週末だ。昨日は当会メンバーの女子を連れ、気温は氷点下の群馬県へ行った。

 

(この渓は一日中こんな感じだった)

 

ここのところ通っている管理釣り場だが、『厳冬期、氷の下でも渓流魚は元気に毛バリを追う』ということを証明するために出かけた。

 

「毛バリは藤の花の咲くころから」

 

昔のテンカラの本にはよくそんなことが書いてあったが、当時の実情と現在の現実とは違いすぎる。渓流魚は低水温下でも餌を捕食しているし、禁漁(産卵事情に絡むため)期はしっかり設けないとならないが、管理釣り場なら、ニジマス相手に通年テンカラを楽しむことができる。

特にこの時期に深場の毛バリ釣りをやっつけておくと、解禁当初、まだまだ水温の低い自然渓でも魚の顔を見ることができる。

 

というのは、体のいい理由で、一年中渓でテンカラをやりたいだけだが(笑)。

 

(これでは毛バリを投げても沈まないなw)

 

さすがにこの気温なので、朝は魚の反応も悪く、渓で見られた見事な氷の芸術に、二人で氷の撮影会に突入してしまった。

これは実に楽しかった。

昼食はいつものように美味しい鴨とそばをいただく。何度食べても美味しい。

 

気温の上がった午後は、氷の隙間から竿を出し、ニジマスの入れ掛かりを楽しませてもらった。

イヤ〜、やっぱりどんなに寒くても、テンカラは止められませんなぁ〜♪

 

カオリン、本日は(も)お付き合いありがとうございました。鴨もゴチになってしまい恐縮です。

 

(愛竿・サクラ製「金剛てんから」)

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

師走。そして今年も残すところ2週間とちょっととなった。

 

多かれ少なかれ、どなたも忙しく過ごしていることと思う。

 

毎年12月の終盤になると、クリスマスの前後にTOKYOトラウトカントリーでの『毛バリ研究会』があり、その後に29日の忘年釣行会を開催している。

 

この忘年釣行会は、特に集まってもらうというというより、来れる人だけテキトーな時間に来てもらい、釣りやすい『ベリーパーク鹿留』で、腕が痛くなるほど釣って釣って釣りまくって厄落としや年忘れをしようということで始めた。

 

過去の12月の29日の記事を見てみたが、Uさんと2人で雪中の釣りを楽しんだ年があったり、『月刊つり人』の取材を抱き合せた年もあった。写真を見ると懐かしい顔も。

 

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=1842

 

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=1305

 

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=1020

 

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=703

 

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=352

 

2010年から2015年まで。どういうわけだか2014年は行かなかったようだ。

 

今年は所用のため29日は中止となりました。釣りはしますが(笑)。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

どなたも多かれ少なかれ、生業から受けるストレスがあると思う。私も同じくで、定年退職が待ち遠しい。

唯一の息抜きは週末の釣りだ。渓流釣りの場合禁漁期があるが、テンカラのできる管理釣り場を利用して憂さを晴らしている。

ただ、週末は他の用事が入ることも多く、釣りばかりをしてはいられない。この週末は10日(土)の夜に、毎年恒例の『吉田毛鉤会の忘年会』が入っていた。

 

 

ということで、ダブルヘッダー午前の部はあきるの市にある『養沢毛鉤専用釣り場』へ。

冬期はニジマス限定で部分開放しているが、それも明日までだそう。朝8時からオープンなので、それに合わせて家を出た。

自宅から30キロと、我が家からは一番近い管理釣り場だ。家を出てしばらく車を走らせた時、帽子を忘れたことに気が付く。さすがに帽子無しでは寒いので、朝7時から開店している『ワークマン』が途中にあったことを思い出し、ワッチキャップを購入する。

 

到着し、受付を済ませ、準備をして釣りを始めるが、まぁ毎日毎日何百何千という毛バリで叩かれまくっているニジマスたちは、あの手この手を駆使しても見向きもしてくれない。

 

水の流れのゆるい場所の魚を釣るのをあきらめた私は、少々流れのある場所へと移動した。そこで魚は釣れることは釣れたが、さすがにこの水温では瀬に入っている魚も少なく、反応も少ないので11時に切り上げた。

 

寒くても、数が釣れなくても、こうして流れの中に立ち、ラインの引き込みのアタリに目を凝らし、なにもかも忘れて集中している時間は、私にとって本当に貴重な時間となるのである。

 

早々に帰宅し昼食を食べ、午後の部『吉田毛鉤会忘年会』の会場へと足を運ぶ。

 

 

