昨日までの暖かさはいずこ。

丹沢や青梅、奥多摩界隈では、朝方みぞれや雪が降り、寒の戻りとなりました。

 

 

そんな状態でしたが、105回目となる、TOKYOトラウトカントリーのテンカラ教室を開催いたしました。

 

 

本日ご参加いただいた方々は9名。

遠路長野県や茨城県からご参加いただいた方もいらっしゃいまして、本当にありがたい限りです。

 

 

いつものように、2時間の座学を開始します。

終わってからは、ポンドでのキャスティングレッスンを行います。

 

 

その後は、実際のストリームで、アプローチの重要性と、魚の付いている場所や向きの説明をして、デモフィッシングを行いました。

 

デモでは、前回のブログ記事に掲載しました『ネタ系ゴミ毛バリ』で立て続けに魚を釣り、参加者のみなさまに納得していただきました。

 

 

本日の紅一点、女性の参加者は、私の納品した毛バリをご購入いただき、教えた通りにやっていただいたので、午後からの自由釣行の時間にはパタパタと4尾の魚を釣り上げていらっしゃいました。

その後は喜んで釣り道具店へ向かわれたようです。

 

こちらの女性のように、例えレンタルの道具であっても、教える側の話を素直に聞き入れ、自己流にならないように釣りをしていただければ釣果に繋がります。

 

 

本日納品した写真の毛バリは、私がこの10年間、トラウトカントリーのニジマス相手に試行錯誤を繰り返し、安定した釣果を得られるように考えた毛バリです。

 

先の女性からも、「オススメのも毛バリはどちらですか」と聞かれましたので、こちらの毛バリをご購入いただいた次第です。

 

 

寒の戻りと思えた割には、魚の活性も高く、手応えは悪くはありませんでした。

 

本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

次回のテンカラ教室と毛バリ研究会は、4月の2〜3週目に開催する予定です。

 

日程がわかり次第お知らせいたしますので、次回もよろしくお願いいたします。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

私が教室やイベント等で、これからテンカラをやってみようと思う方々にこの釣りを紹介する時に心がけていることがある。

 

 

それは、この釣りの敷居を下げて、どなたでも入ってこれるようするということ。

 

テンカラはかくあるべし

この毛バリでないとテンカラではない

テンカラでは毛バリを長く流さない

ラインは水につけるな……等々枚挙に暇がないが、こういったことに振り回され、こうしないと魚が釣れないのではないかと、特に初心者が迷い、さらに釣れなくなるという迷宮に入ってしまった人もたくさんいる。

これは、のべ人数にしたら1000人以上にテンカラについて解説した私の見解だ。

 

 

こういったことに振り回され、魚が釣れない人に、どうしてそういうことをいう人がいるのか、何故にそういうやり方があるのかを、教室では詳しく解説している。

 

話を聴けば『なるほど』となり、時と場合に応じてそれぞれの釣り方があることをご理解いただいている。

 

 

そのような中で、今日はネタ系の毛バリをご紹介してみる。

 

昨夜洗濯機の糸くずフィルターを掃除した。

私の教室では、ネタとして「毛バリのボディ材料は、ポケットの中の綿くずでもOK」と話すことがある。

そこで糸くずフィルターから取り出した綿くずを乾かして、毛バリに仕立ててみた。

 

アダムスグレーならぬ吉田ネズミだが、差し色にレッドを加えて、雰囲気のある毛バリになった。

 

23日のテンカラ教室では、この毛バリを使って、デモンストレーションで魚を釣ってみたい。

 

 

このようなネタも含め、毎回楽しく開催しているTOKYOトラウトカントリーのテンカラ教室を、どうぞよろしくお願いいたします(お申し込みは明日まで)。

 

3月はテンカラ教室のみとなりますが、4月はテンカラ教室と毛バリ研究会、どちらも開催予定ですので、日程が決まりましたらお知らせいたします。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

23日は、月に一度のテンカラ教室の開催日です。

 

 

解禁になり渓流釣りファンの方々も、各地へ出かけていることと思います。

 

