日曜日の釣行では、蜂に刺されこそしなかったが、スズメバチに追われた一日となった。

9月の半ばを迎え、私も月末にかけてボチボチお仕事の釣りがありそうなので、調整も兼ねての釣行となった。 向った先はいつもお世話になっている天然魚のみのC&Rの釣り場「シャロムの森」。同行はメンバーのチナミさんだ。

 

私は先週に引き続きお邪魔をさせていただいた。

釣り場に到着したのが午前9時。準備をして釣りを開始したが、先週に比べてあまり反応がよろしくない。先週もある時間を境に魚たちが一気にスイッチ・オンしたので、今日もそうだろうと二人でのんびりと釣り上がっていった。

しかし蜂が多い。

 

最初の魚が顔を出したのが30分を過ぎた頃だったと思う。その後二人で交互に魚を釣っていったが、やっぱり蜂が多いのだ。

魚や風景を撮影しようとすると蜂にまとわりつかれる。最終的に大きく場所を移動するまでは、始終蜂の羽音を近くに聞いての釣りとなったため、落ち着かないことこの上ない。

最後には重低音の羽音の幻聴まで聴こえてくるようになってしまった(泣笑)。

それでも活性が上がってきた頃には思うように魚も出てくれて、午前中の釣りはまぁ満足。

 

その後釣り場を移動したら、朝の場所よりは少なくなったが、それでも蜂はそこそこいた。

昼過ぎには、羽音にビクビクしながらインスタントラーメンを作り食べた。

食事の後は釣りを再開。ここからもイイ調子で魚が出てくれたので、結果的には二人共大満足の一日となった。

 

 

風邪からの病み上がりとはいえ、家でくすぶっていたら完治しないと思ったので出かけたが、投薬と睡眠を繰り返したおかげか、帰りの運転時も疲労が出ず、元気のままで帰宅することができた。

 

しかし時期的に仕方がないとはいえ、やはり蜂だけは周囲を飛ばれるとどうにも落ち着いて釣りができない。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

平成29年9月9日午前9時からスタートした第90回TTCテンカラ教室。

 

講師が体調不良の為(喉)、お聞き苦しい点はあったかと思いますが、2時間の座学と1時間の実釣講習は無事終了いたしました。

今日は何だかよくはわかりませんが(笑)、記念すべき9並びの日ということで、私からみなさまに毛バリを差し上げました。

教室終了後のフリータイムでは、早速その毛バリをハリスに結び釣果を得ていた方もいらっしゃいました。

 

本日もそうでしたが、ご参加いただいた方の中には、本当に嬉しそうに「初めてのテンカラで釣れました!!」と報告を受けることがあります。 キッズテンカラスクールの時もそうですが、子供たちの嬉しそうな顔。そしてご家族のみなさんに「釣れた〜!!」と報告している時の自慢げな表情。どれを取ってみても、教室を続けていく上での何よりの力となります。

 

次なる目標は「テンカラ教室100回!!」です。その時を無事に迎えられますよう、私も頑張る所存です。

 

 

【第100回テンカラ教室】は順調にいけば来年の夏頃になると思います。

その時には記念イベントを企画いたしますので、今後ともTTCのテンカラ教室を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

週末から今日にかけて、私は三連休だった。連休は釣りに充てた。

 

連休ということで時間や体力や危険というリスクを顧みず、奥地まで行くことができればよいのだが、子育て中の私がズッコケると、家族が露頭に迷うことになりかねない。そこでいつもは近くて慣れていて日帰りで源流釣りのできる奥多摩の支流に入ることが多い。

入渓のしやすいその場所は、『薄い魚影』と『入渓者数』と『先行者』の影響を抜きにしては考えられない。要するにせっかくストレス解消に行っても、常に別のストレスと背中合わせで釣りに行っているということになる(苦笑)。

そういった状態が続いてしまうとかなり疲れてくるので、そんな時にはありがたい癒しの渓に出かけることにしている。

その場所はシャロムの森。個人所有の山塊に流れる川で、放流ナシ、自然再生している天然魚のみ、貸し切りで先行者や他の釣り人を気にせず釣りができるキャッチアンドリリースの釣り場だ。

 

 

車止めに到着してからゆっくりと(この辺りが他の釣り人がいないので余裕を持ってジックリと準備ができるのだ)用意をして、午前9時に釣りを開始した。

持参した改造竿(購入して放置してあったので、30年目の入魂となる)にラインと毛バリを結びキャストすると、一投目から反応がある。

結果から言えば9時から13時半の間に20尾以上は釣れたのだが、開始早々はアワセの効かないグラスロッドとヤ豆の猛ラッシュに翻弄され、自分のペースがつかめなかった。

落ち着きを取り戻すために、早めのランチにし、水中撮影もやってみたりして気分転換をした。 午前11時頃になると魚たちにもスイッチが入ったようで、くるぶし程度の浅い水深の流れからもバンバン魚が飛び出してくる。持参した毛バリをとっかえひっかえしたが、全ての毛バリで魚が釣れた(笑)。状況のよい時ならそんなものである。

