ここ何日か雨が降ったり止んだりしていますが、今日も悪天候の中、開催させていただきましたTTCのテンカラ教室。

本日で85回目の開催となりました。

 

本日の参加者は女性1名を含む7名。

いつも通りの『テンカラ本音トーク』も混ぜた2時間の座学から開始します。

 

座学の後はポンドを使ってキャスティングの個人レッスンを行ないます。

個別の指導をしますので、全くの初心者の方でも短時間でキャステイングができるようになります。

 

その後はデモフイッシングを行ない、今日の魚はどのように毛バリを食うのかを解説しました。

午前中で教室は終わり、その後は参加者の方それぞれが、釣り場の各所で竿を出しました。

 

釣り方を飲み込んだ方は、テンカラが初めてにもかかわらず二桁の釣果を得た方もいらっしゃって、この釣りを楽しまれていたようです。

 

さて、今日の釣りから更に突っ込んだところを知りたい方には、次なるステップの毛バリ研究会もございます。

お時間の許す方がいらっしゃいましたら、こちらの教室もご参加いただければありがたく存じます。

 

教室にご参加いただいたみなさま、撮影やご協力をいただいた吉田毛鉤会メンバーとTTCのスタッフのみなさま。

本日はありがとうございました。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2785

ここ2〜3日急激に気温が上昇していた。

昨日は霧雨だったが、カラカラになっている山に水を含ませながら水温も上がる、テンカラ師にとってはおあつらえ向きの暖かい雨だった。

これはもう入渓以外考えられないテンションとなったので、吉田毛鉤会の女子メンバーと入渓した。

 

 

昨日の渓は私の好きな小渓流。

アプローチは落ち葉の積もる外傾斜のある細い杣道を使い、尾根を一つ越える。

所々ビミョーにしょっぱい場所もあるが落ち着いて歩き、午前8時半に川に降り立った。

 

プライベートでは里川や放流河川に入ることがないが、それはやはり在来の天然美魚に会いたい気持ちが強いのと、清冽な水と綺麗な渓畔林の中で釣りをしたいからに他ならない。 ここはかなりな小渓流なあげく藪もキツく、良型はあまり期待できないが、在来の美しい魚が確実に棲息しているので、私の好きな渓となっている。

 

入渓地点から走る魚。魚は確実にいる。 二人で交互に竿を出していくと、ほどなく1尾目の魚が釣れた。

日常生活から離れた場所で、冗談を言い合いながら釣りをして、綺麗な魚と戯れる。

いつまでも在来魚に会いたいので、もちろん釣れた魚は全てリリースしている。

 

私の釣果は7寸が頭だったが、二人で十数尾の釣果があり、反応のある魚は数知れず。

梅雨時のような雨が幸いし、激戦区の小渓流ではあまりないプチ山女魚祭りの様相となった。

釣れない時はどうしてもガツガツと釣りばかりに目がいってしまうが、今日は余裕の釣りとなり、雨でしっとりとした渓遊びを堪能することができた。

 

 

お付き合いいただいたメンバーのカオリン。本日もありがとうございました。

次は岩魚祭りを計画しましょう(笑)。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

テンカラミディ(ソフトタイプ)

 

私自身で設計し、自分で作って使用していたテーパーラインがありました。

ある時にご縁があり、そのテーパー形状を利用してメーカーさんに製作していただき、テストを繰り返しました。

そして2013年の春、フジノラインさんから無事発売となりました『テンカラミディ』。

 

 

ミディ発売から4年を迎え、新たにソフトタイプが発売となりました。

気温の低い時のラインの巻きグセが付きにくくなっております。 テンカラミディ同様、ソフトタイプもよろしくお願いいたします。

 

 

ミディ発売当時の記事は↓↓↓

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=1111

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

4月のTTCテンカラ関連教室の日程は、

9日(日曜日)第85回テンカラ教室

30日(日曜日)第72回毛バリ研究会

となっております。

 

 

○テンカラを自己流でやってみたけどうまくいかなかった

○取りあえずできたけど、頭打ちになってしまったのでもう少し伸ばしたい

○道具や毛バリのことをもっと知りたい

○ネットの情報では自分のやりたいテンカラとそぐわない

 

等々、テンカラをやってみたい人や、やってはみたけどもっと知りたいという方々のために、教室を開催しようと思ったのが数年前。

TOKYOトラウトカントリーという、教室開催にはもってこいの場所もあったので、教室をスタートしてから8年目となりました。

 

 

この間には試行錯誤を繰り返し、初心者の導入には何が必要で何が不要なのか、経験者が更にレベルアップするにはどうすればよいのか、それらのことを時間内に説明するにはどうすればよいのかを考え、テキストを作って座学を中心に続けています。

