明日は第5回K-カップの開催日です

 

昨日はプレミアムフライデー。私の生業先は、それとは全く関係ありませんが、ちょうど子供たちが春休みに入っていることもあり、家族サービスも兼ねてトラウトカントリーに行ってきた。

私はオフィシャルで参加だが、大会の参考になるかと思い、昨日は子供たちと一緒に竿を出した。

 

水温が乱高下しているここ数日。魚の活性や定位している水深も安定せず、その時々の状況を見極めながらの釣りを強いられた。

私も子供たちも魚は釣れたが、尺前後のイワナとニジマスが優勝を決する魚となるのではないか。

 

良形は水深のある場所に付いていることが多いので、岩のエゴに丁寧に毛バリを流し、岩盤帯などはギリギリをなめるようにじっくりと毛バリを流すのが水温が不安定な時の定石である。

 

もちろん活性の高い小さなサイズを水面逆引き等で狙い、数釣りで入賞という手もあるが、ここ数日の不安定な水況では、状況判断により釣り方(表層から底まで)を変えないとならないと思う。

 

ということで、みなさまのご検討を祈ります。明日はよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