奥多摩といえどもかなり気温が高くなった昨日。

 

暑い中でしたが、定員いっぱいとなる10名の方に参加のお申込みをいただきました。

 

座学で使っている建物2階の窓を開け放ち、扇風機を数台稼働させながら、いつものように2時間の座学の開始です。

 

座学の後はポンドにお集まりいただき、毛バリで魚が釣れることに対して半信半疑の人にお見せしながら魚を釣って、魚体に触れずにリリースする方法などを説明しました。

 

個別にキャスティングの矯正をして、みなさんできるようになったところで、次は川に下りて実際のデモフィツシングを見てもらいながら、ポイントの解説と毛バリの流し方を説明していきます。

 

昨日は魚の活性も高かったようで、デモの時には魚が連発しました。

午前中3時間の中に、座学と実釣の両方を解説するのはけっこう大変なのですが、毎回試行錯誤の上、よりご理解いただきやすい内容になるよう講師の私も頑張っております。

 

昨日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

来月のテンカラ教室のスケジュールも出ましたので、またのご参加の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

●7月30日(日)第76回 吉田毛鉤の毛バリ研究会

●8月11日(金・祝)第89回 TTCテンカラ教室

●8月20日(日)第3回 キッズテンカラスクール

●8月最終週(未定)第77回 吉田毛鉤の毛バリ研究会

 

キッズスクールの情報は以下になります

http://ttcmayfly.web.fc2.com/event/2017kids3.pdf

 

 

 

 

 

入渓、カンツリ、研究会に続く、私的テンカラウイークの第4弾はいつもの「TTCテンカラ教室」を。

 

かれこれ87回もテンカラのことを教室で話しているが、開催後にはどの程度参加者に理解されているのか、いつも不安になる。

3時間に渡るしゃべりっぱなしの教室はけっこう大変で、終わると精根尽き果てた状態になる。

 

それでも参加者のみなさんから、「わかりやすくてためになりました」「いわれた通りにしたら釣れました」というお礼の言葉を頂戴すると、多少なりともその不安は消え去り、これからも頑張って続けていこうと気になるのである。

 

参加者のキャンセルもあり、昨日の受講者は9名。

毎回大勢の方にご参加いただき感謝するとともに、テンカラという釣りの認知度が高まっていることを参加人数の推移で感じることができる。

これはテンカラの普及に力を入れているものにとってはありがたいことだ。

 

本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

ステップアップ編として「毛バリ研究会」も月イチ開催しております。併せてご参加いただければありがたく思います。

 

教室の写真は自分では撮影できないため、当日の様子はTTCのブログをご覧ください。

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2825

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

日曜日から始めた私的テンカラウイーク。

日曜日は入渓、月曜日は管理釣場、火曜日は生業先で休憩(笑)、そして今日は74回目となる毛バリ研究会の開催日でした。

 

 

今回は初の平日開催ということで、何名の方にお集まりいただけるか不安でしたが、8名の方にお集まりいただきました。

「このメーカーのこのハリがイイ」「毛バリはこうして巻く」などという安直な説明をしないのがこの教室の最大のウリです。

ひとそれぞれラインにかけるテンションも違う、使うラインやハリスの材質が違う、操作する竿や力加減も違う、流すレンジも……テンカラは本当に百人百様で、例え同じようなことをやっていたとしても、厳密にいえばみなさんそれぞれが微妙に違うのです。そこで画一的に「これがイイ」と決めつけるのは不親切というもの。「こういった状態ならこうしてはいかがでしょう」「そのようなことでお悩みならこんなことをしてみたら」と個別にアドバイスをするのが私の理想だと思っているので、オーソドックスな事柄はともかく、一般論では語れないというのが正直なところです。

 

ということで、いつものようにハリ学大全から、その人それぞれの釣り方に応じたハリの選び方、そして釣り方によるマテリアルの違い等々、短い時間の中でできるだけご理解いただけるよう説明をしました。

 

 

他にはここでしか話せない業界裏話なども含め(笑)、毎回楽しく開催させていただいております。

 

今日は研究会の終了直後にちょっとしたサプライズがあり、私を含め対応するスタッフはドタバタしましたが、その楽しい報告は、いずれどこかでご紹介したいと思っております。

 

平日にもかかわらず、本日ご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。
今後ともTTCのテンカラ関連教室を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

今回のテンカラ教室には、8名様のご予約をいただいていました。

天気予報では、当日は雨。キャンセルされる方もいらっしゃるのでは…と思っていましたが、定時前には8名の参加者全員にお揃いいただきました。雨の中ありがたいことです。

 

 

いつものように、先ずは2時間の座学から開始します。座学中の写真は自分で撮影できないので残念ながらありません(笑)。

座学の後はポンドにて個別のキャスティングのご指導をさせていただき、その後は川に下りて私のデモフイッシングを見ていただきました。

 

 