個別の釣りに対応するにはこの座学が重要で、巷に飛び交うネットの情報だけではどうしても無理があります。

 

 

テンカラはその発生(日本の各地でその場その時の状況から出来上がったこともあるので)から、ともすれば「テンカラはかくあるべし」とワンスタイルに固執しがちな釣りでもありますが、この釣りをやりたい人が全て同じ釣り場で同じ時間に釣りをするはずもなく、その人のやりたい釣りを考え、こちらの釣り方の押し付けになり過ぎないよう考え、状況に応じ釣り方や毛バリを変えた、ジャスト・イン・ケース(ケース・バイ・ケース)の釣りを教えてあげなければ不親切だと思っています。

 

座学だけでなく、個別のキャスティングクリニックやデモフイッシングも含め、午前中の3時間じっくりと解説しているTTCのテンカラ教室。テンカラ経験者のさらなるレベルアップも含め、毛バリ巻きの色々や釣り人同士の情報交換も兼ねて開催している毛バリ研究会。

講師の私としても、更なる研究と精進を重ね、よりご理解いただきやすい教室内容へとグレードアップしていきたいと思っています。

 

来年にはテンカラ教室100回記念イベントも企画していますので、今後もTTCのテンカラ関連の各教室を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

テンカラ関連教室のお申込みとお問い合わせはTTCのホームページよりご確認ください。

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

予習と復習には、私の関係したDVDとテキストをよろしくお願いいたします。

(DVD)

https://www.amazon.co.jp/tsuribitosya-%E3%81%A4%E3%82%8A%E4%BA%BA%E7%A4%BE-%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A9-1%E5%B0%BE%E9%87%A3%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7-%E5%A1%BE-3091/dp/B009V442CS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1491297929&sr=8-1&keywords=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%80%801%E5%B0%BE

 

(テキスト)

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%9C%88%E5%88%8A%E3%81%A4%E3%82%8A%E4%BA%BA%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4864470871/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1491298001&sr=1-1&keywords=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

午前9時から正午まで【エントリー15名】【総尾数131】【優勝魚33.5センチ】【最多尾数16】【イロモノ賞・イワナ26.7センチ】今回の結果です。

 

「毛バリの釣りを楽しむ人なら、毛バリのタイイングをやらなければその楽しみの半分以上は損をしている」と思っている私。

私の開催している毛バリの教室でも利用している、タイイングをして直後に釣り場でテストすることのできる恵まれた環境でもあるここTOKYOトラウトカントリー。この場所を上手に利用して何か面白い大会はないかと考えて、数年前から開催している毛バリ釣りの大会ですが、ことしで5回目を迎えることができました。

 

何よりこの大会は、いつもTTCをご利用いただいている方々や、ご協力いただいている吉田毛鉤会のメンバーへの利益還元も兼ねているため、空クジなしの大赤字の大会となっております(笑)。

 

 

今回も高級ランディングネットに始まり、数本の竿、最後にはデジカメまで飛び出す始末(笑)。

それでも参加者のみなさんの笑顔を見ることができたので、今回も無事開催となり、本当に良かったと思っております。

 

毛バリの釣りは少人数で渓流に入ってやることが多く、自分の実力がどの位かわかりにくいこともあります。そんな時に同じ土俵で同時に釣りをすることにより、自分自身の実力を試すこともできます。まして大会となりますと、その人それぞれの性格に時間の制約や焦りもあって、悲喜こもごもを観客席から見ているのもまた楽しということもあります。

 

今回も楽しいネタを提供していただいた参加者もいらっしゃり、本当に楽しい大会となりました。

本日ご参加いただきましたみなさま、ご協力いただきましたスポンサーのみなさま、スタッフのみなさま、お疲れさま&ありがとうございました。

 

また来年の大会も無事開催できますよう祈りを込めて、本日の報告とさせていただきたいと思います。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

明日は第5回K-カップの開催日です

 

昨日はプレミアムフライデー。私の生業先は、それとは全く関係ありませんが、ちょうど子供たちが春休みに入っていることもあり、家族サービスも兼ねてトラウトカントリーに行ってきた。

私はオフィシャルで参加だが、大会の参考になるかと思い、昨日は子供たちと一緒に竿を出した。

 

水温が乱高下しているここ数日。魚の活性や定位している水深も安定せず、その時々の状況を見極めながらの釣りを強いられた。

私も子供たちも魚は釣れたが、尺前後のイワナとニジマスが優勝を決する魚となるのではないか。

 

良形は水深のある場所に付いていることが多いので、岩のエゴに丁寧に毛バリを流し、岩盤帯などはギリギリをなめるようにじっくりと毛バリを流すのが水温が不安定な時の定石である。

 

