2017開幕!!とはいえ、1年中管理釣り場でテンカラをやっている私の場合はあまり感慨はない。

 

わずか3日前の大晦日に納竿をしたので、シーズン中の週末釣行より釣行日と釣行日の間が短いではないか(笑)。

 

 

この年末からトラウトカントリーの建物の外装工事が行われており、足場が組まれていた。営業は行われているのでご心配なく。

 

 

テンカラ教室(受付中)と毛バリ研究会の日程も決まった。15日(日)が第82回テンカラ教室、29日(日)が第69回毛バリ研究会。

詳細はトラウトカントリーHPよりご確認ください。http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

奥多摩の解禁まで後2ヶ月程。今期はどんな出会い(人?魚?クマ??)があるのか楽しみである。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

 

 

 この一週間、生業が少々忙しかった。終わったところで昨日は運動会。心身ともにクタクタになった。

 

 理想の週末(週休二日制の場合)は、一日教養一日休養といわれているが、私の場合は一日家族(サービス)一日テンカラ(入渓)となる。

 

 で、今日はテンカラの日。管理釣り場だろうが自然渓だろうが、ほんの数時間仕事や家庭のことを忘れ、魚と真剣に対峙したり、渓の風に吹かれたりすると、日常生活で溜まったストレスから解放される。

 

 

 

 今日もTTCで、ちょこっとだけ竿を出したり、毛バリを巻いて撮影したりして過ごした。

 

 ランチは併設のレストラン『キッチン・メイフライ』製のパスタいただき、その後は早めに帰宅。

 

 生業と家庭、そして趣味のテンカラ。オンとオフ。ストレスを溜め、そこから解放される。

 人生こういったメリハリがあるからこそ、いいのかも知れない。

 

 さて、次の日曜日(23日)は、67回目となる毛バリ研究会の開催日。

 ご参加予定のみなさま、今回もよろしくお願いいたします。

 

 毛バリ研究会のお申込みはTTCホームページより

 http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

 

 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

 

 

たまにはプライベートでTTCへ

●7月24日(日)の「キッズテンカラスクール」の受付を開始しました

http://ttcmayfly.web.fc2.com/event/2016kids.pdf


 昨日と今日は家族の事情で、両日午前中に用事が入ってしまったため、入渓の予定は立てられなかった。
 ただ、明日から始まる週では、平日入渓の予定を立てることができたので、その打ち合わせもあり今日は家族を連れてTTCへ。
 当会メンバーのK閣下と打ち合わせの後、子供たちの釣りの面倒をみたりしながらのんびりと過ごした。



 子供が水生昆虫を観察したいというので、川に下りて採取してきたが、昆虫以外にカジカの稚魚が。
 カジカも水質の悪い場所には棲息しない魚なので、TTCの場内でも、こういった魚が世代交代を繰り返していることに嬉しさを感じる。

 私は在来魚の生息している河川では、キャッチアンドリリースをしているが、乱獲、環境破壊、汚染等がなければ自然はそれなりに再生してくれるということを感じている。テンカラを通じてそういったことを少しでも伝えることができればと思っている。
 
 K閣下も日原川育ちの美麗なニジマスを釣っていたが、放流魚とは一線を画しているこういった魚は、例え管理釣り場で釣れた魚とはいえ、嬉しい魚のひとつといえよう。


 
 さて、明日からの一週間、入渓や教室と、スケジュールが埋まりつつある。
 ただ、販売用の毛バリのご注文もいただいてしまったので、これも頑張って巻かねば。


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 
 
第3回 K-カップ 開催のお知らせ



【大会要領】
・開催日 2015年3月8日(日) 雨天決行
悪天候等、開催者が危険と判断した場合は中止とします。
中止の場合は前日19時までにTTCのWebページにてお知らせします。
・開催場所 TOKYOトラウトカントリー

http://ttcmayfly.web.fc2.com/
・参加費用 3240円 (メイフライのおまかせランチ付)
閉場まで釣りをする方は+1080円
・募集人数 先着15名
・申し込み方法 下記専用メールフォームのみで受付ます。

http://form1.fc2.com/form/?id=901737
※お電話での受付はしておりません。ご了承下さい。

【当日タイムテーブル】 競技は9時開始、13時終了です。
・08:15〜 フロントに集合。タイイングの巻き座を決めるためのクジ引き。
1番クジを引いた方から順に好みの巻き座を決める。
参加費用支払いの後、8:45までには各自必要な準備を済ませる。
・08:50〜 主催者から開会挨拶、大会規定の説明
・09:00〜 大会スタート
・13:00〜 大会終了。 メイフライにて食事。
・14:00〜 表彰式 閉会の辞
※以上は予定です。都合や天候等によっては変更の場合もあります。

