世の中の正月気分も抜け、日常が戻ってきた。

年末年始の休み中に2度釣りに行き、休み明けの週末も釣りに行った。

ただ単にテンカラ釣りを楽しむだけならシーズン中の釣りだけでもよいと思うのだが、私の場合テンカラに関係する色々な事柄を追及したいことが多く、休んでいる間などないのだ。日常生活のどこかを切り詰め釣りに行く時間を作り、寒くても管理釣り場に出かけている。

 

どんな釣りでもそうだが、これでOKという答えはない。答えが出たというのはその人が勝手に思い込んでいるだけか、現時点での答えがここまでだ、ということに他ならない。とにかくこの釣りを追求し続けていると、その都度何か新しい発見があるし、それを追求している過程が非常に楽しいのだ。

 

1月6日にメンバーの女子を連れてでかけた管理釣り場でも、今までの私の毛バリに対する考え方を覆されるようなことがあった。こういった発見は自宅でいくら頭を捻っていても理解できることではない。やはり釣り場に行き、実際に魚を釣ろうという行為をしないとわからないのだ。

 

 

ということで、私がトラウトカントリーで行なっているテンカラ教室も、シーズンに関係なく通年開催している。
今月の教室の日程は27日(土)がテンカラ教室、翌28日(日)が毛バリ研究会となっている。

 

受付も開始したし、連日のご参加も可能なので、今回の関連教室もどうぞよろしくお願いいたします。

 

お申込みの詳細はTTCのホームページよりご確認ください⇓

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