渓流釣りが禁漁期に入ってからも、流れの中で釣りをしたい人にとって、10月の管理釣り場はパラダイスなのだが、今期は台風にやられてしまい、釣りをすることが難しかった。

 


 釣りができなくてフラストレーションを抱えていた方々も、11月になり回復してきた管理釣り場もあるので、多少なりとも楽しんでいらっしゃることと思う。

 

 

かくいう私もそんなカンツリファンのひとりで、例年なら禁漁=カンツリシーズン開幕となり、真冬でも、週末はどこかの釣り場でテンカラを楽しんでいたが、今年はペースダウンしていた。

 


 しかしここにきて、ようやくペースが戻ってきた。
 先週に引き続き、今日も群馬の赤久縄さんに。

 


 今日は一日雨天で、カメラも防水のRX0のみでの撮影しかできなかったが、腕が疲れるほど魚は相手をしてくれ、昼食は新そばの香りを堪能し、楽しく幸せに一日を過ごすことができた。

 


 帰宅後は今日頑張って働いてくれた毛バリたちを乾かしながら、発売になった『月刊つり人』に目を通した。(テンカラ師としては不本意ながら←ウソ・笑)

 

 私的にも興味深い検証のお手伝いをさせていただいたのだが、なかなか面白かった。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