ランディングネットのリメイクに着手



 シーズン中は藪っかぶりの沢に入ることが多く、コンパクトな折り畳み式のネットの使い勝手がよくて、木枠のランディングネットを使用しなくなってしまった。
  過去にいくつか持っていたものも、壊れたり無くしたり。他に自宅に転がっていたものも、その存在を全く意識しなくなっていた。

  先日道具の片付けをした時に出て来たネットの1本を、なんとなく直してみる気になって、パテ埋めと再塗装をして管理釣り場で使ってみた。
 フレームを直して塗装するだけだったので、それほど手間はかからなかった。

 私は自然渓では100%のリリース派なので、魚は撮影してその姿だけを持ち帰っている。
 ネットを水辺に置き、その中に魚を入れ、泳いで逃げ出さないよう注意しながら撮影をする。
 その場合、やはり折り畳み式のネットよりも、ウッドのフレームのネットのほうがカッコイイ。
 
 そんなこともあり、別のネットもリメイクして再度活躍させてみようかと思い、徐々にいじってみることにし、 破けたネットは廃棄して、先ずは小さなものから新たに編んでみることにした。

 とはいえ坦々とした変化のない作業が続くわけで、後は飽きと根気の戦いになる。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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防水バッグマニア

 何年か前より、入渓時にデジタル一眼を持って行くようになった。それ以前は防水コンデジを何台(何代)か使っていた。
 デジイチを持って行くようになり、常に水飛沫を浴びるような場所での対応に苦慮していた。
 撮影時、少しばかりの水分の影響は仕方がないが、撮影に使う小物や機材、替えのレンズはぬらしたくない。
 私の出かけるフィールドは、ザックを背負って入渓するのが常なのだが、防水の袋との併用で一般的なザックも使ってはいる。しかしできれば防水ザックのほうがありがたいのである。

 そのようなわけで、当時あれこれと考えていたのだが、そこはフィールドでの撮影のプロに聞くのが一番だと思い、仕事でご一緒する毎に、プロのカメラマンに色々と聞いてみた。



 その時から何年か経ったが、私もすっかりその影響を受け、次から次へと防水バックを探すようになってしまった。
 そしてここにきてまたひとつ追加した。荷物の少ない日帰り釣行用の防水ザックだ。

 今までのものは蓋の部分がロールトップだったが、今度のはT−ZIPを採用している。ウエストバッグでT-ZIPを使ってみたが、具合がよかったのでザックも購入してみた。

 しかもこのPATAGONIAの防水バッグのシリーズは、塩ビパイプと色がほとんど同じなので、ロッドケースをそのパイプで作って装着すると、誂えたような雰囲気となる(笑)。



 こちらも今期の入渓時に使う予定の竿の仕舞寸法に合わせて、いくつか追加で作ろうを思っている。


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解禁準備【小物編】



 昨日に引き続き、今日は釣行時に持っていく小物の整理をした。

 シーズン中の釣行で、ちょっと不具合があると「他にもっといい(使いやすい)ものはないか」と探し、買って使ってみる。
 そういった小物類は増える一方なので、解禁に向けて取捨選択をする。

●山岳渓流が主戦場なので、熊鈴とホイッスルとフラッシュライトは何をさておいても外せないもの
●データ収集のための水温計
●ラインクリッパー、フォーセップ、小さなナイフ、ハリ用のヤスリ
●ラインやハリスの切れ端を捨てるためのワレットも必要不可欠
●ラインの巻きグセを取るためのラインストレーナーも
 
 この辺を中心に、使い難いもの、持っていく場所により重さや大きさを考えなければならないもの、予備のいるものといらないものなどを考えて、大幅にシェイプアップした。

 しかしこの小物類だが、見た目は大して変わらなくても、本当にちょっとの違いで使いやすかったり使い難かったりするので、実際に購入し、入渓時に持参しないと評価を出すことができないのだ。

 そうして不要な道具の山が累々と築きあげられていくのだが、これも「他人様に説明する」というインストラクターの宿命でもあるので、これからも人柱となり、色々と買い続けていくつもりです(笑)。

 さて、いよいよ3日後にはコチラが⇓⇓⇓
 
http://e-tsuribito.blogo.jp/archives/2061660.html
 足をお運びいただけるかたがいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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解禁準備【ライン編】



 解禁までまだ時間はあるが、ウズウズしてきたので今日はラインの整理をする。

 オフの間にも管理釣り場でテンカラを続けてはいるが、さすがに私好みの藪藪しているところは少ないため、釣りに使うのは長め(あくまで私的に)のラインが中心となっている。