 

 

私は養殖魚以外の渓流魚を食べることはないのだが、自然渓流でもキャッチアンドリリースをしていればこうして魚は増えるのだ。 いつも入渓している奥多摩の渓でも魚籠をぶら下げた釣り人に時々会うことがあるが、みな「魚が小さい」「数が釣れない」と嘆いている。自分で取って食っているので魚が少なくなるのは当たり前の話だが。

ここシャロムにも密漁者が時々入るとオーナーが嘆いていたが、「乱獲者や密漁者には必ずや天罰が下る」と私はいつも自分の気持ちを落ち着かせるようにしている。

 

たっぷりと渓流魚たちに遊んでもらった翌日は子供たちのリクエストで我が家から車で15分程のところにある金魚の釣り掘りへ。

金魚釣りにいったのだが、ひとつ面白い発見があった。二人の子供の釣った金魚にあきらかに魚種の差が出ていたのだ。

上の子は和金ばかりを釣り上げ、下の子は流金ばかりを釣っている。 同じように釣っているのに…と観察していたら理由がわかった。

和金と流金とでは捕食の速度が違うので、電撃アワセの決まる姉(二代目)はショートバイトしてきた和金を釣ることができる。しかし和金をアワセられない下の子は、流金を狙い遅アワセで対応しているのでみごとに二人の釣果が分かれたというわけである。

腕組みして二人の釣りを分析していた私も大人げないといえばそうなのだが、ついつい釣りとなると持ち前の分析グセが出てしまうので仕方がない。

 

 

 

そして今日は丹沢ホームへ。

 釣り関連の書籍に、時々ハウツーの記事を書かせていただくことがあるが、報酬をいただいて書く記事には、当たり前だが責任を持たないとならない。

以前ある分冊百科に『テンカラ竿の機能と特製』という解説文を書かせていただいたことがあるが、こういった道具の記事を書く時には、やはりかなりな検証が必要になるということを痛感した。

 

元より道具好きなこともあり、毛バリや竿、もちろんラインについても日々考察や検証を繰り返している。

こういった道具類は他人からの情報だけでは自分自身納得できる考えにはならないため、やはり自分で買って自分で使って理解していかないとならない。そのための出費はどれだけか…というのは遠い目になってしまうので考えないことにする。

 

というわけで、検証というのは相手に魚があってのこととなるわけで、自宅でいくらエアテンカラをやっていたところで、なかなか納得できるものではない。とにかく毛バリを振り込み、魚を釣ってみないことにはどうにもならない。

 

通常私が好んで入る渓は、諸事情により魚があまり釣れない。一日に1〜2尾というのはザラで(腕のせいっていうなw)、これではキャスティングの練習にはなっても、道具の検証には程遠いということになる。 そこで時々管理釣り場に出かけ、ひたすら魚を釣り、竿や毛バリについて考えと実際を紡ぐことをしている。

 

月曜だし雨予報だし朝イチだし、思う場所で思った通りに魚を釣り半日を終えた。途中雨が降ってきたが、降り始めはワンキャストワンヒットとなり、竿もラインも毛バリもとっかえひっかえ釣りをして、自分なりの検証結果を出すことができた。

 

人間の記憶なんて(特に私の場合)アテにならないことも多く、こういった道具類は同時に使って比べてみないとハッキリした結論が導きにくいのだ。

 

 

この三日間、かなりな数の魚を釣って(子供たちといった釣り掘りの金魚3匹を含む)得るモノはかなりあった。

しかしまだまだ日々是精進ということで、私の飽くなきテンカラの探求は続くのであった。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

【平成29年9月9日午前9時開催予定の第90回TOKYOトラウトカントリーテンカラ教室】

 

 

ありがたいことにこの数年間、もうどれだけご参加いただいたのかわからなくなるほどたくさんの方々にご参加いただきました。

 

 

私自身、この世界でメシを喰っているわけではないこともあり、講習費用は無料。トラウトカントリーの釣り場料金のみで長きに渡り続けさせていただいております。

 

無料だからといって決して手を抜いているわけではなく、テンカラの基礎知識から実際までを、2時間の座学を含めてジックリとお話しさせていただいております。

 

