吉田毛鉤/吉田毛鉤会

** 一般社団法人・全日本釣り団体協議会公認釣りインストラクターの吉田です ** TOKYOトラウトカントリーにてテンカラと毛バリ巻きの教室を開催しています ** CSテレ朝「ヒロシ釣り紀行」・HONDA釣り倶楽部など、各メディアにてテンカラを紹介しています ** 月刊つり人・毛鉤異魚種行脚「テンカラ一本やり勝負!」連載無事終了 ** 別冊渓流2011春/夏号(付録DVD)・2012・2013・2014春/夏号・2015春号もよろしく ** テンカラ入門DVD・テンカラ「一尾釣るまで!」塾。つり人社より好評発売中 ** 吉田毛鉤プロデュース・フジノライン製「テンカラミディ」も発売中です ** 週刊日本の魚釣り174号に執筆「テンカラ竿の機能と特性」掲載されました ** 取材・原稿等・お問い合わせは kebarievent@gmail.com まで **

釣行記(4回目) 「渓のフェミニスト」
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    釣行記(4回目)「渓のフェミニスト」

     吉田毛鉤会、人間岩魚の異名をとる「いさおさん」が4月より単身赴任先から東京に戻ったこともあり、今日は同じく当会メンバーの「うたげのT」さんを伴い、通い慣れたる奥多摩の支流に入渓した。



     結論からいえば、3人とも「ボ」。



     色々な理由はあるが、釣れなかったいいわけになるのでそれはどうでもよい。



     ただ、気心の知れたメンバーと、渓での楽しい会話と素敵なコーヒータイムを堪能できたことで、それなりに納得のいく釣行となった。



     最近私が愛用しているエスプレッソマシーンで(月刊つり人6月号でも紹介した)渓プレッソをふるまい、ランチタイムも楽しむことができた。

     退渓した後、時間的余裕があったので、次回のためにと別の渓の様子も見にいくことができた。


    (雷鳴と共に雹が降る)

     ただ、目まぐるしく変わる空の様子に一喜一憂した一日でもあった。

     実は車止め近くの渓で、山を下りる直前に色気をだしてちょっとだけ竿をだしたのだが、その場所に布袋竹のグリップを自分で取り付けた愛用のランディングネットを忘れてきてしまった。

     帰路、トラウトカントリーに立ち寄った時にそのことに気が付いた。
     クタクタになっていたこともあり、取りに戻るのもどうかと考え、見つけた人にこころよく進呈でもしようかと思っていたが、数々の魚をすくった思い出のネットだけに、そのままにするのも忍びなく、結局回収にいった。

     ポツンと薄暗い渓で主の帰りを待っていたネット。
     もう忘れないので、これからも良き相棒として沢山の魚をすくってくれ。


    (少しの間だけ淋しい思いをさせてしまった)

    -----------------------------------------------------------------

     さて、釣れなかったはらいせに、私の帰宅後の様子を少々紹介したいと思う。

     サラリーマンとして生業もやっているが、子供の学校の用事などにも年中顔をだしている私。
     日々の買い物も料理もやることが多い。
     このように家事や育児にも積極的に参加している。

     当然のことながら「自分が釣りにいく」というのは、取材などを除き、趣味(遊び)でいくことがほとんどである。
     「遊んだ後は片付けろ」
    と、自分の子供たちにはエラそうなことをいっているくせに、嫁さんにやらせるオヤジが多いのはどうしてなのだろう。

     今日も私は帰宅後に洗車をし(今日車を止めてあった場所は花びらの落下が多く非常に汚らしくなっていた)、臭いの出やすい沢靴やゲーターなどを洗う。 
     今日は雨に降られたので、ザックの中身も出して、乾燥させる。
     釣り道具や渓で使った食器類も洗う。
     ここまでで帰宅後1時間、まだ風呂には入れない。
     そして1度目の洗濯をしながら風呂に入り、風呂から上がり洗濯を乾燥部屋に干す。
     2度目の洗濯をしながら、道具類を自室に持ち込み、湿っているものは広げて乾かす。
     洗濯が終わるまでに、今夜の酒の肴も自分でチャッチャと作り、後片付けも済ませて飲酒のセットアップをする。
     2度目の洗濯を干し、着席してパソコンに向かいながら飲酒を開始。
     子供の連絡帳や宿題に目を通し、ブログとFBにとりかかる。
     ここで帰宅後2時間が経過。  
      
     ここまでやっているので、私はいついかなる時に釣りにでかけようとも、嫁には一切の文句もいわれないのだ。








    (大好きな皮蛋豆腐と黒ビール)

