土曜日は吉田毛鉤会の新年会。忘年会シーズンはみなさんバタバタと忙しいので、今回から新年会にスライドしました。会場はいつもの新宿『どん底』で開催です。

腕を上げている女子メンバーも参加し、ディープなテンカラ談義に花が咲きました。そして二次会(こっちがメインw)へ流れ、カラオケ大会となり大いに盛り上がりしました。

ご参加いただきましたメンバーのみなさん、セッティングしていただきました宴会部長、今回もありがとうございました!!

 

そして昨日。

 

 

昨日は生業が休みでした。いくら寒くても、他に用事のない休みの日に釣りに行かない手はないので、今日も朝5時半に自宅を出発した。

今日は群馬にある管理釣り場にお邪魔しましだが、そこのオーナーにお渡ししたいものがあったので、本当はそれが目的だった。

 

事前に「寒いですよ」と連絡を受けていたのだが、到着した時の車の温度計はマイナス8℃。なるほど寒い(笑)。釣りを躊躇しようかと思うほどだ。 オーナーとご挨拶の後、もの凄く寒いけど、やっぱりもの凄く釣りもしたいので、お願いをして少々竿を出させていただくことにした。

 

しかし…源頭に近づくに連れ川は全面結氷している(驚)。そんな状態でもどうにかしてテンカラで魚を釣ろうとている私を、心の中のもうひとりの私が見て嘲笑いしていた。

 

ワカサギの穴釣りよろしく毛バリを打ち込んでみた。 魚の居ると思われる岩の横やエゴまで毛バリを流すことなど到底できず、あげく毛バリをピックアップする時に氷のエッジに毛バリがひっかかって釣りにくいことこの上ない。

以前やっていた月刊誌の連載、海から山まで何魚種釣れるかと言う『毛鉤異魚種行脚』で、釣り難い魚と対峙しながら、心が折れそうになっても気持ちを奮い立たせ、何とか結果を出すという経験をたくさん積んだ私でも、氷が相手ではさすがにめげそうになった(笑)。

 

たった1回どうにか掛けた魚をすくったネットも、一瞬で固まる寒さだったが、3時間の釣りを終え車に戻った。

今日は保温のフードジャ―のテストも兼ねていたが、朝5時に詰めた『肉じゃが』も温かくいただくことができたので、こちらはOKだった。防水のカメラバッグの使い心地もよかったので満足の一日となった。

 

 

一日に20尾も釣れる時より、過酷な条件下で、耐えて忍んで釣った1尾の重さはそのケタが違うことは、毎度毎度の取材でも経験しているが、今日はさすがに厳しかった。

ただし、こんな条件下でも魚が出せるようになったことは、「多少なりとも自分の釣りが上達しているのかなぁ」と、更なる研鑽の日への大いなる後押しとなったのである。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

サンスイトラウトフェスタ2017

 

毎年開催されているサンスイトラウトフェスタ。今年も例年のように開催されました。

関係者へのご挨拶と買い物をしに出かけているが、このイベント、フライフィッシング中心なので、テンカラは孤軍奮闘されていらっしゃる石垣テンカラ大王のみ。先ずはSHIMANOさんのブースに行き石垣先生にご挨拶を。

 

 

近況をご報告させていただき、しばし談笑させていただきました。

 

コンパクトズームの新しい竿が発売になるようで、製品を見せていただき、その後は別のブースに行き毛バリのマテリアルの買い物をしました。

買い物の後は、いつもお世話になっている『つり人社』さんのところに行き、来年の取材の話などしながら午前中を過ごしました。

 

先日崩した体調も、ほとんど元に戻りかけていましたが、けっこう寒いので帰途に。今日は運転手付きだったので、昼食の後は自宅まで送ってもらいました。

 

このイベントが終わると、毎年年末まで一気にバタバタと進んで行ってしまいますが、寒さも厳しくなりつつありますので、みなさんも体調など崩さないよう気を付けてお過ごしください。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

