フィールドで遊ぶ人は、雨とは切っても切れない縁がある。

 

 

雨ならではの道具の試行錯誤もあるため、今朝も早くから入渓した。


歩ける体力も維持したいので、最近は入渓地点ギリギリの場所まで車で行くのも止めている。

歩行訓練も兼ねて、今日も往復10キロの釣行だった。


水温は6度と、この時期にしては驚くべき低さだったが、勝手知ったる場所なので、増水時に良くなるポイントに入った。

 


結果は23センチを頭に、実釣1時間15分で7尾。
久々の爆釣に満足して竿を畳んだ。

 


私は釣った魚を全てリリースしているが、あまりに魚が出過ぎても面白味がなくなってしまう。

 


贅沢な悩みだが、そこそこ頑張って、ようやっと釣れた時のほうが喜びが大きい。


今日は雨だったが楽しい釣りになった。


今日も奥多摩の自然と魚に感謝しつつ、ゴミ拾いしながら帰ってきた。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

【テンカラ教室の受付開始】

 

 

先週は木曜日と土曜日に入渓した。日曜日は雑誌の取材があった。無事に済み、昨日から平常の生業モードに戻った。

 

しかし来週からは再び活発化。19日の金曜日にファイントラックTOKYOBASE(原宿)でトークイベントをやって、日曜日はTOKYOトラウトカントリー(奥多摩)でテンカラ教室の講師をやる。

 

月内にはもうひとつ取材の予定もあり、全ての準備をしないとならない。

 

バタバタしているが、合間を縫って入渓したい。しかし梅雨空が続いている。

 

ま、雨でも安全に釣りのできる場所もあるので、どこか探して入渓するつもりだ。

 

(7月21日のテンカラ教室へのお申し込みは、TOKYOトラウトカントリーのホームページをご確認いただければと思います)

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

昨日は取材のサポートで、夏空の広がる渓流に行ってきました。

 

 

撮影も無事済み、水遊びも楽しんできました。


今月25日発売の月刊『つり人』をお楽しみに!!

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

木曜日、天気は悪かったが、久しぶりに平日の休みとなり、運動を兼ねて入渓した。

 

 

片道4キロの林道歩き。到着して竿を出すと雨がひどくなって、水嵩も上がってきた。なので15分で退渓。

安全第一、雨も増水も想定内だったので、そのまま下山した。汗だけはたっぷりかいたのでよし。

 

ただ、ひとつよくないことがあった。それは釣り場に落ちているゴミだ。

 

 

うっかり落としたのなら仕方ないが、あきらかにポイ捨てしたものもある。

いつも楽しませていただいている釣り場なので、感謝しながら、そしてポイ捨てした輩にムカつきながら、ゴミ拾いして下山した。

 

 

1日おいて今日。今日は午前中で雨が止む予報が出ていた。そこで今日こそは魚の顔を拝ませていただこうと、同じ場所に入渓した。

 

 

4キロ歩いて釣り場に到着すると雨も止んでいた。

仕掛けをセットして毛バリを振り込むと早速魚の反応が。

 

撮影してリリースをしたら、満足してしまった。

その後1時間続けて退渓した。

 

今日も8キロ歩いて運動不足は解消した。

 

しかし、今日もまたゴミ。

うんざりするけれどいつものように回収。

 

 

自分が楽しませていただいているのだから、ゴミ位残さず綺麗に遊べよ。

腹立たしいが、『天は見ている……』と、気持ちを落ち着け下山した。

 

さて、気を取り直して、明日の仕事(釣り関連取材のサポート)の段取りを考えよう。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

前回の毛バリ研究会から一週間、その間に……

 

イベントで配布する毛バリを巻いて…

 

走ったり…

 

泳いだり…

 

7月中に行く、遠征取材のことを考えたり…

 

タマネギを刻んで…

 

生業先の若手にカレーを振る舞ったり…

 

ココヘリの会員証が届いたり…

 

ファイントラックTOKYOBASEにイベントの打ち合わせに行ったり…

 

今年は地区の防災委員なので、防災用品や道具の点検に行ったり…

 

そこで炊き出しのシュミレーションをしたり…

 

自宅の備蓄食料のチェックをしたり…

 

京都から大量のニンニクを送っていただいたり…

 

そのニンニクを使って、渓ごはんのレシピを考えたり…

 

そして今日も走ったりと、釣りと関わらない一週間が過ぎました。

 

もちろん生業もきちんとやっています。

 

こんな感じが私の日常です。

 

