昨日は第111回・TOKYOトラウトカントリーテンカラ教室の開催日でした。

 


台風後の荒れた川の状態から、どうにか回復しつつありましたが、難しい釣りになったと思います。

 


本日ご参加いただきました11名のみなさま、ありがとうございました。

 

 

参加者のみなさまには、川の状態を事前にお知らせしましたが、キャンセルされた方もいらっしゃらなくて、その熱意に魚たちも応えてくれたようです。

 


さらに知りたい方、毛バリを自分で作ってみたいと思われる方には、毛バリ研究会も控えております。

 


TOKYOトラウトカントリーのテンカラ関連教室は通年開催しています。またのご参加を、どうぞよろしくお願いいたします。


以下、次回の予定になります。
【第89回毛バリ研究会・9月29日(日)】
【第112回テンカラ教室・10月19日(日)】

 

(ノータッチリリースのやり方も説明しました)

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

私が渓で着用するウェアでお世話になっているfinetrackさん。

 

そちらの関係で友人となったS氏が現在テンカラ修行中の身なので、禁漁も迫るこの時期に、いつもの渓に案内した。

 


同じ日に同じ渓に、長男長女を連れてトレッキングと、ちょこっとだけテンカラ釣りをやるという、吉田毛鉤会初期メンバーのIさん。

 

事前の打ち合わせでランチタイムに合流しましょうということになった。


S氏にはお手本を見せるべく、入渓直後と退渓直前に私はキッチリと魚を出し(笑)、みなさんと合流した。

 

 

I親子からは焼きたてのやさしい味のホットサンドをいただき、私は渓そうめんの準備を開始した。

 

 

涼しくて快適、清く冷たい沢水で締めたそうめんはもちろん格別だった。

 

 

いつもは少人数でいただいている渓ごはんも、大勢でいただくとまた別の楽しさがある。

 

 

ゆく夏を惜しみ、禁漁を愁いつつ、昨日も幸せな入渓となった。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

昨日はホームの渓に。

 

 

いつものように林道と登山道を合わせて1時間歩いてから入渓した。

 

 

スレた魚も正午を回ると気が弛むのか(笑)、7寸弱が3尾相手をしてくれたので、午後1時に渓を後にした。

 


毎年9月になると、私のよく出かける奥多摩の渓も、禁漁を控えて慌てるのか、いつもあまり人の入らない場所に、超の付く早い時間から入渓する人が増えてくる。

 

しかも魚籠持ちの人も目に付くようになるので、魚のスレ方も半端ない。

 


ひと雨あればステージが変わるのだが、昨日の釣行は、戻った暑さと神経質になっている魚に手こずることとなった(お前の腕のせいだって言うなw)。

 


おしなべて浅い水深、藪があり狭い渓幅、遠くからのアプローチや毛バリのプレゼンテーションが不可、スレたヤマメ、これを克服しないと界隈のヤマメ釣りは成立しないのだが、昨日は『本当に雑な釣りをしたらダメなのか』と、いくつか試してみることにした。


その中のひとつに(写真の)ハリ先の開き角度というものがあった。

 


木の枝に毛バリが引っ掛かり、回収できたのはよかったのだが、開いたハリ先をそのままにして釣りをしたら、バレ率が上がった(掛かる率も上がったが)。


ハリ先を戻すとしっかりフッキングするので、根掛かり後のハリ先の切れ味と共に、丁寧に確認しないとならないな〜と思った次第。


このようなことの解説も含め、9月29日(日曜日)に開催の毛バリ研究会は、楽しく開催したいと思っております。


受付も開始しました。

 

お申し込みとお問い合わせは、奥多摩のTOKYOトラウトカントリーまで。


よろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

(初日)

 

 

昨日は生業が休みだった。

家族サービスも土日に済ませた。

なので一人でのんびりと入渓。

 


たまにはホーム以外の渓にいってみることにした。

 

 

