雨の湯川2017

 

 

昨日は早朝3時に自宅を出て、奥日光の湯川まで。

 

 

降りしきる雨にやられ、雨の戦場ヶ原散策と化したが(赤沼から湯滝まで往復してしまった)、6年振りに湯川の川鱒(ブルックトラウト)に会うことができた。

 

 

前回はつり人社の別冊『渓流』の取材で行ったのだが、その時も雨。
この川は増水の心配もないので、雨の湯川で釣りをしたが、今度は晴れている時にでかけて、ゆっくりと写真撮影をしてみたいと思う。

 

 

同行の女子も初の湯川の川底に驚いていたが(底なし沼かw)、次第に慣れてきて結果を出していた。

 

雨でも人気の週末の湯川は入渓者も多く、降り続く雨のため午前中で上がった。写真の撮影もロクにできなかったが、帰りは別ルートで帰途につき、ドライブがてらのプチ遠征を楽しむことができた。

 

独特の雰囲気のある湯川。中禅寺湖畔の金谷ホテルにでも宿泊し、数日のんびり釣りができたらどれだけ幸せなことか。生業をリタイアしたらやってみます(笑)。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