今後のTTCテンカラ関連教室



5月29日(日)第63回・吉田毛鉤の毛バリ研究会(受付終了)
6月12日(日)第75回・TTCテンカラ教室(5月29日より受付開始)
6月26日(日)第64回・吉田毛鉤の毛バリ研究会(6月12日より受付開始)
●7月日程未定 第76回・TTCテンカラ教室
7月24日(日)第2回・TTCキッズテンカラスクール(6月上旬より受付開始)
●7月日程未定 第65回・吉田毛鉤の毛バリ研究会

お申込みとお問い合わせは、TOKYOトラウトカントリーのHPよりお願いします

http://ttcmayfly.web.fc2.com/
http://trout-country.jugem.jp/?eid=2542




吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



 
第2回TTCキッズテンカラスクールのお知らせ

 〇開催日:7月24日(日曜日)
 
〇開催場所:東京都西多摩郡奥多摩町日原68 TOKYOトラウトカントリー

 昨年初めて開催し、大好評だったお子様向けのテンカラ教室
 今年もこの「キッズテンカラスクール」を開催することになりました
 自分で毛バリを作り、その毛バリを使って魚を釣り、その魚を自分の手で処理していただく
 日常生活ではなかなかできないことを、この機会に子供たちに体験させてみてはいかがでしょう
 みなさまのご参加をお待ちしております



(つり人社刊・月刊つり人誌面にも告知していただきました)


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


 ●スクールのお申込みには開始日があります⇓
 
http://trout-country.jugem.jp/?eid=2542

 ●情報の詳細はTOKYOトラウトカントリーHPより(お問い合わせはメールにてお願いいたします)
 http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 ●昨年のスクールの様子はこちらから⇓
 
http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=1763

 
TTCのテンカラ教室、本日は団体講習でした

 快晴の奥多摩。本日のテンカラ教室は団体講習でした。
 事前にお申し込みいただいていた7名の方へ、テンカラの基礎から解説しました。



 テンカラはもとより、釣りもあまりやったことのない方でもご理解いただけるよう、何故に毛バリで釣れるのか、エサではない毛バリをどのようにして魚に食わせるか、それに応じた道具はどのようなものを使えばよいのか等々、短い時間の中でしたが、ご説明をさせていただきました。

 その後はポンドを利用して、個別のキャスティングのレッスンを行ないました。



 講習の最後は私のデモフィツシングを見ていただきました。
 今日のTTCは水況もよく、魚も毛バリへの反応がよかったこともあり、講習終了後は参加者のみなさまにもそれぞれ釣果があったようです。



 本日はご参加ありがとうございました。
 これを機会に今後もテンカラ親しんでいただければありがたく思います。

 尚、来月(6月)の教室の日程は、
 ●テンカラ教室・12日(日)
 ●毛バリ研究会・26日(日)
 となっております。

  
みなさまのご参加をお待ちしております。

 お申込みはコチラから⇓

 http://ttcmayfly.web.fc2.com/school.html

 
 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝 

(アシスタント&撮影にご協力いただいた当会メンバーのカオりん、本日はありがとうございました)

 TTCブログでも⇓

 http://trout-country.jugem.jp/?eid=2541

 
テンカラ教室の翌日は、女性メンバーを渓へ…

 一昨日は、満員御礼TTCのテンカラ教室だった。そして昨日は、当会の理事長よりご連絡をいただいていたこともあって、またひとり、女性メンバーの初入渓のサポートをしてきた。 


(探してください、どこかにメンバーがいます)

 藪沢と呼ばれる「小渓流」には入ったことがなかったメンバーに、渓の素晴らしさを体感してもらおうという趣旨で、3名での入渓となった。結論からいえば、釣果は好ましい状態にはならなかったが、こういった渓の素晴らしさを感じていただくことができたと思っている。

 釣果に至らなかった場合でも、渓の素晴らしさに少しでも色を付けようと、私はコーヒーのセットを持参して、いつものようにYOSHIDA'S CAFEでおもてなしをした。


(いつものYOSHIDA'S CAFE)

 沢の雰囲気のある場所に、初めて入渓する人をサポートする場合「安全を確保する」ということは当たり前のように第一の条件としているが、他にもいくつか考えないとならないことがある。

 何でもそうだが、物事一度目の印象が悪ければ、なかなか後に続かない。ゆえに、こういった場所を紹介する場合には、本流などとは違い、無放流の場所でもあるため、元々魚影の少ないことも認識しておいてもらうことがある。
 そして渓そのものの「景色」「空気感」「水の綺麗さ」「そこでいただく食事の美味しさ」「生息している動植物などの自然のままの美しさ」等々を、感じてもらえるようにしている。

 ということで、メンバーの初入渓は無事に終了した。
  
 さてさて、件のテンカラ教室。あっさりやっているようで、午前中の座学の2時間は、口と頭をフル稼働させながらやっているため終わった後にはドッと疲れが。
 若い頃なら一晩眠ればスッキリとしていたが、悲しいかなここ最近は、数日疲労感に引っ張りまわされることが多くなっている(泣)。昨日の帰宅後も早い時間に眠りに落ち、寝不足はしていないハズが、今日も生業先のデスクで何度落ちそうになったことか。
 
