別冊渓流は19日発売です。でも横浜のフイッシングショーで購入するとイイことあるかも…です(笑)

 

別冊渓流2017春号は、1月19日に発売になります。

 

 

今回の内容はコチラ←クリックしてください

 

2017年春号の特集は「もっと自由に、毛鉤釣り。」。シンプルな道具立てにもかかわらず、さまざまなスタイルがあるテンカラ釣り。今回は石垣尚男さん、吉田孝さん、倉上亘さん、瀬畑雄三さんら名手たちの釣りに注目しつつ、それぞれのスタイルの特徴や利点を探ります。さらにテーパーライン、レベルライン、フライラインなど、現在ラインナップされているテンカララインの種類についても解説します。 また、源流釣行では和賀川、見附川、滝谷川、北又谷、島々谷川などフィールドをピックアップ。さらに、池袋秀山荘がおすすめする源流グッズ最新事情なども掲載しています(以上つり人社ホームページより)

 

この別冊渓流ですが、横浜のフイッシングショー『つり人社』ブースでご購入いただいた方々の中から、抽選で15名様に『たにのおきな・瀬畑翁』『石垣テンカラ大王』『老眼天空倉上御大』『吉田毛鉤』の巻いた毛バリ(4本セット)をプレゼントすることになりました。
抽選会は21日の土曜日、フイッシングショー会場内、『つり人社』ブースで午後2時から開始予定です。

当日会場内のつり人社ブースで別冊渓流をご購入いただいたみなさまには、抽選券をお渡しするそうですので、そちらをお持ちなって抽選会にお集まりください。

 

ということで、当日はよろしくお願いいたします。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

昨日1月の15日(日)は、82回目となる『TTCテンカラ教室』を開催しました。

 

 

季節柄ご参加いただく方々も少なくなりますが、正直に言わせていただきますと、人数は少ないほうがひとりひとりのご質問にお応えする時間も長くなり、より丁寧になることは事実です。10人を超えたからといって手を抜いているわけではありませんが、キャステイングのクリニックなど、時間の関係でどうしても対応させていただく時間が短くなってしまうことがあります。

確かに寒さは厳しいですが、釣りにくい状況の時に答えを出すことができれば、最盛期の釣りを難しく感じることはないと思います。ということで、本年もTTCのテンカラ関連教室を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

昨日の朝の水温は3℃。先日奥多摩に降った雪もまだ残っていて、かなり寒い朝となりました。

いつもなら2階のフリースペースで座学を行なうのですが、薪ストーブのあるクラブハウス1階で行ないました。

質疑応答も交えて午前中2時間の座学。本当はもっとたくさんの説明をしたいのですが、時間的なこともあり2時間で収まるように話をさせていただいております。

 

より突っ込んだことが知りたい方がいらっしゃいましたら、併設の『毛バリ研究会』へご参加いただき、ご質問いただければと思います。

こちらの毛バリ研究会、名前は毛バリとなっていますが、毛バリだけでなく、テンカラに関するグローバルな解説もやっておりますので、お気兼ねなくお申込みください。

 

教室の後の実釣りでは、この寒い中『ツ抜け』(10尾以上)された方もいらっしゃいました。

管理釣り場を利用すれば、テンカラは通年できますので、オフシーズンも楽しまれてはいかがでしょうか。

今月は29日(日)に毛バリ研究会を開催予定です。お申込みはTTCホームページから。

 

その前の週には横浜でフィッシングショーが開催されます。

私も21日(土)には、いつもお世話になっております各方面のみなさまのところにご挨拶に伺う予定です。

 

今月19日発売予定の『別冊渓流』、そして25日発売予定の『月刊つり人』にも、テンカラの記事を書かせていただきました。

こちらもご購入いただければありがたく存じます。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会 テンカラインストラクター 吉田孝

 

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2726

1月のTTCテンカラ関連教室の日程

 

15日(日)第82回TTCテンカラ教室

29日(日)第69回吉田毛鉤の毛バリ研究会

 

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

第82回テンカラ教室は現在受付中です

詳細は上記TTCのHPよりご確認ください

 

