用のハリに巻いた小さ目の毛バリです)


エントリー資格は釣り天狗の会員のみなさまと吉田毛鉤会のメンバーです。

今回の企画は大会をより楽しくするために、大会開始と同時に毛バリを巻いてもらい、その場で巻いた毛バリだけで釣り(テンカラもしくはフライフィッシングで)一尾の最長(体長)を競うことにして、優勝者には豪華賞品(まだシークレットですが、一般には絶対に手に入らない「竿」ということだけお伝えしておきます)もご用意してあります。

TTC二階の会場でスタートし、何本か巻き溜めてから釣り場に出向くもよし、一本巻いて直ぐに釣り場に下りるもよし(なくしたらまた巻きに二階に戻っていただきます)、「毛バリで楽しく遊ぶ」という主旨を取り入れ、楽しい大会にしたいと思います。

もちろん場所を占拠することにならないよう、一尾釣れたら移動するという、みなさんにまんべんなくチャンスがあるという規定も設けてあります。

朝7時から8時の間にお集まり(準備)いただき、開会式にご挨拶の後、午前9時から午後1時までを大会時間に、その後はみなさんとランチを楽しみながら表彰式という形になると思います。

エントリーフィーは、遊漁料とランチ込みで5000円を見込んでいます(調整中)。

吉田毛鉤会メンバーで大会ご参加に興味のある方は、コメントでもメールでもかまいませんので、ご参加表明のご連絡をいただければありがたく存じます。

以上大会開催の情報でした。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 たまには刺激も! 吉田孝



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YKB44?




今年も残すところ2週間となりました。

TOKYO TROUT COUNTRYのテンカラ教室にご参加いただいた方を中心に、TTCの常連さんやご友人をご紹介いただいたりと、2010年の発足以来三年が経過した吉田毛鉤会ですが、この一年の間にも多くの方がご入会の運びとなりました。

年会費も徴収せず、例会もなく、イベントなどへのご参加も自由意思です。

上手な人が偉そうにすることもなく、さりとてみなさん研鑽には余念がなく、それぞれの持てる力を仲間と共有し、楽しくテンカラを行ないながら「技術」も「人間性」も自然に高まっていくようなこの会。

一般公募もせず、教室から顔見知りになった方にお声をおかけし、会のスタイルに共感していただいた方々にご入会いただき、その中で中心となるメンバーが生まれ活動を続けているのですが、ゆるい会ですのでメンバーのメールアドレス位しか管理していませんでした。

諸般の事情によりしばらくお会いできないかたもいらっしゃるために、あらためて会員の人数を正確に確認してみたところ、今日現在で在籍が44名でした。

で、

YOSHIDA KEBARIKAI 44

です(笑)。

奥多摩の管理釣り場のトラウトカントリーを拠点に、テンカラ教室に毛バリの研究会他、各種イベントに付近の沢へのアプローチと、入門者からベテランまで、まさにテンカラ釣りを行なうには最高の環境に恵まれているところで、会としての活動も本当に行いやすいと思っています。

主力メンバーは20数名ですが、テンカラのエキスパートはもとより、山や沢のエキスパートにクライミングのエキスパート、写真のエキスパートに野外料理のエキスパートまで揃っているという本当に恵まれた状況の中、各ベテランによるテンカラ向上のための各種講習会なども随時行い、会の代表としてもますますの隆盛を望んでいる次第です。

この週末の日曜日も毛バリ研究会を開催予定です。

http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=25

毛バリ研究会というのはあくまで軸となる名目で、毛バリの巻き方だけでなく、ハリ学に釣り方、テーパーラインの作り方のご指導に、沢歩きに山歩きの講習などもやってきました。

今後はテンカラに必要なクライミングの講習や山岳写真のこと、魚の撮影や毛バリの撮影など、メンバーの持てる知識を総動員し、みなさんとご一緒に楽しみながら技術の向上を目指していきたいと思っています。



3月の解禁まであと二ヶ月半。

厳冬期ではありますが、私も腕がなまらないよう、管理釣り場を利用してテンカラを楽しみたいと思います。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 NANA〜NANANANANANANA〜♪ 吉田孝



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明日はダブルヘッダー




今週も無事生業を終え、明日の準備を済ませました。

明日の準備とは・・・・・テンカラ教室と吉田毛鉤会忘年会です。

やることは別のことですが、同じテンカラ関連のことにつき自分の中ではダブルヘッダーという感じですが、どちらも楽しみです。

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第36回テンカラ教室

明日はTTCテンカラ教室の開催日。
 
ほぼ月に一度開催し、36回目を迎えたTTCのテンカラ教室ですが、36回といえばマル三年。
以前にも書いたと思いますが、この飽きっぽい性格の私が「テンカラ」だけは飽きることなく、教室まで開催の運びとなりました。

