本日は83回目となるTTCテンカラ教室の開催日でした。

 

キーンと冷える空気の中、8名の方にお集まりいただきました。

デモフイッシングでも魚を無理やりひっぱり出すような状況でしたが、本日もご清聴いただきましてありがとうございました。

 

私の教室の中心は座学になります。

 

 

『テンカラのスタイルは自分で決めて自分で作るもの』

偏ったテンカラにならないよう、多くの筋道を示し、ご自身のテンカラを作り上げていっていただけるような解説をしています。

 

何故に毛バリで魚が釣れるのか。そのためにはどうすればよいのか。

釣り方から道具や装備に至るまで、ひとりでもテンカラができるようになるまでの基礎を解説をさせていただきました。

 

座学の後はキャスティングのレッスンとなります。

 

 

その後は私のデモを行いながら、釣り方の解説をしていきます。

 

教室開催中は写真の撮影を自分ではできないので、吉田毛鉤会のメンバーのK閣下に撮影していただきました。 ご協力ありがとうございました。

 

ご参加いただきましたみなさま、本日はありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。

 

月末には毛バリ研究会も開催予定です。より一層突っ込んだテンカラのことを解説していますので、テンカラ教室共々よろしくお願い申し上げます。

今後ともTTCのテンカラ関連教室を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

第69回毛バリ研究会

 

本日も開催しました、TOKYO TROUT COUNTRY 吉田毛鉤の毛バリ研究会。

初参加の方の器用さに驚いたり、吉田毛鉤会メンバーのご質問にお答えしたり、いつもながらの楽しい3時間を過ごしました。

ご参加いただきましたみなさま、本日もありがとうございました。

 

 

来月のテンカラ教室と毛バリ研究会のスケジュールも確定しましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

教室の詳細につきましては、TTCのホームページをご確認ください。

 

2月のテンカラ関連教室の日程は、

12日(日)第83回TTCテンカラ教室(2月1日より受付)

26日(日)第70回吉田毛鉤の毛バリ研究会(2月12日より受付)

となっております。

 

解禁直前のTTCテンカラ関連教室。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

昨日1月の15日(日)は、82回目となる『TTCテンカラ教室』を開催しました。

 

 

季節柄ご参加いただく方々も少なくなりますが、正直に言わせていただきますと、人数は少ないほうがひとりひとりのご質問にお応えする時間も長くなり、より丁寧になることは事実です。10人を超えたからといって手を抜いているわけではありませんが、キャステイングのクリニックなど、時間の関係でどうしても対応させていただく時間が短くなってしまうことがあります。

確かに寒さは厳しいですが、釣りにくい状況の時に答えを出すことができれば、最盛期の釣りを難しく感じることはないと思います。ということで、本年もTTCのテンカラ関連教室を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

昨日の朝の水温は3℃。先日奥多摩に降った雪もまだ残っていて、かなり寒い朝となりました。

いつもなら2階のフリースペースで座学を行なうのですが、薪ストーブのあるクラブハウス1階で行ないました。

質疑応答も交えて午前中2時間の座学。本当はもっとたくさんの説明をしたいのですが、時間的なこともあり2時間で収まるように話をさせていただいております。

 

より突っ込んだことが知りたい方がいらっしゃいましたら、併設の『毛バリ研究会』へご参加いただき、ご質問いただければと思います。

こちらの毛バリ研究会、名前は毛バリとなっていますが、毛バリだけでなく、テンカラに関するグローバルな解説もやっておりますので、お気兼ねなくお申込みください。

 

教室の後の実釣りでは、この寒い中『ツ抜け』(10尾以上)された方もいらっしゃいました。

管理釣り場を利用すれば、テンカラは通年できますので、オフシーズンも楽しまれてはいかがでしょうか。

今月は29日(日)に毛バリ研究会を開催予定です。お申込みはTTCホームページから。

 

その前の週には横浜でフィッシングショーが開催されます。

私も21日(土)には、いつもお世話になっております各方面のみなさまのところにご挨拶に伺う予定です。

 