一般的な河川の解禁まで後2ヶ月

今年はテンカラをやってみようと思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひともご参加いただければと思います

TTCのテンカラ関連教室、今年も楽しく開催したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

1月3日にトラウトカントリーで竿を出したが、トラウトカントリーは私のテンカラ教室の場でもあるので、釣りを純粋に楽むという気分にはならない。

そこで禁漁中は各地の管理釣り場でテンカラを楽しんでいる。

 

しかしできることなら渓流を感じられる場所に行きたい。そこで今日は丹沢ホーム(札掛釣場)へと出かけることにした。

ここには昨年の年末、ダイワの釣り女子の取材のサポートでも訪れたが、今日は仕事ではなくプライベートでお邪魔をした。

 

 

相変わらずのストレス満載の日々。テンカラ関連の業務に携わっている時だけが唯一現実を逃避し、そのことだけに熱中できる。ちょうど依頼されていた取材時の原稿も書き上がったところだったし、明日は家族サービスの日に充てているので、今日は純粋に釣りを楽しむことができる。

 

1月3日にトラウトカントリーで竿を出したが、トラウトカントリーは私のテンカラ教室の場でもあるので、釣りを純粋に楽むという気分にはならない。

そこで禁漁中は各地の管理釣り場でテンカラを楽しんでいる。

しかしできることなら渓流を感じられる場所に行きたい。そこで今日は丹沢ホーム(札掛釣場)へと出かけることにした。

ここには昨年の年末、ダイワの釣り女子の取材のサポートでも訪れたが、今日は仕事ではなくプライベートでお邪魔をした。

 

朝8時に現地に到着。当たり前だが寒い。先日の取材のお礼のご挨拶をしてから受付を済ませる。

「お年賀だけど持っていって〜」と、オーナーから手ぬぐいをいただいてしまった。素敵なデザインだったのでこれはありがたい。

 

駐車場に車を回し、準備をしてから川に下りた。ちょうどそこにはフライマンがひとり。こちらもゆったりと釣りをしたかったので大きく場所を移動し、周囲に誰もいない場所で釣りを開始した。

氷点下の気温。水温も低い。水温が低くても魚は何かを捕食しているが、捕食対象の昆虫類が動かないと魚も動かない。目視できる魚もほとんどなく、アタリらしきものも皆無のまま1時間が過ぎた。

 

午前9時半。渓に日が射し、こちらも少し暖かいなぁと思い始めた頃、見える魚が増えてきた。瀬の中を泳いでいる魚も目立つようになってきた。
そこで瀬釣りに徹しようと思ったので、デッドスローで流せる毛バリに交換した。これが当りで、ここから1時間半で1ダースの魚が釣れた。
お腹がいっぱいになったので、川から上がった。予約しておいたランチタイムまでは時間があったので、着替えた後カメラだけを持って周囲を見て回った。

 

 

時間になったのでひとりホームの中で「鴨の鉄板焼き」をいただく。静かな場所でゆったりと食事を楽しませていただくと、日常生活のストレスがゆるゆると解けていった。

 

確かに気温は寒いが、寒くても魚は毛バリを追わないわけではないので、1年中テンカラを楽しむことができる。

 

次のテンカラ教室は1月15日(日)に開催予定だ。寒い中での毛バリの釣りを楽しんでみようと思われる方は、ぜひともご参加いただければと思います。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

 

 

 

2017開幕!!とはいえ、1年中管理釣り場でテンカラをやっている私の場合はあまり感慨はない。

 

わずか3日前の大晦日に納竿をしたので、シーズン中の週末釣行より釣行日と釣行日の間が短いではないか(笑)。

 

 

この年末からトラウトカントリーの建物の外装工事が行われており、足場が組まれていた。営業は行われているのでご心配なく。

 

 

テンカラ教室(受付中)と毛バリ研究会の日程も決まった。15日(日)が第82回テンカラ教室、29日(日)が第69回毛バリ研究会。

詳細はトラウトカントリーHPよりご確認ください。http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

奥多摩の解禁まで後2ヶ月程。今期はどんな出会い(人?魚?クマ??)があるのか楽しみである。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

 

 

本年もよろしくお願い申し上げます

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

2016年大晦日

 

