今日は春先の沢テンカラのシュミレーションに、某管理釣り場へ出かけてきた。

 

水温は2℃だ。

 

 

昔の本などには、毛バリ釣りは梅雨が明けてから…などと記されているものもあるが、渓流の餌釣りを一切やらない私は、解禁当初からテンカラで楽しんでいる。

 

ただ、ハイシーズンと同じような釣りをしていたら釣果を得るのは難しいと思う。
捕食のゾーンは小さくなるし、毛バリもよりセレクティブになっている。
毛バリの投射から流し方に至るまで、一工夫も二工夫もしなければならない。

 

 

実際の自然渓に釣りにいくと、車に直ぐに戻ることができないこともあり、忘れ物は致命傷になることがある。
そのためにも自然渓の釣りと同じような荷物を持ち、同じような体で歩かないとならない。
特に解禁当初は、落ち葉と氷がミルフィーユ状になっている登山道や入渓点もあるため、今日はそんな場所をあらためて丁寧に歩き、念には念を入れた解禁時の入渓シュミレーションとした。

 

 

釣果は午前9時から正午までで5尾。

 

水温は低くても、魚に合わせた釣りをすれば釣果はあります。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

2017私の関係するTTCイベント予定

 

奥多摩の管理釣り場『TOKYO TROUT COUNTRY』

オープン8周年を迎えました

2009年の晩秋から講師を勤めさせていただいているテンカラ教室も80回を超えました

そこで常設のテンカラ教室の他にも、関連イベントを企画・開催することになりました

 

〇毎月1回(通年)テンカラ教室(月前半)

〇毎月1回(通年)毛バリ研究会(月後半)

4月(2日)毛バリ釣り大会 第5回『K−カップ』

6月(日程未定)カップル&ペア向けテンカラスクール

8月(日程未定)第3回『キッズテンカラスクール』

10月(日程未定)毛バリ&ルアー釣り大会

 

昨今テンカラを楽しまれる方も多くなってきました

教室やイベントを通じ、更に盛り上げていきたいと思っております

 

みなさまのご参加をお待ちしております

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

コチラにも⇓⇓⇓

http://ttcmayfly.web.fc2.com/event.html

本日は83回目となるTTCテンカラ教室の開催日でした。

 

キーンと冷える空気の中、8名の方にお集まりいただきました。

デモフイッシングでも魚を無理やりひっぱり出すような状況でしたが、本日もご清聴いただきましてありがとうございました。

 

私の教室の中心は座学になります。

 

 

『テンカラのスタイルは自分で決めて自分で作るもの』

偏ったテンカラにならないよう、多くの筋道を示し、ご自身のテンカラを作り上げていっていただけるような解説をしています。

 

何故に毛バリで魚が釣れるのか。そのためにはどうすればよいのか。

釣り方から道具や装備に至るまで、ひとりでもテンカラができるようになるまでの基礎を解説をさせていただきました。

 

座学の後はキャスティングのレッスンとなります。

 

 

その後は私のデモを行いながら、釣り方の解説をしていきます。

 

教室開催中は写真の撮影を自分ではできないので、吉田毛鉤会のメンバーのK閣下に撮影していただきました。 ご協力ありがとうございました。

 

ご参加いただきましたみなさま、本日はありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。

 

月末には毛バリ研究会も開催予定です。より一層突っ込んだテンカラのことを解説していますので、テンカラ教室共々よろしくお願い申し上げます。

今後ともTTCのテンカラ関連教室を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

明日は第83回・TTCテンカラ教室の開催日です

 

 

午前9時より開始となりますが、座学に時間が取られるため、できるだけ早めに開始したいと思っております。

 

全員お集まりいただいた時点で開始させていただきますので、その旨よろしくお願い申し上げます。

 

座学の核心部は開始当初となりますので、遅刻なさらぬよう、ご協力をお願いいたします。

 

TTCまでの道のりですが、日原街道は融雪剤を散布しておりますので、お車でお越しの方も問題ないと思いますが、早朝は沢筋(橋の上)は凍っている場合もありますので、お気をつけてご来場ください。

 

 

明日も楽しい教室にしたいと思っております。

 