もちろん活性の高い小さなサイズを水面逆引き等で狙い、数釣りで入賞という手もあるが、ここ数日の不安定な水況では、状況判断により釣り方(表層から底まで)を変えないとならないと思う。

 

ということで、みなさまのご検討を祈ります。明日はよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

 

 

 

昨日の電車釣行。

帰宅して調べてみると、大体14キロ程度歩いていた。

久しぶりの長距離歩行だったので筋肉痛が心配だったが、大臀筋が少々痛んだだけで、大腿四頭筋やハムストリングス、下腿三頭筋はほとんど筋痛は出ずだった(嬉)。

中1日置いて痛みが出た時(明日)は黙っておく(笑)。

 

 

明けて今日。

天気予報では、関東地方の北部は雪…みたいな感じだった。奥多摩のTTCに向かうため、朝家を出発した時には雨だった。

鼻歌混じりで車を走らせていたら、御岳から線を引いたように突然雪に変わっていたので驚いた。

「こんな天気じゃ今日の研究会参加者は誰もいないだろうな〜」

と思っていたが、メンバーのK閣下とUさんが既に到着していた。

お二人とも次の週末の大会に向けて秘策を練っているのか、『やる気』というものはこういうものであるという見本か(笑)。

 

 

今日はメンバーのみだし、気心の知れた仲間でもあるので、併設のキッチンメイフライを会場とし、スタッフのみなさんと談笑しながら(一応)研究会を開催した。

タイイングについては、Uさんからのご質問にお応えするように二人で試行錯誤しながら毛バリ巻きを愉しませていただいた。

今日のランチは『まかない食のすいとん』をみなさんと一緒にいただいた。雪景色の中、どんぶり一杯の温かいすいとんに癒された。

 

午後になると降っていた雪も雨に変わり、道路も走りやすくなったので早々に帰途に。

途中青梅の『川よし釣具』さんに寄り、オーナーにお願いし、Uさんと二人で補習授業を受けさせてもらった(ちょっと気になるタイイングテクを教えていただいた)。

 

K閣下にUさん、本日は雪の中ありがとうございました。 来週の大会でまたお会いしましょう。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

車の免許を取ってから40年近くになる。その間釣りといえば車で出かけていた。

 

我が家からは秩父方面への電車でのアクセスがよいため、急に思い立って電車釣行を企ててみた。

 

 

駅からも近い、思いあたる場所があったのだが、生憎今日は放流日。放流日に放流魚をガツガツ釣るという行為は見ているのも嫌なので、そんな場所を避けたが、魚が薄い(というかいない)という評判の川しか残っていなかった(笑)。

テンカラに関してはドMな変態の私はその場所に決定。しかも上流部は藪だ。「藪っ被りで魚がいない」といって喜んでいるのは私の周囲にも何人もいない。でもやはり藪変態は少数ながらいる(笑)。

 

 

今日は『早朝に車で入渓』と違うので、先行者のことは考えない釣行となった。

しかも片道6キロ、標高差200メートルの歩きの後なので、開き直ってジックリやる他はないなという気持ちになる。

そう思って竿を出したのだが、釣り人はおろか魚も虫も見あたらなかった。やはり予想通りの渓だった(笑)。

 

稚魚0、走る魚0、虫は少なく藪いっぱい。こうなってくると魚が1尾でも釣れれば自分のやっていることが正しかったと思えるわけで、基本に忠実に、心折れずに丁寧に毛バリを振り続けた。

 

1時間半後。トンデモない場所(とても通常ならこんな場所まで毛バリを通さないだろうな)まで舐めるように毛バリを流していたら、ラインに押さえ込むような小さなアタリがあった。

 

 

すかさずアワセるとグイグイと引き込む生き物(生命感ゼロのところでやっていたので、なおさら生き物の感じが強調された)の感じ。ギリギリポロリとバラシそうになったが、どうにかネットインして撮影させてもらった。

 

それなりにテンカラをやってきて、一応川に立てば、自分が悪くて釣れないのか、魚はいるけど食わないのか、本当に魚がいないのかくらいはなんとなくわかるようになっている。今回の渓は本当に魚がいないという感じが強かったので、釣れた時の感動も強かった。単独行だったので、久しぶりに魚が釣れて声を上げてしまった。撮影後はお礼をいいつつリリース。

しかも『はじめてのおつかい』ならぬ、はじめての電車釣行である。この1尾で大満足。それ以降は竿を出すより上流の探査に切り替え、午前中で渓を下りた。

 

下山後は駅前で目玉をキョロキョロとさせ祝杯を上げる店を探す。

ビールと『みそポテト』でヤマメに乾杯。

 

薄い魚影と藪の中、自分の持てる引き出しを開け閉めしてどうにか釣りあげた魚。同じ1尾でも感動は全く違うことを実感する釣行となった。

 

