自粛が萎縮にならないよう、再開を決定したTOKYOトラウトカントリーのテンカラ教室。
本日は少人数制、オープンエアでの開催となりました。

 


 このご時世にご参加いただきましたみなさまは、冷やかしの参加はゼロ、ヤル気満々の方々で、講師の私もトークに力が入ります。

 

 

 笑いを織り混ぜた解説でしたが、決してふざけているわけではなく、テンカラの核心に迫る濃い内容の解説をしました。

 


 

 特別な教室ということで、午後はサービス残業wのテンカラ毛バリの作り方と使い方のレクチャーをさせていただきました。


 アットホームな教室で、ご参加いただきましたみなさまからは、「楽しかったです」と最高の褒め言葉を頂戴しお開きとしました。

 


 ご参加いただきましたみなさま、段取りと撮影にご協力いただきましたスタッフのみなさまには感謝申し上げます。


 来月も楽しく開催したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 次回のテンカラ教室は、4月19日(日曜日)に予定しております。

 

 詳細はTOKYOトラウトカントリーのHPよりご確認ください。

 

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 土曜日はテンカラ毛バリの作り方のプライベートレッスンを西新宿で開催しました。


私の場合、移動教室のノウハウがあるため、オファーがあればどこででも開催可能です。

 


 ということで毛バリ巻きの基本をレクチャーしてきました。


 終わってからの懇親会、実はここで核心の話をすることが多く、私も楽しませていただきました。

 

 

 私が毛バリを巻き始めたのは、確か1983年頃だったと思うのですが、当時フライフィッシングをやっていた友人の影響を受け、バイス他毛バリ巻きの道具一式を購入しました。


 簡単なレクチャーを受け、毛バリを巻き始めたら、もう楽しくて楽しくて仕方がない。


 指先は不器用ではないので、自分の思う形が目の前で毛バリになっていく快感と、完成した毛バリを眺めることのできる嬉しさ。

 

 止められなくなり、釣りそっちのけで2年間は毛バリを巻くことばかりに熱中していました。


 昔も今も毛バリを巻く楽しさに変わりはありません。

 

 その時のバイスはずっと使い続け、数年前二代目に譲り渡しました。


 今年から出張毛バリ教室のオファーも増え、バイスも数台買い増したのですが、何台ものバイスを持って歩くのは大変なので、今日は開催先に置きっ放しにしておくバイスを3台注文してきました。


 バイスのことを思い出したついでに、現在手元にある中で、油切れしたバイスのメンテナンスを開始しました。

 


 写真のバイスが37年もののヴィンテージ(笑)。

 

 磨いてオイルを差したら蘇りました。

 

 そんな毛バリマニアの私が講師を務めるテンカラ教室を日曜日に開催いたします。


 昨日受付を開始したところ、たちまち定員になりましたこと、お申し込みいただいたみなさまには感謝申し上げます。


 私も健康管理をしながら、元気に当日を迎えたいと思います。

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 コロナ騒ぎの中、東京では過去最速の桜の開花宣言が出た…と思ったら、朝からの雨が雪に変わった。

 

 もう滅茶苦茶である。
 

 入国制限の余波を受け、インバウンドに頼り切っていた企業や商店はヤバくなってきている。

 


 「価格や人件費が安いからと、海外に生産を切り替え受注した品物が良くなかった」、というのは、身近な釣り具の業界関係者からも頻繁に聞いたセリフだ。


 その話を聞いた頃から、価格は高くても、なるべくなら高品質の国内生産のモノを買って使うようになった。


 特に趣味の世界はそうだ。

 


 釣り竿メーカーの『サクラ』さん
 ウェアメーカーの『ファイントラック』さん
 釣り糸の『フジノライン』さん
 沢靴の『ゴロー』さん
 

 社会は混迷を極めつつある中でも、材料のストックさえあれば、高品質の国内生産は安定しているのではないか。


 何もかも自粛していては、経済も下降の一途をたどってしまう。


 自粛が萎縮になってしまってはダメだと思う。

 

 私自身は、どんな時でも自分のやるべきことを自分で考え、自己責任の上でやることにしている。

 

 遊びにも行きたいし。


 というわけで、昨夜は都心に向かい西新宿の会場で、テンカラ毛バリの作り方のプライベートレッスンを開催してきた。

 


 毛バリの教室は移動教室のノウハウがあるため、オファーがあればどこでも開催可能です。


 終わってからの懇親会に、実は核心の話が多く、私も楽しませていただきました。


 ご参加いただきましたみなさま、昨日はありがとうございました。


 次回もよろしくお願いいたします。

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 5月にはfinetrackTOKYOBASEでも毛バリ巻きのレクチャーを開催する予定です。

 

 詳しいことは以下のリンクよりご確認ください。

 

 https://www.finetrack.com/funtotrack/post-49137/

 本日は91回目の毛バリ研究会の開催日でした。

 

 妙なウイルスが流行中にもかかわらず、11名様にご参加いただきました。

 


 そのような状況ということもあり、アルコールスプレーをご用意させていただき、万全の体制で開催しました。

 

 

 「これがあるから」「これでいいや」ではなく、形状、重量、強度、等々、人それぞれ違うターゲットに対し、道具や釣り方に合わせたハリを選ぶ基準の解説から、

 

○自作のアイの取り付け方

○壊れにくいパラシュート毛バリの上手な巻き方

○毛足の長い材料の取り扱い

 

等、参加者の個別のご質問にお答えする形で進めていきました。

 

 

 今日初めて毛バリを巻く方には巻き方を一からご説明しましたが、 その方から「自分の巻いた毛バリで釣れました!」と嬉しいお言葉を頂戴いたしました。

 


 来月も引き続き開催いたしますので、またのご参加よろしくお願いいたします。


 