ここでは半年に一度の『ハーフタイム慰労会』の時もお世話になっているが、いつも当会の宴会部長にセッティングをしていただいている。(宴会部長、昨日もありがとうございました)

 

一次会の会場では、来期の抱負から今年の渓話に花が咲いた。2時間経過し、アルコールが身体になじんだところでこちらも恒例になっている二丁目のお店に行く。歌ではなく、笑いで喉をつぶしてしまう輩が続出するという爆裂カラオケ大会は、今回も大盛り上がりとなった。(メンバー向けFBには熱唱の動画もアリw)

 

昨日ご参加いただきましたメンバーのみなさま。ありがとうございました。リクエストにお応えして新年会もセットアップしたいと思います。何か理由を付けて飲みたいのは私も同じですので、またご一緒に盛り上がりましょう。

 

と、昨日は長〜い一日となった。けっこう飲んだのだ今日はゆっくり…とはいかず、朝9時に子供たちを連れて家を出て、買い物やら用事を済ませて午後イチで帰宅。毛バリのオーダーもあり、原稿やら年賀状やらやらねばならないことが山積しているが、なかなか重い腰が上がらない。

 

明日から頑張って片付けないと。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のテンカラ教室に引き続き、今週末はテンカラ関連行事の2日間。

今日は『SANSUI TROUT FESTA 2016』開催ということだったので、自宅からは遠くない川越まで行く。

 

 

現地に到着し、同じく会場入りしていたメンバーと挨拶を交わした。

 

現地で待ち合わせた女子メンバーと一緒に場内をひと回りし、マテリアル購入のアドバイスをする。もちろん私も自分のものを購入した。
毎年毎年フライフィッシング中心のイベントの中、孤軍奮闘されている石垣テンカラ大王。ご挨拶に上がり少々お話を。初心者導入についての苦労話などをさせていただいた。

 

その後は友人知人そしてテンカラ教室にご参加いただいた方などともご挨拶をし、いつもお世話になっている『つり人社』のみなさんにご挨拶。
その後はカメラマンの浦さんやFF誌の編集長と会い、一緒に場内を見て回った。

 

私の戦利品は竹製のランディングネット。極小で軽量、渓にも持ち込みやすい。見た目も美しいあげく、格安イベント価格で手に入れることができた。これは嬉しかった。

 

午後には用事があったため早々に引きあげさせていただいたが、やっぱりこういったイベントはネット上で見ているだけではなく、実際に現地に足を運ぶことが重要だと思った次第。
毎回毎回違う流行や傾向、そして空気感は現地でのみ感じることができる。

 

 

年が明ければフイッシングショーもある。
月イチ開催のテンカラ教室だけでなく、こういったイベントを通じて、少しでもテンカラの紹介をできればと思っている。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

第81回テンカラ教室の報告

 

 

本日は年内最後となるテンカラ教室の開催日。

関連教室としては12月25日(日曜日)に『毛バリ研究会』を残すばかりとなった。

 

気温も水温も低下して毛バリの釣りは…と思うところだが、水温6度のトラウトカントリーでも、教室のデモンストレーション時には流れの中から魚がポンポン飛び出してくれたので、意図的に沈ませる毛バリを使うことなく、シーズン中さながらの釣りをお見せすることができたと思う。

先ずは元気な魚たちに感謝だ。

 

私の教室は私流のテンカラを教える教室ではなく、グローバルなテンカラのスタイルを紹介することを第一にしている。

理論、技術、道具、そして毛バリとテンカラを取りまく種々雑多な事柄をお話ししている。
ということで、どうしても座学に使う時間が多くなってしまう。

 

ましてやシーズンオフとなり、寒さも厳しくなりつつあるこの時期にお申込みいただく参加者の方は、『本当にテンカラをやってみたい』『キッチリおぼえたい』と思われる方がほとんどであるため、聴き手の熱意を感じる私としても、ついつい熱のこもった話となり時間が長くなってしまう。

 

東京はもとより、長野、千葉、神奈川と、本日は遠路お越しいただいた方もいらっしゃいました。
寒い中ご参加いただきありがとうございました。

 

これからもよりいっそうご理解いただけますよう、講師の私もさらなる精進を続けて行きたいと思っております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

TTCブログにも⇓⇓⇓

 

 

 

 

【TOKYO TROUT COUNTRY 12月のテンカラ関連教室の日程です】

 

🔘12月3日(土曜日) 第81回TTC テンカラ教室

 

🔘12月25日(日曜日) 第68回吉田毛鉤の毛バリ研究会

 

上記日程で開催いたします 来るべき解禁に向け、この季節に管理釣り場を利用して、初心者と入門者の方はテンカラを習得、そして経験者の方は再確認しておくのもよろしいかと思います