     世の渓流釣り師を旦那に持つ奥様。
     
    旦那は仕事ではなく遊びにいっているのだ。
     繰り返すが、遊びにいっているのだ。

     だからこの位はやらせたほうがよいと思う。

     そして世の渓流釣り師よ、こんなことを書いた私に文句をいわれても、それは知らない。
     私はいつものことなので痛くも痒くもないのである(笑)。


    吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクターそして「渓のフェミニスト」 吉田孝


    追伸:明日の毛バリ研究会へご参加予定のみなさま、明日もよろしくお願いいたします。


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    | 吉田毛鉤 | 2015/釣行記 | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    月刊つり人6月号(執筆・沢テンカラの極意)
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      月刊つり人6月号(執筆・沢テンカラの極意)

       毎月25日発売の「月刊つり人」



       以前連載を担当していたこともあり、この季節には原稿を頼まれることが多いが、今回は「テンカラ特集」ということで、沢でのテンカラ釣りの解説を書かせていただいた。



      名付けて「沢テンカラ五つの極意」。



       小渓流のテンカラのキモというべきう部分を、かなり突っ込んだところまで書かせていただいたが、いつも教室で教えていることもあり、ハウツー形式での原稿だったため、量が多くてけっこう大変だった。
       その分読者のみなさまに対しては、読み応えのある内容になっていると思っている。

       沢テンでお悩みの方は、特に「其の伍」を熟読していただきたい。

       他にも釣り場紹介の記事も担当させていただいたが、こんな時には自分が釣った魚の写真を使われることになるので、やはり普段から魚や釣り場の撮影に関しては、気を抜かずやらねばならぬと再確認した。
        
       さて、今週末はメンバーと入渓予定だ。
       C&R派の私は、1尾でもいいので綺麗な魚を撮影したい。
       それだけで充分満足できるのが、この沢テンの魅力でもあると思っている。


      吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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      | 吉田毛鉤 | つり人社出版物 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      5月のTTCテンカラ関連教室のお知らせ
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        5月のTTCテンカラ関連教室のお知らせ



        毎回多くの方々にご参加いただいている、TTCテンカラ関連教室の開催日のお知らせです。
        5月の開催は、


        9日(土)TTCテンカラ教室(第63回)

        24日(日)吉田毛鉤の毛バリ研究会(第53回)

        となっております。

        (4月の毛バリ研究会は26日となります)




        「何ヶ月か先の予定を教えてくれ」

        とご質問を受けることがあるのですが、基本的(あくまで基本的にですが)に、第2土曜日がテンカラ教室、第4日曜日、もしくは最終日曜日が毛バリ研究会の開催日となっております(諸般の事情により変更になる場合がありますので、当ブログもしくはTTCホームページより日程をご確認ください)。

        尚、各教室ともネットのみの受付となっております(開催日の2週間前からの受付となります)。

        以上よろしくお願いいたします。


        吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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        | 吉田毛鉤 | テンカラ教室の開催予定日 | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        自製の毛バリ箱
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          自製の毛バリ箱



           土曜日の「テンカラ名手を偲ぶ会」の翌日の日曜日は、都心に用事&家族サービス。
           週明けの月曜日は新学期となった子供の用事で、生業先に半日休暇を提出して学校へ行った。
           そして昨日の火曜日は、もう一人の子供の用事で、同じく学校へ。
           休暇は釣りに使いたいが、こればかりはどうしようもない。
           結局はいつもキツキツの時間でバタバタと動いている。

           そんな忙しい中なのに、毛バリを入れるケースを作りたくなり、日曜の午後からとりかかった。
           たまに時間がとれたのなら、ゆっくりしていればよさそうなものだが、多忙ゆえに何もしないと、あっという間に数ヶ月経過してしまうのである。
           結局自分のやりたいことなど、いつも余裕を持ってできる時間などはないため、無理してガンガンやる他ないということになる。

           元々何でも自分でやることが好きということもあり、いくら高級なモノであっても市販品ではなかなか満足がいかず、自分で手を掛けることが多い。
           ここのところは自製のグリップを取り付けた改造竿に製作の時間を割くことが多く、過去に毛バリのケースを作ったのは、かれこれ5年以上前になるのではないか。



           この写真の大きいケースがそれなのだが、私がよく入渓する山岳渓流のテンカラ釣りで使うには、そのサイズが少々大きく、ポケットからの出し入れに鬱陶しさを感じていた。

           そこで、大きいケースには大き目の毛バリを入れ、ストック用の毛バリケースとしてザック内に収めて使い、実戦的に毛バリを付けたり外したりするための、ひと回り小さいケースを作りたくなったのである。