 尚、3月のスケジュールですが、

○3月15日(日)第114回テンカラ教室
○3月22日(日)第92回毛バリ研究会 

になります。

 

 詳細はTOKYOトラウトカントリーのホームページよりご確認ください。

 

 

 私も健康に留意しながら、元気に解禁を迎えたいと思います。

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

【第113回テンカラ教室】

 

(久しぶりの納品)

 

(強風で釣りにくいこと)

 

 本日は113回目となるTOKYOトラウトカントリーテンカラ教室の開催日でした。

 


(いつものように2時間の座学から)

 

 寒い中、そして日原街道が部分的に通行止めになっている中、ご参加いただいた方には御礼申し上げます。

 

(強風下でのキャスティングレッスンが一番苦労しました)

 

 2時間の座学は問題なかったのですが、『強風!』で滅茶苦茶釣りにくい状況の中、キャスティングレッスンとデモと実釣にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 


 

 引き続き毛バリ巻きと、より突っ込んだテンカラの諸々を解説している『毛バリ研究会』も開催していますので、またのご参加よろしくお願いいたします。

 

(帰途、川よし釣具店にて今シーズンの年券を購入)

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 台風の影響で昨年の夏以降中止を余儀なくされていたTOKYOトラウトカントリーで『毛バリ研究会』ですが、本日無事再開の運びとなりました。

 よかった〜。

 

 

 本日は2名の女性を含む9名の方にご参加いただきました。

 

 

 私のお伝えしたい最も大きなことが、
「他人の作った毛バリで釣りをしているうちはこの釣りの半分しか楽しみを味わっていません」
ということなので、初めて毛バリを巻いていただく2名の方には、
「とにかく1尾でもかまわないので、自分で作った毛バリで釣ってください」
とミッションを与えました。

 

 

 「川に下りて間もなく釣れました❗」
 こうして嬉しいお言葉を頂戴し、無事に終了することができました。

 


 本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。


 今後も引き続き開催していきますので、よろしくお願いいたします。


○次回のテンカラ教室は26日の日曜日になりますので、こちらもよろしくお願いいたします(本日より受付開始しました)。

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

昨日は盛況だったTOKYOトラウトカントリーのテンカラ教室。

 


台風被害から立ち直り、無事再開することができました。


ご参加いただきましたみなさま、ご協力いただきました関係者の方々には、心より御礼申し上げます。

 

(再開記念に午後は毛バリのレクチャーも行いました)


再開しましたテンカラ関連教室ですが、1月は12日(日)に毛バリ研究会、26日(日)にテンカラ教室を開催する予定です。

 

(吉田毛鉤納品しました)


受付開始日等、お問い合わせはトラウトカントリーのホームページよりご確認ください。


来年も引き続き楽しい教室にしたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

昨日は第111回・TOKYOトラウトカントリーテンカラ教室の開催日でした。

 


台風後の荒れた川の状態から、どうにか回復しつつありましたが、難しい釣りになったと思います。

 


本日ご参加いただきました11名のみなさま、ありがとうございました。

 

 

参加者のみなさまには、川の状態を事前にお知らせしましたが、キャンセルされた方もいらっしゃらなくて、その熱意に魚たちも応えてくれたようです。

 


さらに知りたい方、毛バリを自分で作ってみたいと思われる方には、毛バリ研究会も控えております。

 


TOKYOトラウトカントリーのテンカラ関連教室は通年開催しています。またのご参加を、どうぞよろしくお願いいたします。


以下、次回の予定になります。
【第89回毛バリ研究会・9月29日(日)】
【第112回テンカラ教室・10月19日(日)】

 

(ノータッチリリースのやり方も説明しました)

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

お盆休みも終わり、昨日は奥多摩のTOKYOトラウトカントリーで、110回目となるテンカラ教室の開催日でした。

 

相も変わらず続けているこの教室ですが、昨日は12名の方々にご参加いただきました。

 

いつもたくさんの方にお申し込みをいただき、ありがたく思っております。


私の教室は2時間の座学から始めていますが、ホワイトボードに手書きしていた時間を短縮するため、プロジェクターを導入しました。

 

 

時間短縮の為に導入したハズが、スムーズに運んだせいでその分話に熱が入り、結局当初見積っていた時間をオーバーしてしまいました。

 

これもご参加いただいた方々の聴講の熱を感じたからで、聴き手にヤル気のない場合は短く端折ります(笑)。


座学の後はキャスティング練習になるのですが、さすがに12名になると一人一人に使う時間も限られてしまいます。

 

物足りなさを感じた方もいらっしゃったかと思いますが、時間の都合上ご容赦いただきたく思います。

 


その後のデモフィッシング時は、魚の活性も高く、意図した通りの解説ができました。


本日ご参加いただきましたみなさま、暑い中ありがとうございました。


来月はテンカラ教室(9月15日)と毛バリ研究会(9月29日)、どちらも開催予定ですので、奮ってご参加いただけたらと思います。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

微妙な天気予報が出ていましたが、時間中は降雨もなく、無事開催することができましたTOKYOトラウトカントリーのテンカラ教室。

 


本日は定員を超える12名の方にご参加いただきました。


夏休みも始まったこともあり、内2名は中学生。

 


蒸し暑さもありましたが、2時間の座学の間も、みなさん真剣に聴いていただき、質疑応答の時間も取ることができました。

 


終えてキャスティングの解説の後、川に下りて私の実釣のデモンストレーションを見ていただきました。

 


今日は女性の参加者も3名いらっしゃいましたが、みなさん魚を釣ることができ、「楽しく勉強できました‼」と御礼の言葉も頂戴いたしました。

 


本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 


みなさまの笑顔が次の教室の何よりの力となります。

 


今後も関連教室を楽しく続けていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