 渓にいる時はあの心地良い空気感のためか、疲れを感じることなどないのだが…


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝
第74回TTCテンカラ教室

 本日は74回目となるテンカラ教室の開催日でした。日中は気温も高くなりましたが、朝はまだまだ薪ストーブに火を入れるような気温です。

 ご参加いただいた方は11名。ここ最近、私は指導者の育成にも力を入れているので、当吉田毛鉤会から、メンバー2名に教育実習生&アシスタントとして参加してもらいました。
 


 先ずはいつものように座学から開始です。

 何ゆえに座学が必要なのかということから始まり、そのひとそれぞれがご自身のテンカラを作り上げていくための基礎的な知識を説明していきます。

 休憩をはさみながら行う2時間の座学の後は、個別のキャスティングクリニックを行ないます。その後は実際の川での釣り方についての説明をします。

 解説をしながら首尾よく魚が出たところで講習を修了し、その後、参加者のみなさんには、場内の各所で竿を出していただきました。



 今日は水況が良かったようで、魚の活性も高く、初めての方にも魚が反応してくれたようです。

 これを機会に更なるテンカラのディープな世界を覗いてみたい方がいらっしゃいましたら、こちらも月イチ開催の『毛バリ研究会』もありますので、よろしければご参加ください。

 本日ご参加いただいたみなさま、ご清聴ありがとうございました。
 そしてメンバーのM男隊長と人間岩魚のいさおさん、ご協力ありがとうございました。

 TTCのテンカラ関連教室は、毎月楽しく開催しています。ご興味のある方は、ご参加いただければありがたく存じます。


 http://trout-country.jugem.jp/?eid=2535
 
 
 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝
道具に手をかけるということ

 前回の毛バリ研究会では、数年前に月刊つり人で紹介していただいた「吉田式テーパーラインの作り方」を、実地で丁寧に説明した。

 毛バリはもとより、ラインや竿など、全て自分で作るには無理があるが、やはり少しでも自分で手をかけた道具を使って釣果があると、これは本当に嬉しいものである。

 それだけではなく、自分で道具をいじっていると、市販品の良し悪しもよく判るようになる。
 これはお金を支払って道具を購入する際の選択眼を養うことにもなるわけで、とてもありがたいことでもある。

 といことで、所用も徐々に片付きつつあるので、しばらくぶりに自作のグリップ製作に取り掛かった。
 
 テンカラ竿として市販されている竿には、当然のことながら廉価版から高級品まで各種ある。
 その中から自分に合ったものを選ぶわけだが、テンカラは百人百様で、万人に対して「これぞ!」…というものはないというのが正解だろう。

 例えあったとしても、それはその人それぞれの釣り(釣り場、ターゲット、釣り方その他諸々)に対して「これぞ!」ということであって、釣り場も釣り方も違う人に対して、いくら「この竿がイイ!」と推したところで、その人に合わなければどうにもならないわけである。

 私の場合も例外ではなく、数十本の各社各種のテンカラ竿を所持し、使ってみてはいるが、これが一番などというものはないわけで、今も試行錯誤の毎日を続けている。

 ただ、明日どこそこの渓にでかけるが、その場所ではこの竿が一番イイ!ということはある。あくまで自分にとっての話ではあるが。 

 そこで今回は、あの渓であんなラインを使いたくて…と、長さを変えたり、穂先を詰めたりして渓流竿を改造し、自作のグリップを付けてオリジナルのテンカラ竿を作ってみた。ついでに竿ケースも。


(一晩で作ったので粗製乱造ですw)

 この週末はテンカラ教室が入っているが、翌日はどこぞの沢に入る予定である。
 その時にこの竿を使って、自分の妄想が妄想に終わるか、それとも現実に好結果を生みだすか、こういったことも私のテンカラの愉しみのひとつとなっている。


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



 
土曜日はテンカラ教室です



 毎回たくさんの方にご参加いただいている、TTC(TOKYOトラウトカントリー)のテンカラ教室。
 今回もお申込み開始早々に定員になりました。ありがたい限りです。



 入渓者の数や、先行者のことを考えなければ(人的プレッシャーも高くなりますが)、これからがまさにテンカラの季節。
 この機会にテンカラを知り、今期はぜひとも楽しんでいただきたいと思います。



 手前味噌になりますが、先日つり人社より「テンカラスタートブック」という、テンカラの本が出版されました、私も基本的なことを少々書かせていただいております。
 教室の予習と復習に、こちらもつり人社から発売されています、DVD・テンカラ1尾釣るまで!塾。と共に、参考にしていただければありがたく存じます。

(どちらもつり人社HP http://tsuribito.co.jp/ よりお求めいただけます)⇐

 土曜日にご参加予定のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝
昨日はガイド釣行に

 通常のルーティーン(教室)以外のテンカラ業務(雑誌の取材等)もひと段落したので、スケジュール調整をして奥多摩の沢に入渓してきた。
 今回は、当会に新たに入った女性メンバーの沢テンカラデビュー戦ということで、なみへい女史にサポートに付いていただきながら、3名での入渓となった。


