東北取材釣行

 

この時期になると毎年恒例の取材釣行があります。

 

 

今回は東北地方へ。

 

例によって簡単にはいかない地獄の二日間でした(帰宅時のトリップメーターは824.6キロでした)。

 

 

詳しい内容は『つり人社』刊【別冊渓流夏号】誌面にて(たぶん)。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

今回のテンカラ教室には、8名様のご予約をいただいていました。

天気予報では、当日は雨。キャンセルされる方もいらっしゃるのでは…と思っていましたが、定時前には8名の参加者全員にお揃いいただきました。雨の中ありがたいことです。

 

 

いつものように、先ずは2時間の座学から開始します。座学中の写真は自分で撮影できないので残念ながらありません(笑)。

座学の後はポンドにて個別のキャスティングのご指導をさせていただき、その後は川に下りて私のデモフイッシングを見ていただきました。

 

 

教室終了後はみなさん雨の中熱心に竿を振られていました。ただ、今日の奥多摩は薪ストーブに火を入れるような気温でしたので、冷たい雨の影響で魚の活性が下がってしまったのか、私のデモの時もそうでしたが、苦戦されていたようです。

そんな中、私のアドバイス通りの釣りを忠実にされた女性の参加者は、良型のニジマスを含め何尾かの魚を釣り上げていました。

 

 

本日ご参加いただきましたみなさま、雨の中ありがとうございました。テンカラ教室の後は毛バリ研究会もあります。お時間がございましたら、こちらの教室へのご参加もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

教室の様子はコチラでも⇓

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2808

 

5月13日(土曜日)は、第73回『TTCテンカラ教』室の開催日です

 

お申込みいただいたみなさま、当日はよろしくお願いいたします

 

受講枠はあとわずかです

 

詳細はTOKYOトラウトカントリーHPよりご確認ください

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

 

5月28日(日曜日)は、第73回『吉田毛鉤の毛バリ研究会』の開催日です

 

お申込みをお待ちしております

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

 

GWの期間中、同じ渓に3回日帰りで入った。

 

 

成魚放流の魚は管理釣り場やテンカラ教室で相手にしているのでお腹いっぱい。シーズン中のプライベートでは、日帰り源流釣行が基本で、しかも放流魚のいない場所へと出かけることが多い。

 

理由はひとつで、数が釣れなくても、大物が釣れなくても、長い林道歩きがあっても、危険な場所もある渓に出かけるのは、「美しい在来の魚」が見たいからだ。

 

狭い渓でギリギリの生存状態を保っている在来の魚は、まだまだ漁協も科学的考察などしていなかった頃に、遺伝子を調べることなく養殖された魚を日本のアチラコチラに放流したために在来の魚との交配が進み、純粋な血でなくなっている話を聞く。

 

この釣りを長くやっていて、在来の魚しかいない場所に通っていると、支流ひとつひとつでも、パーマークの形状や形や色が違うということが分かってくる。

 

最近では水産試験場の力を借りて、その河川の遺伝子を持つ魚を養殖し、その場所に放流しているところもあるようだが、管理釣り場ならいざ知らず、自然の渓流では、ただ魚がたくさん釣れさえすればよいという成魚放流主体の形には考えさせられるものがある。

 

数も少なく遺伝子もデタラメになっていない渓では100%のリリースをしているのもそのためだ。
未来永劫渓の美しい在来魚には生き残って欲しいが、体長制限や禁漁期などのルールを無視したキープ派の人も、取り締まりのユルイ日本の渓では、未来永劫なくならないことも想像するに難しくないのが悲しいところだ。

 

 

話しは変わり、「管理釣り場の魚と違い、天然の魚は毛バリを選り好みしない傾向がある」というザックリした考えがある。私も『基本的には』と前置きをして、教室での講義でこのことを説明するが、自然渓の天然魚でも、やはりキャッチアンドリリースを繰り返され、入れ替わり立ち代わり人が入る渓では、魚もプレッシャーがかかり、日を追うごとに釣り難くなってくる。