本日は今年で3回目となる、TTCキッズテンカラスクールの開催日でした。

 

 

自分で作った毛バリで魚を釣り、その魚を自分でさばいて食べてみる。お子さんたちがふだんなかなか触れ合う機会のないことを、この教室で体験していただこうと思い企画しました。

リピーターとして毎年参加していただいているお子さんもいて、今回も大盛況。「楽しかったです」「また来年も」「帰りたくない」と嬉しいお言葉もたくさん頂戴いたしました。

 

教室の実際ですが、実は今朝TTCに来てみると、昨夜の豪雨のためにこの通りの増水になっていました。頼みの綱のポンドも泥濁り。開催するかどうか…と考えさせられるほどの状況に、スタッフと私は考え込んでしまいました。ただ、ポンドにもたくさん魚は入っているし、魚が見えなくても何とかなると踏んで、教室をスタートしました。

 

 

講師を担当してくれた吉田毛鉤会のメンバーには、濁り対応の毛バリを巻いてもらうようアドバイスをし、この場を凌ぐことにしました。

講師の人数が予定より減ってしまったこともあり、完全なマンツーマンとはいきませんでしたが、そこは上手に生徒さんを割り振って、全ての参加者に魚を釣っていただくことができました。

 

 

教室終了後はランチタイムに突入です。みなさん自分で釣って処理した魚を塩焼きにして、ご家族の方と一緒に美味しく召し上がっていただきました。

 

ランチタイムの後は、今回の教室のビッグイベント、プチ『Kカップ』の開催です。

 

いつもは釣った魚を食べるために利用しているエサ釣りポンドですが、今日は特別に解放してテンカラで釣りをしていただき、最大サイズの魚を釣ったお子さんが優勝というルールにしました。

時間にして30分ほど。次から次へと計測場所に魚が持ち込まれ、デッドヒートとなりましたが、終了5分前に持ち込まれた魚が優勝魚となり、賞品のテンカラ竿とラインのセットをお持ち帰りいただきました。

 

 

今回参加していただいたお子さんたちと親御さん、そして何よりいつもイベント時にはご協力いただいている吉田毛鉤会スタメンのみなさん、今回も楽しく、そして事故や怪我もなく無事に終了しましたこと、重ねて御礼申し上げます。

 

親御さんの中でこのテンカラ釣りにご興味を持たれましたら、次はぜひとも大人向けの『TTCテンカラ教室』にご参加いただければと思います。

 

本日は本当にありがとうございました。

 

ご参加いただきましたみなさま、またお会いいたしましょう!!

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

【TTC&吉田毛鉤・第3回キッズテンカラスクール開催のお知らせ】

 

 

毎年ご好評をいただいています「キッズテンカラスクール」を開催することになりました。今年で3年目となります。

昨今人気の出てきた「テンカラ」という釣りですが、その釣りをお子さんたちにも体験していただこうと思い開催に至りました。

 

スクールの内容ですが、

●毛バリを作って

●その毛バリで魚を釣って

●釣った魚を自分で処理して塩焼きで食べてみる

ということになっております。

 

スクールの詳細やお申し込み方法などは下記PDFファイルを ダウンロードしてお読みください。

http://ttcmayfly.web.fc2.com/event/2017kids3.pdf

 

募集開始は7月12日(水)からです。 定員は10名程度を予定しています。 どうぞお早目にお申し込み下さい。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会 テンカラインストラクター 吉田孝

午前9時から正午まで【エントリー15名】【総尾数131】【優勝魚33.5センチ】【最多尾数16】【イロモノ賞・イワナ26.7センチ】今回の結果です。

 

「毛バリの釣りを楽しむ人なら、毛バリのタイイングをやらなければその楽しみの半分以上は損をしている」と思っている私。

私の開催している毛バリの教室でも利用している、タイイングをして直後に釣り場でテストすることのできる恵まれた環境でもあるここTOKYOトラウトカントリー。この場所を上手に利用して何か面白い大会はないかと考えて、数年前から開催している毛バリ釣りの大会ですが、ことしで5回目を迎えることができました。