【大会方法等】
■競技内容
大会開始と同時に自分で毛バリ(フライ)を作り、その毛バリで指定時間内に指定区間で
釣った魚の体長(全長)を競う。
魚種を問わず、最大の魚を釣った方を優勝者とします。
■競技区間
TTCのメインストリームとリッチゾーンのみを使用。
■釣り方
テンカラ又はフライフィッシングのみです。釣れた魚は計測後リリースとします。
なお、競技中はエントリー時の釣り方のみで途中での変更は認めません。
TTCのレギュレーションに従っていただきます。
★TTCレギュレーション
・使用する針は全てシングルフック。バーブレスとすること。
・エッグフライ、パワーエッグ、プラスチックワーム類は全面禁止。
・エリア内では安全のため必ず着帽、偏光グラスを使用して下さい。
・フライのドロッパー、中オモリ(ショット類)は禁止。
※大会当日は、テンカラも中オモリ(ショット類)、ドロッパーは禁止します。
★その他
魚は必ずネットを使ってキャッチして下さい。
釣った魚は全て計測します。一尾釣ったらその都度必ず計測所に持ち込んで下さい。
同じポイントで連続して釣ってはいけません。
別の場所で一定時間釣ればまた戻る事ができます。
ポイントを離れる場合は必ず竿を持って移動する事。置き竿は禁止します。
事前に巻いておいた毛鉤、他人からもらった毛鉤を使用した場合はその時点で失格。
■道具
タイイング用品、釣り道具類、使用するハリやマテリアルなどは各自持参する。
■毛バリ(フライ)
大会開始と同時に各自毛バリを作成し、その毛バリのみを使用する。
今大会は、ビーズヘッド及びショットの使用は禁止です。
ワイヤー類(レッドワイヤー、コパーワイヤー等)は、ボディ材としての使用のみ認めます。
※開催当日の水況によりビーズヘッドのみ使用可とする場合があります。
使用の可否、使用を可にする時間は、主催者が当日判断します。
巻く毛鉤の数は制限なし。一本巻いていくもヨシ。何本かまとめて巻いてからいくもヨシ。
当日巻いた毛バリのみを主催者が用意するケースに入れて釣り場へ移動。
大会中にロストしたり、違う毛バリが必要になった場合はタイイング会場に戻って巻く。
鉤自体(バーブレス化、アイの作成)とマテリアルの事前改造は自由です。
ただし、事前に羽根やスレッド等をハリに付ける事は認めません。
■計測
計測は主催者のオフィシャルが担当する。
時間内に計測所に持ち込まれた魚のみが計測対象。
魚が釣れたら主催者が用意する入れ物に魚を入れ、弱らせないように計測所に持ち込む。
死んでしまったり、リリース不可能なほど弱った魚は計測対象外とする。
釣り上げた全ての魚は釣り人立会いの下に計測し、その都度お名前とサイズを記録します。
計測確認をしていただいた後にオフィシャルが「ポンド」へリリースします。
明らかに40僂鯆兇┐訛臺が釣れた場合はオフィシャルへ連絡を下さい。
釣られた地点までオフィシャルが計測に向かいます。
この状況の魚に限り、釣れた地点へ再放流する事とします。
■その他
大会で使用する竿は開始前に仕掛けをセットしておいてOKです。
使用できる竿は一本です。スペアの竿に仕掛けをセットするのは認めません。
セット済みの竿は所定の場所に置く事。
エリア内に置き竿をしたまま検量に来た場合は無効とします。
必ず竿も持って検量に来てください。
■賞
★優勝:1名。指定区間、指定時間内に最大長の魚を釣った方。
複数同寸の魚が出た場合はジャンケンで順位決定
優勝賞品:何かあります。お楽しみに。
優勝者は受賞時に釣れた状況(釣り方や毛鉤等)を公表する事を義務付けます。
★その他にも、参加賞、飛び賞などなど色々ご用意してあります。