ご参加予定のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

解禁が待ち遠しい今日この頃、テンカラファンのみなさまも、そろそろウズウズしてきたのではないでしょうか。

解禁前の肩慣らし、そして今期はテンカラに挑戦してみたいと思われましたら、TOKYOトラウトカントリーテンカラ教室にご参加ください。

今回(2月)の教室は2月12日(日)、午前9時より開催です。

詳しくはTTCのホームページより⇒http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

さて、昨日はプライベートで丹沢ホームへお邪魔させていただきました。

私の主宰する吉田毛鉤会のメンバーの2名の女子といってきました。

彼女たちも解禁前の肩慣らし。

それもありますが、日常生活でたまりこんだストレスの解消が第一の目的となります。


 

当会もそうですが、ここのところ女性でもテンカラを楽しまれる方が徐々に増加してきました。

数年前にご協力させていただいたDVDの撮影やTVの撮影でも、女性のタレントさんにテンカラをやっていただいたのですが、当時に比べると、テンカラ教室にご参加いただく女性の数は確実に増えてきていることを感じます。

 

昨年の暮れには『月刊つり人』の表紙の撮影でもサポートさせていただきましたが(現在発売中)、みっぴこと、秋丸美帆さんもテンカラに挑戦されました。

毎年夏に開催しているキッズスクールもしかり。老若男女どなたでも楽しめるテンカラですので、これからもさらなる普及と指導に力を入れて、ひとりでも多くの方々にこの釣りの楽しさを伝えていきたいと思っております。

 

 

自然渓でも管理釣り場でも、やはり渓にいくと気持ちは晴れ晴れとし、身体は生気を補っているような気がします。

週末の息抜きにも絶対必要な入渓。まだまだ寒さも続きますが、家でくすぶっていないで、釣りに出かけましょう。

 

 

これで私もまた明日から、辛い生業に耐えることができます(笑)。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

解禁をひと月後に控え、テンカラファンの皆様も、徐々に気持ちが盛り上がってきていることと思います

 

 

奥多摩のトラウトカントリーでは、今年も『Kーカップ』を開催することとなりました

 

詳細はコチラ↓↓↓

 

http://trout-country.jugem.jp/?eid=2735

 

当日その場で巻いた毛バリだけで勝負して、最大長の魚を釣った方が優勝となる大会です

 

どなたにもチャンスはありますし、他にも各賞をご用意し、景品も沢山ご用意しております

 

毛バリ釣りの大会ですので、テンカラだけでなく、フライフィッシングでの参戦もOKです

 

みなさまのご参加をお待ちしております

 

 

 

また、2月のテンカラ関連教室ですが

 

12日(日)第83回 TTCテンカラ教室

26日(日)第70回 吉田毛鉤の毛バリ研究会

 

を開催予定です

 

 

詳細とお申し込み、どちらもトラウトカントリーのホームページよりご確認ください

 

 

http://ttcmayfly.web.fc2.com

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝 

 

第69回毛バリ研究会

 

本日も開催しました、TOKYO TROUT COUNTRY 吉田毛鉤の毛バリ研究会。

初参加の方の器用さに驚いたり、吉田毛鉤会メンバーのご質問にお答えしたり、いつもながらの楽しい3時間を過ごしました。

ご参加いただきましたみなさま、本日もありがとうございました。

 

 

来月のテンカラ教室と毛バリ研究会のスケジュールも確定しましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

教室の詳細につきましては、TTCのホームページをご確認ください。

 

2月のテンカラ関連教室の日程は、

12日(日)第83回TTCテンカラ教室(2月1日より受付)

26日(日)第70回吉田毛鉤の毛バリ研究会(2月12日より受付)

となっております。

 

解禁直前のTTCテンカラ関連教室。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

昨日は強風の丹沢ホームへ

 

 

今年2度目のカンツリ釣行は、昨年12月に取材でお邪魔した丹沢ホームへ。

その時の記事は発売中の月刊つり人3月号に掲載されました。

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=2006

 

朝オーナーにご挨拶をしてから駐車場で準備を開始していると、ゴーッという音とともに強風が吹いてきた。

とても釣りにはなりそうもないような風だったので、しばらく車の中で待っていたが、止む気配はなし。

30分くらい待っていたが、風は変わらずゴーゴーと吹いているので覚悟を決めて川へと下りた。

 

