解禁が待ち遠しい今日この頃、テンカラファンのみなさまも、そろそろウズウズしてきたのではないでしょうか。

解禁前の肩慣らし、そして今期はテンカラに挑戦してみたいと思われましたら、TOKYOトラウトカントリーテンカラ教室にご参加ください。

今回(2月)の教室は2月12日(日)、午前9時より開催です。

詳しくはTTCのホームページより⇒http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

さて、昨日はプライベートで丹沢ホームへお邪魔させていただきました。

私の主宰する吉田毛鉤会のメンバーの2名の女子といってきました。

彼女たちも解禁前の肩慣らし。

それもありますが、日常生活でたまりこんだストレスの解消が第一の目的となります。


 

当会もそうですが、ここのところ女性でもテンカラを楽しまれる方が徐々に増加してきました。

数年前にご協力させていただいたDVDの撮影やTVの撮影でも、女性のタレントさんにテンカラをやっていただいたのですが、当時に比べると、テンカラ教室にご参加いただく女性の数は確実に増えてきていることを感じます。

 

昨年の暮れには『月刊つり人』の表紙の撮影でもサポートさせていただきましたが(現在発売中)、みっぴこと、秋丸美帆さんもテンカラに挑戦されました。

毎年夏に開催しているキッズスクールもしかり。老若男女どなたでも楽しめるテンカラですので、これからもさらなる普及と指導に力を入れて、ひとりでも多くの方々にこの釣りの楽しさを伝えていきたいと思っております。

 

 

自然渓でも管理釣り場でも、やはり渓にいくと気持ちは晴れ晴れとし、身体は生気を補っているような気がします。

週末の息抜きにも絶対必要な入渓。まだまだ寒さも続きますが、家でくすぶっていないで、釣りに出かけましょう。

 

 

これで私もまた明日から、辛い生業に耐えることができます(笑)。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

解禁をひと月後に控え、テンカラファンの皆様も、徐々に気持ちが盛り上がってきていることと思います

 

 

奥多摩のトラウトカントリーでは、今年も『Kーカップ』を開催することとなりました

 

詳細はコチラ↓↓↓

 

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2735

 

当日その場で巻いた毛バリだけで勝負して、最大長の魚を釣った方が優勝となる大会です

 

どなたにもチャンスはありますし、他にも各賞をご用意し、景品も沢山ご用意しております

 

毛バリ釣りの大会ですので、テンカラだけでなく、フライフィッシングでの参戦もOKです

 

みなさまのご参加をお待ちしております

 

 

 

また、2月のテンカラ関連教室ですが

 

12日(日)第83回 TTCテンカラ教室

26日(日)第70回 吉田毛鉤の毛バリ研究会

 

を開催予定です

 

 

詳細とお申し込み、どちらもトラウトカントリーのホームページよりご確認ください

 

 

http://ttcmayfly.web.fc2.com

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝 

 

第69回毛バリ研究会

 

本日も開催しました、TOKYO TROUT COUNTRY 吉田毛鉤の毛バリ研究会。

初参加の方の器用さに驚いたり、吉田毛鉤会メンバーのご質問にお答えしたり、いつもながらの楽しい3時間を過ごしました。

ご参加いただきましたみなさま、本日もありがとうございました。

 

 

来月のテンカラ教室と毛バリ研究会のスケジュールも確定しましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

教室の詳細につきましては、TTCのホームページをご確認ください。

 

2月のテンカラ関連教室の日程は、

12日(日)第83回TTCテンカラ教室(2月1日より受付)

26日(日)第70回吉田毛鉤の毛バリ研究会(2月12日より受付)

となっております。

 

解禁直前のTTCテンカラ関連教室。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

昨日は強風の丹沢ホームへ

 

 

今年2度目のカンツリ釣行は、昨年12月に取材でお邪魔した丹沢ホームへ。

その時の記事は発売中の月刊つり人3月号に掲載されました。

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=2006

 