(初めての自然渓で)

 初の自然渓、しかも沢と呼ばれる、水量も少なく川面に枝の張り出す小渓流では、先ずショートレンジで、コンパクトなキャスティングができないと、釣りをするまでに到達しない場合もある。
 長い竿やロングラインの使える開けた里川とは全く趣の異なる場所でもあり、倒木も多く、その隙間を縫って釣るような、非常にテクニカルなキャストが要求される。

 ただ、その苔むした渓の景色と綺麗な水、人気の少なさに惹かれ、私は好んで入っているのだが、今回もそのような場所へ新メンバーを連れていくことにした。

 カンツリでの経験しかない新人女子。開始当初は戸惑っていたが、元々の運動神経のよさもあり、みるみるうちに渓でのキャストを体得していった。


(清冽な水と美しい在来魚)

 結論からいえば、小さいながらも見事に在来の魚を手にすることができた。もちろん同行のなみへい女史もグッドサイズのヤマメを釣り上げ、渓でのテンカラを楽しんでいた。

 今回私は自分の竿を出さず、ガイドに徹し(実は拝借した竿でちょっとだけ遊ばせてもらった)、祝杯代わりのお祝い渓御膳ということで、ランチタイムには美味しいスパムライスをご提供させていただいた。


(初釣果のお祝い御膳)

 もう何人山岳渓流での在来魚の初釣果に同席したことか。毎回感動を与えてくれる仲間、彼ら(彼女ら)と、その愉しさを共有できることは本当にありがたいことだと思っている。

 美しい渓で釣ることのできる在来の美魚。放流河川では見ることの少ない野生。
 そんな魚にいつでも会いたいと思う私たちは、今回も釣った魚は全てリリースした。

 
 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝 
今期の入渓は酷いペースだが

 今年に入り、私的事情(親族の介護問題)もあって、3月の解禁になってからも、ほとんど渓に行くことができなかった。
 イベントや教室で、毎週のようにテンカラに関わってはいるが、プライベートでの入渓はたったの3回。平均したら月イチではないか。なんだか泣きたくなってくる。
 それでも入渓できるだけマシか、と気を取り直し、今後のスケジュールを立ててみたり。

 今月は
14日(土)のテンカラ教室の他、22日(日)にはプライベート講習(団体)もあり、その後、29日(日)には毛バリ研究会もある。

 2日ある週末の1日は家族サービスに充てることも多いため、なかなかプライベートで釣りに行く時間が作れない。
 そんな状態ではあるが、ようやく今週末は入渓できそうである。ま、GWでもあるので、釣果のほうはあまり期待はできないが。

 今回は昨年入ってきた新メンバー(女子)を、初めての自然渓へ案内する予定。奥多摩の渓の素晴らしさを体感していただこうと思っている。


 30日から募集を開始した「第74回TTCテンカラ教室」も、受付開始早々に定員までわずか…という人数のお申込みをいただいてしまった。

各教室のご案内はこちらから⇐クリック 

 個人的には今期の入渓は酷いペースだが、ジワジワながらテンカラという釣りが認知されつつあり、この楽しさをご理解いただける方が増えていること。
 この釣りを推している私としては嬉しい限りだ。


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



 
 
 

 
昨日は取材釣行に

 GWに突入した。
 私の生業先は国民の祝日とは無関係なので、いつもと変わらずの土、日の休み。
 そこで昨日は正業(本業)の取材釣行に行ってきた。




 私の個人的解釈ですが、私が「生業」と呼んでいるものは、生きるため、家族を養うためにお金をいただくこととしている。
 そして、正業(本業)は、自分自身が納得ずくで、心おきなくできる仕事のことだと思っている。

 話は逸れたが、昨日出かけた場所は晴天に恵まれていた。
 ただ、GWということもあり、「天気晴朗なれど釣り人多し」で、苦しい戦いとなった。
 この辺のことは、掲載誌面でごゆっくりお読みいただければと思っている(まだ書いてないけどw)。
 
 昨日帰宅したのが午後11時。
 帰宅後はいつものルーティーンワークの、シューズの水洗いからウエーダーのメンテ、着衣の洗濯まで、当日に処理しておかないと臭いの出てしまうものをやっつけていく。
 その後は入浴し、今度は使った釣り道具のメンテナンスを。
 これらのことをやっておけば、次の釣行時に嫌な思いをしなくて済む。

 とうことだが、気温(水温)も上がり、魚の出もよくなってきた今日この頃。
 奥多摩のTTC(TOKYOトラウトカントリー)のテンカラ教室のお申込みも、昨日より開始となった。
 毎回楽しく開催していますので、今回もよろしくお願いいたします。
 

 【教室の予習と復習に、「テンカラ1尾釣るまで塾」と「テンカラスタートブック」はいかがでしょうか】
 つり人社HPよりご購入いただけます⇓
 
http://tsuribito.co.jp/



 【吉田毛鉤会メンバー限定・指導員特別養成講座(別名教室アシスタントw)も、引き続き募集しております】 


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


 
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