吉田毛鉤/吉田毛鉤会

** 一般社団法人・全日本釣り団体協議会公認釣りインストラクターの吉田です ** TOKYOトラウトカントリーにてテンカラと毛バリ巻きの教室を開催しています ** CSテレ朝「ヒロシ釣り紀行」・HONDA釣り倶楽部など、各メディアにてテンカラを紹介しています ** 月刊つり人・毛鉤異魚種行脚「テンカラ一本やり勝負!」連載無事終了 ** 別冊渓流2011春/夏号(付録DVD)・2012・2013・2014春/夏号・2015春号もよろしく ** テンカラ入門DVD・テンカラ「一尾釣るまで!」塾。つり人社より好評発売中 ** 吉田毛鉤プロデュース・フジノライン製「テンカラミディ」も発売中です ** 週刊日本の魚釣り174号に執筆「テンカラ竿の機能と特性」掲載されました ** 取材・原稿等・お問い合わせは kebarievent@gmail.com まで **

吉田毛鉤会ハーフタイム慰労会
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    吉田毛鉤会ハーフタイム慰労会

     昨夜は恒例の吉田毛鉤会の慰労会を開催した。
     半年に一度、スケジュール的に集まれるメンバーで飲んでいるが、飲むための名目に慰労会としている。
     ただ今回は、お祝いと、新人歓迎会という2つのことがあった。
     これはめでたい、ということで、場所はいつもの新宿「どん底」からのスタートとなる。



     「テンカラ」という釣りを趣味として集まっているメンバーだが、年齢性別職業もみな違う。
     しかしそのコアの部分で共感できるところを持っているため、話をしていても本当に飽きることがなく、時間と体力が許すならば、それこそエンドレスで会話が続いてしまうと思う。
     
     道具のこと、渓のこと、情報交換から報告、手作りのグッズの話から料理の話まで、ネタはいくらでもでてくる。
     その中でも話の中心になるのは、それぞれの入渓体験からの笑えるネタ話だ。


     
     メンバーはそれぞれ年齢職業性別が違うと書いたが、生業子育て家事等々、みんなやるべきことを日常生活でこなしている。
     私も含め、日常生活を続けていれば、多かれ少なかれ誰しもがストレスを抱え込んでしまうのではないか。
     そんなストレスは渓にいって発散するのが一番ではあるが、このように気心の知れた仲間たちとお酒を飲みながら、大人数でワイワイ騒ぐのも、これまた非常にストレスがEXHAUST(エキゾースト)されるというわけだ。



     「テンカラ釣り」の会として発足した吉田毛鉤会も、今年で丸5年が経過した。
     メンバーのほとんどが私のテンカラ教室にご参加いただいて以後、トラウトカントリーに通うようになり、こちらから声をかけて入会していただいている。
     稀にそうでない強烈キャラも現れるが、ウチの会の気風にピッタリのかたには、入会のお誘いをかけさせていただくことにしている。
     そんなメンバーに支えられ、「安全」に「楽しく」入渓し、美しい渓で在来の美しい魚を釣ることを愉しんでいるわけだが、これもメンバーの協力があってのこと。

     今月の26日には、TTCでキッズテンカラスクールを開催する予定だ。


    キッズテンカラスクールについて⇓
    http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=1749

     参加者のお子さんひとりひとりに講師役(サポート)として付いていただけるのもメンバーたちにお願いしている。
     何かのイベントをやろうと思った場合でも、とてもひとりではできるものではなく、やはりみなさんの協力があって成り立つわけで、代表の私から心より感謝の意を伝えたいと思っている。



     話がく固くなったが、昨日の慰労会も爆笑の中終わりを迎えた。
     1次会から2次会へ。
     おまけにプチ3次会までいった私は終電でフラフラの帰宅となる。
     
     今朝もボーっとした頭のまま、家族を連れて都心へでた。
     再度帰宅した時には本当の本当にフラフラである。
     オマケにせっかく発散したストレスも再び抱え込んできたので、またまた週末の入渓予定を立てなければ。

