テンカラを始めてから多くのご縁を得て、テンカラ名人の方々とも親交をさせていただいております。

イベントの情報から疑問質問のやりとり、日々雑感に至るまで、色々な伝達手段で名人の方々と何かあればご連絡させていただいたりしているのですが、

自分の使わせていただく手段と致しましては

石垣先生 (PCメール)

倉上御大 (PCメール・イベント時は携帯電話)

瀬畑翁 (PCメール)

そして堀江師匠 (PCメール・携帯メール・携帯電話・伝言・直接などほぼ全部)(笑)

とまぁほとんどは、いわゆる電信関係を使わせていただいております。

電子メールの場合ですと、文章を書いたり貼り付けたり、写真などは添付させていただき、お送りさせていただけますし、入力もキーボードです。データーを引張るのにもそれ程時間はかかりません。

しかもクリックひとつで先方へ瞬時に送れます。

ところが・・・・・

自分も大好きで、尊敬申し上げている、親愛なるスーパーキャラクター♪

竹株流トバシの竹株渓遊さんここにありです。

我々が最近、携帯電話やPCで、いとも簡単に普通にこなしていることを竹株流に変換させていただくと、

入力=便箋に万年筆で手書き

添付=雑誌その他全てコピー

写真=生写真を焼いて(アマゴの写真に関しては、現在もエクタクロームを使用)

クリックひとつ=封筒に入れ宛名書きをして、郵便局にて料金を支払う

と、昭和の時代には普通にやっていたことを、現在も続けていらっしゃいます。

今となってはもの凄い労力です。

自分は決してそのことをふざけて書いているのではなく、現在もお続けになられていることを、本当に嬉しく思っています。
まぁご本人にいわせると「それしか知らんから」とおっしゃっておられるのですが。

そのようなわけで、竹株さんとの伝達手段としては・・・・・
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勤務先のエアコンが故障し、この一週間エアコンなしの蒸し風呂オフィスで過ごしています。
いつもの早朝毛バリ巻きも不能。しかもここ何十年か、エアコンなしの夏を経験していなかったせいか、もうキツイのなんのって。頭の中は沸いちゃって、脳天ファイラー(古っ!)のパッパラパー。

これも温暖化のせいでしょうか、ヒートアイランド現象もあるでしょうけれど、今から数十年前の自分の子供の頃には、エアコンもあるところは少なかったのに、夏でも平気で飛び回っていることができたように記憶しています。子供だったからだという理由だけではなくて・・・

 

そんなわけですが(どんなわけだ?)頑張って毛バリを巻いています。
暑さでヤケクソで力量発揮です!自分は追い込められると力が出るタイプです。時間があると何にもしないのですが。

んなわけで(だからどんなわけだよ)、ここのところ販売用にはヒト手間かかるので、ちょっと敬遠気味だった伝承系逆さ毛バリ(UV)を製作。こちらも土曜日納品予定です。(エアコンぶっ壊れている方が、普段の倍も毛バリ巻いてんじゃん!)(注・だからといって追い込まないようにしてください)

そんな感じで(だから!どんな感じだよ!)本業の勤務を(仕事は暑くてしてない)終え帰宅すると、我が敬愛する竹株渓遊さんよりお手紙が・・・

 
(よく見るとアマゴじゃない奴が・・・・・なにもの???)

いつものようにたくさんのお写真と共に・・・本当にありがたいことです・・・感謝感謝です。
 「山を歩いて瀬畑翁に出会う」
ありそうなタイトルですが、真相は以下に・・・

本日は朝四時半に家を出て、奥多摩へ。
ここのところ連日のように降る夜半の雨の影響により水況が芳しくないので、
支流で竿の出せるところはないかと、調査半分で出かけてみました。

 
林道のゲートを越え、霧雨の中をテクテク歩きます。

 
枝沢の水は澄んでいますが、竿を出す気もなく、1時間半ほど山歩きをして撤退。

その後、いつものTOKYOトラウトカントリーに顔を出し、コーヒーをいただきながら堀江師匠と談笑していると・・・



瀬畑雄三さん登場〜

「山を歩いて(から)瀬畑さんと出会う」ってことでした。

 
面白いお話を山ほどお聞かせいただきました。

話の内容は・・・

 先週末に再び、尾鷲の竹株渓遊さんより郵便物をいただきました。

相変わらずの愉快な内容のお手紙と、竹株さんを取り上げた、過去の記事の数々を、わざわざカラーコピーまでして送っていただきました。感謝感激です。

豊かな自然と雄大な渓相の写真。そして多くのルポライターの方々の、竹株さんを紹介された記事。ご本人の書かれた記事をも含め、引き込まれるように一気に読んでしまいました。

 

そんな中・・・・・
 本日養沢より帰宅すると、またまた驚きの郵便物が届きました。

竹株渓遊さんより、本当に「ぶったまげー」な内容物。

読み始めてしばし絶句・・・

それは

 
竹株さんと鈴木魚心さんのお写真


筏師の山岡敏治さんや


山本素石さんに魚心さん


多くの恐れ多いお写真とともに


あれっ? 若かりし頃の大王様(後姿)


竹株流の資料をそれはたくさん


お名前だけしか存じ上げていない杉本英樹先生の記事等々

まさに「竹株流奥義の書」の数々。

なんで?自分ごときに???と思う反面、恐れ多くて恐縮至極。

添えられていた自筆のお手紙には、「吉田毛鉤」の毛鉤の研究の資料にしてくださいとありました。

素晴らしいこんな句とともに

「姿見せ 瞬時に消える妖精は 渓の女神か自然の花か」

「感激」を通り越して「感涙」。「どうもありがとうございました」。

このようなできごとがあるので、自分なりのスタイルではありますが、本当にテンカラを続けていてよかったと思います。

「竹株流トバシ」 驚愕の技。

とてもとても竜巻落としのような高等技術には足元にも及びませんが、自分が唯一自慢できることは、両手でキャストができるようになったことです。足元に等しい近距離ですが。

「吉田流トバズ」とでも名づけましょうか。

お後がよろしいようで・・・・・




本日トラウトカントリーより帰宅すると、郵便受けに「アッ」と驚く贈り物が。

  

尾鷲の「竹株流トバシ」の竹株渓遊さんより・・・・・

 

熊野水系の美しいアマゴの写真と共に・・・・・
 先日の名古屋での、石垣先生主催のテンカラスタートアップミーティング。

その会場において、「竹株流トバシ」の竹株渓遊さんとお話することができ、お写真もご一緒させていただきました。

下ネタ(自主規制)も含め、五十数年の毛鉤釣りのキャリアのあるお方からのお話も、楽しく拝聴させていただきました。

帰宅後、ご一緒させていただいたお写真を送らせていただいたところ・・・・・


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