緊急事態宣言が出てからというもの、源流釣行は出来なかったが、自粛生活をそれなりに楽しんでいるうちに6月になった。


 そのおかげ、と言っては何だが、『源流』ではなく『減量』に熱が入り、走りまくってすっかり健康体になった。

 


 私の場合、テンカラを教室で教えるだけでなく、実際に山岳渓流や源流に、初心者のガイド役として出かけることも多い。


 安易に無責任に連れて行くことは出来ず、何かあった場合、相手の面倒が見られる程度の体力は、常に維持していないとならない。


 自粛要請が解かれてからは、今期も色々な場所へ出向くと思うが、安全だけでなく健康にも留意して、引き続きこの釣りを楽しみたいと思っている。

 

 教室やイベントの再開についてのお問い合わせもいただいているが、6月に入ってからの気の緩んだ行動で、また感染者の人数が増えてしまえば再び規制がかかってしまうことも考えられるので、もう暫くお待ちください。

 

 これからの世の中は、マスクに手洗い、ソーシャルディスタンスを取って生活するのは当たり前になってくるだろう。

 

 セルフコントロールすれば抑えられる生活習慣病などもっての他だ。

 

 健康を第一に考えなければ、日常生活もままならない。


 そのようなわけで、今朝も雨が降る前に早朝ランニングをしてきた。

 


 朝ランでスッキリしてから生業へ。

 

 このブログをお読みいただいているみなさまも、健康管理と自己防衛をしながら、健やかにお過ごしいただければと思います。

 

(5月最後のランニングは17キロ。けっこう疲れた)

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