帰りは旅気分を盛り上げるため、敢えて特急券を購入した。帰宅して道具を片付け、ゆっくりと風呂に浸かり、今日の釣行を振り返り、自己満足の極地となる。

 

そして山から汲んできた名水でひとり二次会に突入。 1尾しか釣れなくても、「1尾だけでも釣れた!!」と思える感動の釣行というものもある。 さてさて、喜んでいるのはこのくらいにして、明日は奥多摩のTOKYOトラウトカントリーで毛バリ研究会の開催日。祝杯を上げ過ぎないようにして、準備に取り掛からないと(笑)。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

今期の私的解禁は、諸般の事情により出遅れた感がある。

3月5日の奥多摩氷川漁協管内解禁から約2週間。ようやっと今期初入渓となった。

今日は吉田毛鉤会メンバーの2女子も一緒に今期初入渓となった。

 


(今期初の奥多摩のヤマメ。ありがとうございます)


解禁ということもあり、釣果よりも今期も釣りができる状況にあったことに対する感謝をするとともに、渓の空気に触れることができる喜びを味わおうということでの入渓である。もとより在来魚の写真は撮るけど、獲って食うことはしない私たちなので、「魚を見ることができればよし」という前提での入渓である。

 

放流もしておらず、大源流のように魚の再生やストック量の少ない小渓流に、獲って食う奴ばかりが入ると魚がいなくなってしまうのは自明の理だ。

私のよく入るこの渓だが、仲間にもC&Rに協力してもらっているので、今年もそれなりの魚を目にすることができた。

の無放流の激戦区では、このことは非常に嬉しいことである。

朝の水温は3.5℃だった。気温も低かったが、歩きにくいヒップブーツの嫌いな私は、寒さより歩きやすさと安全を重視しゲーターに沢靴で入渓する。確かに水は冷たいが、沢水の洗礼が心地良い。

今日は「魚を釣るより解禁の雰囲気を楽しもう」ということもあったので、私はサプライズの軽食を準備していった

軽食だけど中身は重い(笑)。

 

(渓での鉄板焼きに女子たちもご満悦)

 

それは渓での鉄板焼き。解禁御膳を用意していき、サプライズで食べさせた2女子の喜ぶ顔を見て、重たい思い(実は大して重くない)をして持参したかいがあったと思った次第。

2女子の釣りは、半年ぶりということもあって魚に翻弄されていたが、2人とも楽しんでいたようだ。

遅い時間に入渓したこともあり、3人で午後3時までたっぷり遊んだ。

 

今期も私的解禁は無事に済んだ。

魚は小さく数も少なくても、本流や里川とは景色や水の清冽さが格段と違う山岳渓流、しかも支流の釣りは、本当に身も心も癒されるので、やはり私は大好きである。

 

(奥多摩の小渓流の魚たち、獲って食うようなマネはいたしませんので、今期もよろしくお願いいたします)

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

本日は84回目となるTTCテンカラ教室の開催日でした。

リピーターの方1名を含む、4名様にご参加いただきました。

 

 

教室開始1時間前にTTCに到着し、「そういえば師匠も冬の間は毎朝この作業を…」と当時のことを思い出しながら、薪ストーブに火を入れさせていただきました。

 

 

3年前の3月11日に、私の師匠があちらの世界に旅立たれました。

今日は命日ということもあり、師匠のお好きだったコーヒーとタバコを持参しました。

「本日もよろしくお願いいたします」と師匠にご挨拶の後、2階に上がり本日の教室を開始しました。

 

教室はいつも通りの座学から始まり、談笑と質疑応答をしてからキャステイングのアドバイスへと移ります。

その後は私のデモフイッシングを見ていただき、本日の教室も無事に終了となりました。

 

教室終了後はひさしぶりにゆっくりと、師匠を偲んで皆さんと会話をして過ごしました。

思い出話で盛り上がりましたが、師匠もご一緒に愉しまれていたことと思います。

 

教室にご参加いただきましたみなさま。

師匠の命日ということで、遠路栃木からお越しいただきましたOさん。

吉田毛鉤会メンバーのUさんとNさん。

本日もありがとうございました。

 

師匠の意志を継承させていただきまして、今後も楽しくてみなさまのためになるTTCのテンカラ教室を頑張って続けていきたいと、あらためて思う日となりました。

今後ともTTCのテンカラ関連教室を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本日の教室の様子はコチラからも⇒http://trout-country.jugem.jp/?eid=2760

 

(今日はKカップの賞品を持参しました。こちらは私からですが、まだまだ賞品は沢山あります。楽しい大会ですので、ぜひともご参加いただければと思います)詳細はコチラからhttp://trout-country.jugem.jp/?eid=2735

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