(初日)

 

 

昨日は生業が休みだった。

家族サービスも土日に済ませた。

なので一人でのんびりと入渓。

 


たまにはホーム以外の渓にいってみることにした。

 

 

林道の終点、車止めから1時間程歩いた場所から入渓し、釣り上がりの最終地点、水もずいぶんと少なくなっていた場所でホンイチが出た。

 

 

週末は自治会の用事と家族サービスがあったが、神様はちゃんと息抜きの時間を与えてくれたのでありがたい限りだ。

 

 

(二日目)

 

昨日は丹沢山塊にある某渓に一人で入渓した。

終えてから近くにある『丹沢ホーム』に行き、宿泊した。

 

 

実は今日、いつもお世話になっている釣り竿メーカー『櫻井釣漁具』のご一行様(3名)にテンカラのレクチャーを、札掛釣場で行うことになっていたからだ。

 


昨夜はいつものように鴨の鉄板焼をいただき(もちろんビールと一緒に)、長い夜はゆったりと毛バリを巻いて過ごした。

 


照明用のスタンドを持っていくのを忘れたので、苦肉の策でモバイルバッテリーをカメラの三脚にキネシオテープで取り付け、スタンド代わりにした。

 


巻いた毛バリはみなさんに使っていただき、テンカラは初めてというお二人には無事に結果を出していただくことができた。

 


初日は一人で自然渓流、二日目はみなさんと談笑しながら管理釣り場で楽しく過ごす。

 


みなさんも楽しまれたようで、私も充実して帰途についた。

 

 

さて、私がレクチャーしているTOKYOトラウトカントリーのテンカラ教室ですが、昨日受付を開始したところ、大勢の方々にお申し込みいただきまして、「残り枠がわずかになりました」とスタッフより連絡をいただきました。

 

月末には毛バリ研究会も開催を予定しております。

ご興味のあります方はトラウトカントリーのHPよりご確認ください。

 

以上よろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