フジノラインアンテナショップで私の毛バリを

 少量ですが納めました。剣羽根ゼンマイ胴と現代版ハチガシラの毛バリです。





 
ご購入はコチラから⇓⇓⇓
 
http://item.rakuten.co.jp/fujinoline/c/0000000115/

 よろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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小正月

 今日は小正月。小豆粥を炊く。
 
 寒い雨が降っていた。寒いだけでなく、一時は台風のような強風も吹いていた。

 納品用の毛バリも準備していたし、週末はテンカラ教室があるので、雪にでもなったら奥多摩にでかけるのが大変だと思っていたが、大丈夫そうで安心した。  



 しかし年々おかしな気候になってきていることは否めない。

 私の居住する関東地方でも、夏は40℃近い気温になり、冬は大雪が降る。

 子供のころはここまで夏と冬の温度差はなかったように記憶している。

 昨年の解禁時は大雪の影響で思うように釣りができなかった。

 今年はどうなるだろうと、案じても仕方がないのだが、考えてしまう。



 解禁までひと月半。

 せめて準備だけは、怠りなくしておきたい。



吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


お知らせです
週末
17日(土)のテンカラ教室は、お申込みを締切ました
月末25日(日)の毛バリ研究会は受付中です



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お待たせしていて申し訳ございません(毛バリ)



 各方面からご注文いただいている販売用の毛バリ。巻くのが追い付かなくてお待たせしています。
 遊んでいるから巻いていないというわけではなく、売り物となるといい加減に巻くわけにもいかないわけで、例えば自分用の毛バリなら、『明日入渓なのでこれとこれをチャチャッと巻いて・・・』となっても全くかまわないのだが、そんなテキトー毛バリでまさかお金をいただくこともできずに、じっくり落ち着いて巻く時間が取れないというのがその理由になっている。

 いいわけがましくなるが、私の場合今2時間あるからといって、すぐに毛バリを巻くことができない。どうでもいい毛バリなら今すぐ巻くこともできるが、思いを入れて巻くことはできない。私生活での考え事や生業での問題が山積みで、メンタル的に具合の悪い状態で毛バリを巻いてもロクな完成度にならないのはもう何十年も前からわかっていることだ。そこで精神を落ち着かせるようにあれこれとやってみるが、メンタル面での落ち着きは簡単に取り戻せることもなく、実生活の多忙さとも相まって、なかなか販売用の毛バリを巻くまでに至らないのだ(落ち着きを取り戻すために釣りにだけは行かせてください)。

 ということで今日からようやく取りかかった販売用の毛バリ巻き、『何本でもかまいません』『納期限は問いません』というところから、『いついつまでにお願いします』というところまで。本人巻きのリクエストをいただいているので下請けに出すわけにもいかず、コツコツせっせと巻くほかないのである。まぁ本当にありがたい話ではあるのだが。

 テンカラ教室も、今年は2月の大雪と6月の大雨で2回開催が中止になり、ある意味自然災害とはいえ、ご予約いただいていた方々にはご迷惑をかけてしまった。そのような理由もあるのか今週末の教室も早々に定員となり、キャンセル待ちしている方もいらっしゃるとかで、こちらとしても心苦しく思っている。しかしながらこの教室、私の場合は『私の釣りを見ていただく』というところに主旨をおいているのではなく、テンカラにはどのようなものがあり(フィールドや魚種に応じた釣り方や、道具や毛バリに至るまで)、参加した方々個人個人のやりたい方向に添ってテンカラをやっていただきたいという(説明をしたい)ことがあり、あまりにも人数が多くなってしまうと、ひとりひとりに説明がしきれなくなることが嫌で人数を限らせていただいている現状がある。オフシーズンになると誰も申し込まれないなどということも過去にはあったので、参加者の人数的バランスがとれないところが悩みの種である。こちらの都合ではないのでどうにも仕方がないことではあるのだが。


(こんなことやってないで毛バリを巻けとかいわないでください。これも私なりに気持ちを落ち着かせることのひとつなので)


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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楽天ショップにて(剣羽根の毛バリ販売)

先日納品させていただいた毛バリですが、本日より
『フジノライン楽天ショップ』にて販売開始となりました。
希少な剣羽根とゼンマイの綿毛で1本1本丁寧に巻きました。
50本限定です。どうぞよろしくお願いいたします。