今週は釣りに行〜こうと。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

今日は88回目となる『毛バリ研究会』を、いつものように奥多摩のTOKYOトラウトカントリーで開催しました。

 

 

到着すると何と寒さが……気温が下がり、スタッフも薪ストーブに火を入れたほどでした(驚)。


本日の参加者は6名。

 

 

ウエイト入りの毛バリの作り方の説明を中心に、午前中の3時間を楽しく過ごさせていただきました。

 


終えてからは、参加者のみなさんと談笑、そしてイロモノ(ニジマス以外の魚)釣り合戦となり、私も一緒に竿を出させていただきました。

 


午後3時にようやくイワナを引っ張り出し、竿をたたんで帰途につきました。


イベントに取材、プライベート団体レッスンにお盆休みと、この先2ヶ月の研究会の日程をスケジュールに組み込むのが微妙ですが、可能な限り開催したいと思いますので、その節はよろしくお願いいたします。

 


本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!


吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

夏の源流「涼」を求めて

〜イワナの源流釣りの楽しさ〜

 

 

https://www.finetrack.com/funtotrack/post-44393/

 

この春に開催し、ありがたいことに満員御礼となりました、ファイントラックTOKYOBASE(原宿)でのトークイベント。好評でしたので、2回目を開催する運びとなりました。

 

季節は夏ということで、今回は夏の源流のイワナ釣りの話をさせていただこうと思っております。

 

受付も開始しましたので、ご興味のある方は、ファイントラックTOKYOBASEのホームページよりお申し込みください。

 

今回はイワナに特化した毛バリの作り方も解説いたします(もしかしたら前回同様毛バリのお土産もあるかも)。

 

シーズンは残り半分となりましたが、夏のイワナ釣りはこれからが本番。

 

今回もよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

3月に始まり9月で終了する渓流釣りのシーズンも半分を過ぎました。

 

私個人としてはそれなりに入渓したつもりでしたが、行き足りない感がたっぷりです。

 

それでも生業に子育て、取材に教室にイベント、そして体力作りに晩酌を続けながらも、プライベートで10数回は入渓できているので、諸々に感謝しています。


梅雨入りし、渓流の魚たちもエサをたくさん食べて、綺麗な魚体に戻るこの頃。

 

私は釣った渓流魚は食べないので、美しい色に戻った魚を撮影するのが楽しみになってきました。

 


さて、今後の吉田毛鉤のスケジュールになりますが、

 

●6月23日(日)第88回吉田毛鉤の毛バリ研究会(於・TOKYOトラウトカントリー)

 

●7月19日(金)原宿でトークイベント(於・ファイントラックTOKYOBASE)

 

●7月21日(日)第109回テンカラ教室(於・TOKYOトラウトカントリー)


となっております。


みなさまのご参加をお待ちしております。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝


【各イベントはTOKYOトラウトカントリー、ファイントラックTOKYOBASEのホームページよりご確認ください(当ブログのリンク一覧からもアクセスできます)】

 

【第108回TOKYOトラウトカントリーテンカラ教室】

 


前日、そして前夜の豪雨の影響で増水し、開催も危ぶまれるかと思いましたが、無事開催できました。

 

 

ご参加いただきましたみなさま、本日はありがとうございました。

 


テンカラの導入の後には『毛バリ研究会』も控えております。ご興味のある方はご参加いただければと思います(次回は6月23日になります)。

 

 

テンカラ教室の翌日は、毎回腑抜けたようになってしまう。しゃべりっぱなしの1日の後なので、頭の中は空っぽに。


いつもならテンカラ教室の翌日は、精神疲労だけで、肉体疲労は出ないのだが、今朝は全身筋肉痛で、起き上がるのが大変だった。

 

理由はひとつ、土曜日の入渓で、雨の中、往復8キロを走ったせいだ。行きの上りは流石に走ることはできず、競歩のように歩いたが、荷物を背負っての走りは初めてだったせいか、普段と違う感覚の、深層部に筋肉があることを意識させるような痛みが出た。

 

平地やランニングマシーンで走っていても、やはり普段使い慣れていない筋肉があることを実感すると共に、あらためてトレイルランナーの凄さを知ることとなった。

 


というわけで、今日は休養日。のんびりと毛バリの整理をした。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

今日は水槽撮影のミッションと、悪天候の時の自分自身の体力と行動力の確認をすべく、雨の中、林道ランがてら入渓してきた。

 


往復8キロ、上り下りとも私的にはいいペースで帰還。

 

水槽撮影のミッションも済ませ、早々に下山してきた。

 


午後はゆっくり風呂にでも浸かって、明日のテンカラ教室に備えます。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