今期の入渓は酷いペースだが

 今年に入り、私的事情(親族の介護問題)もあって、3月の解禁になってからも、ほとんど渓に行くことができなかった。
 イベントや教室で、毎週のようにテンカラに関わってはいるが、プライベートでの入渓はたったの3回。平均したら月イチではないか。なんだか泣きたくなってくる。
 それでも入渓できるだけマシか、と気を取り直し、今後のスケジュールを立ててみたり。

 今月は
14日(土)のテンカラ教室の他、22日(日)にはプライベート講習(団体)もあり、その後、29日(日)には毛バリ研究会もある。

 2日ある週末の1日は家族サービスに充てることも多いため、なかなかプライベートで釣りに行く時間が作れない。
 そんな状態ではあるが、ようやく今週末は入渓できそうである。ま、GWでもあるので、釣果のほうはあまり期待はできないが。

 今回は昨年入ってきた新メンバー(女子)を、初めての自然渓へ案内する予定。奥多摩の渓の素晴らしさを体感していただこうと思っている。


 30日から募集を開始した「第74回TTCテンカラ教室」も、受付開始早々に定員までわずか…という人数のお申込みをいただいてしまった。

各教室のご案内はこちらから⇐クリック 

 個人的には今期の入渓は酷いペースだが、ジワジワながらテンカラという釣りが認知されつつあり、この楽しさをご理解いただける方が増えていること。
 この釣りを推している私としては嬉しい限りだ。


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



 
 
 

 
昨日は取材釣行に

 GWに突入した。
 私の生業先は国民の祝日とは無関係なので、いつもと変わらずの土、日の休み。
 そこで昨日は正業(本業)の取材釣行に行ってきた。




 私の個人的解釈ですが、私が「生業」と呼んでいるものは、生きるため、家族を養うためにお金をいただくこととしている。
 そして、正業(本業)は、自分自身が納得ずくで、心おきなくできる仕事のことだと思っている。

 話は逸れたが、昨日出かけた場所は晴天に恵まれていた。
 ただ、GWということもあり、「天気晴朗なれど釣り人多し」で、苦しい戦いとなった。
 この辺のことは、掲載誌面でごゆっくりお読みいただければと思っている(まだ書いてないけどw)。
 
 昨日帰宅したのが午後11時。
 帰宅後はいつものルーティーンワークの、シューズの水洗いからウエーダーのメンテ、着衣の洗濯まで、当日に処理しておかないと臭いの出てしまうものをやっつけていく。
 その後は入浴し、今度は使った釣り道具のメンテナンスを。
 これらのことをやっておけば、次の釣行時に嫌な思いをしなくて済む。

 とうことだが、気温(水温)も上がり、魚の出もよくなってきた今日この頃。
 奥多摩のTTC(TOKYOトラウトカントリー)のテンカラ教室のお申込みも、昨日より開始となった。
 毎回楽しく開催していますので、今回もよろしくお願いいたします。
 

 【教室の予習と復習に、「テンカラ1尾釣るまで塾」と「テンカラスタートブック」はいかがでしょうか】
 つり人社HPよりご購入いただけます⇓
 
http://tsuribito.co.jp/



 【吉田毛鉤会メンバー限定・指導員特別養成講座(別名教室アシスタントw)も、引き続き募集しております】 


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


 
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TTCテンカラ関連教室

 明日からはゴールデンウィークが始まる。
 私の生業先は年中無休24時間営業なので、祝日の恩恵を受けることがなく、通常の土日の休みのみ。
 それでもこの週末は仕事の釣り(取材)が入りそうなので、今日はその準備をした(GWの激戦区の取材って、ホントにマジで大変なので、かなり詰めたところまで考えて用意をしないとならない)。
 とはいえ季節は5月となり、水生昆虫の羽化も活発になり、毛バリの釣りも好機になりつつある。

 今年は「テンカラ」をやってみようと思われる方にも、体験するには良い季節になってきたと思う。
 そのようなわけで、今後のTOKYOトラウトカントリーのテンカラ関連教室に、ご参加いただければありがたいと思います。