テンカラはワンスタイルではありません。その人それぞれが、自分のやりたい釣り場で自分の釣りたい魚を釣る。そのためにはどうすればよいかを説明しています。

座学を重視しているのはそのためで、基礎知識をご理解いただければ、後は参加者御自身で自分のテンカラスタイルを作り上げていっていただきたい、そんな思いで続けております。

 

 

来週末には90回目となるテンカラ教室があります。大雨や台風の影響で釣り場の状況が不安定ではありますが、現在までに数名の方のお申し込みがありました。

 

 

まだ人数枠はございますので、今回の教室も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

テンカラ教室のお申し込みは

TOKYOトラウトカントリーホームページよりお願いいたします

 

本日は77回目となる毛バリ研究会の開催日でした。

 

 

先週のキッズスクールの賑やかさとは打って変わった落ち着いた教室となりました。

今日は研究会スタメンの4名のメンバーが入渓したので、リピーターの女性と私を含めて5名で開催です。

 

人数が少ない時には、参加者のご質問にじっくりと説明する時間があるため、今日はリピーターの女性のご質問にお応えしながら、ゆったりとしたタイイングタイムを過ごさせていただきました。

 

研究会を終え、ランチをいただいた後マッタリしていると、入渓組が下山しトラウトカントリーに寄ったので、本日の報告を受けながら、みなさんとしばし談笑しました。

 

本日毛バリ研究会にご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

9月の第90回TTCテンカラ教室は、9日9時から開催となっております。

こちらの教室もどうぞよろしくお願いいたします。

 

http://ttcmayfly.web.fc2.com/school.html

テンカラ教室のお申込みはこちらから⇑

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

仲間と釣りに行って、他人のことを考えずに自分だけガツガツ竿を出すような無神経な輩もいるが、自分が誰かを釣れていくガイド釣行の場合は、連れていった人が少しでもいい気分で帰ることができるように、よさげなポイントは竿を出してもらうようにしている。

しかしながらそんな釣行ばかりが続くと、自分の釣りがシックリとしなくなってしまうこともあり、時には単独入渓して自分の釣りを取り戻すことがある。

 

 

そんな私の心情を察してくれた吉田毛鉤会メンバーの女子から、「たまにはサポートに回るので、今日は思い切って釣りをしてください」とありがたい申し出があった。しかも「渓メシの準備もまかせてください」とのこと。

「これは嬉しい〜♪」とお言葉に甘え、今日は3年振りとなる渓に出かけた。 ウロ憶えの場所だったが、魚の反応はソコソコあった。しかし毛バリに絡んでくるのは『ヤ豆』ばかり。

よさげなポイントに毛バリを打ち込んでみるが、なかなかハリ掛かりしない。 出てものらない魚に二人でキャーキャー騒ぎながら釣り上がっていったが、パラパラと雨が降り始め、空も暗くなってきた。

 

この季節は午後の雷雨が怖いため、午前中で上がるのを基本としていることもあり、「ボチボチ竿をたたもうかな〜」と思っていたところで、本イチの良型が出た。小型ばかりのこの渓の魚にしては体高のあるヤマメだった。

 

 

思う存分竿を出させていただいたチナミさんにお礼をいって、写真撮影もしてもらう。 その後は少しだけ竿を出したが、空模様がますます怪しくなってきたので、登山道を使って入渓点まで戻った。

 

ここからは車止めまで直ぐでもあるし、少しだけ晴れ間が顔を出したので、ランチにすることに。

今日はメンバー女子にランチの用意をしていただいた。

静かで綺麗な渓での食事のひと時は、本当に贅沢な時間だと思う。

諸々に感謝する次第。

 

今日は近場の渓だったこともあり、帰途についたのも早い時間だった。翌日に疲れを残すどころか、少々物足りなさ(体力的に)を感じるほどの釣行だったが、魚と食事と同行者に癒された一日となった。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

平成29年9月9日午前9時開催。そして90回目という、奇跡的に9が5つ並んだ次回のTTCテンカラ教室。

 

毛バリの教室(研究会)も今度の日曜日にはゾロ目の88回となるが、あらためて数えてみたら、両方で178回やっていた。

 

どちらの教室の内容については、検証と研究を繰り返す日々を長い年月続けている。

 

よりご理解しやすい教室にしようと私なりに努力している。

 

私が教室で話す内容を決めるために一番やっていることは、とにかく自分でやってみて、自分で理解したことを説明するようにしている。

 

ネットや本からの情報の受け売りにならないよう、古書以外はほとんどテンカラ関連のブログやWEBサイトなどは見ないようにしている。

 

私の場合はそういった内容を自分で発信するサイドに立つことも多いので、自分で渓に行き、自分で疑問を見つけ、その答え(なかなか出ないが)を自分で見つけながら理解を進めることを繰り返している。