           マグネットシートを使い、毛バリをテキトーに入れることができ、通常入渓して使用する毛バリのサイズ(14番以下)に合わせたケースを作ることにした。


          (撮影のためひとマスに1本の毛バリしか入れてませんが、5本程入ります)

           実はこれは試作品で、使い勝手がよければ、今後さらに質を上げて作ってみたいと思っている。
           設計や工程の問題も解決したので、グレードアップが可能だ。

           今回のケースの製作前のイメージは、ヤマメ(山)とイワナ(岩)と吉田毛鉤。
           山小屋の看板風にもしてみたかったので、小学生並みの技術で彫刻してみたわけである。



           しかし自作は楽しい。

           他人の評価などどうでもよく、自己満足の極地に立てる。

           こんな道具を携えての入渓こそモチベーションが上がり、好結果につながるというものである。


          吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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          | 吉田毛鉤 | 道具 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          日曜日は毛バリ研究会です
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            日曜日は毛バリ研究会です

             2009年に開始したテンカラ教室。

             一度に全ては説明できないということで、毛バリの部分を分離し、別の教室として開始したが、テンカラへのとっかかりや、自己流でやっていた方への基礎知識を紹介するのが「テンカラ教室」だとすると、この毛バリ研究会は、毛バリのことのみならず、エンドレスにテンカラの周辺を追求する教室にもなっている。



             そんな中、「さらなるテンカラ(周辺)への追求を」と思われた方を対象として、吉田毛鉤会にお誘いしているのだが、源流部、源流部藪沢班、野外料理部、野外料理部コーヒー班、源流部苔班、写真部、不善な工作の部、不全な工作の部木工班、そして宴会部と、かなり突っ込んだ各部会があり、それぞれの部会での活動を楽しんでいる。



             そんな中、私も活動に熱中している不善部木工班だが、久しぶりに毛バリのケースを自作してみた。
             写真の右のケースは、もう数年前に作ったものだが、今も愛用している。
             その上に乗っかっているのは、不善部木工班悲惨組(コストがかかり過ぎw)とくさんに作っていただいた、超高級仕掛け巻きだ。

             私の毛バリケースの裏側のギミックは今は秘密にしておく。
             ギミックというより小学生レベルのアートといったところか(笑)。

             そんなこんなでテンカラの界隈を楽しんでいるが、週末26日(日)には、初めて毛バリの教室にご参加いただく方もいらっしゃるので、今回も頑張ってお話しをしたいと思っている。

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            よく教室の開催日についてご質問をいただくのですが、
            基本的には

            テンカラ教室が第2土曜日
            毛バリ研究会が第4日曜日
            となっているので、今後の予定の参考にしてください。
            (各教室のお申込みは、開催日の2週間前からとなっております)

            特別な理由によりその日に開催できないこともありますので、当ブログ、もしくはTTCのHPも参照にしてください。
            (各教室とも、通年午前9時からスタートとなります。
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            吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

             
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            | 吉田毛鉤 | テンカラ教室の開催予定日 | 18:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
            個人的には恵みの雨(笑)
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              個人的には恵みの雨(笑)



               昨日のテンカラ名手を偲ぶ会から一夜明けたが、今朝も所用をこなすため、早朝都心へ向け車を走らせる。
               本来ならゆっくり身体を休めたいところなのだが、やらねばならぬことがあるので、こればかりは仕方がない。

               用事をそそくさと済ませてクイックターン。
               午前11時には自宅に戻った(マジで疲れる)。

               午後は家族サービスでどこかへ出かける約束をしたいたが、私にとってはまさに「恵みの雨(笑)」がパラパラと降ってきたので、外食でお茶を濁して終了となる。

               自宅で子供たちをかまうだけなので、肉体的にはかなり助かる。
               しかし、こういった時に頑張っておかないと、次の週末に自分の時間を捻出できなくなる。

               自分の時間が捻出できなくなるということは、入渓できなくなるということで、ストレスが抜けないままの状態が続いてしまう。
               これは非常によろしくない。
               取材釣行でも入ってくれれば、それが言い訳となり、仕事も家事もバチッと切って渓にいくことができるのだが、それも自分の都合だけでどうにかなるものでもない。

               さて、昨日のイベントだったが、最近はテンカラに興味を持つ女子がずいぶんと増えてきたと思う。
               毎月開催している私のテンカラ教室にも、男女比では10:1位にはなると思うが、女子の参加が増えてきた。