 入門者やご自身のテンカラ釣りをもう一度基礎から見直してみたいと思われる方には「テンカラ教室」を。
 毛バリの巻き方の基本的なことから、ベテラン勢との情報交換に、道具や毛バリの自己検証、道具類の自作の方法等、より突っ込んだテンカラ関連の事柄を知りたい方には「毛バリ研究会」を。
 どちらも楽しく開催していますので、よろしくお願いいたします。


●5月14日(土)第74回テンカラ教室
●5月22日(日)プライベートテンカラ講習会(団体講習に付き、一般参加は不可となります)
●5月29日(日)第63回毛バリ研究会
●7月24日(日)第2回キッズテンカラスクール

 各教室のお問い合わせは
TTCのHPより⇐クリックしてください



 テンカラ関連各教室の予習と復習に、つり人社刊・テンカラ「1尾釣るまで」塾!とテンカラスタートブックを参考にしていただけると、ありがたく存じます。
(いづれも
つり人社HPよりお求めいただけます)⇐クリックしてください

 ブログをお読みいただきましたみなさまも、ゴールデンウィーク中は、楽しい釣りをされることと思います。
 くれぐれも怪我などされませんよう、安全第一でテンカラをお楽しみ下さい。


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


 
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第62回吉田毛鉤の毛バリ研究会



 本日は第62回目の毛バリ研究会の開催日。
 朝早くから大勢のみなさんにお集まりいただきました。

 本日はリクエストをいただいていた特別講習「吉田式テーパーラインの作り方」を、詳しく解説いたしました。
 毛バリ巻きもそうですが、市販品では味わえない、自作の喜びを感じることができます。
 毛バリもしかり、今回のテーパーラインも、現場で作って直ぐに試せるのが、ここTOKYOトラウトカントリーの教室の良さです。

 今日も初めて作った自作のラインで、ビッグフィッシュをヒットさせた人も。



 本日も楽しく開催させていただいた毛バリ研究会。
 ご参加いただいた方々には、御礼申し上げます。

 ということで、TTCのテンカラ関連教室は毎月開催しております。
 またのご参加、よろしくお願いいたします。


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


 
コチラでも⇓
 
http://trout-country.jugem.jp/?day=20160424

 
とくさんのブログでも⇓ 
 
http://d.hatena.ne.jp/toku-jiro/touch/20160424/p1#p1


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明日は毛バリ研究会です

 明日は毎月恒例、奥多摩のTOKYOトラウトカントリーでの、毛バリ研究会の開催日。
 初めて毛バリを巻いてみる方から、ベテランとの質疑応答まで、毛バリのことだけにこだわらず、テンカラに関わる全てのことを参加者全員で研究するという会になっています。



 明日ご参加予定のみなさま。よろしくお願いいたします。


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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つり人社「テンカラスタートブック」



 私が講師を務めるTOKYOトラウトカントリーのテンカラ教室も、年々ご参加いただく方も増え、竿やラインのメーカーさんも、徐々にではあるが、各種のテンカラ関連用品を発売していただけるようになってきた。

 私の教室にご参加いただき、一からテンカラを理解していただくことは本当にありがたいことだが、色々な理由で参加できない方もいらっしゃると思う。

 そんな時には「書籍」が役に立つと思う。
 そこでいよいよというか、満を持してというか、いつもお世話になっているつり人社より、テンカラ入門の書「テンカラスタートブック」が発売される。

 錚々たる執筆陣の末席に私も加えていただきまして、感謝する次第です。



 随所に掲載していただいたが、特にパート1「テンカラで魚と遊ぶために」は熱を入れて書かせていただいたので、お読みいただけるとありがたく思います。

 ということで、これからテンカラを始めてみようと思う方がいらっしゃいましたら、こちらも頑張ってやらせていただいた、テンカラ入門のDVD『テンカラ1尾釣るまで!塾。』共々、よろしくお願いいたします。


ご購入はこちらからも⇓
http://tsuribito.co.jp/%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%80%8E%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%8F4%E6%9C%88%E4%B8%8B%E6%97%AC%E7%99%BA%E5%A3%B2%E9%96%8B/


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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24日は毛バリ研究会の開催日です