 

何よりこの大会は、いつもTTCをご利用いただいている方々や、ご協力いただいている吉田毛鉤会のメンバーへの利益還元も兼ねているため、空クジなしの大赤字の大会となっております(笑)。

 

 

今回も高級ランディングネットに始まり、数本の竿、最後にはデジカメまで飛び出す始末(笑)。

それでも参加者のみなさんの笑顔を見ることができたので、今回も無事開催となり、本当に良かったと思っております。

 

毛バリの釣りは少人数で渓流に入ってやることが多く、自分の実力がどの位かわかりにくいこともあります。そんな時に同じ土俵で同時に釣りをすることにより、自分自身の実力を試すこともできます。まして大会となりますと、その人それぞれの性格に時間の制約や焦りもあって、悲喜こもごもを観客席から見ているのもまた楽しということもあります。

 

今回も楽しいネタを提供していただいた参加者もいらっしゃり、本当に楽しい大会となりました。

本日ご参加いただきましたみなさま、ご協力いただきましたスポンサーのみなさま、スタッフのみなさま、お疲れさま&ありがとうございました。

 

また来年の大会も無事開催できますよう祈りを込めて、本日の報告とさせていただきたいと思います。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

2017私の関係するTTCイベント予定

 

奥多摩の管理釣り場『TOKYO TROUT COUNTRY』

オープン8周年を迎えました

2009年の晩秋から講師を勤めさせていただいているテンカラ教室も80回を超えました

そこで常設のテンカラ教室の他にも、関連イベントを企画・開催することになりました

 

〇毎月1回(通年)テンカラ教室(月前半)

〇毎月1回(通年)毛バリ研究会(月後半)

4月(2日)毛バリ釣り大会 第5回『K−カップ』

6月(日程未定)カップル&ペア向けテンカラスクール

8月(日程未定)第3回『キッズテンカラスクール』

10月(日程未定)毛バリ&ルアー釣り大会

 

昨今テンカラを楽しまれる方も多くなってきました

教室やイベントを通じ、更に盛り上げていきたいと思っております

 

みなさまのご参加をお待ちしております

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

コチラにも⇓⇓⇓

http://ttcmayfly.web.fc2.com/event.html

解禁をひと月後に控え、テンカラファンの皆様も、徐々に気持ちが盛り上がってきていることと思います

 

 

奥多摩のトラウトカントリーでは、今年も『Kーカップ』を開催することとなりました

 

詳細はコチラ↓↓↓

 

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2735

 

当日その場で巻いた毛バリだけで勝負して、最大長の魚を釣った方が優勝となる大会です

 

どなたにもチャンスはありますし、他にも各賞をご用意し、景品も沢山ご用意しております

 

毛バリ釣りの大会ですので、テンカラだけでなく、フライフィッシングでの参戦もOKです

 

みなさまのご参加をお待ちしております

 

 

 

また、2月のテンカラ関連教室ですが

 

12日(日)第83回 TTCテンカラ教室

26日(日)第70回 吉田毛鉤の毛バリ研究会

 

を開催予定です

 

 

詳細とお申し込み、どちらもトラウトカントリーのホームページよりご確認ください

 

 

http://ttcmayfly.web.fc2.com

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝 

 

JAPAN FISHING SHOW 2017

 

(今年も盛況でした)

 

今年も開催となりました、ジャパンフイッシングショー。

 

先ずはいつもお世話になっております『フジノライン』さんと『神田・櫻井釣漁具』さんへご挨拶に行きました。

 

(いつもお世話になっております)

 

その後は『つり人社』さんへ。

 

今回も発売になったばかりの『別冊渓流2017春』に記事を掲載していただいたのですが、毛バリのプレゼント抽選会&サイン会がありましたので、ブースにてお手伝いをさせていただきました。

 

