雪中行軍13キロ


(メンバーのNさんと)

 ハイ。釣れませんでした。疲れましたけど(笑)。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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解禁だけど・・・

 明後日の日曜日から、ホームの奥多摩は解禁になる。

 しかし今現在、私自身が親族のちょっとした問題を抱えているため、微妙に盛り上がらない。

 一応準備はしているのだが。。。



 ま、入渓すれば余計なことを考えず、肌に感じる大自然の空気や、魚との出会いを求めて夢中になるので、先ずは現地に足を運ばないと。


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解禁時の毛バリ



 私の釣りで、解禁時に欠かすことのできない毛バリがある。
 過去何度も紹介したことのある、BH(ビーズヘッド)の毛バリだ。

 このBHだが、月イチ開催の毛バリ研究会でもその重量が話題に上がることがある。
 「どの位の重さがよいのでしょうか?」
 と、聞かれることが多いが、この重量いついては本当に難しく、なかなか簡単に答えることができない。
 理由はいくつかあるが、「使うフックの重さ」「ハックルの量」「ボデイ材の厚み」「自分が毛バリをどの位の速度で流すか」等々、それらのことを考えながら、自分にピッタリの重さを見つけていかないとならないからである。

 今週の生業も終わり。
 さて、明日も毛バリを巻かないと(販売用)。


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3月の関連行事

 3月のTTCテンカラ教室の開催日は12日の土曜日になります。
 今期はテンカラを楽しんでみたいと思う方がいらっしゃいましたら、せひともご参加ください。
 どなたにもご理解いただけますよう、理論と実戦の両面から解説しています。
 もちろん一度はご自身のテンカラを見直してみようと思われるベテランの方のご参加も大歓迎です。
 ということで、今回の教室もよろしくお願い申し上げます。 


(吉田毛鉤製・ゼンマイ胴沈み花笠)

 他に3月は第4回目になる「K-カップ」の開催があります。
 すでに数名の方にご参加のご予約をいただいていますが、現在お申込みを受付中ですので、興味のある方はご参加ください。


 
 2月の毛バリ研究会は28日の日曜日に開催します。
 こちらも現在参加者募集中です。
 尚、K-カップ開催のため、3月の毛バリ研究会はお休みいたします。

 ●詳細は
TTCホームページより⇐クリックしてください


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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防湿庫と奥多摩年券を入手する

 入渓時にカメラを持っていくことが多い。以前は防水コンデジを持っていっていたのだが、とにかくその操作性の悪さ(フルオート限定ならまだしも、マニュアル操作がやりにくくて発狂しそうになる)から、やはり一眼レフを持ち込むことになった。
 
 当初は防塵防滴のカメラを持っていっていたのだが、いささか重い。撮影オンリーでいくならまだしも、釣り、料理、コーヒー、パイプタバコと、他にもやることが色々とあるので、カメラの重量は軽いに越したことはなく、自分なりの摺合せで軽量一眼レフに落ち着いた。もちろんレンズも軽いものを持っていっている。

 釣り雑誌に掲載していただく時も、トーシローの私の写真では、どんなに頑張ってもA4のページの3分の1程度を使っていただければ万々歳。ゆえにフルサイズの選択肢も、渓撮の時は私的には外れてしまった。

 ということで、今はCANONのX7を2台体制で渓での撮影を楽しんでいる。

 ただ、いかにも水分のある場所で使うため、けっこうカメラに申し訳なく思うことがあり、現在も1台のX7をサービスセンターに入院させている。

 そこでもう少し彼らたちの生存条件を向上させようと、防湿庫を導入してみた。
 今まではコンテナに乾燥剤でごまかしていたのだが、これで安心してカメラやレンズの保管ができる。やっぱり買ってよかった。



 そして今期の奥多摩の年券も入手。
 先日購入したザックとともに、解禁を盛り上げるアイテムが揃ってきた。

 明日はテンカラ教室だが、解禁前最後の教室ということもあり、ご参加いただくみなさまのことも盛り上げようと思っている。
 明日ご参加予定のみなさま、よろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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釣行・原稿・取材・教室・毛バリ巻き・・・

