そこにいけば、必ず何かを語りかけてくる、川越喜多院の『五百らかん』。

 

 師走の今日は『てんから』について語られていらしたので、リードキャプションを付けてご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

前回の毛バリ研究会から一週間、その間に……

 

イベントで配布する毛バリを巻いて…

 

走ったり…

 

泳いだり…

 

7月中に行く、遠征取材のことを考えたり…

 

タマネギを刻んで…

 

生業先の若手にカレーを振る舞ったり…

 

ココヘリの会員証が届いたり…

 

ファイントラックTOKYOBASEにイベントの打ち合わせに行ったり…

 

今年は地区の防災委員なので、防災用品や道具の点検に行ったり…

 

そこで炊き出しのシュミレーションをしたり…

 

自宅の備蓄食料のチェックをしたり…

 

京都から大量のニンニクを送っていただいたり…

 

そのニンニクを使って、渓ごはんのレシピを考えたり…

 

そして今日も走ったりと、釣りと関わらない一週間が過ぎました。

 

もちろん生業もきちんとやっています。

 

こんな感じが私の日常です。

 

今週は釣りに行〜こうと。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

昨夜は自宅で毛バリの記事用の撮影があった。

 

今月25日発売の『月刊つり人』に掲載される予定だ。

 

5月も半ばになったが、用事がたて込んできた。

 

今週末は入渓とテンカラ教室。

 

週明けに取材。

 

次の週末も入渓と毛バリの教室。

 

その週が明けたらガイド釣行。

 

まるでテンカラ師のようだ(笑)。

 

生業も子育てもこなしているが、人生バタバタと忙しいほうが楽しく充実している。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

先日の解禁釣行で、プレッシャーかかり、ショートバイトなヤマメを相手にした。毎度のことだが、ハリの形状と径線の太さと弾力について、更に考える機会を与えられたようだ。試行錯誤の繰り返し。答えを得るまでの過程。これが本当〜に楽しい。

 

 

昨日は師匠の命日だったこともあり、やはり毛バリのことを研究するのが好きだった師匠との会話を想い出しながら毛バリを巻いた。

 

 

亡くなる少し前、まだ元気だった師匠にテンカラを教わっている二代目の写真が好きで、タイイングデスクの前に飾っている。

 

師匠、「つりのじじ」としたっていた二代目もこの春には中学生になります。毛バリの出来もずいぶんとよくなりました。下界ではこれからも親子共々テンカラの普及に務めていきたいと思っておりますので、天空から見守っていただけたらありがたく存じます。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

奥多摩も解禁になる。ただ、私の解禁はもう少し先に。

所用やイベントの準備もあるので、それらが落ち着いたら入渓する予定だ。

 

イベントも色々とお手伝いさせていただいているが、月に1〜2度、人前で話をするようになって10年目となった。

 

『釣りの解説』と言えばそれまでだが、せっかくご参加いただいた方々に、少しでもお聴き苦しくならないように、自分なりに努力をしてきた。


しかし随所で色々な講演を拝聴するに連れ、「話の上手な人はいるものだ」と感心することがある(もちろん時にはこちらが自信を持たせていただけるような方もいらっしゃいますがw)。

 


そこで話術の研修がてら、『たまには寄席に』と、出かけることにした。
しゃべることを生業とされていらっしゃる方々。楽しませていただいたが、勉強になることしきり。ありがたいかぎりだ。


だからといって、私の教室のトークに笑いを求めないでください(笑)。

ま、頑張りますけど。


ということで、池袋演芸場。オススメです。

 

 

そういえば先日、3月15日のイベントの案内が、ダイレクトメールで送られてきた。

案内に自分の名前があると、襟元を引き締める気持ちになる。

こちらも楽しい時間になるよう頑張ります。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

いよいよ奥多摩の解禁まで秒読みとなった。

 

 

安全な源流釣行のために、健康であることと、体力の維持だけはきっちりとしておきたい。

 

 

若いうちは気にすることもないが、年齢が上がってきたら、同行者、特に若手と入渓する時の足手まといにならないよう、私も健康管理と体力の維持には気をつかっている。

 

 

週に何度かのランニングと月に2回の体幹トレーニングを続けて一年以上が経過した。

おかげで昨シーズンの源流取材釣行も、難無くこなすことができた。

有酸素運動さまさまである。

 

 

 

 

3月はテンカラ関連のイベントがいくつかある。

入渓時、怪我等してしまうと色々と問題が大きくなるので、久しぶりの自然渓流では、落ち着いて釣りを楽しみたいと思っている。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 私が講師を務めさせていただいてる、TOKYOトラウトカントリーのテンカラ教室。

 

 

 今年は無事に100回という記念回を迎えることができました。

 

 全ては参加者あってのことですので、今までにご参加いただきましたみなさまには、心より感謝する次第です。

 

 2019年新春の教室日程も決まりました。

 テンカラ教室で基本的なことを学んだ後の受け皿として開催した毛バリ研究会ですが、こちらも80回を超えました。

 

 こちらの教室では、毛バリ作成の基本から道具の揃え方、作る毛バリのバリエーションと、それらの毛バリの使い方等、質疑応答形式で開催しています。

 

 毛バリ巻きの道具や材料もこちらでご用意していますので、興味のあるかたはご参加いただけるとありがたく思います。 

 

1月13日(日曜日)のテンカラ教室の受付も開始しました。

 

お申し込みとお問い合わせはTOKYOトラウトカントリーのホームページよりご確認ください。

 

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝


年末です。

 

(ヤマメは寒くても元気に泳いでいました)

 

一昨日、私も人並みに生業が仕事納めとなり、昨日は今年お世話になった方々のところへ、ご挨拶にいきました。

 