【注意事項】
大会中に係る事故、怪我及び盗難等の責任は一切負いません。自己責任でお願いいたします。
大会当日は一般入場者の方も居りますのでご注意願います。
ご質問はTTCの釣り場担当、エノサワまで営業時間内にご連絡願います。
申し込んだのに返信メールが来ないという方もこの時間内にご連絡ください。
電話0428-83-2788 (9時から15時まで 月曜日定休)
事前準備のためキャンセルされる場合は3月3日までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルは所定の料金を頂戴します。

第3回Kカップ
主催者 TOKYOトラウトカントリー
協力 吉田毛鉤会 川よし釣具店 他、有志の皆様
モバイルタイイングツールの整理を

 今日はTTCのスタッフとちょっとした打ち合わせがあった。
 
 とりたてて急ぎの用事ではなかったので、のんびりと奥多摩へと車を走らせた。

 すると・・・



 雪である。

 昨夜降雪があったとのこと。

 そういう季節になったのではあるが、昨年は積雪と雪崩の影響で入渓回数が激減となってしまったので、今年はあのような大雪にだけはならないでいただきたいと願っている。



 打ち合わせが終わった後は、私のモバイルタイイングツールの整理をした。

 「その量でどこがモバイルなのだ」

とのツッコミがあれば、素直に受けます(泣笑)。



 私の場合だが、研究会という場でタイイングのアドバイスをしているので、道具やマテリアルは自宅に置いておくのみならず、それなりに持ち運びできるようにしておかねばならないのである。

 しかも、毛バリに関する色々な質問に対応しなければならないこともあり、絞りに絞っても、「モバイル」だけどこのくらいの量になってしまうのである。



 片付けが終わってからは、カンツリニジマス向けの毛バリを巻く。

 見えていた当会メンバーの品川のK閣下と談笑しながら、数本の毛バリを巻いた。



 その後は併設のレストラン「メイフライ」のパスタをランチにいただき、早めに帰途についた。



 この季節のテンカラ釣りは確かに簡単とはいえないが、元々冷水域に生息している渓流魚は、冬眠せずに何かを食べているわけで、知恵と技術を駆使すれば、結果をだすことができる。

 解禁当初は水温の低い時があるので、この季節にキッチリ練習をしておけば問題なく結果をだすことができるといえよう。

 週末はTTCのテンカラ教室の開催日。

 そんな季節の釣り方も含め、じっくりとお話しをしたいと思っている。


 お申込み、お問い合わせはコチラまで⇒
TOKYOトラウトカントリー教室案内


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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テンカラファンの集い



本日は老眼天空本舗主催による『テンカラファンの集い』がTOKYOトラウトカントリーにて開催されました。



ご参加いただいたみなさま、遠路お越しいただいた名人の方々、今回もお集まりいただきまして、まことにありがとうございました。


(倉上さんの開会のご挨拶)


(瀬畑さん)


(下田さん)


(榊原さん)


(天野さんのお手紙を)


(石垣先生)



そしてお手伝いただきました吉田毛鉤会のみなさん、お気遣いいただきましたTTCスタッフのみなさん、主催の倉上代表。
今回もありがとうございました。


(テンカラ大王)

私は明日もTTCにてテンカラ教室があります。9名様にご予約をいただいております。
ご参加予定のみなさま、明日もよろしくお願い申し上げます。

さすがに少々疲れまして、明日の教室もありますので、本日は写真のみの手抜きブログでご容赦ください。
吉田毛鉤会メンバーブログでもいずれ報告があると思いますので、そちらもよろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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TTCで釣り大会



 昨年に次ぎ2度目の開催となったTTCでの釣り大会。テンカラ、フライを問わず、『毛バリ』を使って競い合う大会だ。目的は2つ。渓流というフィールドは、海のように広い場所ではないため、なかなか多くの方々と一緒に釣りをする機会もない。そこで親睦を兼ねて楽しみ、尚且つ普段あまり感じることのない自分の実力というのを確かめるよい機会になるということと、テンカラもフライも同じ毛バリを使った釣りであるため、同じ時間に一緒に釣りをしてお互いの長所や短所を考え自分の釣りに生かす、これもまた大変よい機会になるという主旨の元での開催となったわけである。





 今回は私の個人的事情により、前回合同主催をしていただいた『チーム釣り天狗』のI会長に全てマル投げしてしまった。 この場を借りて、主催や商品のご用意、そして審査にお骨折りいただきましたI会長には御礼申し上げます。