 24日の日曜日は第62回毛バリ研究会の開催日です。

 詳細はコチラから⇒
http://trout-country.jugem.jp/?eid=2509

 今回はご参加予定者のご要望もあり、以前雑誌でも紹介したことのある「吉田式テーパーラインの作り方」を解説いたします。
 研究会開始前の時間を利用して行いますので、研究会にお申込みいただいた方(限定)で、テーパーラインの作り方を詳しく知りたい方がいらっしゃいましたら早めのご来場をよろしくお願いいたします。



 尚、TTC&吉田毛鉤、テンカラ関連教室の今後のスケジュールは


●4月24日(日)第62回毛バリ研究会(確定)
●5月14日(土)第74回テンカラ教室
●5月22日(日)プライベートテンカラ講習会(団体講習に付き、一般参加は不可となります)
●5月29日(日)第63回毛バリ研究会
●7月24日(日)第2回キッズテンカラスクール
 
となっております(スケジュールはあくまで予定ですので、日程が変わる場合もあります)。

 各教室の詳細、お申込み、受付の開始時期等は、TTCホームページ、もしくはこちらのブログでお知らせいたします。


 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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今日は女性メンバーと



 明日は雨予報。ということだったので、今日入渓のスケジュールを立てたところ、当吉田毛鉤会の女性メンバーのなみへい女史より同行の依頼があった。
 
 なみへい女史は今期の自然渓への入渓は、今日が初日ということもあり、例によって「1尾でも魚の顔だけ見られれば」と、のんびりペースの計画とした。

 先ずは登山から。
 私もなみへい女史も、渓や魚の撮影が好きということもあり、車を止めてから、舗装路と登山道を写真を撮りながら、2時間かけてゆっくりと入渓点まで歩いた。

 目的地に到着し、釣りの支度をしてから足を沢水に浸ける。水温は9度なので、それほど冷たさを感じなかった。
 沢水に足を浸すと、いつものように身体から諸々の毒素が抜けていくような感じがする。心身ともに本当に気持ちが良い。

 そこから3時間。相手になってくれる魚たち。釣れる度に「ありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいになる。
 途中滝壺に巻かれ、泳ぐこともままならず、このままだと溺死か…と思われるヒキガエルを竿で絡め取り、川岸に引きあげてみたり。

 今日は竿についての検証事項があったのだが、この検証も予想通りの結果となった。
 このことは今後の私の釣りにも大きく生かされることになる。

 同行していただいたなみへい女史。本日はお疲れさまでした。またご一緒しましょう。

 
 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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入渓時の荷物、毎回前日に頭を悩ませる



 ウエーダーにベストで、という場所には仕事のテンカラ以外行くことはなく、やはりそのまますくって飲めるような清冽な水の流れる山岳渓流の好きな私は、安全面を考慮しても、それなりの荷物を背負っての入渓となる。

 例え日帰りといえども、登山道から滑落、そして骨折でもしようものなら(命があればの話だが)、身動きもつかないまま救助を待たねばならないことも想定し、ヘッデンはモチロンのこと、ロープにツェルトに火器、緊急用品一式を持参するので、それなりのものをザックに収めないとならない。

 あげく渓でのお楽しみグッズ(カメラは当たり前だが、コーヒー道具から調理道具まで)も持っていく場合もあり、メインの「釣り」に使う「釣り道具」も含めると、けっこうな量になってしまうわけだ。

 基本的にキャッチアンドリリース派の私は、魚を持ち帰るためのものは持参しないので、その分の荷物は他のものに置き換えられるが、いずれにしても毎回毎回入渓前には、ザックの容量と相談しながら、あれやこれやと頭を悩ませて荷造りをしている。

 さて、明日から待ちに待った週末。どこの渓に入ろうか。


吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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今後のテンカラ関連教室のスケジュールです

4月24日(日)第62回毛バリ研究会(受付中です)
5月14日(土)第74回TTCテンカラ教室(4月30日より受付開始です)
5月29日(日)第63回毛バリ研究会

各教室についてはコチラをクリック⇐TTCホームページ

 昨年夏休みの想い出作りにと思い企画して、大好評だった「キッズテンカラスクール」、今年も開催予定です。
 7月の末頃開催予定ですが、TTCスタッフと詳細打ち合わせの後、スケジュールが決まり次第お知らせいたします。
 (吉田毛鉤会メンバーの方々で、ボランティアとして講師役を引き受けていただける方がいらっしゃいましたら、今年もよろしくお願いいたします)






吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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