沢靴を購入する

 先日古くなった沢靴を3足捨てたので、新たに1足購入した。



 私がいつも入渓している奥多摩の渓だが、今期も道路工事等の影響で、車で入渓点近くまでいくことができない場所が増えてしまった。
 必然的に林道歩き(特に舗装路)も多くなりそうなので、フェルト底ではなくラバーソールにしてみた。
 このビブラム社製のソール、今回初めて購入してみたが、どの程度なのか使用するのが楽しみである。

 入渓スケジュールを立てたのはいいが、今期は販売用の毛バリの注文が多く、自分の毛バリをほとんど巻いていない。
 今日は少しだけ時間もとれそうなので、これから巻くことにしよう。


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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コメント
山越え等アプローチの長い源流マンにとってはラバーは気になる存在ですよね?レビュー楽しみです。ピントをズラしてさりげなく黒部の本をバックに…流石でございます!
  • by 野武士
  • 2016/04/04 3:01 PM
色々ご理解いただける方がいらっしゃること(笑)。

ありがたい限りですv(^-^)v
  • by 代表
  • 2016/04/04 3:14 PM
年に3回くらい渓流に行っていますが、なかなか上手くなりません。先生ほどの達人になるには、どのような修業を積むのが良いでしょうか?黒部の山賊は愛読書です。
  • by エルサルバドル三平
  • 2016/04/04 9:01 PM
管理者の承認待ちコメントです。
  • by -
  • 2016/04/05 12:00 PM
ご質問のコメントをありがとうございます。

先ずひとつめの「達人」ですが、私はテンカラ釣りの達人ではありません(笑)。私より沢山釣る方はいくらでもいらっしゃいますし、特殊能力(目がいいとか、身体能力がずば抜けているとか)があるわけでもありません。ただ、自分や他人の釣りを分析し、他人に説明する能力には長けていると思います。

なぜなら、自分が釣れても釣れなくても、他人の釣りを見ていても、常に「何でだろう」「どうしてだろう」と、少ない脳をフル稼働させながら、「考えて」釣りとしているからだと思います。

釣れても釣れなくてもそこには必ず「理由」があります。例え答えが出なくても、その理由を考える。テンカラ釣りは百人百様なので、これが正解という答えはありません。答えは自分の中にあります。ゆえに自己分析は最大の武器になると思うので、今でもその答えを考え続けて釣りをしています。何がよくて何が悪かったが理解できればそれを是正していく。私の釣りで修行という言葉が当てはまるとするなら、そういったことをしているということでしょうか。

そして小屋泊まりでない山岳渓流の件ですが、ウチのメンバーたちはまだまだ現役で仕事をしている人も多いので、居住している場所(主に東京や埼玉)から日帰りで入退渓できる源流域を探して入ることが多いです。泊りは年に1〜2度遠征組が行くという感じです。

いずれにしても私たちの場合、魚を獲って食べるとか、一尾でも多く釣るとか考えず、釣りだけでなく渓を楽しむという体でテンカラを行なっています。

逆説的ですが、漁獲量にこだわらないからこそ、色々なことを仲間と共に徹底的に研究し、テンカラとその周辺を楽しむことができていると思っています。




  • by 代表
  • 2016/04/05 6:31 PM
こんばんは。なにか私のHNを1文字変えた方が質問コメントしてるようですがf^_^;)
釣りのみならず渓を丸ごと楽しむというスタンスはとても素敵だと思います。私など一尾釣れたらまた次が釣れるのでは?とついつい先を急いでしまい、挙句綺麗な渓魚の写真を撮る余裕すらなくなる始末です(苦笑)
  • by 野武士
  • 2016/04/05 8:45 PM
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