講習費用もいただかずに(行けば行くほど赤字になります)、よくぞここまで続いたものだと自分自身に感心するとともに(笑)、これはひとえにご参加いただいた方からの、数多くの御礼のお言葉を頂戴したおかげで、それが教室を続けるための原動力となっているということをあらためて思わせていただきました。

他人様に何かを教えるということ、これは実に難しい。自分でも何かを習得することはただでさえ難しいことなのに、それを自分ではない別の人に習得していただくようにしたいわけですから、大変でないわけがないのです。
しかも押し付けにならないよう、相手を嫌な気持ちにさせないよう、できる限り上から目線で話をするという形にならないようにしながらもご説明させていただき、「ご理解」をしてただくように心がけているつもりです。

テンカラ教室では足りない部分は、毛バリだけにとらわれず、道具に仕掛けに釣り方に、業界裏ネタからテンカラのメンタル的なところまで、ディープなディープなテンカラ関連のお話しをしたくて、「吉田毛鉤の毛バリ研究会」も開催しています。

今日のTTCの水温は4度。
当然気温も寒いと思いますが、低水温でも渓流魚は冬眠するわけではありません。
釣り人の防寒対策を万全に、集中力を保ち、教室にご参加いただく方とご一緒に真冬の毛バリ釣りを楽しみたいと思います。

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吉田毛鉤会忘年会2012

昨年も会のメンバーと楽しい時を過ごすことのできた忘年会ですが、いよいよ明日に開催日が迫りました。

いつかのTさんのコメントにもありましたが、電車の乗り越しや終電がなくなるなど、ハプニング対策のためにも、暖かい恰好でのご参加をオススメします(笑)。

私も昨年は電車が途中でなくなり、タクシーでの帰宅を余儀なくされましたが、一晩の飲み代と同額を払うのはなんだか釈然としないものがありました(泣)。
ということで今回は帰りの時間に気を付けたいと思います(ムリかぁ)。

追伸ですが、幹事さんに手間を取らせないよう、参加費はつり銭のないようご用意いただけるとありがたく存じます。よろしくどうぞ。

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それにしても寒いですね〜。私は今夜は早めに横になりたいと思います。

ブログをご覧のみなさまも体調を崩さぬよう、暖かくしてお休みください。



吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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ゼンマイ胴ビフォーアフター(付・忘年会連絡) 


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

年末から年始にかけて生業先から13連休をいただいた吉田です。

時給制や歩合制ではないので嬉しいだけですね(高笑)。

それより仕事初めにデスクがあるのかが問題です(大汗)。


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●ゼンマイ胴ビフォーアフター

本日の表題のゼンマイ胴ビフォーアフターですが、先日からふるさんのブログで秋山郷のUさんとのやりとりがありまして、私自身も何年もやっていなかったこともあり、質感を確認したく、ゼンマイの綿毛を使用して加工してみました。


(左が未処理で右は処理後)

以下の写真がそうですが、左側の未処理のゼンマイ大匙一杯を、5秒間処理したら右のようになりました。確かに繊維は切れますが色むらがなくなりました。
未処理のゼンマイに入っているツブツブもなくなり、巻きやすさもアップしてます。

興味のある方は23日の毛バリ研究会でお試しください。


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●本日の撮影

本日の毛バリは「パートリッヂ&オレンジ(改)」の掛けバリバージョンです。


(バイスに挟むとカタログ感覚ですね)

鮎の掛けバリを使用していますので、さすがにカカリは良好です。
しかしながら一発で伸びることもありますので、まぁいつもの二律背反で、カカリやすさを取って耐久性を捨てるという「ここ一番、どうしても掛けたい」という時に使うハリです。


(ボディの艶とそれっぽいハックルにご注目)

妖艶に広がるパートリッヂのハックルが色っぽい。そそられる後ろ姿です。


(流木に刺すと生命感溢れて見えるのは私だけでしょうか)

カカリを重視して腰の部分をあえて大きく出しています。
カラーリングはド定番ですが、黒いヘッドを強調するために、少し大きめに巻いています。


(マイ毛バリスタジオ)

厚紙でフイギュアを撮影するようなスタジオを作り、流木とバックの布(書道の下敷き)をセットして撮影しました。

撮影に関してのちょっとしたアイディアですが、厚紙のレフ板を自在に固定するために、またしても100円ショップの我らがダイソーにて、清水の舞台から飛び降りるつもりで200円(税込210円)を出費し、こんなものを買ってきました(笑)。


(カーテンレールに引っかけて)

3ミリのアルミ製ワイヤーとペーパークリップです。


(こんな感じに固定します)

