第81回テンカラ教室の報告

 

 

本日は年内最後となるテンカラ教室の開催日。

関連教室としては12月25日(日曜日)に『毛バリ研究会』を残すばかりとなった。

 

気温も水温も低下して毛バリの釣りは…と思うところだが、水温6度のトラウトカントリーでも、教室のデモンストレーション時には流れの中から魚がポンポン飛び出してくれたので、意図的に沈ませる毛バリを使うことなく、シーズン中さながらの釣りをお見せすることができたと思う。

先ずは元気な魚たちに感謝だ。

 

私の教室は私流のテンカラを教える教室ではなく、グローバルなテンカラのスタイルを紹介することを第一にしている。

理論、技術、道具、そして毛バリとテンカラを取りまく種々雑多な事柄をお話ししている。
ということで、どうしても座学に使う時間が多くなってしまう。

 

ましてやシーズンオフとなり、寒さも厳しくなりつつあるこの時期にお申込みいただく参加者の方は、『本当にテンカラをやってみたい』『キッチリおぼえたい』と思われる方がほとんどであるため、聴き手の熱意を感じる私としても、ついつい熱のこもった話となり時間が長くなってしまう。

 

東京はもとより、長野、千葉、神奈川と、本日は遠路お越しいただいた方もいらっしゃいました。
寒い中ご参加いただきありがとうございました。

 

これからもよりいっそうご理解いただけますよう、講師の私もさらなる精進を続けて行きたいと思っております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

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