昨日は休暇で生業が休みだった。午後には用事があったので、自宅から1時間少々で行かれる、丹沢ホーム『札掛釣場』へ出かけることにした。

 

一般河川が禁漁になってからひと月半。それでも週一で釣りをしたい私は、管理釣り場に行く時間を作り、ニジマスに遊んでもらっている。

 

この季節、関東地方では紅葉もそろそろ終盤戦となる。錦秋の山肌を眺めながらの渓流釣りという、シーズン中とはまた違った味わいを愉しむことができる。

 

 

朝7時に到着し、受付を済ませゆっくりと準備をしてから川へ下りた。午前中の4時間、自分の課題とメーカーさんからお預かりしているラインのテストをした。

 

12時に川から上がり、丹沢ホーム名物の『鴨の鉄板焼き』をいただく。満腹満足でしばらくの間ボーッとして魂が抜けたようになったいた。

 

私の場合は季節を問わず川に立ち、テンカラ釣りをしている時間が必要なのだ。これをやらないと日常生活から受けるストレスの排出場所がなくなってしまう。

 

というわけで昨日もガス抜きができた。出張明けで行きたくなくなるだろうと思っていた久しぶりの生業の朝、嫌な気分にならずに無事出勤することができた。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

秋も深まる奥多摩。12日の日曜日は毎月恒例のTTCテンカラ教室の開催日でした。

 

先月は台風の影響で中止になってしまいましたが、今回は無事開催することができました。
しかし…先月の大量の降雨の影響で、山の保水状態は満水に近いようで、場内の水位は下がり切らず。
デモフイッシングでは苦戦しましたが、どうにか終了いたしました。

 

 

今回ご参加いただいた5名のみなさまは、座学の時間もたいへん熱心に拝聴していただいたので、こちらとしても話に熱が入り、いつもより30分増しで解説をさせていただきました。

 

冬期になるとご参加いただける人数も少なくなりがちですが、その分キャスティングの講習等、個別のアドバイスに充てる時間も長くなります。
12月も降雪等、悪天候にならない限り開催予定ですので、ご参加いただけるとありがたく存じます。

 

今回ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
より突っ込んだ内容を知りたい場合や、毛バリについての詳しい話は『毛バリ研究会』で対応しておりますので、こちらもよろしくお願い申し上げます(次回の研究会は11月26日の日曜日となります)。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

この1週間、私は生業の絡みで神戸に出張していました。

 

今日の昼過ぎに自宅に戻り、後片付けと洗濯等を済ませ、明日の教室の準備を開始しました。

 

 

10月のテンカラ教室は台風の影響を受けて中止になってしまいましたが、明日の教室は開催予定です。

 

ご参加予定のみなさま、明日はよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

立て続けに接近してきた台風の影響で、不安定な空模様が続いていた。

 

子供たちの運動会も何度も延期となり、22日に開催予定だったテンカラ教室も流れた。

 

かろうじて21日は雨の中管理釣り場に出かけた。

 

他にもいただいていた撮影の仕事もあったが、天候不順で2週間前から延び延びになってしまっている。

 

 

昨日は3名の方に初参加のご予約をいただいていたこともあったので、降りしきる雨の中毛バリ研究会を開催した。

 

ご参加いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさまには感謝する次第です。

 

今日になりようやっと晴れ間が見えてきた。

 

雨はもうお腹いっぱいだ。しばらくの間は安定した天気が続いて欲しい。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

***第91回TTCテンカラ教室は11月12日(日)に開催予定です***

お申込みの詳細はTOKYOトラウトカントリーHPよりご確認ください

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

 

 

 

 

 

22日の日曜日は、91回目のテンカラ教室の開催日ですが、生憎天気はあまりよくなさそうです。

 

ただし私の教室では、座学を中心に構成しておりますので、特に問題はありません。デモフィッシングは少々大変になりますが(笑)。

 

どんな釣りもそうですが、実釣の現場は、天候や魚の状態によって釣れる状況はマチマチでもあります。その日その場所で手取り足取りテンカラを教えることはできますが、通常釣りは自分一人で魚と対峙するわけで、それほど経験のない方の場合、その時近くにアドバイザーがいなければ「さてどうしよう」ということになってしまいます。