     慰労会にご参加いただいたメンバーのみなさま、今回も楽しい時をありがとうございました。
     またのご参加よろしくお願いいたします。


    吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝 

     
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    | 吉田毛鉤 | 連絡と報告 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    雨中の沢テンカラ
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      雨中のテンカラ

       梅雨入りしていることもあり、ここ関東地方では雨の日が多くなっている。



      (雨と苔と藪、こういった釣り場が大好きだ)

       昨日は久しぶりに平日の休みがとれたこともあり、当吉田毛鉤会メンバーのUさんと、「雨による増水や、林道や登山道の崩れの少ない場所」を考え入渓してきた。

       私がいつも入っている奥多摩の渓(源流域)は、岩盤の地質の場所が多く、落石の危険はつきものだが、雨の影響は増水以外感じることがない。
       昨日入った場所は山肌が土と落ち葉のところばかりで、降雨によって岸際に土が流れに入ってくることになる。
       入渓時はほとんど濁りもなく、何度か魚の反応を見たのだが(フッキングしなかった)、その後徐々に濁りがキツくなり、苦戦することとなった。

       ただ、どうにか2人とも少ないながらも魚の顔を拝むことができたし、「雨の渓もまた風情があってよし」ということもあらためて実感できた。 
       どしゃぶりに近いこともあり、お湯を沸かしてコーヒーを入れたり、写真をゆっくり撮影することができないのが少々残念ではあるが。



      (放流のない場所なので、魚は撮影の後100%リリースで)

       以前は濁りの川での釣りをやったこともあり、それに対応できる(と思う)毛バリもずいぶんと用意してはいたのだが、ここ何年かの奥多摩通いですっかり濁りの釣りのことを忘れていた。
       今回の反省、というか今後の対策も含め、こういった状況に対応できる毛バリもあらためて考え直していくつもりである。
       今までの経験からの濁り対策の毛バリについては、毛バリ研究会にて詳しくご紹介したいと思っている。

       今日は恒例になりつつある、上半期の報告を兼ねた「吉田毛鉤会ハーフタイム飲み会」を夜の都心で開催する。
       各方面に超の付くマニアックなメンバーたちとのこの談笑が実に楽しく、楽しいだけでなく実際の釣りに反映される情報も満載なこの飲み会。



      (雨に濡れ、哀愁漂う男の背中になってしまった)

       さてさて今宵はどんなことになるのか、今からワクワクが止まらない。


      吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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      | 吉田毛鉤 | 2015/釣行記 | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      禁漁まで3ヶ月(しかない)
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        禁漁まで3ヶ月(しかない)

         今年も半分が過ぎた。
         禁漁になるまで後3ヶ月。
         半期を振り返りながらあれこれと考えてみた。

         1月2月は通常の教室(テンカラと毛バリの教室で、月に2回)とフイッシングショー、解禁前ということもあり、引き受けてあったいくつかの原稿を書いた。

         3月は解禁になり、TTCのイベント(釣り大会)と2度の教室、そしてインストラクター協会の総会があった。
         忙しい隙間で入渓したのが2度。

         4月は月刊誌の取材があり、その原稿も書き、TTCのイベント(テンカラ名手を偲ぶ会)があり、2度の教室があった。
         この月はプライベートでは1度しか入渓できなかった。

         5月も2度の教室があったが、20日は新メンバーの女性を渓に案内した(釣れませんでしたが)。
         23日と30日は山梨方面までプチ遠征を。

         6月になり、7日にまた別の新メンバーの女性を渓に案内した。
         そして20日、山梨方面までプチ遠征。
         もちろん教室も2回開催。
         この月も原稿書きがあった。

         生業に子育てに釣りと、今は三つ巴になっている私の人生だが、どれも欠かすことのできない私の人生の歯車であり、これらのことをバランスよくこなしていかないとならないのである。

         解禁から4か月で、プライベート入渓はたったの8回。
         週イチどころか月に2度という最低ペースではないか。
         これは由々しき問題である。

         後3ヶ月、ただでさえ無理している毎日だが、もっと無理してでも入渓時間を確保しなければ、本当に精神に異常をきたしてしまいそうである。


        http://yoshidakebari.jugem.jp/?cid=40
        ⇑今年の釣行記⇑


        (解禁一尾目には良型のイワナが釣れたのだが)

