キッズテンカラスクールのお申込みの受付を終了しました



 定員になりましたので、「第1回・TTC
キッズテンカラスクール」の受付を終了しました。

 お申込みいただきましたみなさまには、当日は楽しい思い出をお持ち帰りいただけますよう、TTCスタッフそして吉田毛鉤会メンバー一同頑張ってお手伝いをいたしますので、よろしくお願い申し上げます。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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吉田毛鉤会ハーフタイム慰労会

 昨夜は恒例の吉田毛鉤会の慰労会を開催した。
 半年に一度、スケジュール的に集まれるメンバーで飲んでいるが、飲むための名目に慰労会としている。
 ただ今回は、お祝いと、新人歓迎会という2つのことがあった。
 これはめでたい、ということで、場所はいつもの新宿「どん底」からのスタートとなる。



 「テンカラ」という釣りを趣味として集まっているメンバーだが、年齢性別職業もみな違う。
 しかしそのコアの部分で共感できるところを持っているため、話をしていても本当に飽きることがなく、時間と体力が許すならば、それこそエンドレスで会話が続いてしまうと思う。
 
 道具のこと、渓のこと、情報交換から報告、手作りのグッズの話から料理の話まで、ネタはいくらでもでてくる。
 その中でも話の中心になるのは、それぞれの入渓体験からの笑えるネタ話だ。


 
 メンバーはそれぞれ年齢職業性別が違うと書いたが、生業子育て家事等々、みんなやるべきことを日常生活でこなしている。
 私も含め、日常生活を続けていれば、多かれ少なかれ誰しもがストレスを抱え込んでしまうのではないか。
 そんなストレスは渓にいって発散するのが一番ではあるが、このように気心の知れた仲間たちとお酒を飲みながら、大人数でワイワイ騒ぐのも、これまた非常にストレスがEXHAUST(エキゾースト)されるというわけだ。



 「テンカラ釣り」の会として発足した吉田毛鉤会も、今年で丸5年が経過した。
 メンバーのほとんどが私のテンカラ教室にご参加いただいて以後、トラウトカントリーに通うようになり、こちらから声をかけて入会していただいている。
 稀にそうでない強烈キャラも現れるが、ウチの会の気風にピッタリのかたには、入会のお誘いをかけさせていただくことにしている。
 そんなメンバーに支えられ、「安全」に「楽しく」入渓し、美しい渓で在来の美しい魚を釣ることを愉しんでいるわけだが、これもメンバーの協力があってのこと。

 今月の26日には、TTCでキッズテンカラスクールを開催する予定だ。


キッズテンカラスクールについて⇓
http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=1749

 参加者のお子さんひとりひとりに講師役(サポート)として付いていただけるのもメンバーたちにお願いしている。
 何かのイベントをやろうと思った場合でも、とてもひとりではできるものではなく、やはりみなさんの協力があって成り立つわけで、代表の私から心より感謝の意を伝えたいと思っている。



 話がく固くなったが、昨日の慰労会も爆笑の中終わりを迎えた。
 1次会から2次会へ。
 おまけにプチ3次会までいった私は終電でフラフラの帰宅となる。
 
 今朝もボーっとした頭のまま、家族を連れて都心へでた。
 再度帰宅した時には本当の本当にフラフラである。
 オマケにせっかく発散したストレスも再び抱え込んできたので、またまた週末の入渓予定を立てなければ。

 慰労会にご参加いただいたメンバーのみなさま、今回も楽しい時をありがとうございました。
 またのご参加よろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝 

 
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TTCイベント情報(4月)

TTC(TOKYOトラウトカントリー)、4月開催のイベント情報です
4月以降も通常は(都合による例外もアリ)第2土曜日がテンカラ教室、第4土曜日が毛バリ研究会の予定となります
(詳細は各項目をクリックしてください)

4月11日(土)第62回テンカラ教室
4月18日(土)テンカラ名手を偲ぶ会
4月26日(日)第52回毛バリ研究会


(奥多摩の岩魚)

 3月から4月にかけては、年度が替わることもあって、ただでさえ忙しいところに所用が増える。
 その主なものが子供の用事なのだが、学校の行事、懇談会、個人面談に家庭訪問など、生業を休んで付き合わないとならないことも多い。
 その中には喜んで出かける(親の)飲み会も含まれるが(笑)。
 
 昨日は毛バリ研究会だったが、その前夜にママ友(私はパパだが)との飲み会があり、午後6時から6時間以上飲み続けていた。
 さすがに翌日の研究会に支障があってはならないと思い、日をまたぐころ引きあげたが、みなさんお酒がお強いので頼もしい限りである。