今月19日発売予定の『別冊渓流』、そして25日発売予定の『月刊つり人』にも、テンカラの記事を書かせていただきました。

こちらもご購入いただければありがたく存じます。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会 テンカラインストラクター 吉田孝

 

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2726

本日は68回目となる、毛バリ研究会の開催日でした。4名の初参加の方を含め、10名での開催となりました。

 

(道具の説明と買い方の説明)

 

〇毛バリ巻きの基本的なお話し

〇ハリの形状とハリ軸の太さ、その違いによる刺さり方とバレ方の関係

〇良く使う2種類のボディマテリアルのタイイング方法の違い

〇良く使うソフトハックルとネックハックルのタイイング方法の違い

〇通常とは巻く順番が違う、逆さ毛バリのタイイング方法

〇値段の高いタイイング道具やマテリアルを使ったからといって、釣果に反映されるわけではないという話(自己満足)
〇もちろん綺麗に巻けたからといって、こちらも釣果に反映されるわけではないという話(自己満足)

 

などなど、自己満足な巻きの楽しみの話から、現実に魚が釣れる毛バリとはどういうものなのかを含め、いつにも増して熱を入れてご説明させていただきました。

 

(外装工事中のTTC、デッキの屋根を撤去したらこの解放感)

 

世の中には「クリボッチ」なる言葉も現れたようですが、彼女や彼氏、ご家族とゆったりと過ごす『クリスマス』という貴重な日(時間)を割いてご参加いただきましたみなさまには、心より感謝いたします。

 

(帰りに青梅の川よし釣り具店にご挨拶を)

 

これからもより楽しいテンカラ関連教室になりますよう、私も精進努力を続けていきたいと思っております。

 

メリークリスマス。来年も良い年になりますように。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

第81回テンカラ教室の報告

 

 

本日は年内最後となるテンカラ教室の開催日。

関連教室としては12月25日(日曜日)に『毛バリ研究会』を残すばかりとなった。

 

気温も水温も低下して毛バリの釣りは…と思うところだが、水温6度のトラウトカントリーでも、教室のデモンストレーション時には流れの中から魚がポンポン飛び出してくれたので、意図的に沈ませる毛バリを使うことなく、シーズン中さながらの釣りをお見せすることができたと思う。

先ずは元気な魚たちに感謝だ。

 

私の教室は私流のテンカラを教える教室ではなく、グローバルなテンカラのスタイルを紹介することを第一にしている。

理論、技術、道具、そして毛バリとテンカラを取りまく種々雑多な事柄をお話ししている。
ということで、どうしても座学に使う時間が多くなってしまう。

 

ましてやシーズンオフとなり、寒さも厳しくなりつつあるこの時期にお申込みいただく参加者の方は、『本当にテンカラをやってみたい』『キッチリおぼえたい』と思われる方がほとんどであるため、聴き手の熱意を感じる私としても、ついつい熱のこもった話となり時間が長くなってしまう。

 

東京はもとより、長野、千葉、神奈川と、本日は遠路お越しいただいた方もいらっしゃいました。
寒い中ご参加いただきありがとうございました。

 

これからもよりいっそうご理解いただけますよう、講師の私もさらなる精進を続けて行きたいと思っております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

TTCブログにも⇓⇓⇓

 

 

 

 

80回目の教室を終えて

 

 

2016年11月3日(木・祝)。

この日は私が奥多摩のTOKYOトラウトカントリーで、テンカラ教室の講師を始めてから、ちょうど80回目の教室となった。

基本通年月イチ開催だが、台風や大雪等の影響で開催できなくなる時もあった。

 

2009年の晩秋から足掛け7年。子供の頃は飽きっぽい性格といわれていた私が、よくぞまぁ続いているものだと、自分自身でも感心してしまう。ま、サラ―リーマンとして働いている生業の勤めも今年で33年を超えたので、「どこが飽きっぽいのだ」と、言った奴(基本的には親)に言い返してやりたい(笑)。

 

