昨日は休暇で生業が休みだった。午後には用事があったので、自宅から1時間少々で行かれる、丹沢ホーム『札掛釣場』へ出かけることにした。

 

一般河川が禁漁になってからひと月半。それでも週一で釣りをしたい私は、管理釣り場に行く時間を作り、ニジマスに遊んでもらっている。

 

この季節、関東地方では紅葉もそろそろ終盤戦となる。錦秋の山肌を眺めながらの渓流釣りという、シーズン中とはまた違った味わいを愉しむことができる。

 

 

朝7時に到着し、受付を済ませゆっくりと準備をしてから川へ下りた。午前中の4時間、自分の課題とメーカーさんからお預かりしているラインのテストをした。

 

12時に川から上がり、丹沢ホーム名物の『鴨の鉄板焼き』をいただく。満腹満足でしばらくの間ボーッとして魂が抜けたようになったいた。

 

私の場合は季節を問わず川に立ち、テンカラ釣りをしている時間が必要なのだ。これをやらないと日常生活から受けるストレスの排出場所がなくなってしまう。

 

というわけで昨日もガス抜きができた。出張明けで行きたくなくなるだろうと思っていた久しぶりの生業の朝、嫌な気分にならずに無事出勤することができた。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