 

毛バリの着水でビックリしたように遁走する魚
ラインはおろか、ハリスの影にも怯える魚
逃げ方も単に上流に向かって走るだけでなく、同じ場所をクルクルと狂ったように逃げ惑う魚

 

こんな状況になってしまうと、いくらアプローチに気を使おうと、どんなに小さな毛バリをハリスに結ぼうと、お手上げになってしまうのである。
雨が降ってきたり、例えばイブニングタイムとなり、ステージが変われば再び釣れるようになるとは思うが、やはりGWのように、多くの釣り人が入る渓ではいくら天然の魚といえども、尋常ではないほど毛バリにスレてしまうのである。

 

今回のGW中、数日おきに同じ渓の同じ場所に入り、竿抜けを含め重箱の隅をつつくように釣りをしてみたが、露骨に魚の反応が変わるのを自分自身の検証で実感することができた。
古いテンカラの本には「GWを過ぎると魚が釣れなくなる」と記されていることがあるが、まさにその通りで、4月中旬までの魚の反応とは明らかに違うことがよく理解できた。

 

次にステージが変わるのは『入梅』。気温も上がり水生昆虫の羽化も活発になり、沢山の餌を食べ、産卵後のくたびれた状態から体力を回復した魚たちに会えるのが楽しみである。

 

 

さてさて、今度の土曜日(13日)は86回目となるテンカラ教室の開催日だ。
今日の記事の内容なども含め、いつものようにテンカラの基礎からじっくり解説させていただこうと思っている。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

解禁から2ヶ月経過した。

 

昨年末から療養中の親族の件でちょっと厄介な事案が発生し、今期はあまり釣りに行くことができないのではないか、と思っていた。

しかし私がいくら考えていてもどうにかなることでなし「世の中なるようにしかならん、取り越し苦労はヤメタヤメタ」と頭を切り替え、入渓予定を立てることにした。

 

 

そして解禁へ。3月は2度だったが、4月の入渓は5回。結局いいペースで自然渓に入ることができている。取り越し苦労は止めるに越したことはない。

 

私的解禁は解禁御膳をご提供http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=2022
この週末は入渓と研究会http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=2035

 

そして昨日。生業は年中無休なのでGWは人並みに休みが取れない。
生業に絡むボランティア活動などもあり(3日と5日)、他人のお世話ばかりではつまらないので昨日は休暇を取った。

 

同行者をピックアップしいつものように奥多摩の渓に車を走らせる。
実は今日の釣行、もう一名の同行者のブッキングミスのプチ珍事があって、朝は一瞬バタバタとしたが、その後はいつものように入渓となった。

 

 

GWなので先行者も覚悟の上だし激戦区でもあるので、相当叩かれていることも想定内だった。
案の定同行の女子メンバーにとっては苦しい戦いを強いられることになり、後ろからアドバイスしながら釣り上がってもらった。
連日の入渓者の影響だろうか魚にはけっこうなプレッシャーがかかっていて、逃げないが毛バリを追わないという、管理釣り場のスレた魚のようになっていた。

 

時々竿を出させてもらった私もかなり真剣に魚と対峙したが、あまり釣れなかった。
それでも渓いっぱいに広がる新緑に心は萌えたのでよしとしよう。

 

 

今日の渓メシはソーセージ入りのカレーピラフを作った。
釣果はイマイチでも、新緑の色に染まる渓での美味しい食事に心はすっかりと癒された。

 

釣れてよし 釣れなくてよし 奥多摩の渓

 

帰宅と同時にまた行きたくなった。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

入渓(4月29日)

私が山岳渓流に好んで入るのにはいくつかの理由があるが、魚を釣るという目的以外では、やはり日常生活で溜まり込んだ『精神的ゴミ』を浄化してもらうのが目的となっている。ゆえに場所も空気も水も綺麗なところでないとダメなのだ。

 

 