子供の場合は飽きっぽいのではなく、自分自身で情熱を傾けられるモノが見つかっていないだけの話だと思う。

私の場合はそれこそ40数年色々な釣りに手を出してみたが、『テンカラ』に手を出したらそこに落ち着いてしまった。

 

趣味というものは、それを持ってお金を稼ぐとか、やりたくないことをやるのとは違うし、自己満足度が高いほどよいと思っている。私は『毛バリを作る』という行為が本当に好きになり、この釣りそのものに、少しでも自分で手をかけた道具を使えば使うほど自己満足度が上がる認識を持ってしまった。自作が大好きな私としては、日々楽しいテンカラライフを送ることができるということになったわけである。

 

竿の自作は大変だとしても、ラインを作ったり、毛バリを巻いたりすることは決して難しいことではない。

特に魚が実際口にくわえる毛バリを自分で作れるということは、この趣味の楽しさを倍増させる大きなファクターとなっているのだ。

 

毎月開催しているテンカラ教室では、座学に2時間以上かけているが、『テンカラの基礎知識』から『有象無象のテンカラ情報をどのように自分の釣りに生かしていくことができるのか』といった内容まで、参加者のみなさまそれぞれが、それぞれのテンカラスタイルを作っていかれるような解説をさせていただいている。

 

基礎編の後、もう少しレベルアップをしたいという方や、毛バリについてより微細な情報をお知りになりたいという方からの要望もあり、テンカラ教室開始後、『毛バリ研究会』という名前で追加のクラスも開催するに至った。こちらも先月までの開催で67回を迎えた。

 

11月開催の毛バリ研究会は、「たまには平日もお願いできませんか」というご要望を受け、初の木曜日開催予定となった。

週末お休みが取れない方で、より突っ込んだテンカラネタがお知りになりたい方がいらっしゃいましたら、ご参加いただければありがたく思います。

 

件の80回テンカラ教室は、女性2名を含む8名様のご参加をいただきました。

禁漁期になりましたが、この時期にこそ管理釣り場を利用してテンカラの基礎を習得し、ご参加いただいたみなさまには、来期の解禁時には美しい天然魚とご対面できるよう、私も声を嗄らしてお話しをさせていただきました。

 

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

次は毛バリ研究会でお会いできますこと、楽しみにしております。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

第67回毛バリ研究会

 

(いつもご参加ありがとうございます)

 

本日は毛バリ研究会の開催日。7名の方にご参加いただいた。

 

今日頂戴したお題は「CDCの取り扱い」を。

市販の高価な道具を使わずに、切り取って巻く方法や、ハックリングする方法を説明した。

他には老眼世代向けの自作のアイの取り付けの解説を。

 

研究会が終わると、メンバーのナベちゃんから素敵な差し入れが。

この時期、築地市場にもわずかしか入荷しない、生の「本ししゃも」だ。

ご承知の方もいらっしゃるかと思うが、低価格の居酒屋で提供される「ししやも」は「カぺリン」とも呼ばれる「カラフトシシャモ」が多く、なかなか「本ししゃも」にはお目にかかれない。

今週は仙台に出張に行っていたため、帰ってきたばかりで少々疲れ気味であったが、ありがたい食材をご提供いただき、私の疲れも消え去るようだ。

 

(ただでさえ美味しい材料なのに、炭火で焼けばなおさらである)

 

他にもメンバーの万年ちゃんから、奥様手作りのケーキをいただいた。

いつもメンバーのご協力には、心より感謝する次第。

 

11月はテンカラ、毛バリの各教室共に、木曜日に開催の予定を立てた。

3日(祝)がテンカラ教室、24日(木)が毛バリ研究会の予定。

どちらの教室も現在受付中ですので、よろしくお願いいたします。

 

お申込みはコチラから⇓

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

第79回テンカラ教室の報告

 

 

 本日開催のTOKYOトラウトカントリーテンカラ教室は、10名の方にご参加いただきました。

 

 10月になりましたが、今日は快晴で、日中は汗ばむほどの陽気でした。

 

 水位も落ちついて着き魚の活性も高く、参加者のみなさんも午後の実釣では楽しまれていたようです。

 