               5年前、教室開催当初に参加される女子は、彼氏や旦那といったパートナーにくっついて参加、という感じが多かったのだが、最近は自分の趣味として単独参戦される方が多くなり、小中学生の参加者の増加とともに、この世界の将来を考えると、とても頼もしくありがたい限りである。

              昨日の報告は

              とくさんのブログ
              ぺたうろさんのブログ
              からふる運転手さんのブログ
              にも

               私の主宰する吉田毛鉤会にも、中学生や女子のメンバーがじわじわと増えつつあり、賑やかで華やかとなり、これまたありがたい限りである。



               いずれ詳しく紹介しようと思っているが、夏休みにはそんなことに絡んだちょっとした企画も考えている。
               テンカラ釣りの底辺拡大に少しでもお役に立てればと、日々色々なことを考え続けている。


               
               明日明後日は生業を半休し、子供の用事で学校へいかねばならない。
               その辺の用事をクリアーし、週末入渓には落ち着いた気持ちでのぞみたい(日曜日は毛バリ研究会だけど)。

               さてさて、正真正銘今日の午後は時間がとれそうだ。
               何をしようか・・・と、やることが決まっていない時間。
               本当に何年ぶりかと思うほどである(泣笑)。


              吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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              | 吉田毛鉤 | 日々雑感 | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              テンカラ名手を偲ぶ会開催
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                テンカラ名手を偲ぶ会開催



                本日は奥多摩のTOKYOトラウトカントリーにて、「テンカラ名手を偲ぶ会」を開催いたしました。



                ご来場いただきました、瀬畑さん、榊原さん、倉上さん。
                そして、この会にご参加いただきましたみなさま。
                本日はありがとうございました。



                また何かの機会がございましたら、その節はよろしくお願いいたします。



                みなさまのご協力、心より感謝いたします。



                重ねて御礼申し上げます。

                ⇓TTCブログにも⇓

                http://trout-country.jugem.jp/?eid=2190


                吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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                | 吉田毛鉤 | イベント | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                明日は「テンカラ名手を偲ぶ会」の開催日です
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                  明日は「テンカラ名手を偲ぶ会」の開催日です

                   例年のことになるが、年末から3月にかけて、ほとんど禁漁とはいえやたらと忙しい。

                   年2月に発売になる別冊渓流の原稿に始まり、その他の原稿がいつくかあった。
                   そしてフィッシングショーでのスポンサー及び関係者へのご挨拶と、トラウトカントリーの大会やら、インストラクター協会の総会もあった。

                   
                  4月に入っても取材がひとつあったが、その原稿も先日無事書き終えることができた。

                   他にはもちろん月に2回のテンカラ関連教室もあり、販売用の毛バリも巻き続け、釣り関係でもこれだけの用事がある。
                   これらのことには全て「準備」というものが必要になってくるので、目まぐるしい毎日を過ごしている。

                   ましてや子供たちの進学進級の時期でもあり、来週は何度か学校へも顔を出さないとならない。
                   月に何度か実家絡みの用事もあり、それもどうにかこなしながら、入渓の時間を捻り出している。

                   そんな日常だが、明日もトラウトカントリーにて「テンカラ名手を偲ぶ会」が開催される。
                   されるといっても他人ごとではなく、主催者になっているので滞りなく運営しなければならない。
                   この行事が終わると少しは時間が取れるかな〜と思ってはいるが、過去の幾多の経験から思うに、こんな時には必ず次の用事が飛び込んでくるので、心づもりだけはしておかねばならない。


                  偲ぶ会の案内はTTCブログでも⇒http://trout-country.jugem.jp/?day=20150417



                   プライベート以外の釣り関連のイベントは明日でひと段落するし、生業も忙しい月末までにはちょっとだけ間がある。
                   そんな生業先の昼休み、ちょっとだけ毛バリを巻いた。
                   私の使う毛バリの中心的存在でもある「剣羽根ゼンマイ胴」である。

                   ただこの剣羽根、世間一般の値上がりの波に乗じたのか、私の愛するマテリアルなのだが一気に値上がりしてしまった。
                   安定供給はされるようだが、1.5倍近くの価格上昇に口があんぐり。
                   それは仕方がないことだし、趣味にお金がかかるのは当たり前の話だ。
                   
                   さてさて、そろそろ明日のイベントの準備を開始しないと。

                   イベントにご参加予定をいただいているみなさま、明日はよろしくお願いいたします。


                  吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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                  | 吉田毛鉤 | イベント | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  衣替え? (ウエットゲーターの季節)
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                    衣替え?(ウエットゲーターの季節)