販売用の毛バリはなるべく均一な規格で作ろうと思い、いつも頑張っているのだが、素材が天然ということもあり、それを巻く技術を駆使している現状をご理解いただきたい。剣羽根には指先で蓑毛を割くという動作と、胴体の材料になるゼンマイの綿毛をスレッドに縒りつけるという動作があるのだが、数をこなすと何度やっていても指先が痛くなる。慣れているため指の筋肉は疲れないのだが、指先の痛みだけは慣れるというものではないらしい。それでも頑張って巻いている。

「どうしたら毛バリ巻きが上達しますか?」
と、時々聞かれることがあるが、私の場合答えはひとつしか持っていない。
「同じ規格、同じサイズ、同じ体で数を巻くこと」
これに尽きるのである。同じハリを100本も巻けばだれでもそれなりの形にはなるだろう。もちろんなにも考えずに100本巻いたところでなんにもならない。
「今巻いている1本のどこが悪かったのか、次にどうすればもっとよくなるのか」
これを考えながら巻くことである。この考えを持ち、同じハリを100本巻いても上手くならないという方がいらっしゃいましたら、おっしゃっていただきたい。ご一緒になにが悪いのかを考えさせていただこう。

私の場合はこういった販売用の毛バリを巻くことがとてもよい修行になった。なったというより現在もよい修行になっている。正直大変ではあるが。
どんな形であれ毛バリを巻き終えたときに、必ず
「次はもう少し上手に」
という気持ちになってしまう。これがなくなり自分の毛バリに満足してしまった時点で終わりだ。死ぬまで探求し続け、未完成のままあちらの世界に持っていってやるつもりだ。




こちらは自分用の毛バリ。ハリの形状、サイズ、マテリアル、蓑毛の巻き数や長さ等々、色々テストしながら巻いているので完成度が低い。それでもそんなテスト用の毛バリで魚が釣れてくれると、本当にありがたく思ってしまう。

今週末の土曜日は、雪の影響で2ヶ月ぶりとなる
テンカラ教室の開催日。ご参加を予定されているみなさま。どうぞよろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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吉田毛鉤ネット販売

以前メーカーさんからのお話で、オファーのあった毛バリのネット販売。
今回トライアルで50本納めさせていただきました。
 
http://item.rakuten.co.jp/fujinoline/10000172/
「現代版・蜂頭(ハチガシラ)」 
もちろん本人が巻きました。よろしくお願い致します。

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 吉田孝


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巻き神様

例年ならこのようなことはないのだが、10月のカンツリシーズンに突入しても、全く腑抜けた状態が続いている。
今期はかなり熱を入れて沢でのテンカラをやり、しかも最終日に聖地で釣りをしていたせいか、心の中には虚脱感があって、無気力状態から抜け出すことができなかった。
週末の土曜日はテンカラ教室もあり、ご予約いただいている方々に講師の私が無気力状態で接することは大変失礼なことでもあり、気分を奮い立たせようと頭の中では色々と考えていた。

それと同時に肉体がボロボロ。左手の掌は力を入れると痛みが走り(原因不明)、2年前の脱臼の中指の違和感もあって、握る力が入らない。右手親指は今期の沢でバランスを崩し、不用意に手を付いた時に逆側に捻ってしまった時から、力を入れると痛みが出る。左足はハチに追われた肉離れの後、南アルプス釣行での歩きの際、肉離れをした場所の下に痛みが走り(恐らく肉離れの場所をかばっていたためだと思う)、足を引きずり戻ってきた。そして最終釣行の黒部では、帰路にやはり同じ場所に痛みが出て、だましだまし帰ってきた。右膝も屈伸すると皿の周囲に痛みが走り、内臓系では風邪っぽくもあり体調も不良であった。
他にもいくつか考えないとならない懸案があり、心身ともにゆっくりと休むことができず、ここへきて嫌いな暑さのぶり返しもあって、精神も肉体もかなりまいってしまっていた。
そんな気持ちだったので、毛バリを巻く気力もなく、TTCよりご注文いただいていた納品用の毛バリ巻きの宿題にも手が付かづ、昨夜も投薬し眠ってしまった。