 

そこで必要になってくるのが基礎的な知識ということになります。

 

状況の変化に応じて自分が何をすればよいのか。

ただ単に魚を釣るだけでなく、安全な釣行や釣り場のゴミ問題、乱獲や環境の悪化で減っていく渓流魚のことも考えながら、講習を進めさせていただいております。

 

ということですが、当日はよろしくお願いいたします。

 

(ハロウィンカラーの毛バリ)

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

***TTCより連絡です***

テンカラ教室にお申し込みの皆様へ

22日のテンカラ教室は現在開催の方向で検討しておりますが、開催可否の最終判断は明日の正午の予報で行わせていただき、13時頃を目安にFBで告知、ご連絡させていただきます。どうぞご了承下さいませ

禁漁になり半月が過ぎた。

 

1日はTTCで毛バリ研究会、9日は丹沢ホーム(札掛釣場)に吉田毛鉤会のメンバーと釣りにいった。

 

 

禁漁期はニジマスがメインターゲットとなるが、管理釣場は魚がいるのが前提となるので、道具や毛バリ、そして装備に至るまで魚を釣りながらの試行錯誤がやりやすい。

 

 

特に私の場合は山岳渓流でのテンカラが好きなので、新しく導入した装備など、現場(山中)で不具合に気が付いたりすると目も当てられなくなってしまう。

 

特に新しく購入したシューズやレインギアなどは、現地でダメだと命取りにもなりかねないので、管理釣場で釣りをしながら使用感を試すのがいい。

 

 

今日は雨だったが、TOKYOトラウトカントリーに出かけた。販売用の毛バリを作りにいった。

 

毛バリを巻き終え納品した後は、検証用の毛バリを巻いて川で試した。

 

 

秋の長雨。秋雨前線。しばらく雨の予報が続くようだが、これも仕方がない。

 

天候が回復したらまたどこかの管理釣り場に出かけよう。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝 

TTC10月のテンカラ関連教室のお知らせです

 

 

10月は諸事情により、テンカラと毛バリの各教室が後半になりましたが、日程が決まりましたのでお知らせします

 

●10月22日(日)第91回TTCテンカラ教室 

(10月8日から受付開始)

 

●10月29日(日)第79回吉田毛鉤の毛バリ研究会

 

禁漁になりましたが、来期に向け管理釣り場を利用してテンカラを習得し、毛バリについての試行錯誤もじっくりとしてみてはいかがでしょう

 

詳しくはTTCのホームページをご確認ください

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

 

●9月30日(土)

 

 

ホームの奥多摩の渓流釣りも9月末で終わり。最終日ということで、いつものように吉田毛鉤会のメンバーと入渓した。

先日渓への感謝の儀式を終えたので、最終日は取りあえず竿さえ出せればと軽い気持ちで出かけてきた。

 

私の場合、テンカラ教室だけでなく、プライベートでも通年オープンしている管理釣り場でテンカラをするので、釣りに対する欲は渇望することはないが、美しい渓でいただく美味しい食事と、奥多摩の在来魚や天然魚にしばらく会えなくのはチト寂しくもある。
そういう気持ちになるからこそ、テンカラを通じて環境保全や漁族の保存を訴えていかないとならないと、自分自身に言い聞かせる。

 

同行の女子メンバーだが、今年はずいぶんと色々な場所に連れていった。
入渓は小渓流が基本だが、おかげで枝の張り出す藪沢でのキャスティングも上手になり、少しずつではあるが結果を出せるようになってきた。
しかしそこは激戦区の奥多摩。この日は何バイトかあったそうだが、ハリ掛かりはさせられなかったそうだ。そうそう甘くはない。宿題は来期へ持ち越してもらおう。

 

私は途中で竿を出させてもらったが、どうにか〆の魚を釣ることができて、無事に禁漁を迎えた。
釣果はともかく、今期の釣行も怪我なく無事に終えられたこと。あらためて渓と魚と同行者に感謝したい。

