私の場合は、毎月開催している教室の講師や、取材や原稿書きなどの仕事としての釣りと、仲間と楽しくプライベートで釣りに行く場合の、2種類の立ち位置でテンカラをやっている。

 

 

ちょうど取材も終わり、原稿もひと段落したので、昨日は吉田毛鉤会のメンバー女子を誘いプライベートでのんびりとホームの渓に出かけた。

 

この渓の魚は先日までスレッスレになっていたが、2日間の降雨のおかげかリセットされたようで、早朝からそこそこの数の魚たちが毛バリにまとわりついてきてくれた。

 

サイズは小さな「ヤ豆」ばかりなのはご愛嬌。終盤にイワナが出てくれたのでよしとした。

 

 

私は渓の魚は食べないので、釣れた魚たちには感謝の気持ちを込めながらリリースした。

 

 

同行の女子も良型を釣ったこともあり、のんびりと飯を炊き、ゆったりと渓でランチを楽しんだ。

 

昨日の釣行は魚も釣れたし束の間の息抜きは大満足だった。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