クラブハウス内のフリースペースで、座学を中心に開催しております

もちろん午後は教室の講習の内容を生かし、ご自由に釣りを楽しんでいただきます

 

ということで、お申し込み、お問い合わせはTTCホームページより

http://ttcmayfly.web.fc2.com

 

どうぞよろしくお願い申し上げます

 

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

今年も開催となりましたヨシダーズオークション『ヨシオク』。

 

 

当吉田毛鉤会のメンバーには、何かにつけてご協力いただいていることもあり、親睦も兼ねての不用品交換会のイベントとなりました。

 

今回も沢山の商品が集まり、楽しく開催することができました。

 

 

ご参加いただきましたみなさま、ご協力いただきましたみなさま、本日はありがとうございました。

 

また来年も開催しますので、みなさんたっぷりと無駄遣いしてください(笑)。

 

いつもながらのトークも楽しく、カオリンや王妃からの差し入れもあり、楽しい時間になりましたこと、あらためて御礼申し上げます。

 

 

ナベちゃん、閣下との師弟コンビでのMC、今回もありがとうございました。またのご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

***お知らせ***

初の平日開催となりました明日の毛バリ研究会ですが、TTCのある奥多摩も時ならぬ雪予報が出てしまいましたので、中止ということにさせていただきました。またあらためて企画したいと思いますので、その節はよろしくお願い申し上げます。

今後の関連教室予定ですが、12月3日(土)テンカラ教室、12月25日(日)が毛バリ研究会となります。

三つ子の魂百までも

 

 

昨日は(も)群馬県にある管理釣り場に出かけた。

禁漁になってもテンカラをやりたいという、吉田毛鉤会メンバー女子2名を案内してきた。

 

 

一般渓流では禁漁期に釣りができないので魚や毛バリについての検証ができない、しかし、冬場でも冬眠しない魚たちは何かの餌を食べているわけで、管理釣り場ならそういったことを調べたり、観察することもできる。

 

真冬でもライズがあるし、水中で捕食モードに入っている元気な魚もいる。ただ、気を付けないとならないのが、この魚たちの生まれ育った氏素性を考えないとならない。

 

基本的に管理釣り場に放流されている魚たちは『養魚場』とか『養鱒場』と呼ばれているところで、親魚から採卵され、人工授精⇒孵化⇒ペレット(と呼ばれている練り餌を固めたもの)を与えられて育っている。しかも常に『人』が近くにいて『人の影』や『人の足音』に慣れて育っているわけだ。

 

昨日の管理釣り場の敷地内にある養魚池では、私たちが近くにいくと、飼いならされた池の鯉よろしくわらわらとニジマスやイワナが集まりながら寄ってきた。こんなことは自然界の魚ではありえないわけで(魚たちより大きな生き物は、その生き物に近づいたら自分たちが捕食の対象にされてしまう恐れがある)、通常は逃げるか隠れるかするわけだ。

 

このようにして育てられた魚たちが、管理釣り場の渓流に放され、そこの水になじんで、自然界の餌を食べるようになることはなるのだが、やはりその記憶のどこかにその魚の育った(育てられた)環境が残されているせいか、近づいても逃げないで平然としている魚が多い。

 

 

ここからが特に管理釣り場特有の話になるが、逃げないということはその頭上のみならず、自分が定位している流れの上下左右、ありとあらゆる方向から毛バリやルアーなどの疑似餌が通過したり流れてきたりすることになる。
自然渓ではラインやハリスや毛バリの影を見ただけで遁走する魚もいるが、比較的毛バリを選ばずに、餌だと思って口にする個体が多い。要するに魚との間合いを取り、魚にこちらの存在を気付かせることなく近づき、自分の影やラインの影で魚を脅かさないキャスティングをすれば、それほど毛バリを選ばず(とはいえサイズと色等はそれなりに考えないとならない)に毛バリを食ってくることが多いわけだ。
ただ、管理釣り場の魚の場合、毛バリやルアーという疑似餌を嫌というほど見ている(見させられている)ので、アプローチに気を使わないでよい反面、毛バリの種類、色、形、大きさ、そして自然に流すか誘いをかけてリアクションで食わせるか、どのような水深を流せば魚が反応するかを考えながら釣りをしなければならないのである。

 

こういったことを考え、自然渓では自然渓なりに、管理釣り場では管理釣り場なりの釣りをしなければ、なかなか思うような釣果に繋がらないということが理解できると思う。

 

特に管理釣り場でテンカラをおぼえた初心者を自然渓に連れていくと、アプローチで失敗することが多い。キャスティングの精度や飛距離が出ない分、どうしても魚に近づき過ぎて魚を蹴散らしてしまうわけだ。

