【残雪と強風の取材】

 


「都心から近く、ゴールデンウィークに釣れる穴場がありませんかねぇ」と、いつも無理難題をふっかけてくる編集者から電話があった。


「んなところあるかい!!あったら自分でいっとるワイ!!」と一蹴したいところだが、もう10年も付き合いのある編集者、というよりこちらはすっかり無理難題に馴らされてしまっているので、例によって二つ返事で引き受けた(笑)。


スケジュールを立て、この日の為に毛バリも巻いて準備をしたが、なんと昨日は真冬の気温に逆戻り(泣)。
残雪の挙げ句、向かい風では毛バリが飛ばない追い風では毛バリが着水しないという、テンカラには全く向いていない強風の中での取材決行となってしまった。

 


しかしあれだ。テンカラで何魚種釣れるかという連載『毛鉤異魚種行脚』をやり遂げ、テンカラ教室の先生を100回以上やり、年に2〜3回の取材もこなして10年。
多少なりともクライアントの要求に応えられる職人(名人じゃない)になりつつあるのか、悪条件下でも魚を出せるようになってきたのだと思う。


しかし死ぬまで精進あるのみ。
今日も強風下のテンカラ釣りのメソッドを考えつつ帰途についた。


本日撮影していただいた津留崎巨匠、そして無理難題に対応出来るように、この10年鍛えてくれた魔野副編集長には御礼申し上げます。

 


本日もありがとうございました!!

 

記事は今月発売の『月刊つり人6月号』に掲載予定です。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

8月の終わり、2日間の取材があった。

今回のお仕事は、いつものテンカラ釣りの他に、私がいつも渓でやっている料理の紹介があった。

 

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釣り以外の準備から片付けまでを含めると、それなりに大変なのだが、少しでも読者のみなさまの自然の楽しみ方の一助になればと頑張ってやってきた。

 

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自宅から材料を持参し、少し手をかければ美味しい料理になるレシピも含めて紹介できればと思っている。

 

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今回はファイントラック製のテントを新たに購入したので、それを使用したが、評判通りのテントで快適な睡眠ができた。

 

禁漁まで後ひと月。禁漁になればなったでやることはたくさんあるのだが、残り少ない自然渓流での釣りを楽しみたいと思っている。

 

https://www.finetrack.com/news/post-39969/

 

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吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

今日はいつもお世話になっている、神田『櫻井釣漁具』さんの撮影のお手伝いをしてきました。

 

先日の雨の影響か、水温も高くなり過ぎず、魚の反応も良く、お仕事は早々に無事終了しました。

 

 

櫻井釣漁具さんには、その頑丈さと、魚の寄りの良さ、私の好む藪沢での使い勝手から、櫻井釣漁具製『サクラ金剛てんから』という竿に惚れ込み、オリジナルロッド(非売品)も作っていただいたことがあります。長い歴史と伝統のある釣り具メーカーさんのお仕事にご協力できること、ありがたい限りです。

 

8月に入り、禁漁まであと2ヶ月となりました。台風や大雨等で入渓できなくなる日も考慮すれば、ウィークエンドアングラーの私としては、入渓できる日はもう何日もないのでは…と焦りが出てきてしまいます。頑張って時間を作らないと。

 

 

今月のTOKYOトラウトカントリーのテンカラ教室は、19日の日曜日となりました。後2ヶ月で禁漁になるとはいえ、まだまだ楽しめます。禁漁になっても管理釣り場でテンカラを楽しむことはできますので、ぜひともこの機会にテンカラ釣りにチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

 

テンカラ教室の詳細はコチラから⇓

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

源流の取材を受けるようになってから、これほどまでに楽しく苦しい釣行はありませんでした。

 

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書きたいことがたくさんあり過ぎて、とてもここでご紹介しきれるものではありません。

 

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詳しくはつり人社刊『別冊渓流2018夏』で。

 


よろしくお願いいたしま〜す!!

 

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吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

そろそろ禁漁となる。生業を持つ身の週末テンカラアングラーの私としては、もう1〜2回しか入渓の機会がない。

 

 

ということで先週の土曜日は近場の渓にいってきた。久しぶりに水槽をかついでいき、魚の撮影をしてみた。

天然魚(私の中の認識としては自然渓で生まれ育った魚・その渓に本来棲息している遺伝子を持つ魚でなくとも)や在来魚(その渓に元々棲息している遺伝子を持つ魚・魚止めから上流部に上げた魚の場合は、同じ川の下流から上げた魚)を釣るのを趣味とし、釣った魚は全てリリースしているので、支流ごとに違ったパーマークの種類や色合いなどを記録しておきたくて、よく水槽を担いで釣りにいっていたのだ。しかし諸事情(他のものを持っていったり、ザックのスペースのこともあって)により、最近はあまり持ち出していなかったため、撮った写真もあまりよろしくなかった。

 

 

そして今週は木曜金曜と取材があった。禁漁間際の秋の高原は涼しさを通り越して、朝晩は寒いほどだったが、天気にも恵まれ清々しい高原の釣りとキャンプを楽しんできた。

 

今日は雨。明日は家族との用事があるため釣りには行かれないが、禁漁までにもう一回くらい入渓できればと思っている。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

この木曜日と金曜日は釣りのお仕事で長野県まで。今回は弟子のアッシー君(⇐古いな)及びサポートで行ってきました。

 

 

一から育てた弟子が、巨匠の撮影プレッシャーにもめげず、釣りの仕事でキッチリ結果を出してくれたことは、実に嬉しいことでした。

 

 