朝オーナーにご挨拶をしてから駐車場で準備を開始していると、ゴーッという音とともに強風が吹いてきた。

とても釣りにはなりそうもないような風だったので、しばらく車の中で待っていたが、止む気配はなし。

30分くらい待っていたが、風は変わらずゴーゴーと吹いているので覚悟を決めて川へと下りた。

 

竿を伸ばしてみると、風の抵抗が強くてまともにキャスティングできない。しかも上流から吹いているので、向かい風をまともに受けてしまう。 大岩の影に隠れながら、風の止んだ瞬間にキャスティングをし、ラインにはらむ風を計算しながら釣りをしてみた。

 

結果的にはそこそこ楽しむことができたが、さすがに疲れたので3時間で釣りは終了。

いつものように予約してあった『鴨鉄板焼き』をひとりでゆっくりといただき帰宅した。

 

条件のよい時は、あまり考えることなく魚は釣れるので、過酷な条件の時こそが頭を使って釣りをするチャンスだし、他人に教える時にはどうすればよいのかとうことを整理して考えることができる。

自然相手の釣りなので、増水など危険が伴う場合は早々に引きあげるべきがだ、心が折れそうになるような条件の場合もある。

そんな時こそスキルアップのチャンスだと思い、昨日の釣りも楽しく終えることができた。

 

 

明日は奥多摩のTOKYOトラウトカントリーで毛バリ研究会の開催日だ。

初めてご参加いただく方もいらっしゃるとのことなので、明日も楽しく開催します。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

月刊つり人3月号の表紙は『みっぴ』こと、秋丸美帆さんです。

 

http://tsuribito.co.jp/magazines/tsuribito/

 

 

今号の表紙の釣りは『テンカラ』です。私のようにこの釣りを推しているものにとっては、本当にありがたいことでした。

 

 

管理釣り場を利用して、毛バリ巻きからキャスティング、そして釣り方のアドバイスをさせていただきました。

 

さすがはプロのアングラーの秋丸さんです。

テンカラは2度目ということでしたが、飲み込みも早く、キャステイングもあっというまにできるようになりました。

続く記事には、キャステイングの基本的な解説もさせていただきました。

詳細は月刊つり人3月号をごらんいただければありがたく思います。

 

テンカラを教える立場になり数年。

テンカラ教室の回数は80回を超えました。

毛バリの教室も60回を超えました。

老若男女を問わず、この釣りを楽しんでいただこうと、春夏秋冬毎月休まず教室は開催しております。

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

今回のように、女性でも楽しむことのできるテンカラです。

みなさまもぜひとも今シーズンは、この釣りを楽しんでみてはいかがでしょう。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

JAPAN FISHING SHOW 2017

 

(今年も盛況でした)

 

今年も開催となりました、ジャパンフイッシングショー。

 

先ずはいつもお世話になっております『フジノライン』さんと『神田・櫻井釣漁具』さんへご挨拶に行きました。

 

(いつもお世話になっております)

 

その後は『つり人社』さんへ。

 

今回も発売になったばかりの『別冊渓流2017春』に記事を掲載していただいたのですが、毛バリのプレゼント抽選会&サイン会がありましたので、ブースにてお手伝いをさせていただきました。

 

(誌面でのプレゼント企画も)

 

誌面では3名となっておりますが、現地でのプレゼント毛バリには、あの瀬畑翁の毛バリも含め、4本セットを15名様に差し上げることになりました。

 

当日渓流誌をご購入いただいた方々に抽選券を付け、指定時間にお集まりいただいた方々の前でクジ引きをして、当選者にプレゼントするという企画でした。

 

(今回もご協力させていただきました)

 

『もれなく』になりそうな予想に反して(笑)、大勢の方にお集まりいただき、抽選会も盛りあがりました。

 

その後はサイン会となり、イベントは無事終了しました。

 

(テンカラ界の三巨頭と・いつもお世話になっております)

 

