次回のTOKYO TROUT COUNTRYテンカラ教室は、6月3日(日曜日)開催です。

 

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お申し込みとお問い合わせは、トラウトカントリーホームページよりご確認ください。

 

http://ttcmayfly.web.fc2.com

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

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吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

本日は奥多摩のTOKYOトラウトカントリーを、学習塾の課外授業にてご利用いただきました。

 

毛バリを巻いて、魚を釣って、自分でさばいて食べてみる。短い時間でしたが、ケガや事故もなく、ご参加いただいた親子のみなさまにはお楽しみいただけたようで何よりでした。

 

講師陣は吉田毛鉤会の有志のメンバーにご協力いただきました。プライベートの時間を割いてご協力をいただきましたメンバーのみなさまには、心より御礼申し上げます。

 

今回の親子のテンカラスクールでは、二代目吉田毛鉤にポンドでのデモフィッシングをさせてみましたが、無事こなしていたので安堵しました。

 

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(二代目のデモ)

 

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(初代は解説にまわります)
6月のTTCテンカラ教室の日程も決まりました。こちらは親子の教室ではありませんが、みなさまのご参加をお待ちしております。

 

第97回TTCテンカラ教室は6月3日(日)となります。
お問い合わせとお申込みはTTCホームページより。

 

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝 

本日は96回目となるTTCテンカラ教室の開催日でした。

事前にご予約いただいた方のキャンセルが出たり、新たにお申込みがあったりの繰り返しだったそうですが、3名様にご参加いただきました。

 

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いつものように2時間の座学から始まります。

 

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その後はポンドを利用してのキャスティングレッスンをして、私のデモを見ていただきます。

 

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今日はあまり魚の状態がよくはありませんでしたが、魚が釣れない理由をわかりやすく解説しながら、毛バリのローテーションでヒットするパターンを見つけました。

 

本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
さらに深くテンカラのことを知りたいと思われる方がいらっしゃいましたら、こちらも月イチ開催の毛バリ研究会があります。
どちらの教室も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

源流の取材を受けるようになってから、これほどまでに楽しく苦しい釣行はありませんでした。

 

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書きたいことがたくさんあり過ぎて、とてもここでご紹介しきれるものではありません。

 

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詳しくはつり人社刊『別冊渓流2018夏』で。

 


よろしくお願いいたしま〜す!!

 

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吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

2011年には着用していた、アウトドアウエアメーカー、ファイントラックのストームゴージュアルパインパンツ。その撥水性と速乾性に惚れ、その後何本か購入した。


下着やシャツの機能も本当によくて、私の好む、水と密接に係わる山岳渓流の釣りには欠かせないものになっている。


あれから数年。かなりな数の着衣を購入したが、ここにきて身体をかなり絞ったこともあり、全ての着衣がだぶついてきてしまった。

サイズはLからMへ。今回思いきってサイズダウンした着衣類を注文した。



これで暫くの間は、渓で快適に釣りができる。半端な着衣は集中力を出す時の妨げになるので、良質な製品はありがたい限りだ。



吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


 

ゴールデンウィークも後半となり、それなりに叩かれた釣り場。通常は週末入渓しかできない、しかも限られた時間しかない状況下に置かれている立場の私としては、そんな場所でも行かないと釣りをする時がなくなってしまう。

 

 

そんな釣りを何年も続けたおかげで、激戦区の釣り方の原稿依頼も増えたので、それはそれで感謝している。

 

 

今回は道路事情により、9ヶ月の間お気に入りの渓に入れなかったマネージャーに、その渓で釣ってもらいたくて同行となった。

 

 

お約束の通り、ラインやハリスの影でビクビクと逃げ惑う神経質な魚を相手に、いつもなら午前中で切り上げるところを、午後まで残業をして、無事魚を写真に収めることができた。

 

 

 

 

激戦区とはいえ、渓相は素晴らしく、ただ釣りをするのはもったいないのはいつもの通り。こちらもお約束の渓メシと渓カフェもしっかりと楽しんできた。

 

 

 

登山者も多いこの渓だが、例年ゴールデンウィークにはあり得ない格好をした観光客?がこの登山道に現れる。その人のことを思う…というより、命懸けで救助に行く人たちのことを考えて、あまりにも奇想天外な格好の場合注意をするのだが、そんな格好の人に限って「うるさいなぁ平気平気」という感じで流されてしまう。

 

昨年はタンクトップにサンダルの女性。今年は何とスカートにパンプスで登山道に入ってきた女性がいた。ましてやこんな奴らが怪我をしてしまっても、救助隊は出動しなければならないので、救助する人のことを考えると気の毒としかいいようがない。

出来れば入山口に、『足回りや雨具や懐中電灯等、しっかりした装備で入りましょう』と注意書きをして欲しいと思うのは私だけではないと思うのだが。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

明日からはイベントと入渓と取材が続く。合間にはその準備をしなければならないので、準備をスタートする今日に向けて、しばらく前から身体のコンディションを整えてきた。

 

取材はテント泊になるのだが、思い起こせばこの渓、数年前の‎年‎3‎月‎の頭、解禁当初に1人で入渓し、開始数投で26センチのイワナが釣れ、その後1時間半でツ抜けしてなんだかく恐くなってそそくさと退渓した記憶のある場所だ。
それ以降入渓していないので、若い頃恋人だった女性(ひと)に会いにいくような気分になってワクワクしている。

