昨日はダブルヘッダーの日だった。

夕方は吉田毛鉤会のハーフタイム飲み会があるため、夕方には新宿入りするので、午前中のみのプチ入渓だ。

実質3〜4時間しか渓にいられないが、せっかくの週末なので時間がもったいない。
前日の午後に短時間だったが豪雨になった奥多摩。本流は濁りが入っていたが支流は問題なかった。
問題なのは集中豪雨の影響で虫の飛翔が少ない。虫の飛翔が少ないとライズもなく、水面や水面直下の勝負が成立しない。
軽快に毛バリをポンポンと打ちながら、パシャッ!と魚が水面を割って出るという、ハイシーズンの楽しい釣り方ができないのだ。

 

そんな状況だったため、私も同行の女子もアタリがない。

魚がいないわけではないので、フィーディングのゾーンが深い場所に移行してしまったようだ。

時間的制約もあったので、早いペースで毛バリをローテーションしながら釣りを続けた。

 

ちょっとした淵で、ガッツリ沈める毛バリをハリスに結び、底をトレースするように毛バリを流すと…本日イチの魚(というか今日これだけ)が釣れた。

愛竿の『金剛てんから』が満月にしなる久しぶりのサイズに気をよくして下山し夜の部へ。

 

 

夜の部はいつもの新宿で1次会2次会と盛り上がり、宴会部長と2人で3次会まで行って終電で帰宅した。

 

渓(奥多摩)から街(新宿)へ。

 

良型の魚と飲酒とカラオケでストレスは発散されたが、かなり疲労が残る朝。今日も所用で都心に出たので、頭はスッキリ身体はガックリの週末だった(笑)。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

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