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        | 吉田毛鉤 | 日々雑感 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        釣行記〜毛バリ研究会(1日が48時間のような感覚が)
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          釣行記〜毛バリ研究会(1日が48時間のような感覚が)

           疲れていない、というのがどのような感じだったのか忘れてしまうほど、この2日間動きまわっていた。



           先ずは昨日の早朝より、奥多摩の渓に仲間と入る。
           在来イワナの美渓なのだが、ここ何年か魚がめっきりと薄くなっていたので、釣査目的で入ったみた。
           結果はもちろん推して知るべし。
           ただ、唯一とも思えるバイトの写真のイワナ(8寸弱)が釣れたことだけが幸いであった。



           本当に半日の釣行で退渓したが、私は一足先に自宅に戻った。

           それはその夜、都内(上野)で小学校の同期会(飲み会)があったからなのだが、帰宅後サクサクと片付けものをし、シャワーを浴びてから電車に飛び乗った。
           電車の中でひと眠り。

           

           で、4時間の飲み会の後、またまた帰宅したのだが、自宅に到着したのが日付が変わるころだった。
           ここで水をがぶ飲みし、再びシャワーを浴びて布団に倒れ込んだ。

           朝5時半。
           目覚まし時計の音で起床する。
           今日の毛バリ研究会で使う道具を車に積み込み、6時過ぎには自宅を出た。



           で、いつものように毛バリ研究会の開催となる(54回目)。
           本日は5名の初参加のかたがいらしたので、毛バリ巻きの基礎を教えた。
           その後はメンバーから質問のあった、バンチウイングのフライの巻き方のコツを説明する。



           当会の新メンバーとなられたKさん。
           今日は初めて自分で巻いた毛バリで釣果を得ていた。
           美しい渓への入渓をご希望されていたので、またひとり「沢テン女子」が誕生することだろう。

           

           この2日間で、自宅にいたのは短い睡眠をしていただけのような記憶しかない。
           さすがにこのブログを書いていても、眠気が襲ってくる。

           ということで、あすからまた生業である。

           あ〜もうムリ・・・そろそろ横になります。

           以下のブログでも教室の様子をご紹介していただいております。


          http://d.hatena.ne.jp/toku-jiro/20150628#p1

          http://trout-country.jugem.jp/?eid=2261



          吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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          | 吉田毛鉤 | テンカラ教室の報告 | 20:11 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
          TTC・7月のテンカラ関連教室
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            TTC・7月のテンカラ関連教室

             2009年から始めたこのブログも、写真の容量がギリギリで、そろそろ今後のことをどうするかを考えないとならない。
             
             雑誌や関連企業から頼まれる原稿などもあり、なかなか突っ込んだ内容をブログに書くまでのエネルギーがない。
             エネルギーがないというより、時間がないのだ。

             日常的な事柄の報告ならいくらでも書けるが、釣りのこととなるとそれなりに考えて書かないとならないわけで、記事には写真も入れたいし、そんなことをやっているとそれなりに時間がかかってしまう。

             ということで、ここ最近は写真も少な目、記事の内容も日常の報告がメインになってしまっていることをご容赦いただきたい。
             書くのを止めようかと思うことも年がら年中あるのだが、教室のお知らせや報告だけはしたいと思っているので、細々と続けさせていただくことにする。

             過去のテンカラ関連教室の報告は
            コチラ⇐クリックしてください

             さて、気を取り直して7月のテンカラ関連教室のお知らせになりますが、テンカラ教室はいつも通りの第2土曜日(11日)に開催いたします。
             
            TTCテンカラ教室⇐クリックしてください

             こちらも毎月恒例の毛バリ研究会ですが、7月はお休み。
             ただ、その日(第4日曜日・26日)は、小学校1〜4年生向けのテンカラ教室「TTCキッズテンカラ教室」を開催予定です。
             詳しい内容は、
            TTCキッズテンカラ教室⇐クリックしてください

             今日は金曜日。
             明日から週末になるが、天気予報は雨。
             明日は入渓予定、帰宅後は都心で飲み会に参加。
             終わって帰宅し、明後日の毛バリ研究会の準備をしないとならない。
             天気は良くないし、時間もカツカツになりそうだが、この週末も入渓できることに感謝したい。


            吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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            | 吉田毛鉤 | テンカラ教室の開催予定日 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            TTCキッズテンカラスクールのお知らせ
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              TTCキッズテンカラスクールのお知らせ

              主催 / 企画:吉田毛鉤 / TOKYOトラウトカントリー 

              日時:
              7月26日(日)午前9時〜正午 (昼食は併設のレストラン・キッチンメイフライをご利用いただけます)

              場所:TOKYOトラウトカントリー

              参加資格:小学1年生〜4年生

              (参加者1名に成人の保護者1名、2名1組でのご参加となります。安全面に配慮し、ご兄弟、ご姉妹でお申込みの際も、必ずお子様1名に保護者を1名でお願いいたします)

              募集人員:10数組(1組2名) (定員になり次第TOKYOトラウトカントリーHP上でお知らせいたします)

              料金:5000円+税 (1組2名で5000円となります。レンタル道具一式は全てこちらでご用意させていただきます)

              講習内容: 初めて釣りをなさるお子さんでも楽しめるよう、「テンカラ」という毛バリを使った釣り方で

              「自分で毛バリを作り」
              「その毛バリを使用して魚を釣り」
              「その魚を自分で処理し」
              「焼いて食べる」


              という内容になっております。
              (もちろんお子さんには、保護者の分も釣っていただきます)

              自分で釣った魚を食べるということを通じて、命の大切さをご理解いただくとともに、 「全部ひとりでできたんだよ」 という貴重な経験を夏休みの思い出づくりにしていただきたいと思い企画いたしました。

              お子様お一人お一人にスタッフがサポートとして付きますので、安心してご参加ください。

              (尚、お子様が主役のスクールになりますので、保護者の方への講習は行いません。スクール時間中は安全の面から、TTC内のポンドでの実釣となります)

              天候による開催の有無等、情報はTOKYOトラウトカントリーHPで随時お知らせいたします。

              http://ttcmayfly.web.fc2.com/

              お申込み、お問い合わせは、以下のメールでの対応のみとなります。

              ●ご住所
              ●参加されるお二人のお名前
              ●日中連絡が取れる電話番号

              を必ず明記の上、


              ttcmayfly@gmail.com
              に送信してください。
              (こちらのアドレスに送信し、数日中に返信がない場合はメールがこちらに届いていない場合があります。メールアドレスが間違っていないか、携帯メールの場合、パソコンからの着信が拒否される設定になっていないか等ご確認ください)


              吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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              | 吉田毛鉤 | テンカラ教室の開催予定日 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              日曜日は毛バリ研究会の開催日
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                日曜日は毛バリ研究会の開催日

                 今週末の日曜日は毎月恒例の
                毛バリ研究会の開催日だ。
                 54回目となるが、今回も初参加のかたが数名いらっしゃるようだ。
                 毛バリ巻きの基礎知識のご説明の後は実際に作っていただき、使用する(使いやすい)道具の説明と購入の方法なども説明している。

                 毎月楽しく開催しているこの毛バリ研究会だが、来月は中止。
                 なぜなら来月は、いつも開催している日(第4日曜日)に子供向けのテンカラ教室を開催予定としているからである。
                 案内のフライヤーは明日か明後日に掲載予定ですので、よろしくお願いいたします。



                 今日も研究会の準備を少々。
                 今週末もバタバタしそうだが、それでもなんとか時間を作って入渓したいと思っている。


                吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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                | 吉田毛鉤 | テンカラ教室の開催予定日 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                水生昆虫の勉強会に参加してきました
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                  水生昆虫の勉強会に参加してきました

                   今日は(一社)全日本釣り団体協議会・JOFI東京の一員として、吉田毛鉤会所属のきょ→じさん、ぺたうろさんの両名とともに水生昆虫の勉強会へ参加してきました。


                  (顕微鏡で見ながら、詳しく解説していただきました)

                   開催地は渡良瀬漁協の管轄の秋山川で、漁協のみなさんとご一緒に参加させていただきました。


                  (採取の方法から分類、標本作りからデータを集めるまでを解説されています)