今年は釣りをやってみようと思われる方も、今期はテンカラに挑戦してみようと思われる方も、トラウトカントリーのテンカラ教室にご参加いただければ、理論と実践の両面から、ご理解いただけるよう、詳しく解説しております。

 

 

定員まで残りわずかとなりましたが、お時間の許される方がいらっしゃいましたら、ご参加いただければと思います。

 

 

テンカラ教室の詳しい内容とお申し込みは、TOKYOトラウトカントリーのホームページよりご確認ください。

 

http://ttcmayfly.web.fc2.com

 

よろしくお願いいたします。

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

今月末に丹沢ホームで開催される『森の学校』に、一日のみ講師として参加させていただくことになった。

 

水生昆虫と毛バリの話を聴いていただき、テンカラ釣りの実際を見せたりやらせたりする予定だ。

 

ということで、前回出かけた釣りの時に、久しぶりに魚が食べているモノを拝見させていただいた。

 

 

私は自然渓流の在来魚は100%のリリースを心がけているので、魚の腹を裂いて確認できないため、魚には申し訳ないのだが、ストマックポンプを使い確認させていただいた。

 

春先ということもあり、小さめの昆虫類ばかり。一緒に撮影した毛バリのサイズが#16なので、大きさが解るかと思う。

 

トビケラ、ユスリカ、ガガンボの幼虫が解りやすいが、細かい種類の確認というよりは、そのサイズとイメージを、毛バリにどう転化させるかを考えて観察している。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

先日ファイントラックTOKYOベースで開催しましたイベントの報告がありました。

 

「自然の中で楽しく遊んだ人は、自然を壊す立場にならないのではないか」そう思い続けてこの釣りを随所で紹介しております。

 

今回ご参加いただいたみなさまと、セッティングをしていただいたスタッフのみなさまには、心より感謝する次第です。

 

またの機会がございましたら、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

facebookの公開ページから閲覧できます。

https://www.facebook.com/finetrackTOKYOBASE/?__xts__[0]=68.ARDEcQTqSuvP7JHNb5LXK2rIe-pOLmGrchsMMc38nfSrNghyGWeUYl-nydclEy57nvOIl1w440reIsjnMtMBFXBi2xKgYcEqEDqwm08ASvFAsFtGt0chI4Oua3tbLAv6GZo3zPwIZ4_zPPRhplK-Xmb7bc3m_DhglFGwDmu5oZjThS3pvAFeoj3hmIuFuifZ4eofbxV9OO0lK2xLVbYiXkEanuJcR1MJeg858A1ghGjmQECTWeEALciFBUzHUjpEg0Pf7y20qpR2nGn_sou4iddVDuYk10ikcYbZ7dz_xZIO1woIAS5ve-iWbuBqz4aVCDf743cQ5VjpLQ1dLXhwNdTdZxo&__xts__[1]=68.ARCOyaXq-ZISXyxTlwcO0ZB_a3IY453TClseaiKVlmN-RA3MpFr-MzQCXUu40PQ58x7KLEMp1lvlpFy2srevGC_XyOZcBoAD0j-YrSDbrxZiBQUX9wFs1VGzsTMBlKRC6RYOcYGEKgPfi225yMhHpP_rrWVFHjXNYQo26Lb78uKpok2CpegRYJjDa8WLusMtw9VxLMwMUqf5-vrv0zeV22WXQWGkniiM-iSPRAOERDTXE_U5nmFPqpppB0JDXM9geYCy4_UhNi24TYb8b0Gb8ufufBtWJ_aASWxdycohkirtED_FB0Zj-ijZwy7V5Tp3StitEro__qEoVEcQi_QaGYA7hqDD&__tn__=kC-R&eid=ARAjpXTQfAYg9mHt1mui4KynT1C7EQA2cSwfHE2svjZNQJ760osokFZ3BBINpjm-N5HfoKxYpguTRZVg&hc_ref=ARRdbtAwsSq1bzZoP6LYRqHvDJATCqkb0BZq56XJlYt4H0r2K-edhRyNJqtz3Z2yA8w&fref=nf

 

 

ウエイト入りの毛バリ

 

 