湿度を帯びた空気を吸い、毛バリに飛び出る魚に一喜一憂する。この魚も成魚放流されたような魚は嫌だ。だから大きさも数もあまり気にはならない。綺麗な魚が釣れて、その魚を撮影して、帰宅後その写真を見て今日の渓に思いを馳せる。この一連のルーティーンを行なうことによって精神的ゴミが洗い流され、全てとは言わないがリセットされるのだ。そしてその渓で摂る美味しい食事が加わればさらにその楽しさはふくらみ、理解できる友も一緒ならなおさらである。

 

ということで今日も週末のルーティーンに。同行者は吉田毛鉤会の女子メンバーのひとり。最近メキメキと腕を上げているので釣りに関してはだんだんと言うことが少なくなってきた。次世代を担う若手なので、これからも楽しみながら頑張ってもらいたいと思う。

 

今朝は気温が低く、入渓直後は水温も低かった。ただ魚の反応は悪くはなく、時間の経過と共に飽きない程度に釣れた。激戦区の小渓流、半日で十数尾(二名で)釣れたので、かなり活性が高かったようだ。しかもかなりなのんびりペースで、一服したりゆっくりと食事をしたり。 

 

後半戦はどんな毛バリにも魚が反応するという状態になった。下山直後に雨が降ったが、天気は晴朗食事も美味しく、肝心の魚も好反応で会話も弾んで最高の一日となった。お付き合いいただいたメンバーのカオリン。 本日もお疲れさまでした。

 

 

 

毛バリ研究会(4月30日)

本日は72回目の毛バリ研究会の開催日。 いつものようにTTC(TOKYOトラウトカントリー)での開催だ。

前回のテンカラ教室にご参加いただいた方に、ステップアップ編としてご参加いただいた。

 

 

『自分で巻いた毛バリで魚を釣らないと、この釣りの愉しさ(楽しさ)の半分は損をしている』と、私のテンカラ教室では力説しているが、今回初参加のみなさんにも、毛バリ巻きの基礎知識、道具やマテリアルの用意の仕方をご説明し、その後は基本的な毛バリ(浮・沈)を実際に巻いていただいた。

 

ご参加いただいた方からは、「初めて自分で巻いた毛バリで釣れました」「自分で巻いた毛バリで釣れると楽しいの意味が理解できました」との声も聞くことができ、こちらとしても嬉しい限り。

 

ご参加いただきましたみなさま、本日はありがとうございました。 今日はドタバタしていたので、撮影はメンバーにまかせてしまいました。メンバーのとくさん、写真撮影ありがとうございました。

 

 

テンカラに挑戦しようとしている方から、ビギナーからステップアップしたい方、そして経験者の方の自分の釣りの見直しに、TTCのテンカラ各教室(テンカラ・毛バリ)は月に1回ずつ開催しております。

毎月そして通年開催のTTCのテンカラ各教室を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会 テンカラインストラクター 吉田孝

この週末はダブルヘッダーで入渓となった。日帰り釣行×2日。仕事や家族のこともあるので、泊りで入渓できなくとも、連日入渓可能な源流が私の愛する奥多摩にはある。

 

先ずは今日(土曜日)、私が主宰となっている『吉田毛鉤会』のベテランメンバーのひとり、いさおさんと奥多摩の支流のそのまた支流へと入った。

 

40分の林道歩きから尾根をひとつ越えて川に降り立ったが、焚火の跡がそこかしこに。

人が入ることについて、私がどうこういう筋合いではないが、焚火の跡くらいキレイに片付けていったらどうなのだと思う。

重たい荷物を背負い、息を切らせて歩いた後にこういったものを見ると本当にガックリとくる。こういったものを見た場合には、山や渓にポイ捨てしてあるゴミを見た時と同じように、「原因を作った奴には必ず天罰がある」と思うようにして、せっかくの入渓時に自分自身のフラストレーションを溜めないようにしている。

 