                   全釣り協役員の鈴木さんの助力により、水生昆虫の専門家でもある金田先生を招聘しての勉強会でしたが、採集方法、大きく種をどう分けるか、標本をどのように作り、そのデータをどうまとめるかということを、丁寧に解説していただきました。


                  (顕微鏡とモニターを使用、漁協のみなさんも食い入るように聞いていました)

                   私のやっているテンカラでも使用する毛バリのモデルは、大きく水生昆虫と陸生昆虫に分けられます。
                   そのようなわけで、水生昆虫のことは以前から少しばかりは勉強をしていたのですが、やはり専門分野のかたにお話を伺うと、今までわからなかったこともよく理解できます。


                  (標本作りも無事終了) 

                   採取は子供の頃の虫取りの感覚で楽しめましたが、やはりこの分類と標本作りがとても興味深く、私がいつも入渓している河川でも、早速採取してみようと思いました。

                   ということで、テンカラから派生する興味の対象はいくらでもあります。
                   問題はそれらの道具を担いで渓に下りるため、ただでさえ多い荷物がますます重くなってしまうことにありますが(笑)。

                   参加いただいたみなさま、ご尽力及びセッティングをしていただいた渡良瀬漁協(秋山川)のみなさま、全釣り協の鈴木様、そしてご教授いただきました金田先生、本日はありがとうございました。
                   みなさまのご協力に感謝いたします。


                  吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝
                   

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                  恵みの雨とはならず、水温低下で苦戦する
                  0
                    恵みの雨とはならず、水温低下で苦戦する



                     今日は吉田毛鉤会のメンバーと少々標高の高い山岳渓流に入渓した。

                     元々水量の少ない川なので、雨による魚の動きを期待していったのだが、やはり水源標高が高いせいもあり、昼近くになっても水温は9度という状況に苦戦を強いられることになった。



                     2人ともどうにか魚の顔は拝めたが、よく釣れるということにはならず。



                     それでも高原のような清々しい空気の中、イワナ釣りを楽しむことができたので、今日も満足のいく釣行となった。

                     苦しい状況の中、釣れてくれたイワナにはお礼をいいつつ丁寧にリリースした。

                     釣れても釣れなくても、標高の高い渓流は、そこに立っているだけでも本当に気持ちが良い。

                     さて、次はいつにしようか。。。


                    吉田孝 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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                    老眼でござる
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                      老眼でござる

                       年々ひどくなる老眼

                       スタートは50歳を過ぎてからだったので、早くはなかったが、早朝に入渓した時の薄暗い渓では、ハリスをハリのアイに通すのは至難の技となっている。
                       ハリスを結ぶのは、手元にピントが合っていなくても、慣れているのでサクサク結べるが、アイにハリスを通すまでが大変なのである。

                       今は渓に老眼鏡を持ち込むようになったので、ハリを結ぶ行為にそれほど不自由を感じないが、近眼に乱視の眼鏡と偏光グラスと老眼鏡を、とっかえひっかえするのが不自由である。

                       毛バリに関しては、老眼天空本舗の倉上御大よろしくルアー用のフックをしたり、自作のアイを作り付けることで解消できるが、 特にカメラのファインダーを覗くときや、液晶のモニター画面を見るときなどはもうメチャクチャで、撮影した写真がいいと思って帰宅後PCに画像データを落とし、拡大して確認するとガッカリなものばかりで情けなくなる。



                       目ばかりは取り代えるわけにもいかず、本当に困ったことである。

                       たまたま私のやっているテンカラが、ショートレンジで勝負をすることが多いので、視力がそれほど良くでなくても対応できるが、ロングラインを使用し、20番のパラシュートに静かにでた魚を、目で見てアワセるような勝負の釣りには、悲しいかな私の身体(目)は付いていくことができないのだ。

                       やっと週末になったが、日曜は釣りインストラクター関連の用事があり、今週も落ち着いて週末を過ごすことができない。
                       そんな2日間の休みだが、明後日の件があり早めの帰宅となるが、なんとか明日は入渓したいと思っている。


                      吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝
                       

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                      | 吉田毛鉤 | 日々雑感 | 17:31 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
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