林道の終点、車止めから1時間程歩いた場所から入渓し、釣り上がりの最終地点、水もずいぶんと少なくなっていた場所でホンイチが出た。

 

 

週末は自治会の用事と家族サービスがあったが、神様はちゃんと息抜きの時間を与えてくれたのでありがたい限りだ。

 

 

(二日目)

 

昨日は丹沢山塊にある某渓に一人で入渓した。

終えてから近くにある『丹沢ホーム』に行き、宿泊した。

 

 

実は今日、いつもお世話になっている釣り竿メーカー『櫻井釣漁具』のご一行様(3名)にテンカラのレクチャーを、札掛釣場で行うことになっていたからだ。

 


昨夜はいつものように鴨の鉄板焼をいただき(もちろんビールと一緒に)、長い夜はゆったりと毛バリを巻いて過ごした。

 


照明用のスタンドを持っていくのを忘れたので、苦肉の策でモバイルバッテリーをカメラの三脚にキネシオテープで取り付け、スタンド代わりにした。

 


巻いた毛バリはみなさんに使っていただき、テンカラは初めてというお二人には無事に結果を出していただくことができた。

 


初日は一人で自然渓流、二日目はみなさんと談笑しながら管理釣り場で楽しく過ごす。

 


みなさんも楽しまれたようで、私も充実して帰途についた。

 

 

さて、私がレクチャーしているTOKYOトラウトカントリーのテンカラ教室ですが、昨日受付を開始したところ、大勢の方々にお申し込みいただきまして、「残り枠がわずかになりました」とスタッフより連絡をいただきました。

 

月末には毛バリ研究会も開催を予定しております。

ご興味のあります方はトラウトカントリーのHPよりご確認ください。

 

以上よろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝
 

 

 今期は公私共に本当にバタバタしていた。ようやくのんびりとプライベート釣行のスケジュールを立てることができたが、その付近の渓で、数日前にクマに襲われた情報が入ってきた。

 


 

 そのようなわけで、あまりのんびりとはいかなかったが、バクチクと百均のピストル、クマ避けスプレーで武装して入渓してきた。

 

 朝自宅を出た時の気温は21度。奥多摩も涼しく、釣り場では足を水に浸けているとゾクッとするほどだった。

 


 

 現在林道が通行止めになっているし、自身の体力作りのこともあり、片道3キロの道のりを歩いて入渓。道すがらクマがビミョーに気になる。

 

 7時から釣りを開始。新子の反応が多かったが、7寸が出たので、1時間で満足(いつもw)。その後はゆっくりと渓の撮影を楽しんだ。

 

 9時には下山を開始し、10時には着替えてトラウトカントリーへ。

 

 あらためて思ったが、クマが出ようと、魚が釣りにくくても、苔むした奥多摩の渓はいい。

 

 

心身共に癒されて帰宅した。
 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

【クマ避けグッズを新しく】


 数年の間ザックに取り付け、源流釣行の際はいつも持っていた『クマ避けスプレー』の消費期限が切れた。新しいものを導入したが、以前のものは大きかったので、サイズダウンしてみた。

 


 スプレーについて色々調べてみると、内容物に水溶性と油溶性の2種類があり、効果も違うとのこと。強力な油溶性はヒグマやグリズリーにも使えるとあった。今回購入したものは水溶性。お守り変わりだし、ツキノワグマまで対策できればOKということで小さいものにした。


 実際に遭遇したら、テンパったこちらがどのようになるかは全く不明だが、私のホームでもある奥多摩の渓は、ツキノワグマがうろうろ(うようよ)しているので(私も2度目撃している)、クマ学者もイチオシしているクマ避けスプレーは、どうしても持参していきたいグッズのひとつとなっている。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

お盆休みも終わり、昨日は奥多摩のTOKYOトラウトカントリーで、110回目となるテンカラ教室の開催日でした。

 

相も変わらず続けているこの教室ですが、昨日は12名の方々にご参加いただきました。

 