月イチのテンカラ教室と毛バリ研究会にご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

 

テンカラのハウツーの文章も、各書籍に掲載していただきました。

 

 

日本国内だけでなく、アメリカでも私の毛バリをご紹介いただきました。

 

 

フィッシングショーでは諸先輩とご一緒に、初のトークショーに参加させていただきました。

 

 

 

 

テンカラで滝を釣る。その釣り方もご紹介いただきました。

 

 

そして大盛況だったキッズスクール。また来年も開催予定ですので、ご参加いただけるとありがたく存じます。

 

 

女子メンバーも月刊つり人にデビューさせました。

 

 

今年はクマの出没情報も数多く、私の体験談も寄稿させていただきました。

 

 

いつもご協力いただいている吉田毛鉤会のメンバーと、不用品交換会で盛り上がりました。

 

 

ご協力いただきましたみなさま。お世話になりましたみなさま。そして数多くの友人知人のみなさま。

 

今年も色々とありがとうございました。

 

また来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

(写真はつり人社・FB記事より)

 

私の生業(食うため)の仕事納めは27日でした。そして昨日は本業(生きている実感を得るためのテンカラ)の仕事納めでした。

昨日の取材はダイワの釣り女子の『みっぴ』のテンカラ釣りのサポートをするということでしたので、厳寒の中、神奈川県の丹沢ホーム・札掛釣り場へ行ってきました。

 

撮影は津留崎巨匠。巨匠とは一度別冊渓流誌面で『イワナの骨酒研究会』という、ほとんど真面目にやったとは思えない仕事でご一緒させていただきましたが、釣りの取材でご一緒するのは初めてでした。

 

そして今回の主役が『みっぴ』。

海の釣りではエキスパートということもあり、テンカラのアドバイスをしてもノミコミの速さはピカイチでした。

http://ameblo.jp/bellevoile10/entry-12233152910.html

(みっぴのブログ⇑)

 

寒くて強風の吹く中でしたが、取材は無事終了しました。

丹沢ホームではちょうど餅つきイベントが開催されていたので、つきたてのお餅をご相伴にあずかったり。

仕事でしたが、美女と巨匠とご一緒できて、楽しい一日となりました。ありがとうございました。

 

こうして今年1年のテンカラを無事締めくくることができました。
また来年も色々とあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

本日は68回目となる、毛バリ研究会の開催日でした。4名の初参加の方を含め、10名での開催となりました。

 

(道具の説明と買い方の説明)

 

〇毛バリ巻きの基本的なお話し

〇ハリの形状とハリ軸の太さ、その違いによる刺さり方とバレ方の関係

〇良く使う2種類のボディマテリアルのタイイング方法の違い

〇良く使うソフトハックルとネックハックルのタイイング方法の違い

〇通常とは巻く順番が違う、逆さ毛バリのタイイング方法

〇値段の高いタイイング道具やマテリアルを使ったからといって、釣果に反映されるわけではないという話(自己満足)
〇もちろん綺麗に巻けたからといって、こちらも釣果に反映されるわけではないという話(自己満足)

 

などなど、自己満足な巻きの楽しみの話から、現実に魚が釣れる毛バリとはどういうものなのかを含め、いつにも増して熱を入れてご説明させていただきました。

 

(外装工事中のTTC、デッキの屋根を撤去したらこの解放感)

 

世の中には「クリボッチ」なる言葉も現れたようですが、彼女や彼氏、ご家族とゆったりと過ごす『クリスマス』という貴重な日(時間)を割いてご参加いただきましたみなさまには、心より感謝いたします。

 

(帰りに青梅の川よし釣り具店にご挨拶を)

 

これからもより楽しいテンカラ関連教室になりますよう、私も精進努力を続けていきたいと思っております。

 

メリークリスマス。来年も良い年になりますように。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

明日は68回目となる、吉田毛鉤の『毛バリ研究会』の開催日です

 

『毛バリは何でも釣れるし、何でも釣れない』

 

禅問答のようなこの言葉を、明日は詳しく解説させていただきたいと思います

 

ご参加のご予約をいただいたみなさま、どうぞよろしくお願いいたします

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