アルミ線は柔らかいので曲げやすく、サイズの合う穴の開いているクリップを通しておけば、どこでも自由に厚紙のレフ板を固定できるので実に便利です。

今年のオフはまたひとつ、もう一歩突っ込んだ毛バリ撮影という課題ができたので、これまた毎日の楽しみが増えました。


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●会員向け忘年会情報

いよいよ今週末となりました吉田毛鉤会忘年会ですが、現在12名のご参加で予約を入れてあります。

ドタキャンもしくは予約していないが急に行かれるようになったという方(若干名)にも対応いたします。

集合場所は二か所。

新宿駅東口中央改札(いつかのTさん担当)の方は午後6時15分にお集まりいただき、直接会場に行かれる方(吉田担当)は6時25分にお店の前にお集まりください。
念のためどちらに行かれるか、コメントでもメールでも、何でもよろしいのでどなたかにわかるようにしておいていただけると幸いです。


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●年内の吉田毛鉤関連イベント

12月15日(土)テンカラ教室/忘年会

12月23日(日)毛バリ研究会

12月29日(土)納竿会(気が向いた方だけ)

以上よろしくお願いいたします。


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パソコンのある居間にいると足元が寒いです。

自室のタイイングデスクの足元は電気ストーブで温めていますので、頭寒足熱で毛バリ巻き。こういう寒い冬の夜、一杯ひっかけながらジックリと毛バリを巻く時間はまさに至福の時。

「毛バリ巻きの愉悦」。

やめられまへんなぁ(やめないけど)。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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お知らせ諸々 


吉田毛鉤/吉田毛鉤会/TOKYO TROUT COUNTRY関連の年内のお知らせです


(黄金胴雉蓑毛沈み花笠・カン付き丸セイゴ4号使用)


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12月15日(土) TTCテンカラ教室 決定
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=26

12月15日(土) 吉田毛鉤会忘年会 決定

12月23日(日)
 クリスマスだよ!吉田毛鉤の毛バリ研究会 決定
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=25


12月29日(土) 年末だよ!忘年釣行会(FISH ON! 鹿留) 予定


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●今年もあと一ヶ月

今年の吉田毛鉤会も色々ありましたが、メンバーも着実に増員し、在籍はおおよそ40名になりました。

沢・山・岩・写真と、テンカラ以外ですがテンカラに関連しているそれぞれのエキスパートの方々にもご入会いただき、層の厚くなった今、来年を考えるに後進の指導にもますます「力」が入るというものです。

テンカラは一人で行うことが多いのですが、このように各部門のエキスパートが揃うことにより、入門したての方でもあっというまに技術や知識が向上し、それこそ単独でやってきたテンカラ歴ン十年などという方と肩を並べても、決してひけをとらないような方々も続々と現れてきています(笑)。

これも各部門のエキスパートの方のご指導の賜物でもあるわけで、テンカラと毛バリに関しては一応エキスパートの私も、ますます指導方法に磨きをかけねばと思っているところです(大汗)。

釣りをやったことのない方や初心者の方に先ずは管理釣り場でテンカラをおぼえていただき、テンカラ初心者の最終目標と私が心に思うところの、自然渓流での天然魚(放流ものはダメよ!)を一尾でも釣っていただきたく、日夜指導方法を考えています。

今年も何名かいらっしゃいましたが、そこまでいけた方は、もう自由にご自身のスタイルのテンカラを極めていただいてけっこうです。
名人やベテランや私の釣りなどはあくまで「参考程度」にしていただき、そのひとなりのテンカラを作っていただきたいと常々思っています。

そのような感じでみなさんとご一緒にテンカラ界を盛り上げていきたい吉田毛鉤会ですが、
来年もまたひとりでも多くの方に、この素晴らしきテンカラの世界を体感していただきたく、私自身も教室関連では頑張っていきたいと思っています。



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●メンバー向け忘年会の詳細です

12月15日(土)

場所:新宿「どん底」

午後6時15分集合
(所在地不明の方・集合場所は追ってご連絡いたします)

午後6時半開始
(現地に直接行かれる方は事前にご連絡ください)

料金:3500円
(二時間・飲み放題です)

二次会もあります(ニヤリ)
(ご参加の方はいつかのTさんまで・コメントで大丈夫です)

忘年会は飲むよりトークという「テンカラ」と「毛バリ」に脳内侵略されたメンバー達の、ディープなディープな親睦の場ですので、下戸の方でもご参加に全く問題ありません。

今年も楽しくやりたいと思いますので、ご参加ご予定の方はよろしくお願いいたします。


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●ワッペン追加販売



先日販売いたしました「吉田毛鉤会」ワッペンですが、あっという間に完売してしまいました。

再度発注&完成いたしましたので、ご入用の方はコメントででもご連絡ください(20枚・取り置き可)。

一枚600円になります。


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さてさて週末がやってきました。

明日も寒そうですが・・・・・釣りに行きたいなぁ・・・・・



吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 先ずはゆっくり毛バリ巻き 吉田孝




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