 そこで新しいラインを用意したり、痛んだラインを廃棄したり、擦れ傷が一部のものは切って短くした(テーパーラインの場合、そのテーパー形状に支障が出ない程度に)。長さもキッチリとメジャーで計測し直し、仕掛け巻きに付けてあるラベルも交換する。
 私の設計した『テンカラ・ミディ』を始め、製作協力をした『ソフト・テンカラ』。それとメーカーさんからいただいた試作のラインを長さ別に用意した。

 他にはハリスの在庫の個数を確認し、何がいくつあるのかをメモ書きに残しておく。それで一応準備は完了。 次は入渓時の小物類の整理と補充に取りかかるつもりだ。それが終われば毛バリの準備。

 こうして解禁に向けて少しずつ動いて行く時も、私にとっては愉しい時間でもある。


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●2月のTTCテンカラ関連教室の日程は、7日(第60回毛バリ研究会・1月の代替)、13日(第71回テンカラ教室)、28日(第61回毛鉤研究会)となっております。ご参加いただければ幸いです。
フォーセップの変遷



 毛バリの釣りを始めてから、このフォーセップはどれだけ買ったかわからない。
 「ひとつあればいいじゃん」、ということを言う人の意見を聞く耳はない(笑)。
 アナリスト的気持ちの強い私は、とにかく道具は少しでも違う部分があると、使ってみないと気がおさまらないのだ。

 で、釣り場で紛失したものもいくつかはあるが、今現在手元にあるものがこれだけあった。
 他にもプライヤータイプのものも含めるとまだまだあるのだが、取りあえず直ぐに写真撮影できるものを出してみた。

 毛バリの釣りをしていると、アタリがかりで魚が出てもハリにのらないことも多いが、水中深く毛バリを沈め、ドンピシャに食いスジを毛バリが流れると、魚が違和感を感じないせいか、ハリをのまれてしまうことがある。水中深く毛バリが入っていると、毛バリが見えないのは当たり前として、手元にアタリを感じる手感も遠くなるため、アワセ遅れになりやすいこともある。

 そこでこのフォーセップの出番となるのだが、リリース派の私にとっては、魚に与えるダメージを少しでも軽減するために、必要不可欠の道具である。

 口元にハリがかかっているのなら、手でハリを持って刺さった側と逆方向に動かせばハリは外れる。もちろんバーブレスフックを使用するのは当然のことで、リリース派ならバーブレスフックの使用は、のまれるだのフォーセップで外すだのという以前の問題である。

 どう見ても無理やり外したらエラから血が・・・などと最悪の状態になりそうなら、方法としてはハリスを切って(できるだけ短く)リリースするということもあるが、これとて毛バリを環境に残すことになるので、できればやりたくはない。

 とにかくバーブレスフックとフォーセップの使用で、魚へのダメージを最小限にしたいと思っている。

 このフォーセップ。大きく分けて2種類あるが、ハサミタイプと握るタイプとある。
 ハサミタイプはその穴に指を通すのが鬱陶しく感じることが多いので、パッと持ってサッと使える、握るタイプを愛用している。
 これはタイイング用のハサミも一緒で、ハサミを指に入れっぱなしにして作業をしない私の場合は、ピンセットタイプのタイイングシザースを愛用している。

 後は重さと大きさも問題もある。車横付けの釣り場や管理釣り場なら何でもよいが、源流域に持っていくには、できるだけ軽くて小さいものが具合が良い。
 で、現在一番使っているのが、写真左下の握るタイプの小さいもの。

 ハリを結び直すのが大変だからと(特に老眼世代)、ゆめゆめ無理やりハリを魚のノドの奥から引っこ抜かないようにと、お願いしたい次第である。


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毛バリケース遍歴

 初めて毛バリのケースを購入したのが今を去ること30数年前。
 コータックの緑色の小さなケースだったが、その中に自分で巻いた毛バリが増えていくことが実に嬉しかった。
 その後毛バリのケースはどれだけ買ったかわからない。とにかくなんとなくしっくりとこないため、次から次へと買っていた。
 オークションで売ったり他人にあげたりしてずいぶんと少なくなったが、でもまだけっこうな数がある。


