解禁から2回目の釣行。

 

 

 シーズンインしたので、備忘録としてタイトルを付けた(管理釣り場は除外)。


 台風の傷跡の深い渓だらけだが、今期は何回入渓できるのか。


 私のホームの渓への道路が崩落してしまっているので、直るまで暫くの間入渓できない。

 

 山越えという手もあるが、日帰りではムリだ。
そこで今日は別の釣り場に行ってみた。


 こちらも林道が崩れているにもかかわらず、早朝から車がたくさん止まっていた。


 ビクをぶら下げたエサ釣りの人ばかり。


 ゲンナリしながら引き返すと、ほんの少しの区間誰もいない所があったので渓に下りた。

 


 今期も奥多摩の渓に立てたことに感謝しながら、渓の神様に御神酒を捧げた。

 


 毎年恒例の儀式が終わったので、毛バリを結んで竿を振る。

 


 小さいけれど、ほどなく1尾の綺麗なヤマメが釣れたので撮影した。


 上流には釣り人がいるので、その後早々に納竿した。


 釣りは思うようにできなくても、しっとりとした渓の空気を味わえただけでも満足だ。

 


 帰路、青梅市にある行きつけの激レアの店『ニウギニ』で、精進激辛カレーとニューギニア産のコーヒーをいただき、店主のアポさん&奥さまと談笑して過ごした。

 


 帰りに謎の御札を手渡されたので帰宅後玄関に貼ってみた(笑)。

 


 今日アポさんと話をしていて思ったのだが、とある部分が私とよく似ていた。


 それは「根拠のない自信」を持ち、「究極のポジティブ思考」であり、「自己幸福感」に満たされているということ。

 


 「1尾だっていいじゃないか、幸せだもの」(笑)。

 
 ケセラセラ〜。


 次はどこに行こうか。

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