昨日は第111回・TOKYOトラウトカントリーテンカラ教室の開催日でした。

 


台風後の荒れた川の状態から、どうにか回復しつつありましたが、難しい釣りになったと思います。

 


本日ご参加いただきました11名のみなさま、ありがとうございました。

 

 

参加者のみなさまには、川の状態を事前にお知らせしましたが、キャンセルされた方もいらっしゃらなくて、その熱意に魚たちも応えてくれたようです。

 


さらに知りたい方、毛バリを自分で作ってみたいと思われる方には、毛バリ研究会も控えております。

 


TOKYOトラウトカントリーのテンカラ関連教室は通年開催しています。またのご参加を、どうぞよろしくお願いいたします。


以下、次回の予定になります。
【第89回毛バリ研究会・9月29日(日)】
【第112回テンカラ教室・10月19日(日)】

 

(ノータッチリリースのやり方も説明しました)

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

お盆休みも終わり、昨日は奥多摩のTOKYOトラウトカントリーで、110回目となるテンカラ教室の開催日でした。

 

相も変わらず続けているこの教室ですが、昨日は12名の方々にご参加いただきました。

 

いつもたくさんの方にお申し込みをいただき、ありがたく思っております。


私の教室は2時間の座学から始めていますが、ホワイトボードに手書きしていた時間を短縮するため、プロジェクターを導入しました。

 

 

時間短縮の為に導入したハズが、スムーズに運んだせいでその分話に熱が入り、結局当初見積っていた時間をオーバーしてしまいました。

 

これもご参加いただいた方々の聴講の熱を感じたからで、聴き手にヤル気のない場合は短く端折ります(笑)。


座学の後はキャスティング練習になるのですが、さすがに12名になると一人一人に使う時間も限られてしまいます。

 

物足りなさを感じた方もいらっしゃったかと思いますが、時間の都合上ご容赦いただきたく思います。

 


その後のデモフィッシング時は、魚の活性も高く、意図した通りの解説ができました。


本日ご参加いただきましたみなさま、暑い中ありがとうございました。


来月はテンカラ教室(9月15日)と毛バリ研究会(9月29日)、どちらも開催予定ですので、奮ってご参加いただけたらと思います。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

微妙な天気予報が出ていましたが、時間中は降雨もなく、無事開催することができましたTOKYOトラウトカントリーのテンカラ教室。

 


本日は定員を超える12名の方にご参加いただきました。


夏休みも始まったこともあり、内2名は中学生。

 


蒸し暑さもありましたが、2時間の座学の間も、みなさん真剣に聴いていただき、質疑応答の時間も取ることができました。

 


終えてキャスティングの解説の後、川に下りて私の実釣のデモンストレーションを見ていただきました。

 


今日は女性の参加者も3名いらっしゃいましたが、みなさん魚を釣ることができ、「楽しく勉強できました‼」と御礼の言葉も頂戴いたしました。

 


本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 


みなさまの笑顔が次の教室の何よりの力となります。

 


今後も関連教室を楽しく続けていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

今日は88回目となる『毛バリ研究会』を、いつものように奥多摩のTOKYOトラウトカントリーで開催しました。

 

 

到着すると何と寒さが……気温が下がり、スタッフも薪ストーブに火を入れたほどでした(驚)。


本日の参加者は6名。

 

 

ウエイト入りの毛バリの作り方の説明を中心に、午前中の3時間を楽しく過ごさせていただきました。

 


終えてからは、参加者のみなさんと談笑、そしてイロモノ(ニジマス以外の魚)釣り合戦となり、私も一緒に竿を出させていただきました。

 


午後3時にようやくイワナを引っ張り出し、竿をたたんで帰途につきました。


イベントに取材、プライベート団体レッスンにお盆休みと、この先2ヶ月の研究会の日程をスケジュールに組み込むのが微妙ですが、可能な限り開催したいと思いますので、その節はよろしくお願いいたします。

 


本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!


吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

【第108回TOKYOトラウトカントリーテンカラ教室】

 


前日、そして前夜の豪雨の影響で増水し、開催も危ぶまれるかと思いましたが、無事開催できました。

 

 

ご参加いただきましたみなさま、本日はありがとうございました。

 


テンカラの導入の後には『毛バリ研究会』も控えております。ご興味のある方はご参加いただければと思います(次回は6月23日になります)。

 

 

テンカラ教室の翌日は、毎回腑抜けたようになってしまう。しゃべりっぱなしの1日の後なので、頭の中は空っぽに。


いつもならテンカラ教室の翌日は、精神疲労だけで、肉体疲労は出ないのだが、今朝は全身筋肉痛で、起き上がるのが大変だった。

 

理由はひとつ、土曜日の入渓で、雨の中、往復8キロを走ったせいだ。行きの上りは流石に走ることはできず、競歩のように歩いたが、荷物を背負っての走りは初めてだったせいか、普段と違う感覚の、深層部に筋肉があることを意識させるような痛みが出た。

 

平地やランニングマシーンで走っていても、やはり普段使い慣れていない筋肉があることを実感すると共に、あらためてトレイルランナーの凄さを知ることとなった。

 


というわけで、今日は休養日。のんびりと毛バリの整理をした。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

第107回TOKYOトラウトカントリーのテンカラ教室。

 

 

令和になって初めてのテンカラ教室でしたが、満員御礼となりました。

 