 で、昨日は無事研究会を終わり帰宅したのだが、教室も終わり張っていた緊張がゆるんだせいか、はたまた肉体疲労と精神疲労のバランスが悪いせいか、何十年ぶりかに夜中に金縛りにあってしまった。
 苦しみながらもどうにか解けたが(もの凄い汗だった)、その後は眠いけれど眠れないというなんとも始末の悪い夜であった。
 
 一夜開けた今日も一日不調が続き、生業から帰宅後も身体がダルくてしかたがない。
 実家にも色々と用事があり、そんな余計なことにも常に頭を働かせなくてはならないため、ただでさえ少ない脳みそがオーバーロードしているのだろう。

 「あ〜嫌だ」
 
 そんなこんなでずいぶんと煮詰まってきているが、今週末は仲間と入渓の予定を立ててあるので、美渓に毒を吸い取ってもらいにいってくるつもりだ。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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JOFI東京総会

 (一社)全日本釣り団体協議会
  東京都釣りインストラクター連絡機構

 私はこの団体の公認インストラクターでもあるため、本日は定期総会に出席してきた。



 午後1時から約3時間。
  
 通常の団体の総会と同じ次第で進行し、無事閉会となった。



 終了後は役員の方を中心とした懇親会にも参加。

 ここでも色々と有意義な話を伺うことができた。
 
 テンカラの普及そして釣り人のマナーや品格ということを考え、漁業に於ける法律のことなども含め、やはりこういった部分はインストラクターをしている以上、キッチリとしておきたいと思いこの資格を取得したわけである。

 この4月からは当吉田毛鉤会のメンバー2名もインストラクターの資格を取得し、この団体への所属となる。
 また色々とご協力をお願いすることもあると思いますが、その節はよろしくお願い致します。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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私の関係するテンカラ関連イベント



 ここのところ納品するための毛バリ巻きに時間を取られ、100本以上巻いた毛バリは1本たりとも自分の手元に残っていない。

 しかし納品毛バリの仕事もひと段落したので、久しぶりに自分で使う毛バリを巻いた。

 解禁当初のターゲットはヤマメが中心になるため、白っぽい毛バリを巻いたが、数は巻けない。

 自分用にストックしてある毛バリは何百本かはあるが、やはり釣りに行く前には毛バリを巻きたくなるし、巻けばさらにモチベーションが上がってくる。 



 自分の釣りはさておき、明後日はTTCにて、いつもの毛バリ研究会の開催日だ。

 明後日で50回目。楽しく続けさせていただいている。

 テンカラ関連の各教室の他にも、3月と4月に関連イベントがある。

 3月8日(日)第3回 
K-カップ(参加者募集中)には、フジノラインさんからの協賛品を参加者全員にお渡しいたしますのでお楽しみに。

 4月18日(土)
テンカラ名手を偲ぶ会には、各地のテンカラ名手にお集まりいただき、テンカラを趣味とする参加者のみなさんとの交流も目的のひとつとしています(こちらも参加者募集中です)。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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明日のTTCテンカラ教室は予定通り開催致します


明日は第59回TTCテンカラ教室の開催日です

昨日若干の降雪があったようですが、あすはいつもの通り開催致します

ご予約いただきましたみなさま、明日も楽しくご説明したいと思っておりますので、よろしくお願い致します



(教室の予習と復習に)


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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吉田毛鉤会発足5周年(メンバー向けお知らせ)

 私が主宰をさせていただいている「吉田毛鉤会」。奥多摩のTOKYOトラウトカントリーを足場に、今やメンバーも50名を超え、解禁時には奥多摩の渓と、禁漁になってからは管理釣り場でテンカラを楽しんでいる。発足したのが2010年の1月。気楽に始めた会だったが、釣技はもとより、登山、クライミング、沢登りと、各方面のエキスパートでもあるメンバーの協力もあり、後進の指導にも力を入れられるようになってきた。女性だけでなく、ここ最近は中学生のメンバーも何名か入会したこともあり、さらなる広がりを見せているところでもある。

 そんな会だが、楽しくやっているうちに5年近くが経過していた。その間にはそれぞれの家庭や個人の事情もあり、仲間と顔を合わすことも少なくなってしまったメンバーもいる。無理強いはしないのが当会の特徴でもあるので、気が向いたらトラウトカントリーにでも出かけてもらえば、仲間の誰かと会えると思う。