そして今日。テンカラ教室にご参加いただく方の分だけでもなんとか巻いていかなければと、生業が終わって帰宅後、ようやっと気持ちを奮い立たせ、鉛のように重たく感じるボビンホルダーに手を掛けたのである。

1本・・・2本・・・3本・・・

気持ちは重くとも身体に染みついている毛バリ巻き。時計を見ると通常のペースで巻けているではないか。

4本・・・5本・・・6本・・・7本・・・

あれっ。何だか重苦しかった気持ちも晴れてきた。

8本・・・9本・・・10本

そして1時間経過。
納品用の毛バリを巻く時、時速10本が私の平均的な速度なのだが、キッチリ1時間で巻けていた。しかも気持ちも晴れている。




いくら好きな毛バリ巻きでも肉体的に巻くことができないこともある。しかし身体がキツくても、きっかけさえ掴めば巻きモードに突入してしまう私の場合、もしかしたら巻き神様が降臨するのかも知れない(笑)。

とはいえ無理すれば、せっかく上がりかけた気持ちがまたまた下がってしまいかねないので、とりあえず1時間は巻くことができたわけでもあるし、今日はこのくらいで休むことにしたい。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラ懸案盛り沢山(嬉泣)吉田孝


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納品用の毛バリを

***第45回TTCテンカラ教室は、今週末9月14日(土)午前8時より開催いたします***



昨日は奥奥に出かけたため、今朝は腰と肩にズッシリとした重みを感じて目を覚ました。
イテテテッ。起き上がる時には身体のそこかしこに痛みが。年齢のせいもあるのだろう、潤滑油が回っていない感じだ。動き出してしばらくすると普通になる。

今期は自分自身のなまった足腰に喝!を入れるべく、なるべく意識して数多く奥多摩界隈の沢に入るようにしたのだが、確か昨日の釣行で21〜2回は入ったことになったと思う。
釣行の翌日は身体に軋みが出るものの、筋肉痛はほとんど出なくなった。継続は力なり。
オフの間も足腰だけは鍛えておかないと、来期のスタート時に、かなり疲れる思いをしてしまうだろう。

というわけで本日は、昨日の疲れの癒しと、家族サービスデーのため自らを自宅軟禁状態にした。



子供たちの相手をしたり、昨日担いでいった荷物や釣り道具を片付けたり。
小雨も降っていたので沢足袋などの洗いものは渇きが悪いが、エアコンをドライにして快適な自室で落ち着いて作業ができることもあり、TTCよりご注文をいただいている毛バリを少々巻いた。



先ず巻いたのはごくごく一般的デザインの沈み系の毛バリ。
ゼンマイの綿毛の胴と胸元に孔雀をあしらう。蓑毛はメスの鶏。オレンジ色の紫外線反射のスレッドでヘッドを作ってある。UVスレッドの効果については不明(笑)。信じる人は救われる・・・かな?

もう一種類はBH(ビーズヘッド)の毛バリ。そういう毛バリはテンカラに使う云々の話は面倒臭いのでどうでもいい(笑)。信じる人は救われる・・・と思う。

納品予定は週末の土曜日。それまでにもう何種類か巻く予定である。

シーズンも残りひと月を切ってしまった。テンカラ教室に毛バリ研究会もある。取材の話もあるにはあるが、場所も日程も未定のため9月後半のスケジュールが立たない。
それでもその隙間をぬって、シーズン終盤の沢テンカラを楽しみたいと思っている。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会 奥奥は麻薬のような渓である 吉田孝



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週末納品の毛バリ

なんだかバタバタして終わった今週。やっと休みですが明日と明後日は沢に入れません(泣)。

来週は取材が入っているので、今週はその準備もあり、ご注文いただいた毛バリもあまり巻くことができませんでした。
どうにか20本だけ巻きましたが、明日も所用があるので今回はこれで打ち止めです。



ひと口に雑誌の取材といいましても、毛バリの撮影ならそれほど緊張もせず、念入りに材料の準備だけで済むのですが、さすがに実釣の取材となると、一週間くらい前からあれやこれやと考えることが多くなり、脳内が煮詰まってきてしまいます。
今はまさにそんな状態です。