教室終了後はみなさん雨の中熱心に竿を振られていました。ただ、今日の奥多摩は薪ストーブに火を入れるような気温でしたので、冷たい雨の影響で魚の活性が下がってしまったのか、私のデモの時もそうでしたが、苦戦されていたようです。

そんな中、私のアドバイス通りの釣りを忠実にされた女性の参加者は、良型のニジマスを含め何尾かの魚を釣り上げていました。

 

 

本日ご参加いただきましたみなさま、雨の中ありがとうございました。テンカラ教室の後は毛バリ研究会もあります。お時間がございましたら、こちらの教室へのご参加もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

教室の様子はコチラでも⇓

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2808

ここ何日か雨が降ったり止んだりしていますが、今日も悪天候の中、開催させていただきましたTTCのテンカラ教室。

本日で85回目の開催となりました。

 

本日の参加者は女性1名を含む7名。

いつも通りの『テンカラ本音トーク』も混ぜた2時間の座学から開始します。

 

座学の後はポンドを使ってキャスティングの個人レッスンを行ないます。

個別の指導をしますので、全くの初心者の方でも短時間でキャステイングができるようになります。

 

その後はデモフイッシングを行ない、今日の魚はどのように毛バリを食うのかを解説しました。

午前中で教室は終わり、その後は参加者の方それぞれが、釣り場の各所で竿を出しました。

 

釣り方を飲み込んだ方は、テンカラが初めてにもかかわらず二桁の釣果を得た方もいらっしゃって、この釣りを楽しまれていたようです。

 

さて、今日の釣りから更に突っ込んだところを知りたい方には、次なるステップの毛バリ研究会もございます。

お時間の許す方がいらっしゃいましたら、こちらの教室もご参加いただければありがたく存じます。

 

教室にご参加いただいたみなさま、撮影やご協力をいただいた吉田毛鉤会メンバーとTTCのスタッフのみなさま。

本日はありがとうございました。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2785

昨日の電車釣行。

帰宅して調べてみると、大体14キロ程度歩いていた。

久しぶりの長距離歩行だったので筋肉痛が心配だったが、大臀筋が少々痛んだだけで、大腿四頭筋やハムストリングス、下腿三頭筋はほとんど筋痛は出ずだった(嬉)。

中1日置いて痛みが出た時(明日)は黙っておく(笑)。

 

 

明けて今日。

天気予報では、関東地方の北部は雪…みたいな感じだった。奥多摩のTTCに向かうため、朝家を出発した時には雨だった。

鼻歌混じりで車を走らせていたら、御岳から線を引いたように突然雪に変わっていたので驚いた。

「こんな天気じゃ今日の研究会参加者は誰もいないだろうな〜」

と思っていたが、メンバーのK閣下とUさんが既に到着していた。

お二人とも次の週末の大会に向けて秘策を練っているのか、『やる気』というものはこういうものであるという見本か(笑)。

 

 

今日はメンバーのみだし、気心の知れた仲間でもあるので、併設のキッチンメイフライを会場とし、スタッフのみなさんと談笑しながら(一応)研究会を開催した。

タイイングについては、Uさんからのご質問にお応えするように二人で試行錯誤しながら毛バリ巻きを愉しませていただいた。

今日のランチは『まかない食のすいとん』をみなさんと一緒にいただいた。雪景色の中、どんぶり一杯の温かいすいとんに癒された。

 

午後になると降っていた雪も雨に変わり、道路も走りやすくなったので早々に帰途に。

途中青梅の『川よし釣具』さんに寄り、オーナーにお願いし、Uさんと二人で補習授業を受けさせてもらった(ちょっと気になるタイイングテクを教えていただいた)。

 

K閣下にUさん、本日は雪の中ありがとうございました。 来週の大会でまたお会いしましょう。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

本日は84回目となるTTCテンカラ教室の開催日でした。

リピーターの方1名を含む、4名様にご参加いただきました。

 

 

教室開始1時間前にTTCに到着し、「そういえば師匠も冬の間は毎朝この作業を…」と当時のことを思い出しながら、薪ストーブに火を入れさせていただきました。

 

 

3年前の3月11日に、私の師匠があちらの世界に旅立たれました。

今日は命日ということもあり、師匠のお好きだったコーヒーとタバコを持参しました。

「本日もよろしくお願いいたします」と師匠にご挨拶の後、2階に上がり本日の教室を開始しました。

 

教室はいつも通りの座学から始まり、談笑と質疑応答をしてからキャステイングのアドバイスへと移ります。

その後は私のデモフイッシングを見ていただき、本日の教室も無事に終了となりました。

 

教室終了後はひさしぶりにゆっくりと、師匠を偲んで皆さんと会話をして過ごしました。

思い出話で盛り上がりましたが、師匠もご一緒に愉しまれていたことと思います。

 

教室にご参加いただきましたみなさま。

師匠の命日ということで、遠路栃木からお越しいただきましたOさん。

吉田毛鉤会メンバーのUさんとNさん。

本日もありがとうございました。

 