竿を伸ばしてみると、風の抵抗が強くてまともにキャスティングできない。しかも上流から吹いているので、向かい風をまともに受けてしまう。 大岩の影に隠れながら、風の止んだ瞬間にキャスティングをし、ラインにはらむ風を計算しながら釣りをしてみた。

 

結果的にはそこそこ楽しむことができたが、さすがに疲れたので3時間で釣りは終了。

いつものように予約してあった『鴨鉄板焼き』をひとりでゆっくりといただき帰宅した。

 

条件のよい時は、あまり考えることなく魚は釣れるので、過酷な条件の時こそが頭を使って釣りをするチャンスだし、他人に教える時にはどうすればよいのかとうことを整理して考えることができる。

自然相手の釣りなので、増水など危険が伴う場合は早々に引きあげるべきがだ、心が折れそうになるような条件の場合もある。

そんな時こそスキルアップのチャンスだと思い、昨日の釣りも楽しく終えることができた。

 

 

明日は奥多摩のTOKYOトラウトカントリーで毛バリ研究会の開催日だ。

初めてご参加いただく方もいらっしゃるとのことなので、明日も楽しく開催します。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

月刊つり人3月号の表紙は『みっぴ』こと、秋丸美帆さんです。

 

http://tsuribito.co.jp/magazines/tsuribito/

 

 

今号の表紙の釣りは『テンカラ』です。私のようにこの釣りを推しているものにとっては、本当にありがたいことでした。

 

 

管理釣り場を利用して、毛バリ巻きからキャスティング、そして釣り方のアドバイスをさせていただきました。

 

さすがはプロのアングラーの秋丸さんです。

テンカラは2度目ということでしたが、飲み込みも早く、キャステイングもあっというまにできるようになりました。

続く記事には、キャステイングの基本的な解説もさせていただきました。

詳細は月刊つり人3月号をごらんいただければありがたく思います。

 

テンカラを教える立場になり数年。

テンカラ教室の回数は80回を超えました。

毛バリの教室も60回を超えました。

老若男女を問わず、この釣りを楽しんでいただこうと、春夏秋冬毎月休まず教室は開催しております。

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

今回のように、女性でも楽しむことのできるテンカラです。

みなさまもぜひとも今シーズンは、この釣りを楽しんでみてはいかがでしょう。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

JAPAN FISHING SHOW 2017

 

(今年も盛況でした)

 

今年も開催となりました、ジャパンフイッシングショー。

 

先ずはいつもお世話になっております『フジノライン』さんと『神田・櫻井釣漁具』さんへご挨拶に行きました。

 

(いつもお世話になっております)

 

その後は『つり人社』さんへ。

 

今回も発売になったばかりの『別冊渓流2017春』に記事を掲載していただいたのですが、毛バリのプレゼント抽選会&サイン会がありましたので、ブースにてお手伝いをさせていただきました。

 

(誌面でのプレゼント企画も)

 

誌面では3名となっておりますが、現地でのプレゼント毛バリには、あの瀬畑翁の毛バリも含め、4本セットを15名様に差し上げることになりました。

 

当日渓流誌をご購入いただいた方々に抽選券を付け、指定時間にお集まりいただいた方々の前でクジ引きをして、当選者にプレゼントするという企画でした。

 

(今回もご協力させていただきました)

 

『もれなく』になりそうな予想に反して(笑)、大勢の方にお集まりいただき、抽選会も盛りあがりました。

 

その後はサイン会となり、イベントは無事終了しました。

 

(テンカラ界の三巨頭と・いつもお世話になっております)

 

瀬畑翁、石垣テンカラ大王、老眼天空倉上御大とも、なかなか揃ってお話しをさせていただく機会も少ないのですが、例年この場所では、諸先輩の方々と情報交換ができるので、私も楽しく参加させていただいております。関係者のみなさま、今回も色々とありがとうございました。

 

例年のことながら、このイベントが終わるといよいよ気持ちも解禁に向けて高まってきます。

今週末(29日・日曜日)も『吉田毛鉤の毛バリ研究会』を、奥多摩のTOKYOトラウトカントリーにて開催予定です。

研究会に興味のある方はTTCのホームページよりご確認ください。

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