今期は公私共に本当にバタバタしていた。ようやくのんびりとプライベート釣行のスケジュールを立てることができたが、その付近の渓で、数日前にクマに襲われた情報が入ってきた。

 


 

 そのようなわけで、あまりのんびりとはいかなかったが、バクチクと百均のピストル、クマ避けスプレーで武装して入渓してきた。

 

 朝自宅を出た時の気温は21度。奥多摩も涼しく、釣り場では足を水に浸けているとゾクッとするほどだった。

 


 

 現在林道が通行止めになっているし、自身の体力作りのこともあり、片道3キロの道のりを歩いて入渓。道すがらクマがビミョーに気になる。

 

 7時から釣りを開始。新子の反応が多かったが、7寸が出たので、1時間で満足(いつもw)。その後はゆっくりと渓の撮影を楽しんだ。

 

 9時には下山を開始し、10時には着替えてトラウトカントリーへ。

 

 あらためて思ったが、クマが出ようと、魚が釣りにくくても、苔むした奥多摩の渓はいい。

 

 

心身共に癒されて帰宅した。
 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