 作年末は急に依頼をいただいた原稿を書きながらカンツリ釣行に2度いった。

 年が明けて野外料理の取材があり、他にもうひとつ追加で原稿の依頼を受け、それを書いているうちに今年初のテンカラ教室の開催日となる。

 ひと息つけたので、日曜日はカンツリ釣行へ。

 昨日は雪の影響もあって、生業が自宅待機となったため、ご注文いただいている毛バリの作成にとりかかる。 生業もあるし、他にも色々と飛び込んでくる用事のためなかなかはかどらなかったが、それもようやく終了した。

 後は24日(日)に毛バリ研究会があり、月末はフィッシングショーがある。フイッシングショーでは何かやらされるようだが、詳しいことがわかったらお知らせしたいと思う。

 年も明け、3週間近くになったが、今年も関連業務で忙しいのは相変わらず。

 今日は生業から帰宅後に少し時間があったので、毛バリ巻きのマテリアルの整理をする。
 量産する場合、いちいちハックルケープから羽根を抜いて毛バリを巻くと、サイズが揃わなくなってしまうので、先に抜いてしまい、ウエッブ等も全てむしり取って揃えて保管している。



 暖冬暖冬と騒いでいたら今回の雪。
 自宅付近の天気予報も、土曜日は雨もしくは雪となっているが、雪になると翌日曜の研究会の開催に支障が出かねない。
 雨であってくれることを願うばかりだ。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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今年の釣行も楽しみだ

 作シーズンは例年以上に吉田毛鉤会へ入会された方も多く、そのうち3名の女性は、見事在来美魚と出会うことができた。その話の一部は、月刊つり人誌面「渓流巡礼記」でも記事にして紹介した。

 キッズテンカラスクールも大盛況だったし、今年も女性やお子さんのテンカラの世界への進出をバックアップすることに力を惜しまず頑張るつもりだ。

 昨年の釣行記を読み返してみると、いつもの渓から遠征まで。どれも印象に残る釣行であった。
 私的事情でシーズン中も(釣り以外のことが)多忙だったが、無理してでも時間を作って釣行して良かったと思っている。

 私の場合もちろんオフでもカンツリ釣行は欠かすことができない。寒いからといって家でくすぶっていると気が滅入ってきてしまう。
 やはりテンカラ師は、釣れても釣れなくても釣りにいかないと。

 
(以下は2015年の釣行記とカンツリ釣行記)
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=40
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=39



 こんなに美しい渓で、養魚場育ちの放流モノではない在来の綺麗な魚と出会う。

 今年も多くの方々との出会いがあると思う。そしてその人たちに、こんな魚と出会わせてあげたいと思っている。

 ということで、今年最初のテンカラ教室は
1月9日(土)ですので、ご参加お待ちしております。
 
 
(第70回・TTCテンカラ教室のお申込みはコチラから)⇐


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吉田毛鉤会、納竿会はベリーパーク鹿留へ



 毎年この時期には吉田毛鉤会メンバーを集めて納竿会を開催することにしている。 
 寒い一日だったが、今年はメンバーの内12名が集合した。



 午前10時に全員集合!と連絡しておいたので、それまではそれぞれ自由に釣りをしてもらう。 
 私はメンバーと会うと談笑が楽しくなってしまうのがわかっていたのでひと足お先に到着し、早朝の1時間、ひとり釣りに没頭した。

 全員集合してからは、いつもお世話になっているメンバーにカフェオレを淹れてご提供し、楽しい談笑の時間となった。
 レストランでランチを食べた後、私はいつもうたげのTさんと、同病相哀れむというか、収集癖のあるもの同士、道具談義をした。
 そして私は今年一年お世話になったラインとハリスを、ねぎらう意味も込めて整理をした。

 