瀬畑翁、石垣テンカラ大王、老眼天空倉上御大とも、なかなか揃ってお話しをさせていただく機会も少ないのですが、例年この場所では、諸先輩の方々と情報交換ができるので、私も楽しく参加させていただいております。関係者のみなさま、今回も色々とありがとうございました。

 

例年のことながら、このイベントが終わるといよいよ気持ちも解禁に向けて高まってきます。

今週末(29日・日曜日)も『吉田毛鉤の毛バリ研究会』を、奥多摩のTOKYOトラウトカントリーにて開催予定です。

研究会に興味のある方はTTCのホームページよりご確認ください。

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

別冊渓流は19日発売です。でも横浜のフイッシングショーで購入するとイイことあるかも…です(笑)

 

別冊渓流2017春号は、1月19日に発売になります。

 

 

今回の内容はコチラ←クリックしてください

 

2017年春号の特集は「もっと自由に、毛鉤釣り。」。シンプルな道具立てにもかかわらず、さまざまなスタイルがあるテンカラ釣り。今回は石垣尚男さん、吉田孝さん、倉上亘さん、瀬畑雄三さんら名手たちの釣りに注目しつつ、それぞれのスタイルの特徴や利点を探ります。さらにテーパーライン、レベルライン、フライラインなど、現在ラインナップされているテンカララインの種類についても解説します。 また、源流釣行では和賀川、見附川、滝谷川、北又谷、島々谷川などフィールドをピックアップ。さらに、池袋秀山荘がおすすめする源流グッズ最新事情なども掲載しています(以上つり人社ホームページより)

 

この別冊渓流ですが、横浜のフイッシングショー『つり人社』ブースでご購入いただいた方々の中から、抽選で15名様に『たにのおきな・瀬畑翁』『石垣テンカラ大王』『老眼天空倉上御大』『吉田毛鉤』の巻いた毛バリ(4本セット)をプレゼントすることになりました。
抽選会は21日の土曜日、フイッシングショー会場内、『つり人社』ブースで午後2時から開始予定です。

当日会場内のつり人社ブースで別冊渓流をご購入いただいたみなさまには、抽選券をお渡しするそうですので、そちらをお持ちなって抽選会にお集まりください。

 

ということで、当日はよろしくお願いいたします。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

昨日1月の15日(日)は、82回目となる『TTCテンカラ教室』を開催しました。

 

 

季節柄ご参加いただく方々も少なくなりますが、正直に言わせていただきますと、人数は少ないほうがひとりひとりのご質問にお応えする時間も長くなり、より丁寧になることは事実です。10人を超えたからといって手を抜いているわけではありませんが、キャステイングのクリニックなど、時間の関係でどうしても対応させていただく時間が短くなってしまうことがあります。

確かに寒さは厳しいですが、釣りにくい状況の時に答えを出すことができれば、最盛期の釣りを難しく感じることはないと思います。ということで、本年もTTCのテンカラ関連教室を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

昨日の朝の水温は3℃。先日奥多摩に降った雪もまだ残っていて、かなり寒い朝となりました。

いつもなら2階のフリースペースで座学を行なうのですが、薪ストーブのあるクラブハウス1階で行ないました。

質疑応答も交えて午前中2時間の座学。本当はもっとたくさんの説明をしたいのですが、時間的なこともあり2時間で収まるように話をさせていただいております。

 

より突っ込んだことが知りたい方がいらっしゃいましたら、併設の『毛バリ研究会』へご参加いただき、ご質問いただければと思います。

こちらの毛バリ研究会、名前は毛バリとなっていますが、毛バリだけでなく、テンカラに関するグローバルな解説もやっておりますので、お気兼ねなくお申込みください。

 

教室の後の実釣りでは、この寒い中『ツ抜け』(10尾以上)された方もいらっしゃいました。

管理釣り場を利用すれば、テンカラは通年できますので、オフシーズンも楽しまれてはいかがでしょうか。

今月は29日(日)に毛バリ研究会を開催予定です。お申込みはTTCホームページから。

 