大健闘のとくさん


多くの賞品をGETしたMKさん


今回の優勝者キングコブラM男君
名前からコブラを取ってあげます


 ご参加いただいた多くの方々からも、賞品のご提供をいただきました。こちらも感謝いたします。


キングM男君とI会長

 私は当日、私的事情により後からご挨拶のみの参加となりましたが、会場に到着すると、あいにくの雨天にもかかわらず、みなさん楽しく大会にご参加いただいていたようだった。喜ばしい限りである。



 ご参加いただきましたみなさま、オフィシャルにご協力いただいたみなさま、賞品をご提供いただきましたみなさま、そしてTTCのスタッフのみなさん、色々とありがとうございました。
 
 またの機会がございましたら、ご参加にご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



追伸:今回の大会に向け、毛バリ研究会にご参加したりと努力をしていたK隊長の後輩のナベちゃん。大会をきっかけに吉田毛鉤会へお誘いいたしました。メンバーのみなさん、新メンバーのナベちゃんをよろしくお願いいたします。



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(祝)とくさん見習い卒業!!

本日は吉田毛鉤会内輪ネタ。



当会のいじられキャラ、とくじろうの春のとくさんが、自分で決めた100尾釣るまで「見習中」を本日無事に卒業することができた。



結果報告が先になったが、このとくさん、一昨年のテンカラ教室⇒吉田毛鉤会入会⇒自分ルールで100尾釣るまで見習いということを決め、シーズン中からオフに至っても、坦々と釣り場に通い詰め、じりじりとではあるが93尾まで数を稼ぎ、後り7尾というところまで来ていたのである。



そして昨日、当会の品川のK隊長より別件で「明日はTTCで」という連絡があったのだが、なんとなくとくさんが来て、なんとなく残り7尾の魚を釣り、無事見習い卒業するのではないかという予感がしていた。



無事達成した暁には、私から新しい吉田毛鉤帽を進呈するということになっていたので、私は今朝その帽子を車に積んで家を出ることにした。



TTCに到着したのはよいが、待てど暮らせどとくさんは来ない。
「ありゃりゃ〜、今日は読みがハズレたか・・・」と思ったところ、昼近くなり主役のとくさんが登場した。



川に下りたとくさんは隊長の指導の下、6尾までは釣ることができたようだ。



残り1尾となった時、釣り場の隊長よりメールをもらい、私も川に下りて記念すべき100尾目の釣りを目撃しようと思っていた。



さすがとくさん。ここからがいじられキャラの本領発揮で、釣らない(釣れない)のである。
私はカメラを構え、隊長の檄が飛ぶのだが、じらすことこの上ない。まさにとくじろうの春の再来のような状態になってしまった(笑)。



しかしこのとくさん、ひとりコツコツ頑張ってきたおかげが、最後の最後でキッチリと魚を釣り上げ、無事に卒業となったのである。



当吉田毛鉤会のみなさんも、長きに渡りとくさんと一緒に釣りをしているような気持ちになっていたと思う。



そしてK隊長も私も、本日を持って胸のつかえが取れたというか、胸をなで下ろすことができた。



とくさん、卒業おめでとうございます。



今日から本来のテンカラを楽しむことができるスタートラインに立ったわけですので、今後も努力を惜しむことなく頑張ってください。



肩の荷が下りたのでいい笑顔も。



途中転倒もあったけど良かったですね。



吉田毛鉤会のメンバーとご一緒に。



本人じゃないのに祝杯をあげている奴(笑)。
お疲れさまでした〜。

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

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情熱のテンカラ師(たち)



昨日はTTCでのテンカラ教室の開催日、毎度おなじみの講師をやらせていただいた。
多忙であったが、納品毛バリも少しだけ持参することができた。



教室は午前中で無事終了し、午後には集まった吉田毛鉤会のメンバーたちと談笑の時間になった。



東北赴任中の情熱の藪沢テンカラ師「人間岩魚のいさおさん」が帰京中とのことで来場し、久しぶりにみなさんと会うことができた。



カレーの国に長期出張中で、帰国したばかりの万年新人のSさんとも、こちらも久しぶりお会いすることができた。

それにしても昨日は「今期のまとめ」というか「各自の発表」というか「来期の展望」というか、いつも以上に熱の入ったテンカラトークになったので、私自身も少々驚いたほどであった。
釣り方・毛バリ・道具・奥多摩の情報に遠征先の情報と、それぞれの試行錯誤と経験してきたこと。これをみなさんで話し合ったり、情報交換ができるということは本当に素晴らしく、お互いのためにもなるのでありがたい限りである。



