蜂頭という毛バリ
蜂頭という毛バリ
昨日の夕刻、突然咳に見舞われた私は、今年に入って学習した(遅いっ)「体調不良の時は眠るに限る」ということで、午後8時には投薬して床に就きました。
免疫力に抵抗力のアップ。筋肉のコリなども、しっかりと睡眠をとることができれば時間のかかるかからないはともかく、ちゃんと治るように身体がプログラミングされていることが実体験として理解できたので、早めの就寝となりました。
おかげで今日もそれほど悪化はしなかったので、まぁ今夜も早めに寝床に入ることにします。
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タイトルの「蜂頭」という毛バリですが、過去に何かで読んだ時に、この気になる名前が自分の頭の中に引っかかっていました。
それと対で記されている「蠅頭」。こちらも気になる名前の毛バリでした。
いずれの毛バリも本来の実物は見たことがありません。
不確かですが「上州あたりで用いる」などとも書かれていたような記憶があります。
その後堀江師匠とお話しをしている時に、「蠅頭」と書いて「はえがしら」と読むということなのですが、実体は蠅ではなく虻のことだということだけがわかりました。
色々なところから「蜂頭」に関する少しばかりの情報をかき集め、なんとなくわかったことが特に頭の(ヘッド)部分が大きい、一般の毛バリからするとちょっとアンバランスな感じの毛バリではないのかということがわかり、自分の中でのイメージが膨らみました。
そこで何年か前に自分なりに何パターンか作ってみて、一応完成したものを、現代版「蜂頭」としてトラウトカントリーのカウンターで販売したこともありました。
毎年夏が訪れて、渓流魚の捕食しているもののイメージが陸生昆虫よりになってくると、思い出したように巻く毛バリでもあります。
蜂や虻をイメージして、ころっと丸いボディを螺旋ではなく交互に段巻きにして作り、蜂らしい目玉を付けました。

(吉田百毛鉤・その52)
ハックルは蜂や虻の羽根を雰囲気になるよう、グリズリーで巻いてあります。
ボディ材はシェニールの黒と黄色で作りましたが、黒と白で作れば「蠅頭」になります。

(目玉はカープフィッシングのヘアーストッパーを使っています)
前回と前々回のブログでは、いかに少ない材料で、いかに生命感を作り出せるかと考えたのですが、この毛バリは色々な材料を使い、なるべくモデルになる昆虫に似せるというコンセプトで作ってみました。

(現代版蜂頭です)
何かの拍子で水面にポトッと落下して、ジタバタしている蜂の感じです。
葉っぱに乗せるとそれっぽいですね。
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今週末の19日(土)はかれこれ29回目になるTTCテンカラ教室の開催日です。
4名様のお申込みをお受けいたしましたが、まだ余裕がありますので、興味のある方はお気軽にご参加ください。
詳しい内容はコチラです←(クリック)
吉田毛鉤 TTCテンカラインストラクター 吉田孝
昨日の夕刻、突然咳に見舞われた私は、今年に入って学習した(遅いっ)「体調不良の時は眠るに限る」ということで、午後8時には投薬して床に就きました。
免疫力に抵抗力のアップ。筋肉のコリなども、しっかりと睡眠をとることができれば時間のかかるかからないはともかく、ちゃんと治るように身体がプログラミングされていることが実体験として理解できたので、早めの就寝となりました。
おかげで今日もそれほど悪化はしなかったので、まぁ今夜も早めに寝床に入ることにします。
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タイトルの「蜂頭」という毛バリですが、過去に何かで読んだ時に、この気になる名前が自分の頭の中に引っかかっていました。
それと対で記されている「蠅頭」。こちらも気になる名前の毛バリでした。
いずれの毛バリも本来の実物は見たことがありません。
不確かですが「上州あたりで用いる」などとも書かれていたような記憶があります。
その後堀江師匠とお話しをしている時に、「蠅頭」と書いて「はえがしら」と読むということなのですが、実体は蠅ではなく虻のことだということだけがわかりました。
色々なところから「蜂頭」に関する少しばかりの情報をかき集め、なんとなくわかったことが特に頭の(ヘッド)部分が大きい、一般の毛バリからするとちょっとアンバランスな感じの毛バリではないのかということがわかり、自分の中でのイメージが膨らみました。
そこで何年か前に自分なりに何パターンか作ってみて、一応完成したものを、現代版「蜂頭」としてトラウトカントリーのカウンターで販売したこともありました。
毎年夏が訪れて、渓流魚の捕食しているもののイメージが陸生昆虫よりになってくると、思い出したように巻く毛バリでもあります。
蜂や虻をイメージして、ころっと丸いボディを螺旋ではなく交互に段巻きにして作り、蜂らしい目玉を付けました。

(吉田百毛鉤・その52)
ハックルは蜂や虻の羽根を雰囲気になるよう、グリズリーで巻いてあります。
ボディ材はシェニールの黒と黄色で作りましたが、黒と白で作れば「蠅頭」になります。

(目玉はカープフィッシングのヘアーストッパーを使っています)
前回と前々回のブログでは、いかに少ない材料で、いかに生命感を作り出せるかと考えたのですが、この毛バリは色々な材料を使い、なるべくモデルになる昆虫に似せるというコンセプトで作ってみました。

(現代版蜂頭です)
何かの拍子で水面にポトッと落下して、ジタバタしている蜂の感じです。
葉っぱに乗せるとそれっぽいですね。
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今週末の19日(土)はかれこれ29回目になるTTCテンカラ教室の開催日です。
4名様のお申込みをお受けいたしましたが、まだ余裕がありますので、興味のある方はお気軽にご参加ください。
詳しい内容はコチラです←(クリック)
吉田毛鉤 TTCテンカラインストラクター 吉田孝
- 2012.05.16 Wednesday
- 毛バリ製作
- 19:27
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- by 吉田毛鉤



























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