                     私の場合、プライベートでの入渓では、3月の解禁当初を除きウエーダーを着用することは少ない。
                     ないというよりあの動きにくさと、見た目のブカブカさが好きではないのである。
                     
                     取材など、仕事以外では里川や水の綺麗ではない場所で釣りをすることもあるので、その場合は着用することもあるが、通常は禁漁期のカンツリ以外ではほとんど着用することはない。
                     やはり綺麗で冷たい水に足を浸しながらの遡行が好きであり、そして本当に心地良く、何より沢靴にゲーターで軽快に釣りをする場合は、ウエーダーに比べて安心感がある。

                     ということで、すっかり忘れて車のルーフボックスに入れっぱなしになっていたウエーダーと、それに合わせたサイズのウエーディングシューズを車から下した。
                     まぁ私の沢衣装の衣替えといったところだ。

                     ついで、といっては何だが、今日はテンカラに使うラインとハリスの大整理をおこなった。



                     ラインメーカーさんから、ラインのデザインに始まる諸々の相談を受けることになったのが数年前。

                     こ
                    との発端はテンカララインのアドバイザーを探していたメーカーさんに、つり人社の社長が直々に引き合わせてくれたのがキッカケであった。
                     それからは毎年発売になる新しいラインについて、常にテストをして、そのインプレを伝えている。

                     メ
                    ーカーさんから送られてくるテストピースを含めた各種ラインに、雑誌の誌面でラインの解説をさせていただいたり、教室等でも参加者からの質問に素早く応じられるためにも、自分で各社のラインを買い漁り、それぞれの特性を理解すべく使用を繰り返している。

                     
                    そこで問題なのが、ラインがどんどんと自室に溜まり込んでくるため、時に整理をしなければ、収拾がつかなくなってしまうのだ

                     ラインだけでなく、竿も毛バリも分析したい気持ちが常にあり、これらもやはり買い漁ってしまうため、テンカラ関連の道具が膨大な数、というか量になってしまうのだ。(さすがに毛バリは買うことはない。毛バリのマテリアルは際限なく増殖中だが)

                     
                    それにも増して、山道具に野外調理道具も増加する一方なので、お金に余裕があったら大きな家に買い換えたいくらいだ。

                     こればっかりはどうにもムリなので、今宵も道具の山に埋もれて生活するしかないのであった。


                    吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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                    | 吉田毛鉤 | 日々雑感 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    釣り師と話をする時は両手を縛っておけ
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                      釣り師と話をする時は両手を縛っておけ

                       今月下旬に発売となる「月刊つり人」。
                       今回はテンカラの特集が組まれるので、今週は先日の取材釣行の原稿を編集部とやりとりする業務が続き、ブログの更新もままならなかった。
                       
                      「沢テン」と名付けた、小渓流での釣りを、ハウツー形式で書かせていただいたのだが、私が吉田毛鉤会のメンバーを連れて入渓する場合にお話しする「吉田流沢テンの極意」も文章に書き起こした。
                       こちらも掲載されるので、小渓流でのテンカラを楽しむ方の参考にしていただければ幸いである。



                       で、毎回毎回入渓後には、次なる釣りへの妄想たくましく、釣りに使う細かい道具の取捨選択を兼ね、整理をするのだが、私の釣行には必ず持っていく小物がある。



                       それは、
                      「水温計」
                      「ストマックポンプ」
                      「メジャー」
                      の3つだ。

                       他人様に釣りを説明するという立ち位置にいると、感覚だけでテンカラのことを伝えても、自分だけ理解できていて相手にはなかなか伝わらない。

                       伝わったように見えても、感覚や雰囲気で伝えた時の相手の返事で、
                      「これはあまりはっきり理解していないな」
                      ということがこちらにわかることがあり、やはり少しでも理論的に話をしないとならないのである。

                       ということで、その時の釣りをしっかりと自分の脳内メモリーにインプットするために、釣れても釣れなくても、その日の内の状況が変わる度に水温を計り、その日に魚が捕食していたものを知り、リリース派の私は魚を撮影して残す時のために、メジャーを持参するのである。



                       特に魚のサイズは他人の口から聞くとどこまで信用できるか不明のため、メジャーで計測した人以外の情報を伝えられても、
                      「あ〜はいはい」
                      と、生返事で応えてしまうのである(笑)。

                      「釣り師と話をする時には両手を縛っておけ」

                      けだし、名言である。


                      吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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                      | 吉田毛鉤 | 道具 | 18:17 | comments(3) | trackbacks(0) | - |
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