いつもたくさんの方にお申し込みをいただき、ありがたく思っております。


私の教室は2時間の座学から始めていますが、ホワイトボードに手書きしていた時間を短縮するため、プロジェクターを導入しました。

 

 

時間短縮の為に導入したハズが、スムーズに運んだせいでその分話に熱が入り、結局当初見積っていた時間をオーバーしてしまいました。

 

これもご参加いただいた方々の聴講の熱を感じたからで、聴き手にヤル気のない場合は短く端折ります(笑)。


座学の後はキャスティング練習になるのですが、さすがに12名になると一人一人に使う時間も限られてしまいます。

 

物足りなさを感じた方もいらっしゃったかと思いますが、時間の都合上ご容赦いただきたく思います。

 


その後のデモフィッシング時は、魚の活性も高く、意図した通りの解説ができました。


本日ご参加いただきましたみなさま、暑い中ありがとうございました。


来月はテンカラ教室(9月15日)と毛バリ研究会(9月29日)、どちらも開催予定ですので、奮ってご参加いただけたらと思います。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

月山への取材釣行を終えた後は、自治会の夏祭りの手伝いや子供の学校のクラブ活動の行事があった。

 

先週の日曜日はプライベートでお願いされたテンカラ教室で、4名様にレクチャーさせていただいた。 

 

木曜日は洞窟王の吉田勝次さんのトークイベントがあったため、こちらにもお邪魔させていただいた。

 

 

忙しかった2週間が終わり、昨日は久々のプライベート釣行に、奥多摩の渓に出かけた。

 

 

諸事情により入ることができなくなっていたこの渓に、調査(釣査)も兼ねて、吉田毛鉤会メンバーのMKさんと入渓をしてきた。

 

 

予想より渓の状況が悪くなく、入渓している人もいるらしく、魚影は薄く魚も神経質になっていて、いつもの激戦区の奥多摩らしい釣りとなった。

 

 

今日は荷物を片付けながら、次の教室のテキストを印刷し、納品用の毛バリも巻いた。

 

 

世間はお盆休みだが、私は明日も明後日も、子供のクラブの合宿の夕飯作りの手伝いがある。

 

 

更に土曜日も子供の用事で出かける、そして日曜日はテンカラ教室だ。

 

目まぐるしい2週間だったが、まだまだ続きそうだ。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

日曜日午後8時〜釣りのお仕事で自宅を出発

 


月曜日午前8時半〜本格的に山越え登山開始

 


月曜日午後5時半〜初日の宿泊地に無事到着

 


火曜日午前8時〜遡行開始(しかし増水で難儀)

 


火曜日午後5時半〜膝の痛みでタイムアップ(渓でフォーストビバーク)

 


水曜日午前7時〜再び遡行開始

 


水曜日午後2時〜無人小屋到着(電波が繋がったので帰宅予定時刻の変更を各方面に連絡)


木曜日午前8時〜下山開始

 


木曜日午後4時〜下山〜午後11時〜帰宅


金曜日午前7時〜生業〜午後4時半〜帰宅

 


土曜日午前10時〜子供のクラブの用事で学校へ


土曜日午後3時〜自治会のお祭りの出店の手伝い


土曜日午後7時〜帰宅し明日のテンカラ教室の準備

 


転倒1回(ストックポール折れる)


水没1回(肘と膝強打)


熊避けスプレー紛失


ブヨとヌカカ咬傷数ヶ所(森林香プラスハッカ油使用したが咬まれた、メチャクチャ痒い)


藪漕ぎでウエア鉤裂き


全身筋肉痛と疲労


しかしなぜだか体重増加


こんな一週間も明日のテンカラ教室で一段落


頑張れ俺!

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

【月刊つり人9月号】

 

25日に発売になりました、月刊つり人9月号。

 

今号は表紙の撮影と巻頭記事のサポートをしてきました。

 

他にはちょっと恐いお話しに、拙文を掲載していただきました。

 

つり人社刊、月刊つり人9月号をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