 

 

●10月1日(日)

 

今日は78回目の毛バリ研究会の開催日。6名様にご参加いただいた。
毛バリを巻いてみたいということでご参加いただいた初心者の方が1名だったこともあり、マンツーマンで基礎から説明をした。
その後は参加者のみなさんと談笑したり情報交換をしたりして、本日も楽しく過ごさせていただいた。

 

 

ご参加いただきましたみなさま、本日もありがとうございました。またの機会もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

講師の事情もあり、9月10月は教室のスケジュールが不安定で、ご参加を希望されるみなさまには大変ご迷惑をおかけしております。

 

10月の日程は、
22日(日)第91回TTCテンカラ教室
29日(日)第79回吉田毛鉤の毛バリ研究会
となりました。

 

募集の開始時期等は、TOKYOトラウトカントリーのHP上でお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

「最近の若いモンは挨拶もまともにできない」という言葉を時々耳にすることがあるが、人間関係は先ず挨拶からと私も思っている。

 

私の場合人間関係だけではなく、声を出したり出さなかったりはするが、自然や動物に対しても挨拶をよくしている。

入渓して気持ちよかった時には、渓にも「今日も楽しませていただいてありがとうございます」。

釣れた魚にも感謝の気持ちを込めて「ありがとう」。

渓に入ること自体、自然や動植物に程度の差こそあれダメージを与えるわけで、こちらとしてはゴミ拾いくらいしかプラスのことはできないが、せめて感謝の気持ちだけは表したくて、「ありがとう」と声をかけている。

 

 

そろそろ禁漁だ。

私の中では先日の取材で今期の自然渓での釣りの力を使い切った感があるので、今日は今期も楽しませていただいた奥多摩の渓にご挨拶に伺った。

午後に家族との用事があるため、午前中のみの釣行予定で、渓の神様に御礼を兼ねるため「お米」「お塩」「お神酒」を用意していった。

入渓前にお供えをし、今期も事故や怪我もなく済んだことや、渓の魚たちに楽しませてもらったことなど、回想しながら御礼をした。

もうずいぶんと以前のことになるが、神事の際の『天津祝詞』と、仏事の際の『般若心経』だけは暗記してあるので、今日は祝詞をあげて御礼の真似事をした。

 

終えて気持ちもスッキリとしたので、釣りの準備をして竿を振った。

この渓は小型ばかりで、バイトはあれど魚はのらないということが多い。

それでもマイクロヤマメが釣れたので、早々に竿をたたんで帰途についた。

 

 

もちろん師匠にもご挨拶を忘れずに。

タバコが大好きだったので一服点けて差し上げたら、師匠の声が聞こえたような気がした。

 

今期も渓と魚に感謝。

 

来期も楽しい出会いがあることを祈りつつ。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

そろそろ禁漁となる。生業を持つ身の週末テンカラアングラーの私としては、もう1〜2回しか入渓の機会がない。

 

 

ということで先週の土曜日は近場の渓にいってきた。久しぶりに水槽をかついでいき、魚の撮影をしてみた。

天然魚(私の中の認識としては自然渓で生まれ育った魚・その渓に本来棲息している遺伝子を持つ魚でなくとも)や在来魚(その渓に元々棲息している遺伝子を持つ魚・魚止めから上流部に上げた魚の場合は、同じ川の下流から上げた魚)を釣るのを趣味とし、釣った魚は全てリリースしているので、支流ごとに違ったパーマークの種類や色合いなどを記録しておきたくて、よく水槽を担いで釣りにいっていたのだ。しかし諸事情(他のものを持っていったり、ザックのスペースのこともあって)により、最近はあまり持ち出していなかったため、撮った写真もあまりよろしくなかった。

 

 

そして今週は木曜金曜と取材があった。禁漁間際の秋の高原は涼しさを通り越して、朝晩は寒いほどだったが、天気にも恵まれ清々しい高原の釣りとキャンプを楽しんできた。

 

今日は雨。明日は家族との用事があるため釣りには行かれないが、禁漁までにもう一回くらい入渓できればと思っている。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