 
 趣味の道具であるため、どうしても納得がいくまで追求したくなる。が、それも色々な意味で限界がある。
 ま、ここ最近はストック用の毛バリケースは全て同じ大きさで揃え、実際にすぐ使う毛バリは2個の自作の木製ケースに納めている。

 この自作というのが私にとっては「キモ」となるようで、釣り竿やランディングネットのグリップ加工なども含め、自分で手をかけることによって道具をあれこれ物色する気持ちを落ち着かせることができる。要するに我がままなので、市販されているものではなかなか納得できないのだ。

 本当なら一から竿を作ったりしたいところだが、なかなかそうもいかないので、毛バリケースを作る程度で我慢している。

 もちろん毛バリは毛バリの釣りを始めた当初から自分で巻いた毛バリを使っていた。
 買ったものでは例え魚が釣れたとしても、他人のふんどしで相撲をとっている感がぬぐい切れない。自分で毛バリを販売しているのになんとも矛盾しているが、私自身はそうなのだから仕方がない。

 例年のことだが、禁漁になっても管理釣り場での釣りは欠かさない。ただ、諸般の事情でターゲットはニジマスが主体となるので、対カンツリニジマス用の毛バリを巻くことが多くなる。
 
 今年の納竿はまだ。年内に納竿会を企画しているので、その時用に対カンツリニジマス毛バリを少し巻いておくことにする。


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竿の仕舞寸法にこだわる

 川幅のある場所、車横付けの場所、管理釣り場、大源流といわれる大場所の多いところ、こういった釣り場では竿の仕舞寸法にこだわるよりも、他のことを優先するのだが、私が普段好んで入る小渓流や藪沢では、やはりこの仕舞寸法というところにこだわりを持っている。

 仕舞寸法が短くなると、ザックに竿を入れる場合や、釣行中にちょっとしたゴルジュ帯をへつる場合なども、畳んだ竿の長さを気にすることをしないで済む。過去、本当に何十本という竿使ってきて、私の場合はやはりこの仕舞寸法が一番気になるところである。

 もうひとつは竿の全長なのだが、これも3メートルと2.7メートルが私の最もよく使う長さである。
 
 竿の仕舞寸法が短くなるということは、継数が多くなるということであり、竿の自重は必然的に重くなる。しかし3メートルの長さまでなら比較的持ち重り感を感じることなく竿を振り続けられるので、この長さを多用しているわけだ。

 そしてこれも個人的嗜好なのだが、長い竿に短いラインというのが嫌いなので、どうしてもこの長さの竿が好きなのである。
 
 そんな竿だが、趣味の道具としてなら色々と好みはあるのだが、実戦で使う道具としては強いバットパワーと先調子が私の好むところなので、市販のテンカラ竿ではなかなか私の好むところの竿がないのだ。


(サクラ製金剛テンカラと、各種の長さの竿に合わせた自作のロッドケース)

 唯一「これは」と思えたのが櫻井釣漁具製の「金剛テンカラ」の3メートル。この竿は現在市販されている竿の中では、実戦で使う竿としては一番のお気に入りなので「別誂金剛テンカラ」も購入した。

 市販の竿としてはこれで完結・・・ではあるが、そこは趣味人である私の場合、自作の毛バリで魚を釣った喜びと同じように、やはり多少なりとも自分で手をかけた道具で釣るということもやりたいわけで、この写真の4本の竿は、テンカラ竿だけでなく色々な竿から自分の好みの調子のものを選び出し、穂先を詰めたりズーム加工したり、好きなグリップを取り付けたりして愛用しているものである。


(愛着のある4本の改造竿)

 毎回釣行後は使った竿を全てバラシ、乾燥させて組み直しているが、今日はこの4本を細部に至るまでチェックし、クレ・ポリメイトで丁寧に拭き込んでメンテナンスを終えた。

 オフなのでも竿の加工ももっとやりたいところなのだが、相変わらずの多忙続きでなかなか作業ができない。

 年末の休みに入ったら、何かじっくりと作るつもりだ。


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TENKARA USA



 TENKARA USA のダニエルと初めて会ったのが4〜5年前のことだったと思うが、その後、一昨年の夏に取材釣行でご一緒させていただいたことがあった。

⇓懐かしい記事⇓

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=1212

 その時に彼が、自社で発売するいかにも小渓流向けのズームロッドを持参しており(テストピース)、小渓流好きの私にその竿の感想を聞いてきた。
 少々アドバイスをさせていただいたのだが、律儀な彼はその後その竿の完成品及び、同じく彼のところで発売している商品をまとめて送ってくれた。