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そういえば今日も当会のメンバーから、奥多摩の釣果の報告がありました。
昨年は何度も私の教室にご参加いただいたり、毛バリ研究会にも足繁くお通いいただいている甘いコーヒーさんです。
昨年はみなさんとご一緒に奥多摩の沢のゴミ拾いにご協力をいただき、その時に下見をしておいたその渓で、奥多摩初の釣果を獲られたとのご報告でした。

嬉しいですね〜実に。

私が教室を開催している目的のひとつに、全くテンカラをやったことのない方にテンカラをおぼえていただき、放流魚の居ない、美しい奥多摩の渓で天然の美魚を一尾でも釣り上げていただきたいということがあるのです。

あの渓であの魚を手にした方なら、絶対にあの環境は永遠にと思うハズです。
もちろん日本全国素晴らしい渓は沢山あると思います。そんな中でもこの奥多摩は、大都市東京からほど近い割に渓も深く、日帰りで源流域の釣りのできる数少ない場所だと思うのです。

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そんな奥多摩美魚に一歩でも近づきたい、一尾でも釣ってみたいと思う方は、ぜひとも吉田毛鉤の毛バリ研究会へご参加ください。
私だけでなく、当会のエキスパートメンバーからも多くのアドバイスを受けることもできます。

今週末の日曜日は開催日です。
納品用の毛バリと共に、モチロン私も出向きますので、よろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラ毛鉤師 吉田孝



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末の納品毛バリ 




今週末15日(土)は、第36回TTCテンカラ教室の開催日です。
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=26

通年冬場はご参加いただく方も少なくなるので、少人数制で一人一人にかける時間も長く取れます。
今回もお申込みいただいた方は少数です。
まだ人数に余裕がございますので、じっくりとテンカラを習得しようという方がいらっしゃいましたら、お申込みいただければ幸いです。

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本日の生業の昼休み、昨日入手した竿 
http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=1007の振り感を確かめるべく30分程キャストをしてみました。

フロロカーボンのレベルライン2・5号を5メートルに、ハリスも毛バリも付いていない状態でしたが、向かい風の強い中で振ってみました。

振り調子というか投げ調子というか、胴から先端寄りの部分に「力」をのせれば、竿の弾力だけで軽いラインが持ちよく伸びていくような竿だと思いました。ラインを弾き出してくれるような印象です。釣るだけでなく、キャストも楽しくなるような竿という感じですかね。

これでますます週末使うのが楽しみになりました。

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さて今週末納品の毛バリですが、TTCではド定番のBH(ビーズヘッド)沈み花笠が二種。



これしか巻けなかったので申し訳ないのですが、10本のみの納品です(陳謝)。

このBHの毛バリ、(偏った)伝承的なテンカラを行なう方などにとっては「そんなの使うようじゃテンカラじゃねぇ」などとおっしゃる方もいて(笑)賛否両論ありますが、職業漁師の方の使用していた伝承毛鉤でも、ヒューズ錘など巻きこんで食い波深く送り込み、イワナを釣っていたこともあるわけですし、鮎の蚊バリのように伝統的に金色の玉を付けてあるものもあるわけで・・・・・。

とまぁゴチャゴチャいっていますが、私(達)のようなサラリーマンは平日釣行など夢のまた夢、他人のケツを釣り上がるなど普通の話。魚影の薄く人の多い、要するに激戦区での釣りを強いられたテンカラを行なう場合にはあの手この手を使わないと、自然渓流とはいえスレた魚には相手にしてもらえないのですよ。

以前月刊つり人にもあった、奥多摩在住のエサ釣り師のSさんの記事に「電撃ヤマメ」という言葉がありました。食いスジを外して荒く出るのとは違う、要するに電撃をイメージさせるショートバイトの魚のことです。

いつも奥多摩の沢に入っているウチのメンバーならその意味がよ〜くおわかりだと思います。エサ釣りの世界ですら「電撃」の言葉が出てくるような釣り場でテンカラを行なうわけで、私などは時に黒渓流というステルスカラーの0・3号のハリスなどを使い、太いハリスでは出ない(というよりスレた魚の出が早すぎて毛バリを吸い込み切れない)魚を釣ることがありました。
見えづらく使いづらい細ハリスなど、ハイリスクなので好き好んで使いたくはないのですが、変えないと魚が釣れない状況がごくごく普通にあるわけで、まぁそういったことと同じように、「BHの毛バリなら普通の毛バリで魚が出ない状況でもなんとかなる」ということで使い始めたわけなのです。