その前の週には横浜でフィッシングショーが開催されます。

私も21日(土)には、いつもお世話になっております各方面のみなさまのところにご挨拶に伺う予定です。

 

今月19日発売予定の『別冊渓流』、そして25日発売予定の『月刊つり人』にも、テンカラの記事を書かせていただきました。

こちらもご購入いただければありがたく存じます。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会 テンカラインストラクター 吉田孝

 

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2726

1月のTTCテンカラ関連教室の日程

 

15日(日)第82回TTCテンカラ教室

29日(日)第69回吉田毛鉤の毛バリ研究会

 

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

第82回テンカラ教室は現在受付中です

詳細は上記TTCのHPよりご確認ください

 

一般的な河川の解禁まで後2ヶ月

今年はテンカラをやってみようと思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひともご参加いただければと思います

TTCのテンカラ関連教室、今年も楽しく開催したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

1月3日にトラウトカントリーで竿を出したが、トラウトカントリーは私のテンカラ教室の場でもあるので、釣りを純粋に楽むという気分にはならない。

そこで禁漁中は各地の管理釣り場でテンカラを楽しんでいる。

 

しかしできることなら渓流を感じられる場所に行きたい。そこで今日は丹沢ホーム(札掛釣場)へと出かけることにした。

ここには昨年の年末、ダイワの釣り女子の取材のサポートでも訪れたが、今日は仕事ではなくプライベートでお邪魔をした。

 

 

相変わらずのストレス満載の日々。テンカラ関連の業務に携わっている時だけが唯一現実を逃避し、そのことだけに熱中できる。ちょうど依頼されていた取材時の原稿も書き上がったところだったし、明日は家族サービスの日に充てているので、今日は純粋に釣りを楽しむことができる。

 

1月3日にトラウトカントリーで竿を出したが、トラウトカントリーは私のテンカラ教室の場でもあるので、釣りを純粋に楽むという気分にはならない。

そこで禁漁中は各地の管理釣り場でテンカラを楽しんでいる。

しかしできることなら渓流を感じられる場所に行きたい。そこで今日は丹沢ホーム(札掛釣場)へと出かけることにした。

ここには昨年の年末、ダイワの釣り女子の取材のサポートでも訪れたが、今日は仕事ではなくプライベートでお邪魔をした。

 

朝8時に現地に到着。当たり前だが寒い。先日の取材のお礼のご挨拶をしてから受付を済ませる。

「お年賀だけど持っていって〜」と、オーナーから手ぬぐいをいただいてしまった。素敵なデザインだったのでこれはありがたい。

 

駐車場に車を回し、準備をしてから川に下りた。ちょうどそこにはフライマンがひとり。こちらもゆったりと釣りをしたかったので大きく場所を移動し、周囲に誰もいない場所で釣りを開始した。

氷点下の気温。水温も低い。水温が低くても魚は何かを捕食しているが、捕食対象の昆虫類が動かないと魚も動かない。目視できる魚もほとんどなく、アタリらしきものも皆無のまま1時間が過ぎた。

 

午前9時半。渓に日が射し、こちらも少し暖かいなぁと思い始めた頃、見える魚が増えてきた。瀬の中を泳いでいる魚も目立つようになってきた。
そこで瀬釣りに徹しようと思ったので、デッドスローで流せる毛バリに交換した。これが当りで、ここから1時間半で1ダースの魚が釣れた。
お腹がいっぱいになったので、川から上がった。予約しておいたランチタイムまでは時間があったので、着替えた後カメラだけを持って周囲を見て回った。

 

 

時間になったのでひとりホームの中で「鴨の鉄板焼き」をいただく。静かな場所でゆったりと食事を楽しませていただくと、日常生活のストレスがゆるゆると解けていった。

 

確かに気温は寒いが、寒くても魚は毛バリを追わないわけではないので、1年中テンカラを楽しむことができる。

 

次のテンカラ教室は1月15日(日)に開催予定だ。寒い中での毛バリの釣りを楽しんでみようと思われる方は、ぜひともご参加いただければと思います。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