本日は68回目となる、毛バリ研究会の開催日でした。4名の初参加の方を含め、10名での開催となりました。

 

(道具の説明と買い方の説明)

 

〇毛バリ巻きの基本的なお話し

〇ハリの形状とハリ軸の太さ、その違いによる刺さり方とバレ方の関係

〇良く使う2種類のボディマテリアルのタイイング方法の違い

〇良く使うソフトハックルとネックハックルのタイイング方法の違い

〇通常とは巻く順番が違う、逆さ毛バリのタイイング方法

〇値段の高いタイイング道具やマテリアルを使ったからといって、釣果に反映されるわけではないという話(自己満足)
〇もちろん綺麗に巻けたからといって、こちらも釣果に反映されるわけではないという話(自己満足)

 

などなど、自己満足な巻きの楽しみの話から、現実に魚が釣れる毛バリとはどういうものなのかを含め、いつにも増して熱を入れてご説明させていただきました。

 

(外装工事中のTTC、デッキの屋根を撤去したらこの解放感)

 

世の中には「クリボッチ」なる言葉も現れたようですが、彼女や彼氏、ご家族とゆったりと過ごす『クリスマス』という貴重な日(時間)を割いてご参加いただきましたみなさまには、心より感謝いたします。

 

(帰りに青梅の川よし釣り具店にご挨拶を)

 

これからもより楽しいテンカラ関連教室になりますよう、私も精進努力を続けていきたいと思っております。

 

メリークリスマス。来年も良い年になりますように。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