魚も濃くて平日で釣り人も少なく、アプローチも大変でない状況で釣れるなどというのであれば、なにもあれこれしなくても、ハリス1号にドデカい毛バリで釣りますって。

要するにこのBHの毛バリは「現実路線」で使っている毛バリなのですが、そのおかげで教室でも、初心者の方にもどうにか魚を釣らせてあげることもできるようになったという、私の中ではそれはそれは「重要な毛バリ」となっているのです(ありがたや)。

今回の毛バリの内5本は、先日加工したゼンマイの綿毛をボディにしてあります。
いい感じに巻けていますので、TTCカウンターにてご購入いただければありがたく存じます。

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テンカラ教室は今週末ですが、23日の日曜日は今年最後の毛バリ研究会が開催されます。
第26回吉田毛鉤の毛バリ研究会はコチラ↓↓↓
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=25

何年も続けてご参加いただいている方に、今年運悪くこの泥沼にはまってしまった方(笑)。一般の方に吉田毛鉤会のメンバーの方まで、釣り納めの納竿会(ノウカン会)ではなく、巻き納めの納巻会(ノウカン会)。いつも通りみなさんとご一緒に楽しくやりましょう!


おあとがよろしいようで


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

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以下は吉田毛鉤会メンバー向け情報です

忘年会の集合時間と集合場所は先のブログにてお知らせしましたが、ペタウロさんといさおさんがどこにお集まりいただくのかお返事をいただいておりません。
このブログをお読みになりましたら、集合場所をコメントにでも入れてください。
よろしくどうぞ。





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BH(ビーズヘッド)の毛バリ

昨日いただいたブログのコメントにもありましたが、禁漁になり、いよいよカンツリでの釣りも本格的に行なうようになると、どうしても水深(深いところ)を意識した釣りを外すわけにはいかなくなってきます。

それと同時にナチュラルドリフトだけでは反応しない魚も多くなるため、リアクションバイトも意識しないと、魚は見えれども口を使ってくれないということにもなります。

このどちらにもウエイト入りの毛バリは有効で、冬場の毛バリケースに入れておけば、ここ一番のお助け毛バリになると思います。





私の場合はオールシーズンBHやウエイテッドの毛バリを使い、水面や水面直下で魚が出ない時、しかも流速があり過ぎて、たとえ食い波に毛バリを入れてもどうにも毛バリをポイントまで送り込めない場合などに使い、竿抜けや通常では攻めきれないところの魚にも相手になってもらおうと考えています(なかなかうまいこといきませんが)。

意図的にBHを使いこなすのには、それなりの技術がいるのですが、初心者の方に、あまり魚の活性の高くない時期や(暑すぎ寒すぎ)増水時(濁り)などに使っていただき、釣果を得ていただくことができるので、教室などではイチオシにしている毛バリでもあります。

2011年の別冊渓流春号(SOLD OUTですが)では、詳しいBH毛バリの使い方もご説明いたしましたので、この本をお持ちの方で、この冬はBHの毛バリを使いこなしてみたいと思う方がいらっしゃいましたら、本棚から引っ張り出して、秋の夜長にゆっくりとお読みいただければご参考になるかも知れません。





そのようなわけで、週末の教室にも9名様のご予約をいただき、ご参加いただいたみなさまには、確実に釣っていただきたいこともあり、BHの毛バリをTTC納品用に巻きました。

多忙な日常生活の上、イベントのお申込みのメールのお返事やご来場者のリストの管理に、教室の準備等もあり、過労続きで根気も失せている上に、巻いてもすぐに目が疲れてしまうのですが、ようやっと20本ばかり巻くことができました。




こちらは土曜日に納品いたします。


ご購入いただければ幸いです。



吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



***週末はテンカラ教室です***
(午前8時までにお集まりください)
10月20日(土)
TTCテンカラ教室(第34回)
http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=26
(定員まで後1名様の枠がございます)



***イベントのお知らせです***
(開会式は午前9時からです)
11月3日(土・祝)
4日(日)
第四回テンカラファンの集い
http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=936
(こちらは引き続き参加者募集中です)