昨日は荒れ模様の天気予報が出ていた。

 

 

 午後に所用が入った私は、午前中時間をもて余すことになりそうだったので、クローズ覚悟で自宅から一番近い管理釣り場の『養沢毛鉤専用釣場』に行くことにした。

 

 予報に反して雨は降っていなく、ポイントカードがいっぱいになっていたこともあり、受付をして無料で遊ばせていただくことになった。

 

 

 車に乗り場所を移動したが、他のお客さんの姿が見えず。

 

 

 好きな場所に入り、連日頭上を毛バリで叩かれまくって、釣りにくくなった魚を相手にみっちりと3時間自主トレをさせてもらった。

 

 いい加減疲れたので、休憩しようと思ったところに雨。

 何とタイミングのよいことか。

 

 

 屋根のあるベンチでお湯を沸かし、カップ麺とコーヒーでブランチを。

 

 この後どうしようか考えたが、雨も降っているし、釣りはお腹いっぱいだし、しかも無料で遊ばせていただいているし…と思い、帰宅することにした。

 

 土日は70〜80名は当たり前、平日でもそれなりに人のいる釣り場だが、受付に番号バッジを返却しにいくと「今日は他に誰もいませんよ〜」とのこと。

 

 「もうお帰りでよろしいんですか」といわれたが、昼を待たずに帰途についた。

 

 雨には降られず、釣りも貸切状態で堪能、オマケに無料で楽しませていただくありがたい限りの半日だった。

 

 それもこれも普段の行いがよいからだ(笑)…ということにして、この日の釣りの考察を、次の釣りに繋げたい。

 

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