ご参加いただいたみなさまには、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

引き続き来週には、次なるステップの毛バリ研究会が控えております。

 

ご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ご参加いただければありがたく思います。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

日曜日は86回目の毛バリ研究会の開催日でした(平成最後の教室になりました)

 

 

初参加の6名を含め、10名の方々と開催しました

 

 

道具の取り扱いと購入の手引きから始まり、毛バリ巻きの基本的動作を見ていただきます

 

 

その後はアドバイスを挟みながら、みなさんに巻いていただきました

 

 

複数回参加の方からは、剣羽根のバランスの取れた巻き方と、ゼンマイボディを細く巻く方法のご質問がありましたので、詳しく解説させていただきました

 

 

研究会では毛バリのことだけでなく、釣り方や釣り場の情報交換も、談笑を交えてしています

 

 

今回も『初めて自分で作った毛バリで釣れました‼』と喜ばれていた方もいらっしゃいまして、こちらとしても嬉しいかぎりでした

 

 

参加者の中、数名の吉田毛鉤会のメンバーも、毛バリ巻きと釣りを楽しまれていました

 

 

 

ご参加いただきましたみなさま、今回もありがとうございました

 

令和初の教室は5月後半に予定しておりますので、日程が決まり次第お知らせいたします

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

【第106回TOKYO TROUT COUNTRY テンカラ教室】

 

 

昨日開催したテンカラ教室。


ご参加ありがとうございました。

 


遠路福島県と長野県からもご参加いただきましたこと、感謝いたします。

 

 

今日はポンドでのデモに二代目妹、カメラマンに二代目姉を使い、私は若干楽をさせていただきました(笑)。

 

 

教室終了後は親子で竿を出させていただきました。

 

二代目姉がツヌケしたので、初代の貫禄を見せようと、大物をヒットさせたと同時に二代目姉も魚を掛け、親子でダブルヒット。


そして二代目妹に2尾の魚を掬わせるという、ネタを提供して終了としました。

 

 

来週も毛バリ研究会が控えておりますが、既に4名の方にお申し込みいただきました。

 

テンカラ釣りの季節も盛りになりつつあります。
今期はご自身で作った毛バリで魚を釣ってみてはいかがでしょうか。

 

お申し込みとお問い合わせはTOKYOトラウトカントリーのホームページよりご確認ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

昨日までの暖かさはいずこ。

丹沢や青梅、奥多摩界隈では、朝方みぞれや雪が降り、寒の戻りとなりました。

 

 

そんな状態でしたが、105回目となる、TOKYOトラウトカントリーのテンカラ教室を開催いたしました。

 

 

本日ご参加いただいた方々は9名。

遠路長野県や茨城県からご参加いただいた方もいらっしゃいまして、本当にありがたい限りです。

 

 

いつものように、2時間の座学を開始します。

終わってからは、ポンドでのキャスティングレッスンを行います。

 

 

その後は、実際のストリームで、アプローチの重要性と、魚の付いている場所や向きの説明をして、デモフィッシングを行いました。

 

デモでは、前回のブログ記事に掲載しました『ネタ系ゴミ毛バリ』で立て続けに魚を釣り、参加者のみなさまに納得していただきました。

 

 

本日の紅一点、女性の参加者は、私の納品した毛バリをご購入いただき、教えた通りにやっていただいたので、午後からの自由釣行の時間にはパタパタと4尾の魚を釣り上げていらっしゃいました。

その後は喜んで釣り道具店へ向かわれたようです。

 

こちらの女性のように、例えレンタルの道具であっても、教える側の話を素直に聞き入れ、自己流にならないように釣りをしていただければ釣果に繋がります。

 

 

本日納品した写真の毛バリは、私がこの10年間、トラウトカントリーのニジマス相手に試行錯誤を繰り返し、安定した釣果を得られるように考えた毛バリです。

 

先の女性からも、「オススメのも毛バリはどちらですか」と聞かれましたので、こちらの毛バリをご購入いただいた次第です。

 

 

寒の戻りと思えた割には、魚の活性も高く、手応えは悪くはありませんでした。

 

本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

次回のテンカラ教室と毛バリ研究会は、4月の2〜3週目に開催する予定です。

 

日程がわかり次第お知らせいたしますので、次回もよろしくお願いいたします。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

本日は奥多摩のTOKYOトラウトカントリーで、テンカラ教室と毛バリ研究会の同日開催となりました。

 


午前中のテンカラ教室は、まだ終息していないインフルエンザにより、キャンセルされた方がいらっしゃいました。

残念ながらご参加いただけなかったみなさま、お身体お大事になさってください。

 


ということになりましたが、無事ご参加いただきました2名の方たちと、ゆったりと落ち着いた教室を開催しました。

 


おひとりは遠く静岡県からご来場いただきました。
遠路ご参加いただきましたこと、心より感謝いたします。

 


教室の内容はいつものように、2時間の座学から始まり、キャスティング練習とデモンストレーションで終了となります。

 


ランチの後は引き続き毛バリ研究会の時間となり、1名はテンカラ教室100回記念の時にご参加いただいた方でした。

 


研究会はマンツーマンで毛バリ巻きの基本を解説しました。

 


終わった後は、ご自身で初めて巻かれた毛バリで、テンカラ釣りを楽しまれていたようです。


本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。


3月のテンカラ教室は、23日の土曜日に開催いたしますので、興味のある方はご参加いただければありがたく思います。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