シーズンインした後でも、管理釣り場の魚は自然の動きに対して、相応の反応をしてくれない場合がある。

 

 

特に底近くで動かなくなった魚を釣るのに難儀することがあるが、私の場合は「ウエイトの入った毛バリ」で対応している。

 

 

ウエイトも2種類(ビーズと鉛線)を使い分けているが、今回は鉛線を入れて巻いた。

週末開催予定の、TTCテンカラ教室の時に納品しようと思っている。

 

 

一昨日のファイントラックTOKYOベースでのトークイベントも盛況に終わり、テンカラを潜在的にやりたい人の多さを再認識した次第。

 

 

テンカラファンをひとりでも増やしたいので、週末の教室も楽しく頑張りたいと思っている。

 

第105回TTCテンカラ教室へのお申込みとお問い合わせはトラウトカントリーのホームページまで。

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

昨夜原宿でやらせていただいたトークイベント。

早々に定員となっただけでなく、キャンセル待ちや立ち見の方までいらしたので、本当にありがたい限りでした。

 

 

昨夜のイベントから帰宅したのが午後そ11時。

持参した道具を片付けていたら、「やっぱり釣りに行〜こうっと」という気持ちになった。

 

 

で、今朝も4時に起き、5時に自宅を出た。
朝は寒いので、のんびり準備をして午前7時に釣りを開始。

 

 

早朝氷点下だった気温も、8時になると5度まで上がり、そこから1時間でパタパタと4尾釣れた。

 

 

 

私の場合は漁獲高に拘る釣りでなし、いつも全てリリースしてくるので、この時点でお腹がいっぱいになった。


大人の余裕の釣行で午前9時には下山準備。
『下山は早めに』のカンバンがあったが、半日ならぬ4分の1日釣行はいささか早過ぎか(笑)。

 


そんな一時が超楽しく、ひとりでニヤニヤしてしまった。

 

 

イベントも終わり、次の週末は恒例のテンカラ教室の開催日だ。

 

数名の方にお申し込みをいただきましたが、まだ若干人数に余裕があるそうですので、よろしければご参加ください(詳細はTOKYO TROUT COUNTRYのホームページよりご確認ください)。

 

よろしくお願いいたします。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

ファイントラックTOKYOベースで開催させていただきました、本日のトークイベントは満員御礼になりました。

 

ご参加いただきましたみなさま。

 

セッティングしていただきましたスタッフのみなさま。

 

心より感謝いたします。

 

詳しい報告は後日させていただきます。

 

本日はありがとうございました。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

【明日はトークイベント】

 


お話を頂戴した時には、ご参加のお申し込みがあるのかどうか不安でしたが、受付開始後数日で定員超えというありがたい状況になりました。
お申し込みいただいたみなさまには、感謝の気持ちでいっぱいです。


明日は楽しい時間にしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


https://www.finetrack.com/funtotrack/post-42835/?fbclid=IwAR1_r4gRf0nNAQouS2VvflS6dKI7e_smPfji3Oa01UyLuDv1wJyOCBReRHs

 

 

来週末はいつものテンカラ教室を、奥多摩のTOKYO TROUT COUNTRYで開催予定です。

 

http://ttcmayfly.web.fc2.com/school.html

 

こちらの教室も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

先日の解禁釣行で、プレッシャーかかり、ショートバイトなヤマメを相手にした。毎度のことだが、ハリの形状と径線の太さと弾力について、更に考える機会を与えられたようだ。試行錯誤の繰り返し。答えを得るまでの過程。これが本当〜に楽しい。

 

 

昨日は師匠の命日だったこともあり、やはり毛バリのことを研究するのが好きだった師匠との会話を想い出しながら毛バリを巻いた。

 

 

亡くなる少し前、まだ元気だった師匠にテンカラを教わっている二代目の写真が好きで、タイイングデスクの前に飾っている。

 

師匠、「つりのじじ」としたっていた二代目もこの春には中学生になります。毛バリの出来もずいぶんとよくなりました。下界ではこれからも親子共々テンカラの普及に務めていきたいと思っておりますので、天空から見守っていただけたらありがたく存じます。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