 そして今年、彼のところのマガジンに寄稿してもらえないかとのオファーをいただき、これまた少々ご協力をさせていただいたのだが、昨日のシャロム釣行から帰宅すると、その謝礼ということで竿が届いていた。これまたありがたいことである。

 1本目の竿がおおよそ2.7-3.0-3.3(メートル)、今回の竿が3.3-3.6-3.9(メートル)で、それぞれズームする竿となっている。    
 2.7-3.9までの長さを2本の竿でまかなえるというわけだ。

 このズームする竿だが、伸ばしたり縮めたりすることによって、当たり前だがキャステイング時のバランスは変わる。
 しかし私がいつも入渓するような起伏にとんだ場所でのズームロッドの優位性は、実際に使ってみるとよくわかるのである。
 昨日釣りにいったばかりなのに、こういった道具が手に入るとまた釣りに行きたくなってしまう。

 週末は雨予報が出ているが、ん〜、やっぱりどこかに行こうかと画策中である。


⇓TENKARA USA⇓
http://www.tenkarausa.com/



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私のモバイルタイイングツール

 私の場合、自宅で毛バリを巻くことよりも外出先で巻くことのほうが多い。
 新たなマテリアルを使って巻く時や、ひとつひとつ変化を付けて毛バリを巻く場合は自宅の自室でゆっくりと考えながら巻いている。
 形が決まっていて、ある程度数を作らないとならない販売用の毛バリを巻く場合は、多忙な毎日の中、出先での時間を無駄にしないためにも、車で移動する場合はタイイングツールをいつも持ち歩くことになる。


(奥に見える木箱にこのトレーを収めてある)

 これらの道具類も何度か使うとゴチャゴチャになってくるわけで、時々トレーごとひっくり返して整理をしている。

 下の写真の左側は携帯用のバイスセットなのだが、購入した時に付属していたツール類は使いにくいので処分し、その道具類の納まっていた場所にはマグネットシートを貼り付けて、自分の使いやすいように改造している。
 バイスを固定するネジも調子が悪かったので交換してある。

 どのような道具でもそうなのだが、購入してきたそのままでは自分自身の使い勝手にドンピシャに合っているということは少なく、やはり自分に合わせて改造をすることが多いのである。



 バイスもいくつも購入したが、家で使う重たい台座のものとは別に、このように持ち運べるタイプのバイスの品質ももう少し良いものが各種出てもよさそうなものだが、選択肢が非常に少ない。
 ま、あっちこっちをウロウロしながら毛バリを巻く人のほうが圧倒的に少ないので、それは無理というものだろう。

 ということで、携帯用のタイイングツールは自分が使いやすいように改造して使っている。
 当たり前だが自分に合わせてあるので、これらの道具は手放せなくなるほど使いよくなっている。

 週末はテンカラ教室なので、巻いた納品毛バリを持参する予定。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 
 テンカラ教室のお申込みは明日までです。

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【My Sakura's Tenkara rod collection】

 以前から懇意にしていただいている、神田の櫻井釣漁具さん。
 
http://www.sakura-rod.co.jp/



 カタログの写真をご提供させていただいたこともあり、私の数あるテンカラ竿の中では、一番のラインナップでもある。
 昨今のカーボン100%の竿とは違う、グラスのコンポジットの粘りと、そのシリーズに「金剛」と銘を打つだけのことはあるバットパワーと安心感。
 アワセの力がハリ先まですみやかに伝達し、魚の寄りもスムースであり、ぶっちゃけ一番好きな竿のメーカーでもある。

 仕舞寸法と先調子から、藪の多い奥多摩源流域では金剛と別誂金剛の3.0メートルを愛用し、これもサクラ製で、ネットで宣伝もさせていただいているサンスイ「レッドスナイパー」はもう少し開けた場所で使っている。

 http://fishingtackle-sansui.com/item/23752-713.html 

  中でも私の大好きなその色から、あっちの世界にまで持っていきたいと思うくらいの竿がこの「せきれい」である。



 この「せきれい」、藪好きの私には実際の釣りではあまり出る幕がないのだが、金剛のシリーズは何より「塗り」がいい。
 まさに手にして愛でるだけでもニヤニヤが止まらない竿なのである。

 で、今日は手元になかった「せきれい」の3.6メートルを1本追加してしまった。



 これでサクラ製の竿は8本目。

 明日のプライベートテンカラ教室のデモで使うのが楽しみである(嬉)。


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