 今年も公私ともに色々とあった1年だったが、こうして年末に仲間とゆったりと過ごす時間は本当にありがたく思う。
 
 ご参加いただたメンバーの、秋山郷のUさん、いつもうたげのTさん、からふるご夫妻、川越のMKさん、たむさん、とくさん、☆は☆ちゃん、中川G、そしてなみへいさん親子、本日は寒い中ありがとうございました。
 
 年が明けるまでまだ何日かありますが、風邪などひかぬようご自愛ください。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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撮影機器の整理をする

 今日の生業は半日で終了。年内は後1日出勤すれば終わりだ。 

 年末ということもあり、その空気に煽られ自宅のそこかしこを掃除することに。
 元々モノ、(というか使っている道具類)が多いので、断捨離などという言葉には全く縁がない。
 釣り道具、毛バリ巻きの道具、厨房用品、木工道具、ミシン等々、とにかく自分でやることが好きなので、道具類は必然的に多くなる。
 
 写真撮影もしかりで、ここ最近は入渓時に撮影することが多く、そんな写真もたまにはメーカーさんのカタログに使っていただいたり、釣り雑誌の記事に使っていただいたりすることもあるため撮影機器も増えつつある。
 ただ、「カメラ」(とその周辺の機器)が趣味というのではなく、撮影した「写真」に興味がある。
 少しでも自分の気に入った写真になるよう、周辺機器も少しずつだが増えていく。
 この撮影機器も、時に自分の所持しているものを確認して整理しておかないと、小物などはなくなったと思って再度買ってきかねないのだ。 



 昨夜はそんな撮影機器を整理したが、「そういえばこんなのあったな〜」などというものも出てきた(笑)。



 さて、明日はクリスマス。生業は休みだが、年内に片付けておかないとならないことがまだまだたくさんあるので、コツコツやっていくことにする。

  
吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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ボディ材のミックス

 毛バリのタイイングを続けていくと、際限なく増えていくマテリアル。
 特にボディ材はハックル材よりもシビアな使い方をしないこともあり、ありとあらゆるものを試している。



 テンカラの毛バリの場合には、パターンブックに忠実に巻くというよりも、元来入手しやすい材料や、その辺にあったものを利用して巻いていたということもあり、ひとそれぞれ思い思いな材料を使って巻いていることが多い。

 とはいえ、やはり色々なものを試してみたくなり、フライのマテリアルショップや、゚手芸店などから購入してきたものがどんどん蓄積されていくことになる。

 そうやって次から次へと毛バリを巻いていくのだが、こればっかりはいくらやってもその欲望は尽きることがなく、まだ何かあるかまだ何かあるかでン十年が経過した。

 実際のところは、いつも使って巻いている毛バリに「飽き」がくるので、目新しいものを作りたくなるというのが本当のところである。

 なのでボデイに使用している材料の色も、飽きがきたり、もっとイイ色はないかと探したりするのだが、これらのあり余る材料を利用し、混ぜて好みの色を作るということも可能だ。

 減法混合や加法混合の原理というものがあるから、混ぜすぎるとホコリクズのような、限りなくグレーや黒に近くなってしまうので、適度なところで止めておくのが正解だと思う(笑)。

 ということで、右下のボディ材は好みの色に作ってみたものだが、7〜8種類の材料を混ぜ合わせてみた。
 手でほぐすようにつまむことをひたすら繰り返すと、いつも間にか均一になってくる。

 混ぜる量が多い時には、ミルサーに代表されるような電動のミルを使うこともあるが、化繊は繊維が切れにくく、ミルの軸に絡みついて取り除くのに往生したことがあるので、お使いになる方は自己責任でお願いします。

 こういったこともいつもの毛バリ研究会ではお話ししています。
 今年最後の研究会(通算59回目)は
12月20日(日)に開催となりますが、一般の方のお申込みは締切とさせていただきました。
 もちろん吉田毛鉤会メンバーはいつものように自由参加ですので、ご参加される方はお時間までにお集まりください。

 ということで、日曜日はよろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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