それでも本日の私の釣りは、入渓直後に幸先よく本イチの美魚が飛び出してくれたおかげで、半日落ち着いて釣りをすることができた。

 

 

同行のいさおさんの釣りをじっくりと観察してみたが、やはり藪沢のベテランだけあって、安心してその釣りを見ていることができる。毛バリを打ちたい場所、どちらの方向に流すのか、どこで魚を出そうとしているのか。藪沢好きの私も全く同じことをするので(年齢も一緒だし)、いさおさんの釣りが手に取るように理解できるため、自分が釣っているような気分になって実に楽しいのだ。その淀みないソフトなキャスティングも相まって、今日もいいものを見せてもらった気になった。 いさおさんもコンスタントに魚を釣り、午後の天候も考慮し11時に退渓の用意をした。

 

放流のない区間の美しい魚が持ち帰られることなく、未来永劫その姿を見せてくれることを願いつつ渓を下り、TOKYOトラウトカントリーに立ち寄ってランチをいただいた。食事をしていると雨が降りだした。ちょっと寒くなってきたし、明日の入渓のことも考え早めに帰宅した。

 

そして今日。同じく吉田毛鉤会メンバーで、山釣り歴1年の女子と別の渓に入った。

件の女子は今期3度目の入渓となるが、まだ結果を出せていなかった。

日帰りで行くことのできる激戦区の源流域なので仕方ないが、連続入渓で結果を出さないと、ガイドをしているこちらの沽券にも関わることなので、今日は本気で釣らせるつもりでいた。

 

昨日と打って変わった快晴で、登山道を歩いていても気持ちがよい。

歩いている途中、ふと崖下に目をやると、そこには『カモシカ』が。 奥多摩では何度か目撃しているが、日帰り釣行でも、クマや鹿、カモシカにも会える源流域の自然環境が保たれていることに感謝したい。ま、クマには会いたくないが。

 

釣りのほうは、魚が走りやすそうな場所、入り組んでいて毛バリを打ちにくそうな場所は私がやることにして、女子には本命ポイントを狙ってもらうことにした。

最初はヒラキに魚がいて、簡単に走られそうなポイントだったため私がやってみたのだが、開始一投目で釣ってしまいプレッシャーをかけてしまった(汗)。

それでも見事に結果をだしてくれた女子。今日は釣れちゃったではなく、自分で狙った魚をベストのタイミングでアワセて釣り上げたので、本当に満足そうであった。

 

 

喜んでいる女子に、さらなるステップアップをしてもらおうと、お手本を見せながらアドバイス。

今日は比較的魚の状態がよかったし、ミッションもクリアーしたので私も大満足だった。

 

週末連日釣行となったが、入渓して渓を楽しむ時間があることに感謝したい。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

昨日も今日も日中は気温が上昇した。

標高の高い場所では、奥多摩といえども残雪があるので、融雪による影響なのか、正午近くなると水温が低下し、水に手を入れると直ぐに痛くなってくる。

そのような状況だったが、今日は(も)吉田毛鉤会メンバーの女子に藪沢のトレーニングをさせようと、かなりキツめの藪のある沢に入った。

 

(藪と格闘中w)

 

入渓直後に良型をバラしてしまった女子。入渓直後に魚が出ると、こちらがまだウォーミングアップ状態だったりすることが多く、掛けそこなうことがある。

私も遠い昔に師匠に「魚が必ず出る!と思って迷いのないキャストをしないと、不意打ちで出た魚にこちらが付いていけない」と言われたことがある。

 

私も数は釣れなかった。ただ、唯一ともいえる魚は小渓流では良型の22センチ。在来の血を濃く残す野性的な個体だった。

釣れてくれた魚に感謝し、撮影後はリリースした。

 

帰路、車止めで地元のわさび農家のご老人とお話しをした。

ご老人は「いいの釣ったかい?見せて」と聞いてきたので、「私も私の仲間も、釣った魚は写真に撮るだけで持ち帰ることはしないのです」と言うと、ニコニコした顔で「こんなちっちぇえ魚(10センチ)も持って帰っちまう輩がいるのになぁ」と言いながら、良型のいるポイントを教えてくれた。