 トラウトカントリーのテンカラ教室は、禁漁期に関係なく、通年開催しています。より突っ込んだテンカラに興味が湧きましたら、こちらも月イチ開催の毛バリ研究会がありますので、併せてご参加いただければありがたく存じます(10月の開催は23日の日曜日となります)。

 

 本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。


 またのご参加を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 第66回毛バリ研究会の報告

 

 昨日は毛バリ研究会の開催日でした。

 連日の降雨による上がった水嵩。釣り場の状況は決してよいとは言い難かったですが、魚はかなりな高活性でした。

 

 

 

 午後は研究会後の実釣の結果をクラブハウス受けていましたが、「20尾釣れました!」とか「半日で50尾を超えました」という報告が次々と寄せられていました。

 http://trout-country.jugem.jp/?eid=2650

 

 次の日曜日はテンカラ教室の開催日ですが、これ以上水が増えることもなさそうですし、さらなる釣果が期待できそうな気がします。

 

 本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

 毛バリ研究会はテンカラ教室同様、通年月イチで開催しております。

 

 次回の予定は、10月2日(日)のテンカラ教室と、10月23日(日)の毛バリ研究会となっております。

 ⇓お申込みの詳細はTOKYOトラウトカントリーまで⇓

 http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

 みなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

 (私の好きなデプテラ毛バリのモデルさんたち)

 

 

 吉田毛鉤 吉田毛鉤会 テンカラインストラクター 吉田孝

 本日のテンカラ教室は、女性陣の活躍が…

 

 本日はテンカラ教室の開催日。12名の方に奥多摩にある『TOKYOトラウトカントリー』にお集まりいただきました。

 

 12名の内3名は女性でした。毎月開催しているこのテンカラ教室にも、年々女性の参加者が増え、以前はほとんどが男性ばかりという渓流釣りの世界にも、このようにして女性の方々が増え、楽しんでいただけることはありがたい限りです。

 

 

 (ご夫婦でご参加いただき「書籍やDVDではわからないことが理解出来ました」と感謝のお言葉を頂戴しました)

 

 昨年に続き、今年の夏休みにはお子さん向けの教室も開催しました。昨今「なかなか自然の中で遊ばせる機会がない」と嘆かれていらっしゃる親御さんも多いのですが、『自然に触れることによって自然を守っていこうとする気持ちが少しでも芽生えてくれれば』と思い、そういった機会を作っています。

 

 男性だけでなく、女性やお子さんにもテンカラを通じて自然に親しんでいたでだける機会を作っていくこと。このようなことは今後も頑張って続けていきたいと思っておりますので、またの機会がございましたらご参加いただければありがたく存じます。 

 

 

 (こちらの女性は、釣りにくい流れの場所でも連発されていらっしゃいました) 

 

 ということで、本日のテンカラ教室も座学から始まり、個別のキャステイングの指導から、川に下りてのデモフイッシングと、いつものように進めていきました。そして女性陣も、みなさん立て続けに魚を釣り上げていらっしゃいました。

 

 2度の豪雨による被害を受けた川の状況を心配していたのですが、今日は魚の活性も高く、午後からの雨予報もよいほうにはずれたので、フリータイムでの参加者の実釣も、みなさんけっこうな釣果を上げていらっしゃったようなので安心しました。

 

 

 (こちらの女性はお連れ様より上回る釣果を上げ、余裕で写真撮影をされていらっしゃいます)

 

 今日の教室の体験から、自分で毛バリを巻いて、その毛バリで釣りをして、自己満足度を上げてみたいと思うかた、毛バリ巻きのハウツーから釣り場の情報、釣り方の詳細に至るまで、更に突っ込んだところを知りたいかたがいらっしゃいましたら、こちらも通年月イチで開催しております『毛バリ研究会』にご参加いただければよろしいかと思っております。

 

 本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

 今後ともTTCのテンカラ関連教室を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

(こちらの写真は吉田毛鉤会メンバーのK閣下からご提供いただきました)

 

 

 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 ●次回のTTCテンカラ教室(第79回)の開催日は、10月2日(日)となります