 年明けには5周年を迎えることになるが、何かイベントを考えている。若いメンバーもいるので、呑むだけでなくみんなで参加できることをやろうかと考えている。



 話は変わって、私も登録しているFacebook。当会のメンバーでも、TTさん、秋山郷のUさん、いつもうたげのTさん、人間岩魚のいさおさん、千葉のGさん、雑木姫さん、ぺたうろさん、くりぼうさん、とくさん、御岳のHさん、女子中学生の☆は☆ちゃん親子、私の部下の山形出身のMさんなどが登録している。プライベートの連絡にも使っているので、けっこう具合がよい。私もブログとは違う内容の記事も、毎日のようにアップしているので、よろしかったら登録してみてください。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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明日はテンカラ教室(第56回)


 今日は私も所属している、JOFI東京(東京都釣りインストラクター連絡機構)の会合にでかけた。その後は同役員の方と色々と打ち合わせをしてきた。釣りの普及、釣りの技術を教える、釣りの楽しさを教える、釣りを通じて社会や環境のことを考える、ボランティア活動に参加する等々、インストラクターとして行動することはいくらでもあります。そんな活動に賛同いただける方は、ご自身もなられてみてはいかがでしょう。

***以下インフォメーションになります***
今年の試験は11月29日〜30日(東京開催)

http://www.zenturi-jofi.or.jp/h24bosyuyoukou.pdf



 明日は台風の影響も受けそうになく、無事テンカラ教室は開催されることになった。今回も遠路中部地方からご参加いただけるかたもいらっしゃって、恐縮至極である。

 せっかくお越しいただいたみなさまには、受講して良かったと思われるよう、楽しくためになる教室にしたいと思っています。ということで、明日もよろしくお願いいたします。




吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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シニア釣り教室(日釣振主催)




私も所属している、全釣り協「釣りインストラクター連絡機構」が共催しているイベントのお知らせです

興味のある方がいらっしゃいましたら、上記インフォメーションを参照の上お申し込み下さい

以上よろしくお願いいたします


 
別冊渓流夏号を薬師沢小屋に配達してもらう

 実はこのお盆休みに、当吉田毛鉤会の仲間、品川のK閣下と川越のMKさんが薬師沢小屋までいくとのことだったので、ひとつお願いごとをすることにした。

 そのお願いというのは、この6月に発売になった、
つり人社『別冊渓流夏号』の巻頭記事に、取材執筆させていただいた薬師沢小屋が大きな写真と共に掲載されたので、せっかくなのでその号を薬師沢小屋の本棚に収めていただこうと思ったわけである。

 本来なら自分で担いでいけば良さそうなものだが、今年は実家絡みで毎月何度も都心へ出ないとならない用事が増えたこともあり、ただでさえ多忙な中、仕事なら家族を説得し時間を工面して出かけることもできるが、プライベートで連絡の付かない場所に数日間出かけるのは難しく、代わりにといっては申し訳ないのだが、メンバーに託すことにした。




 標高差1000メートル、数時間の道のりを歩くのには1グラムでも荷物は軽いほうが良い。そんな中恐縮しながら「送料は昼飯代で〜」と甘えさせていただき、雨や汗でぬれないようラップでグルグル巻きにした渓流夏号は川越のMKさんのザックの中に収めていただくことになった。



 薬師沢小屋に到着後には、スタッフに無事手渡ししていただくことができ、担いでいっていただいたMKさんと、先導していっていただいた品川のK閣下には心より感謝する次第である。

 今日山を下りた二人からは、簡単な報告を受けただけなのだが、雨天の中、沢の大ベテランのK閣下が難渋していた単独行者をサポートをして無事薬師沢小屋に戻ったりと、雨に振り回された釣行だったようだ。会のモットーでもある安全第一を心がけているとはいえ、無事家にに戻られたとの報告を受け、私としても胸をなで下ろさせていただくことができた。





(こちらの方は渓流の記事を見てこの小屋までこられたそうです)

 小屋のスタッフも大そう喜ばれていたとのこと。編集スタッフからカメラマン、ご協力いただいた小屋のスタッフ、ご一緒に撮影していただいた小屋のお客さん、そしていつも何かと力を貸してくれる吉田毛鉤会のメンバーたち。本当にありがとうございました。
 みなさんにご協力いただきアフターフォローもバッチリ?ですので、我こそはと思う方は、ぜひとも黒部源流にお出かけいただき、あの素晴らしい渓でテンカラを楽しんでいただきたいと思っています。もちろんキャッチアンドリリースで。



(メンバー無事帰還?というわけではないのだが、なぜかお赤飯を・・・)


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 日々是感謝 吉田孝 


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