 

来年には教室が100回となる予定。その時は何か記念イベントでもやろうかと考えている。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

本日は今年で3回目となる、TTCキッズテンカラスクールの開催日でした。

 

 

自分で作った毛バリで魚を釣り、その魚を自分でさばいて食べてみる。お子さんたちがふだんなかなか触れ合う機会のないことを、この教室で体験していただこうと思い企画しました。

リピーターとして毎年参加していただいているお子さんもいて、今回も大盛況。「楽しかったです」「また来年も」「帰りたくない」と嬉しいお言葉もたくさん頂戴いたしました。

 

教室の実際ですが、実は今朝TTCに来てみると、昨夜の豪雨のためにこの通りの増水になっていました。頼みの綱のポンドも泥濁り。開催するかどうか…と考えさせられるほどの状況に、スタッフと私は考え込んでしまいました。ただ、ポンドにもたくさん魚は入っているし、魚が見えなくても何とかなると踏んで、教室をスタートしました。

 

 

講師を担当してくれた吉田毛鉤会のメンバーには、濁り対応の毛バリを巻いてもらうようアドバイスをし、この場を凌ぐことにしました。

講師の人数が予定より減ってしまったこともあり、完全なマンツーマンとはいきませんでしたが、そこは上手に生徒さんを割り振って、全ての参加者に魚を釣っていただくことができました。

 

 

教室終了後はランチタイムに突入です。みなさん自分で釣って処理した魚を塩焼きにして、ご家族の方と一緒に美味しく召し上がっていただきました。

 

ランチタイムの後は、今回の教室のビッグイベント、プチ『Kカップ』の開催です。

 

いつもは釣った魚を食べるために利用しているエサ釣りポンドですが、今日は特別に解放してテンカラで釣りをしていただき、最大サイズの魚を釣ったお子さんが優勝というルールにしました。

時間にして30分ほど。次から次へと計測場所に魚が持ち込まれ、デッドヒートとなりましたが、終了5分前に持ち込まれた魚が優勝魚となり、賞品のテンカラ竿とラインのセットをお持ち帰りいただきました。

 

 

今回参加していただいたお子さんたちと親御さん、そして何よりいつもイベント時にはご協力いただいている吉田毛鉤会スタメンのみなさん、今回も楽しく、そして事故や怪我もなく無事に終了しましたこと、重ねて御礼申し上げます。

 

親御さんの中でこのテンカラ釣りにご興味を持たれましたら、次はぜひとも大人向けの『TTCテンカラ教室』にご参加いただければと思います。

 

本日は本当にありがとうございました。

 

ご参加いただきましたみなさま、またお会いいたしましょう!!

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

この一ヶ月、週末は教室とガイド釣行でまともに魚を釣っていない。

 

(一応)釣りをしたのは5回。入渓者の多い場所や入りやすいところ、天候や時間的制約もあってまともに竿を出せていないのはわかっているのだが、記憶にあるのは

 

ヤマメ1(天然魚・これはまあまあのサイズだった)

カワマス1(湯川のブルックトラウト)

ニジマス2(放流魚・トラウトカントリーの教室で)

 

たったこれだけ。

 

釣りに行ってもフラストレーションが溜まるばかりだし、色々と検証したい事柄もあるので、9月は自分の釣りに費やす時間を作らないと。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

今年で3年目を迎えるTTCキッズテンカラスクール。

 

 

以前にも書きましたが、昨今、危険回避の意識を高めながらも、自然の中で子供たちを楽しく遊ばせてあげる大人が少なくなっていることがあります。それでもお子さんたちを自然の中で遊ばせたい。自然に親しんだ子供たちが大きくなり、少しでも自然環境を保護する意識を持った大人になっていただきたいと思い、この企画を思い付きました。

 

遊び道具を自分で作るという部分は『毛バリ巻き』のパートで。

挨拶を始め、他人とのコミュニケーションを取るという部分は『家族以外の人に何かを教えてもらう』ことで。
自分がいつも食べているものは、他の生き物の命を犠牲にしているということを感じ、命の大切さを少しでも理解してもらうために、『釣った魚を自分の手で処理して食べてみる』ということを教室の3本柱にしてみました。

 

毎年定員になってしまう好評のこの企画。生徒さんに指導者が、ほぼ一対一でサポートしないとならないので、講師を集めるのが大変なのですが、こんな時に頼りになる吉田毛鉤会のスタメンたち。今年もご協力の挙手をしていただいたお陰で、人数は確保できました。

 

問題なのは天候ですが、荒天にならない限り開催いたしますので、ご参加予定のみなさま、今回もどうぞよろしくお願いいたします。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