(オーダーした靴が完成。テンションは上がる)

 

それと約2ヶ月前に、巣鴨のゴローさんでオーダーした靴が完成したので、それを引き取りにいきました。

 

(つり人社さんのショーウインドウには、執筆させていただいた『テンカラ釣り・超思考法』も)

 

ランチタイムは、ご挨拶にいった、いつもお世話になっている『つり人社』さんの、O編集者にご案内いただいた場所で美味しいカレーを。

その後は近況報告とカメラ談義、そして来期の取材の話などをしてから帰途につきました。

 

(オーダーした靴と購入したレンズを持って)

 

一夜明けて今日は、奥多摩のトラウトカントリーにご挨拶にいき、その足で新調した靴と、一年間頑張ったの自分へのご褒美に購入したレンズを携え、シーズン中によく出かける渓に歩いていきました。

 

(冬の渓)

 

トラウトカントリーから往復8キロ。途中で撮影も楽しみながら2時間半で戻ったと同時にご依頼いただいている原稿のことを思い出し、そそくさと帰宅しました。

 

(氷柱が)

 

いや〜しかし寒かった。氷点下3〜4℃の気温の中では指先がかじかんで動かなくなり、カメラを持っているのもしんどい状態でした。

 

(寒くても楽しい『魚撮』)

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 


生業先は22日から四連休に入った。

 

 

初日は八王子市にあるユギムラ牧場内で開催されている『ナイフ作りの教室』に参加してきた。

一日で金属加工からグリップの加工まで行い、完成したナイフを持ち帰ることのできるありがたい教室だった。

 

 

加工するための機械の取り扱いから、鉄の焼き鈍しから焼き入れ、焼き戻しまでを解説していただきながら自分でやってみる。

個人的には大好きな木工と、やってみたかった金属加工のコラボレーションは本当に楽しく、充実した一日となった。

 

 

昨日作ったナイフ。
渓での調理に使うために持ち運びたい。
そこで鞘があると安全かつ便利なので 連休二日目は鞘作り。
過去に包丁の鞘は何度か作ったことがあるのでサクサク加工した。
グリップは紫檀、鞘は加工しやすいアガチスで。
完成度はともかく、市販品と違う手作りの道具は愛着がわく。

 

 

連休三日目。
釣り場への移動渋滞を懸念して、今日は自宅で半日は年賀状作り、残った時間は昨日に引き続き、ナイフの鞘に彩りを添えた。
ウッドの鞘のみでは今一つ使い勝手が良くない。
そこで趣味のレザークラフトで、持ち運び用のホルスターを作り、カラビナでぶら下げることもできるようにした。

 


こんな自作の道具が増えることによりテンションは上がり、来期の渓ごはんの更なるグレードアップにつながることだろう。

最終日の今日は平日ということもあり、のんびりテンカラ釣りをするために群馬県にある管理釣り場の赤久縄さんへ。

 


到着し、いつものようにご挨拶をすると「今朝はマイナス6℃ですよ〜」と言われてマジか〜と思う。
一応想定内なので、ハクキンカイロをダブルで胸のハンドウォーマーの両ポケットに入れ、左右交互に竿を持ち替え、空いた手を温める作戦で川に下りた。

 


それにしても寒い。日の当たる場所を見つけては竿を出すが、気温は低くても魚は元気に毛バリに飛び付いてくる。

 


3時間で釣りはお腹いっぱい、それと寒さで「今日は終わり〜」として、囲炉裏のある管理棟に飛び込んだ。

 



禁漁になってからも月に何度かはテンカラを楽しんでいるが、それでもやっぱり自然渓流の解禁は待ち遠しい。

 

帰宅後は家族とこたつでクリスマスケーキを食べ、充実した四連休を終えた。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

(ファイントラック原宿)

 

先週の木曜日の夜は、原宿にあるファイントラックTOKYOベースで開催された、登山の教室に参加してきた。登山と運動強度の話だったが、今後の登山にとても役に立つと思われる内容だった。

 

(久しぶりのレザークラフト。コーヒーを淹れて登山のお勉強の復習も)

 

翌日は生業先から休暇をいただいたので、平日カンツリ釣行に山梨県まで。朝っぱらから楽しませてもらったが、あまりの寒さで2時間で休憩所に引き上げてきた。

 

 

途中、霜のついた民家の屋根を見て、スタッドレスタイヤに交換しておいて良かった〜と思った次第。朝晩は路面凍結する時期になったのを実感した。この釣り場はストーブとコーヒーのサービスがありがたいが、寒い時期にはまったりし過ぎて、一度中に入ってしまうと外に出るのが億劫になる。

 

 

そして昨日、以前から参加したかったコーヒーの教室へ。私もテンカラの教室を開催しているので、教室の重要性は非常によく理解している。やはり何かを習い、情報をいただくためには、プロフェッショナルの力が必要となるわけだ。単なるベテランとはレベルの違う探究心を、自分自身で行なう試行錯誤から得たことを拝聴できることは、本当にありがたいと思う。

 

 

今日は基礎知識から始まり、何種類かのコーヒーの飲み比べ、そして抽出の実演と解説、質疑応答から談笑まで、とても濃い内容の教室だった。

 


今後のYOSHIDA'S CAFE が飛躍的に向上すると思う。同行者は乞うご期待(笑)。

 


http://www.roast-coffeetouka.jp/

豆香さんのホームページはコチラ↑

 

(ランニングにもファイントラックのウェアは最高です)

 

土曜日日曜日と、連日7キロのランニングもして身体は絶好調。

 

次の週末は何して遊ぼう。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