師匠の意志を継承させていただきまして、今後も楽しくてみなさまのためになるTTCのテンカラ教室を頑張って続けていきたいと、あらためて思う日となりました。

今後ともTTCのテンカラ関連教室を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本日の教室の様子はコチラからも⇒http://trout-country.jugem.jp/?eid=2760

 

(今日はKカップの賞品を持参しました。こちらは私からですが、まだまだ賞品は沢山あります。楽しい大会ですので、ぜひともご参加いただければと思います)詳細はコチラからhttp://trout-country.jugem.jp/?eid=2735

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

 

 

 

本日は83回目となるTTCテンカラ教室の開催日でした。

 

キーンと冷える空気の中、8名の方にお集まりいただきました。

デモフイッシングでも魚を無理やりひっぱり出すような状況でしたが、本日もご清聴いただきましてありがとうございました。

 

私の教室の中心は座学になります。

 

 

『テンカラのスタイルは自分で決めて自分で作るもの』

偏ったテンカラにならないよう、多くの筋道を示し、ご自身のテンカラを作り上げていっていただけるような解説をしています。

 

何故に毛バリで魚が釣れるのか。そのためにはどうすればよいのか。

釣り方から道具や装備に至るまで、ひとりでもテンカラができるようになるまでの基礎を解説をさせていただきました。

 

座学の後はキャスティングのレッスンとなります。

 

 

その後は私のデモを行いながら、釣り方の解説をしていきます。

 

教室開催中は写真の撮影を自分ではできないので、吉田毛鉤会のメンバーのK閣下に撮影していただきました。 ご協力ありがとうございました。

 

ご参加いただきましたみなさま、本日はありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。

 

月末には毛バリ研究会も開催予定です。より一層突っ込んだテンカラのことを解説していますので、テンカラ教室共々よろしくお願い申し上げます。

今後ともTTCのテンカラ関連教室を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

第69回毛バリ研究会

 

本日も開催しました、TOKYO TROUT COUNTRY 吉田毛鉤の毛バリ研究会。

初参加の方の器用さに驚いたり、吉田毛鉤会メンバーのご質問にお答えしたり、いつもながらの楽しい3時間を過ごしました。

ご参加いただきましたみなさま、本日もありがとうございました。

 

 

来月のテンカラ教室と毛バリ研究会のスケジュールも確定しましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

教室の詳細につきましては、TTCのホームページをご確認ください。

 

2月のテンカラ関連教室の日程は、

12日(日)第83回TTCテンカラ教室(2月1日より受付)

26日(日)第70回吉田毛鉤の毛バリ研究会(2月12日より受付)

となっております。

 

解禁直前のTTCテンカラ関連教室。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

昨日1月の15日(日)は、82回目となる『TTCテンカラ教室』を開催しました。

 

 

季節柄ご参加いただく方々も少なくなりますが、正直に言わせていただきますと、人数は少ないほうがひとりひとりのご質問にお応えする時間も長くなり、より丁寧になることは事実です。10人を超えたからといって手を抜いているわけではありませんが、キャステイングのクリニックなど、時間の関係でどうしても対応させていただく時間が短くなってしまうことがあります。

確かに寒さは厳しいですが、釣りにくい状況の時に答えを出すことができれば、最盛期の釣りを難しく感じることはないと思います。ということで、本年もTTCのテンカラ関連教室を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

昨日の朝の水温は3℃。先日奥多摩に降った雪もまだ残っていて、かなり寒い朝となりました。

いつもなら2階のフリースペースで座学を行なうのですが、薪ストーブのあるクラブハウス1階で行ないました。

質疑応答も交えて午前中2時間の座学。本当はもっとたくさんの説明をしたいのですが、時間的なこともあり2時間で収まるように話をさせていただいております。

 

より突っ込んだことが知りたい方がいらっしゃいましたら、併設の『毛バリ研究会』へご参加いただき、ご質問いただければと思います。

こちらの毛バリ研究会、名前は毛バリとなっていますが、毛バリだけでなく、テンカラに関するグローバルな解説もやっておりますので、お気兼ねなくお申込みください。

 

教室の後の実釣りでは、この寒い中『ツ抜け』(10尾以上)された方もいらっしゃいました。

管理釣り場を利用すれば、テンカラは通年できますので、オフシーズンも楽しまれてはいかがでしょうか。

今月は29日(日)に毛バリ研究会を開催予定です。お申込みはTTCホームページから。

 

その前の週には横浜でフィッシングショーが開催されます。

私も21日(土)には、いつもお世話になっております各方面のみなさまのところにご挨拶に伺う予定です。

 

今月19日発売予定の『別冊渓流』、そして25日発売予定の『月刊つり人』にも、テンカラの記事を書かせていただきました。

こちらもご購入いただければありがたく存じます。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会 テンカラインストラクター 吉田孝

 

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2726