お盆休みも終わり、昨日は奥多摩のTOKYOトラウトカントリーで、110回目となるテンカラ教室の開催日でした。

 

相も変わらず続けているこの教室ですが、昨日は12名の方々にご参加いただきました。

 

いつもたくさんの方にお申し込みをいただき、ありがたく思っております。


私の教室は2時間の座学から始めていますが、ホワイトボードに手書きしていた時間を短縮するため、プロジェクターを導入しました。

 

 

時間短縮の為に導入したハズが、スムーズに運んだせいでその分話に熱が入り、結局当初見積っていた時間をオーバーしてしまいました。

 

これもご参加いただいた方々の聴講の熱を感じたからで、聴き手にヤル気のない場合は短く端折ります(笑)。


座学の後はキャスティング練習になるのですが、さすがに12名になると一人一人に使う時間も限られてしまいます。

 

物足りなさを感じた方もいらっしゃったかと思いますが、時間の都合上ご容赦いただきたく思います。

 


その後のデモフィッシング時は、魚の活性も高く、意図した通りの解説ができました。


本日ご参加いただきましたみなさま、暑い中ありがとうございました。


来月はテンカラ教室(9月15日)と毛バリ研究会(9月29日)、どちらも開催予定ですので、奮ってご参加いただけたらと思います。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