 

 

(その時のイワナとヤマメ)


若い頃と違って勢いだけでなんとかなることもなく、忙しくても、家族持ちにはプラスアルファでもある子供たちの用事などもぶっ込まれてくるわけで、それに負けぬよう体調管理はキッチリしておかねばならないのだ。

先ずは明日、生業先の関係する小学校でボランティアを。例年恒例の『焼きそば』を作って振舞う。
翌日は入渓予定だが、その時に食べさせる渓メシの準備もある。
そこから続く取材では、少々荷物も担ぎ上げないとならないので、軽量化のためフリーズドライの食品もアマゾン先生で注文した。

 

『時間に余裕がある』などというのは夢のまた夢。しかし充実度は200%だ。

時間の余裕は頑張って作るもの。この一週間、楽しみながら頑張って切り抜けます!!

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

昨年の11月に体調不良になった。原因は不明。体調不良でテンカラが続けられなくなるのは大問題でもあるし、年齢が年齢なので健康のことも考えないとならないし、山岳渓流へのテンカラが好きなこともあって、ガツガツ歩けなくなるのも困る。そこで体調も体力もこの辺でしっかりリセットしようと心に決めたのである。

 

私は元々何かにのめり込む性分でもあるため、やり始めたら結果が出るまではかなりな集中力を発揮することは分かっていた。しかもダラダラやるのが嫌いなので、自分の身体を一気呵成に攻めることにしたのだ。

 

12月からは月に2〜3度、専門の先生の指導を仰ぐため、体幹を鍛えるトレーニングに通い始めた。同じ頃に糖質制限を開始。炭水化物を摂取することを極力止めるようにした。この分野は私の得意分野でもあるため、比較的簡単にコントロールできた。

 

そして1月からは、室内ではトレッドミルを、室外ではランニングコースを利用して、週に3〜4日のランニングを開始した。現在は一回に走る距離も伸び、4キロから5キロを週に4回、早朝出勤前に走ることにしている。

 

おかげで体重は10キロ減で現在68キロをキープしている。服のサイズもLからMになったので嬉しい限りだ。BMIも23と、どうにかまともな体型になり、血圧も肩こりも腰痛も全て消え去ってしまった。有酸素運動のありがたさをつくづく感じている今日この頃である。

 

それもこれも好きなテンカラを続けたいため。まさにテンカラ様様である。今週末も入渓予定だし、来週には取材もありそうだ。怪我に気を付け健康管理も続け、今期も楽しいテンカラライフを続けていきたい。

 

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吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

5月のTTCテンカラ教室の日程です

 

水生昆虫の羽化も活発になり、毛バリを使うテンカラ釣りをするのにも、ちょうどよい季節になってきました。

5月のTOKYO TROUT COUNTRY テンカラ関連教室のスケジュールは、

 

5月13日(日)第96回テンカラ教室

5月27日(日)第82回毛バリ研究会

 

となっております。

 

お申込みとお問い合わせはTOKYO TROUT COUNTRY ホームページより。

http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

みなさまのご参加をおまちしております。

 

吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

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昨年、がけ崩れのため道路が封鎖されてしまい、立ち入り禁止になって以来9か月ぶりに訪れた私の一番気に入っている奥多摩の渓。

その渓に昨日は単独で入渓した。GW中のみの限定通行可だったし、道路状況が読めなかったため、車をいつもの入渓点よりかなり手前に置いて歩いて上がることにした。

 

実は今年に入ってから、老化に歯止めをかけようと、糖質制限食を開始するとともに、週に3〜4日、一日4キロのロードワークを自分自身に課している。体重も10キロ減量した。それがものをいい、昨シーズンとは打って変わって、息も上がらず疲れることなくスイスイと入渓点まで歩くことができた。継続は力なり。自分の身体が蘇るのを感じ、ますますトレーニングに打ち込む気になった。

 

入渓し、毛バリを振り始めてあらためて思ったのだが、やっぱり私は小渓流が好きなのだ。他人がどのような釣りをしようがどうでもいい。浅い水深、流速のある場所、細くて清らかな流れ、テンカラではテンポよく攻めにくい大場所はいらない。大きな魚も数釣りもどうでもいい(釣れたら釣れたで嬉しいけど)。私の場合天然の魚しかいない渓から魚を持ち帰ることは一切しないこともあり、1尾でもいい、自然の中で育った美しい魚と、それを育む綺麗な渓を愛でることに心底魅力を感じているのだ。

 

昨日は朝5時半から歩き、半日美景(渓)にとっぷりと浸かってきた。

大好きな渓のヤマメと吉田毛鉤オリジナルのロッド、そして自作のネットを一緒に撮影するという念願も叶った。冷たい水に腰まで浸かり洗礼も受けてきた。奥多摩の渓を愛していた、亡き堀江師匠にコーヒーをお供えすることもでき、帰路の足取りも軽く大満足で下山することができた。今日もこのように好きなことができたことを、森羅万象に感謝する次第だ。

 

帰りにトラウトカントリーに立ち寄ると、九州から帰省中のメンバーと久しぶりに会うことができた。現地でも楽しくテンカラを続けているそう。話を聞いていてなんだか私も嬉しくなった。

 

昨日も入渓と釣りを合わせて9.6キロ歩いていた。今日はさすがに両の臀部に筋肉痛が出ているが、明日も朝から走るつもりだ。

 

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吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