各地では解禁の声も聞かれる3月1日。

私のホームとしている奥多摩(氷川)漁協管内は、今週末5日(日)が解禁日だ。

 

 

所用が多くて直ぐには入渓できないので、個人的な奥多摩解禁はもう少々おあずけ。

それでも解禁の雰囲気だけは味わいたくて、やはり1日にオープンする養沢毛鉤専用釣場へと出かけることに。

 

6時15分に到着し受付を済ませた。

その後車を上流の駐車場に移動させてみたが、平日のせいか例年の解禁日よりも人数が少ないようだ。

やはり解禁日をねらって来場していた友人や知人と挨拶を交わしながら、のんびりと竿を振らせてもらった。

 

 

午前中、魚の活性も低く、一か所に溜まり込んでいるところから、1尾づつ誘い上げて釣ることを続けた。

気温が低かったので、例年のように解禁日にオープンする蕎麦屋さん『木の小屋』で暖を取りながら昼食に。

午後はところどころでライズも見られたので、ウロウロしながら竿を出した。

 

 

疲れてきたので2時過ぎに納竿とした。

まだまだ寒い日が続くとは思うが、渓流の魚は意外に元気だ。

ただ界隈は雨が少なく、どこの渓も渇水している。

 

 

今日は久し振りの雨だったが、もう少しまとまった降雨を期待してしまう。

そうすればさらに魚たちも元気になるのではないか。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