昨日お見えになったのは9名のメンバーだったが、

奥多摩界隈に(相対的)若手(や新メンバー)を、お連れいただいている秋山郷のUさん。
同じく奥多摩西部方面のガイドをしていただいているTTさん。
日本各地への遠征組を組織し、常に安全に留意しメンバーを楽しませていただいている品川のK隊長。
10数年の奥多摩藪沢歴を持ち、ガイドマップ等も作成いただいている人間岩魚のいさお兄ぃ
禁漁になったら楽しませてもらった沢の掃除へと、毎週出かける清掃部長のきょ→じさん
日本各地へ、そして他団体との親睦にいつもご尽力いただいている吉田毛鉤会外務省・からふる王国のお二人。
15歳から奥多摩源流部へ入り、その体力を生かしてネズミの通る道まで調査(尺モノの釣査も)していただいている毛鉤会介護士、最若手(21才)の立川のMさん。
いつもわけのわからないものを作ったり、強烈な味の異国のお土産を持参したり、不気味な色の異国のバッタの写真を見せてくれたりと、みなさんを楽しませてくれる万年新人のSさん。
そして、いつも額に汗して熱心にテンカラを続け、あの笑顔でみなさんを和ませてくれるたむさん。

みなさん情熱のテンカラ師である。



この会を盛り上げ、このテンカラという楽しい趣味を盛り上げてくれることに力を惜しまないこの情熱のテンカラ師たちと、楽しいお付き合いをさせていただいていること。このことは、私としても誇りに思っていると共に、まことにありがたい限りである。

他にも昨日は、事前にご連絡いただき、お会いすることができた釣竿メーカーの役員さんとも、昨今のテンカラ事情について閉場時間を過ぎるまで熱の入ったお話しをすることができた。

教室開催日ではあったが、本当に有意義な時間を過ごすことができた一日。
お会いしてお話をさせていただいたみなさまには、心より感謝の意を申し上げたいと思います。
 
ありがとうございました。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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お久しぶりに瀬畑翁と(3)

私たちが渓に入っている時と同時刻、やはり当会のたむさんが、品川のK隊長の案内で別の渓で奥多摩沢テンデビューを果たしていた。


(K隊長撮影)

またひとり無事に奥多摩デビューとなったわけだが、当会のメンバーは冬季も足繁くトラウトカントリーに顔を出し、沢講習会他、イベントのお手伝いや情報交換などを通して交流を深め、今期の沢テンデビューを待ち焦がれていた方もいて、たむさんもそんな中のひとりであった。


(おめでとうございます)

たむさん、これからも奥多摩の美しい渓を楽しんでください。


(たむさんの釣果)

そして品川のK隊長。今後も吉田毛鉤会の沢テン指導員として、どうぞよろしくお願いいたします。


(噂のせば茸くん)

さてさて我々一行がトラウトカントリーの門をくぐると、ちょうど瀬畑さんご一行はランチを終えられたところだった。


(メンバーと談笑を)

積もる?話もあったので、ご挨拶もそこそこにしばらくの間お話をさせていただくことになった。


(瀬畑翁ご一行さま)

その後は瀬畑さんとご一緒にお見えになられていた方にご紹介いただき、みなさんと談笑をさせていただいた。


(今後ともよろしくお願いします)

翁とご一緒にお見えになられていたT女史だが、実は先に発売になった別冊渓流2013夏号の誌面にも、現在テンカラ修行中ということでイラストレーターの娘さんとご一緒に登場されている。
そんなT女史はどっぷりとテンカラにハマっていっらっしゃるようで、またひとり(母娘で二人)の女性テンカラ師の誕生ということで今後が楽しみである。


(お元気な瀬畑翁)

瀬畑さん、当会メンバーにも楽しいお話しをお聞かせいただきありがとうございました。
Tさんにもお茶菓子などお気遣いいただきまして、こちらもありがとうございました。

またお会いできる日を楽しみにしています。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 翁も元気で本当によかった 吉田孝


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