 

反対に自然渓のみで釣りをして、いつもは普通に釣れている人が、冬場の管理釣り場で痛い目に合うこともある。いくら近づいても逃げないかわりに、水深に応じた毛バリ、毛バリの色やサイズ、ドラグやリアクションのかけ方等、小手先の技を次から次へと繰り出さないと釣果に恵まれなかったりする。

 

放流魚も天然魚も『三つ子の魂百までも』。

 

自分の釣り方に合った魚を釣るのではなく、魚に合った釣り方にこちらを変化させ釣りをする。
このようにして私はどうにか結果を出しているし、昨日同行の2名の女子も、手を変え品を変えしながらテンカラを楽しんでいた。

 

 

こんな話を含めてテンカラ教室を開催しているが、次回の予定『第81回・TTCテンカラ教室』は12月3日(土)
その前に、初の平日開催となる『第68回・吉田毛鉤の毛バリ研究会』が11月24日(木)に開催となる。
関連教室の詳細とお申込みは【TOKYOトラウトカントリー・ホームページ】よりご確認ください。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

11月も半ば、今年も後ひと月半となりました

 

年内のTOKYOトラウトカントリー・テンカラ関連教室の日程をお知らせしておきます

 

 

-------------------------------------------

○11月24日(木)第68回・毛バリ研究会

12月3日(土)第81回・テンカラ教室

○未定 第69回毛バリ研究会

詳細はTOKYOトラウトカントリーHPよりご確認ください

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

-------------------------------------------

来週の毛バリ研究会は、初の平日開催となります

ご参加予定のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

-------------------------------------------

以下は吉田毛鉤会メンバーのみのイベント日程です

11月23日(水・祝)不用品交換(売買)会・ヨシオク(ヨシダ―ズオークション) 

12月10日(土)吉田毛鉤会忘年会

12月29日(木)吉田毛鉤会忘年釣行会

-------------------------------------------

先週の日曜日に下見に行った群馬県の管理釣り場。ここのところの生業プレッシャーで、翌日の仕事のことを考えると落ち着かなくなり、早々に終了してしまった。

 

あれから約一週間、この週末は明日の日曜日が家族サービスデーにしているので、今日は独りで釣りに行くスケジュールにしてあった。

 

「そうだ、群馬行こう」

 

JR東海のキャッチフレーズではないが、先週の煮え切らなさを埋め合わせるため再度群馬県まで出かけることにした。

 

現地に到着し準備をしていると「よしださん……ですよね」と見知らぬ人から声をかけられた。

話を聞くと、ありがたいことに雑誌で私のことを知ったというテンカラ師だった。

「後ろから釣りを拝見させていただいてもよろしいでしょうか」ということだったが、見せるほどの釣りでなし、ご一緒に釣り上がりましょうということにし、交互に竿を出した。

 

(ご一緒した方)

 

ポツポツと魚が釣れ、1時間程釣り上がった頃靴底の感覚が変わってきた。苔の滑りが強くなっていたのだ。
今日はしっかりしたウエーディングシューズを履いてなく、安価なヒップブーツだったので尚更だな……と思った矢先、ものの見事に大転倒。

右手の中指に激痛が走ったのはともかく、肩にかけていたカメラもどっぷりと水中に沈んでいた(水中カメラに非ず)。

 

(この方を撮影した直後、私が大転倒した)

 

ご一緒した方の目の前での醜態で心配をさせてしまった。

カメラ以外は被害がなかったので取りあえず安心した。全身ずぶぬれになったので、一度車に戻り上から下まで着衣を全て着替えたが、今日は暖かかったのが幸いで寒くはなかった。

 

水没したカメラはどうしようもないので、水切りして車のダッシュボードへ。

今度はきっちりとウエーダーに、まともなシューズを着用して再び川に降りた。

 

頭を切り替え、今日の課題をこなしていく。

 

一応結果が出たので川から上がり、昼食を食べに行った。

 

昼食後、車に戻るとぬれたカメラが目に入った。

 

 

***本日の反省と考察***

私の持っている安価なヒップブーツのソールは、しっかりしたウエーディングシューズと比べるとあまりにも滑りやすい。

今日のことから滑りやすい場所では、面倒がらずにウエーダー&シューズを着用することに決めた。

もちろんシーズン中は沢仕様なので問題はない。

カメラの水没は渓で釣りをしながらなので、税金みたいなものだ。

防水コンデジでは使い勝手や画質の面で具合が悪いものが多いので、これからも覚悟の上一眼レフを持ち込むつもりだ。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