昨日1月の15日(日)は、82回目となる『TTCテンカラ教室』を開催しました。

 

 

季節柄ご参加いただく方々も少なくなりますが、正直に言わせていただきますと、人数は少ないほうがひとりひとりのご質問にお応えする時間も長くなり、より丁寧になることは事実です。10人を超えたからといって手を抜いているわけではありませんが、キャステイングのクリニックなど、時間の関係でどうしても対応させていただく時間が短くなってしまうことがあります。

確かに寒さは厳しいですが、釣りにくい状況の時に答えを出すことができれば、最盛期の釣りを難しく感じることはないと思います。ということで、本年もTTCのテンカラ関連教室を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

昨日の朝の水温は3℃。先日奥多摩に降った雪もまだ残っていて、かなり寒い朝となりました。

いつもなら2階のフリースペースで座学を行なうのですが、薪ストーブのあるクラブハウス1階で行ないました。

質疑応答も交えて午前中2時間の座学。本当はもっとたくさんの説明をしたいのですが、時間的なこともあり2時間で収まるように話をさせていただいております。

 

より突っ込んだことが知りたい方がいらっしゃいましたら、併設の『毛バリ研究会』へご参加いただき、ご質問いただければと思います。

こちらの毛バリ研究会、名前は毛バリとなっていますが、毛バリだけでなく、テンカラに関するグローバルな解説もやっておりますので、お気兼ねなくお申込みください。

 

教室の後の実釣りでは、この寒い中『ツ抜け』(10尾以上)された方もいらっしゃいました。

管理釣り場を利用すれば、テンカラは通年できますので、オフシーズンも楽しまれてはいかがでしょうか。

今月は29日(日)に毛バリ研究会を開催予定です。お申込みはTTCホームページから。

 

その前の週には横浜でフィッシングショーが開催されます。

私も21日(土)には、いつもお世話になっております各方面のみなさまのところにご挨拶に伺う予定です。

 

今月19日発売予定の『別冊渓流』、そして25日発売予定の『月刊つり人』にも、テンカラの記事を書かせていただきました。

こちらもご購入いただければありがたく存じます。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会 テンカラインストラクター 吉田孝

 

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2726