撮影した魚を見せ、しばし談笑の後別れたが、ご老人との会話はホンワカしていてイイ時間を過ごせた。感謝する次第。

 

 

今日のランチは(も)定番のスパムごはんを振舞った。同行の女子には釣果の埋め合わせになっただろうか(笑)。

釣果に関わらず、美渓で過ごす一日は本当に癒される。

 

帰りにトラウトカントリーに寄ると、他の渓に入っていたメンバーもいて、ここでも談笑しガス抜きの追加をした。

みんなそれぞれのやり方で渓を楽しんでいる。入渓後の情報交換を兼ねたそんな時間が私は大好きである。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

私の出かける主なフィールドは成魚放流のされていない山岳渓流だ。源頭に近い所から支流までが主な釣り場となっている。

里川や本流はその雰囲気と、釣れる魚(成魚放流)がイマイチ好きになれないので、プライベートではほとんど行くことがない。

 

私のよく出かける山岳渓流には在来種も棲息している。なので100%リリースをしている。1人1尾だけだからといって、小渓流の魚をキープしてしまったら、100人入れば100尾の魚がいなくなってしまう。

 

キャッチ&リリースが指定されている場所でなければ、悲しいかな取り締まりの対象になることもない。

こればかりは釣り人の良心にゆだねる他はないので、魚の再生力の少ない自然渓流、しかも山岳渓流の釣りを行なう人には、釣ってもリリースしていただけることを切望してやまない。

 

シーズン中はそのような山岳渓流の釣りを楽しんでいるが、空気も水も渓畔林も美しい渓では、魚をがむしゃらに釣る以外の楽しみも本当に多い。
渓の景色や魚の撮影を同行者と楽しんだり、渓でお湯を沸かしてコーヒーを淹れたり、炊飯して食事をするのも実にイイものである。
何かを作って食べる時間がなければ、川の流れの横でおにぎりを食べるのもまたイイ。ただ、そんな場所を流れる水があまり綺麗でないのは本当に興ざめしてしまうので、私の場合は上流に足が向いてしまうのだ。

 

山岳渓流のテンカラ釣りでは、持参する荷物も取捨選択しなければならない。車横付けの場所ではないので、直ぐに車に戻るわけにもいかないので、忘れ物も厳禁である。
釣り以外の荷物が多くなるため、釣りの道具を絞り込まなければならないが、ここ何年か試行錯誤した結果、ずいぶんと縮小(というか濃縮)することができるようになった。

 

週末も入渓の予定を立てた。ガイド半分、渓シェフ半分の釣りだが、いつものように山岳渓流を楽しんでこようと思っている。

 

【へルメット・クマ除けスプレー・クマ鈴・ホイッスルが私の必需品】

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

『POPEYE』5月号

 

 

今を去ること40年前。当時の若者が憧れていたアメリカンカルチャーや最新グッズなどを、斬新な切り口で紹介する雑誌が創刊された。それはマガジンハウス社発行の『POPEYE』という名の雑誌だった。

当時10代だった私もこの本に飛び付き、創刊号から数年間は欠かさずに購入し、楽しく読ませていただいていた。

 

今回は『TOKYO CITY GUIDE 2017』ということで、TOKYO TROUT COUNTRYで私が講師を務めるテンカラ教室のことをご紹介いただいた。当時本当に好きだったPOPEYEという雑誌に、40年後の自分がまさか載るとは思いもしなかった。

 

 

TOKYOの下町に生まれ育った私も現在は郊外に住んでいるので、最新のTOKYO情報を、この一冊からじっくりと読み取らせていただこうと思っている。

教室の詳しい内容は、10日発売の『POPEYE』5月号をお読みください。

そしてお申込みの詳細は、TOKYOトラウトカントリーのHPよりご確認ください。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