お世話になりました取材スタッフのみなさま、 色々とありがとうございました。

 

 

そして本日は毎月恒例、奥多摩のTOKYOトラウトカントリーで開催している毛バリ研究会の開催日でした。

 

昨今は徐々に女性でテンカラをやる方も増え、メンバーの女子と取材もそうでしたが、今日の研究会にも2名の女性が参加してくれました。

 

「自分で毛バリを巻く」

 

その内容を知らない人にとっては難しい印象を与えますが、特にややこしい技術も不要、お飾りや販売するということではなく、自分で魚を釣るための毛バリは簡単に作ることができます。

 

 

いくらテンカラを楽しんでいるといっても、やはり自分で作った毛バリで魚を釣らないと、自己満足度は高まりません。

本日ご参加いただいた2名の女性も、教室で巻いた自分の毛バリでキッチリと釣果を得て、本当に楽しそうに報告してくれました。 吉田毛鉤会最年少女子メンバーも遊びにきてくれて、まさに『女子の台頭めざましく』といったところでしょうか。

 

TTCのテンカラ関連教室は通年毎月開催しております。

 

7月は

テンカラ教室が8日(土)

毛バリ研究会が30日(日)

他には8月20日(日)に夏休み恒例のキッズテンカラスクールも開催予定です。

 

今まで同様、女性やお子さんにもテンカラを楽しんでいただきたいと思いますので、お時間の許す方がいらっしゃいましたら、ご参加いただければありがたく思います。

 

本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!!

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

東北取材釣行

 

この時期になると毎年恒例の取材釣行があります。

 

 

今回は東北地方へ。

 

例によって簡単にはいかない地獄の二日間でした(帰宅時のトリップメーターは824.6キロでした)。

 

 

詳しい内容は『つり人社』刊【別冊渓流夏号】誌面にて(たぶん)。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

(写真はつり人社・FB記事より)

 

私の生業(食うため)の仕事納めは27日でした。そして昨日は本業(生きている実感を得るためのテンカラ)の仕事納めでした。

昨日の取材はダイワの釣り女子の『みっぴ』のテンカラ釣りのサポートをするということでしたので、厳寒の中、神奈川県の丹沢ホーム・札掛釣り場へ行ってきました。

 

撮影は津留崎巨匠。巨匠とは一度別冊渓流誌面で『イワナの骨酒研究会』という、ほとんど真面目にやったとは思えない仕事でご一緒させていただきましたが、釣りの取材でご一緒するのは初めてでした。

 

そして今回の主役が『みっぴ』。

海の釣りではエキスパートということもあり、テンカラのアドバイスをしてもノミコミの速さはピカイチでした。

http://ameblo.jp/bellevoile10/entry-12233152910.html

(みっぴのブログ⇑)

 

寒くて強風の吹く中でしたが、取材は無事終了しました。

丹沢ホームではちょうど餅つきイベントが開催されていたので、つきたてのお餅をご相伴にあずかったり。

仕事でしたが、美女と巨匠とご一緒できて、楽しい一日となりました。ありがとうございました。

 

こうして今年1年のテンカラを無事締めくくることができました。
また来年も色々とあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

昨日は取材釣行に

 GWに突入した。
 私の生業先は国民の祝日とは無関係なので、いつもと変わらずの土、日の休み。
 そこで昨日は正業(本業)の取材釣行に行ってきた。




 私の個人的解釈ですが、私が「生業」と呼んでいるものは、生きるため、家族を養うためにお金をいただくこととしている。
 そして、正業(本業)は、自分自身が納得ずくで、心おきなくできる仕事のことだと思っている。

 話は逸れたが、昨日出かけた場所は晴天に恵まれていた。
 ただ、GWということもあり、「天気晴朗なれど釣り人多し」で、苦しい戦いとなった。
 この辺のことは、掲載誌面でごゆっくりお読みいただければと思っている(まだ書いてないけどw)。
 
 昨日帰宅したのが午後11時。
 帰宅後はいつものルーティーンワークの、シューズの水洗いからウエーダーのメンテ、着衣の洗濯まで、当日に処理しておかないと臭いの出てしまうものをやっつけていく。
 その後は入浴し、今度は使った釣り道具のメンテナンスを。
 これらのことをやっておけば、次の釣行時に嫌な思いをしなくて済む。

 とうことだが、気温(水温)も上がり、魚の出もよくなってきた今日この頃。
 奥多摩のTTC(TOKYOトラウトカントリー)のテンカラ教室のお申込みも、昨日より開始となった。
 毎回楽しく開催していますので、今回もよろしくお願いいたします。
 

 【教室の予習と復習に、「テンカラ1尾釣るまで塾」と「テンカラスタートブック」はいかがでしょうか】
 つり人社HPよりご購入いただけます⇓
 
http://tsuribito.co.jp/



 【吉田毛鉤会メンバー限定・指導員特別養成講座(別名教室アシスタントw)も、引き続き募集しております】 


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


 
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源流レシピ再現の取材に

 年末年始はつり人社刊「別冊渓流春2016」の原稿書きに追われていた。

 そちらはようやくひと段落したが、今日は別件の取材を受けた。



 「釣りより料理のほうが上手いぞ」と自負している私(笑)。

 野外料理道具も大量に所持しているため、今日は源流レシピの再現という仕事だった。

 釣りの取材と違い、魚をどうにかして釣らないとならないプレッシャーがないので、タイムスケジュール通りに順調に進んだ。

 屋外の現場の後は、我が家で少々追加撮影をして全て終了。

 記事は今月発売の「月刊つり人」に掲載予定ですので、よろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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