(誌面でのプレゼント企画も)

 

誌面では3名となっておりますが、現地でのプレゼント毛バリには、あの瀬畑翁の毛バリも含め、4本セットを15名様に差し上げることになりました。

 

当日渓流誌をご購入いただいた方々に抽選券を付け、指定時間にお集まりいただいた方々の前でクジ引きをして、当選者にプレゼントするという企画でした。

 

(今回もご協力させていただきました)

 

『もれなく』になりそうな予想に反して(笑)、大勢の方にお集まりいただき、抽選会も盛りあがりました。

 

その後はサイン会となり、イベントは無事終了しました。

 

(テンカラ界の三巨頭と・いつもお世話になっております)

 

瀬畑翁、石垣テンカラ大王、老眼天空倉上御大とも、なかなか揃ってお話しをさせていただく機会も少ないのですが、例年この場所では、諸先輩の方々と情報交換ができるので、私も楽しく参加させていただいております。関係者のみなさま、今回も色々とありがとうございました。

 

例年のことながら、このイベントが終わるといよいよ気持ちも解禁に向けて高まってきます。

今週末(29日・日曜日)も『吉田毛鉤の毛バリ研究会』を、奥多摩のTOKYOトラウトカントリーにて開催予定です。

研究会に興味のある方はTTCのホームページよりご確認ください。

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

師走。そして今年も残すところ2週間とちょっととなった。

 

多かれ少なかれ、どなたも忙しく過ごしていることと思う。

 

毎年12月の終盤になると、クリスマスの前後にTOKYOトラウトカントリーでの『毛バリ研究会』があり、その後に29日の忘年釣行会を開催している。

 

この忘年釣行会は、特に集まってもらうというというより、来れる人だけテキトーな時間に来てもらい、釣りやすい『ベリーパーク鹿留』で、腕が痛くなるほど釣って釣って釣りまくって厄落としや年忘れをしようということで始めた。

 

過去の12月の29日の記事を見てみたが、Uさんと2人で雪中の釣りを楽しんだ年があったり、『月刊つり人』の取材を抱き合せた年もあった。写真を見ると懐かしい顔も。

 

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=1842

 

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=1305

 

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=1020

 

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=703

 

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=352

 

2010年から2015年まで。どういうわけだか2014年は行かなかったようだ。

 

今年は所用のため29日は中止となりました。釣りはしますが(笑)。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

昨日のテンカラ教室に引き続き、今週末はテンカラ関連行事の2日間。

今日は『SANSUI TROUT FESTA 2016』開催ということだったので、自宅からは遠くない川越まで行く。

 

 

現地に到着し、同じく会場入りしていたメンバーと挨拶を交わした。

 

現地で待ち合わせた女子メンバーと一緒に場内をひと回りし、マテリアル購入のアドバイスをする。もちろん私も自分のものを購入した。
毎年毎年フライフィッシング中心のイベントの中、孤軍奮闘されている石垣テンカラ大王。ご挨拶に上がり少々お話を。初心者導入についての苦労話などをさせていただいた。

 

その後は友人知人そしてテンカラ教室にご参加いただいた方などともご挨拶をし、いつもお世話になっている『つり人社』のみなさんにご挨拶。
その後はカメラマンの浦さんやFF誌の編集長と会い、一緒に場内を見て回った。

 

私の戦利品は竹製のランディングネット。極小で軽量、渓にも持ち込みやすい。見た目も美しいあげく、格安イベント価格で手に入れることができた。これは嬉しかった。

 

午後には用事があったため早々に引きあげさせていただいたが、やっぱりこういったイベントはネット上で見ているだけではなく、実際に現地に足を運ぶことが重要だと思った次第。
毎回毎回違う流行や傾向、そして空気感は現地でのみ感じることができる。

 

 

年が明ければフイッシングショーもある。
月イチ開催のテンカラ教室だけでなく、こういったイベントを通じて、少しでもテンカラの紹介をできればと思っている。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