美渓へ

 

 ひとそれぞれ好みは違う。渓の好みもそうだ。

 

 大源流の好きなひと、狭い藪沢の好きなひと、傾斜のキツイのが好きなひと、ゆるくてトロトロ流れるのが好きな人、水量の多い少ない、棲息する魚の色や形、苔のあるなし、そして渓畔林の種類から渓畔の傾斜角度まで、ひとそれぞれ好みがある。

 

 

 

 今日は私が主宰する吉田毛鉤会のメンバーのとくさんにお誘いいただき、初めての渓にいってきた。この渓、実に私の好みであった。苔と渓の傾斜角。そして川幅から渓畔林の雰囲気に至るまで、かなり好みの渓である。

 唯一ちょっとだけ「ん〜」と考えることがあるとすれば、見るからにイワナの渓相なのに、棲息している魚がヤマメしかいないように見受けられたことか。

 それでも何尾かのヤマメが私の毛バリに飛びついてくれたので、これは大いに感謝したい。もちろんご案内いただいたとくさんにも感謝する次第。

 

 今回の渓は、私がいつも出かけている奥多摩とは水系が違う。水系が違うとヤマメのパーマークも違ってくるので、こういったことを興味深く観察するのが大好きである。

 放流魚のいる場所ではない、数少ない在来の魚の生息する自然渓なので、写真を撮影した後は100%リリースをしている。

 

 今日の釣行で惜しむらくは、雨が一日中降っていたということ。霧雨程度だったが、カメラの出し入れやレンズの交換に気を使ってしまい、なかなか思ったように撮影ができなかった。まぁこれは自然相手のことなので仕方がない。

 

 

 

 山岳渓流への釣行では、泊りでない限りは午前中で釣りを切り上げるようにしている。

 この時間設定は、渓での危険リスクを考えてのことだ。それもあるが、帰宅後の片付けの余力も残しておかないといけないということもある。沢靴一式のメンテ、竿の乾燥、洗濯等々、自分で遊んできたものの始末は家族まかせにしてはいけない。出かける前の状態まで全て自分で戻すようにしている。そして帰宅時に忘れてはならないのが家族へのお土産を渡すことである。

 家族を置いて遊びにいっているわけだから、気は心、家族のことも考えているよと、高価なものでなくてもいいから差し出してあげれば、次の釣行にもこころよく送り出してくれるというものだ。

 

 話しは逸れたが、禁漁も迫るこの時期に、イイ渓をご紹介いただき、とくさんには重ねて御礼申し上げます。

 

 さて、今日の渓でも生業疲れのストレスを解消してきた。

 

 明日は楽しい毛バリ研究会の開催日。明日の講師もがんばります。

 

 

 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 毛バリは2箱に分けて

 

 私自身何度かヒヤッとしたこともあるし、仲間では、実際に手元から毛バリケースがポロリと落ち、渓の流れに持っていかれた人もいる。

 

 一度、養沢毛鉤専用釣場で、ドライフライのたっぷり入った高級毛バリケースを拾ったこともあるし(落とした人が名乗りを上げるかもしれないので、養沢の受付に渡しておきました)、毛バリのケースは紐でも付けておかない限り、足場の悪い場所で落としてしまうと回収は不可能となることが多い。

 

 そこで私は以前から、ストック用の毛バリは別として、渓でポケットに入れておく毛バリケースは(万が一落としてしまうことも考えて)、同じような体の毛バリを別々に入れて、2個用意するようにしている。

 

 

 

 これをひとつのケースには沈むもの(または大きなサイズ)を入れ、もうひとつのケースには浮かぶもの(または小さなサイズ)を…とやっておくと、万が一ひとつのケースを紛失した時に、偏った毛バリしか手元に残らなくなってしまう。

 日帰り釣行であきらめも付くような場所であればよいが、何泊もする源流行でこうなってしまってはシャレにならない。

 

 竿も同じく、同じものを2本持っていけば、破損した時の代用が効くチャンスが増えるので、遠征の場合などはそうしている。

 

 毛バリの大きさや形、浮かべる沈めるにこだわらない人なら、そこまでやる必要もないと思うが、私の様に『浮沈明暗大小』の毛バリを交換しながら、激戦区でテンカラをするものにとっては、使いたいサイズや種類の毛バリがなくなってしまうことは致命傷になりかねない。

 ま、釣行時のザックには、いつも2〜300本の毛バリが入っているので、大丈夫といえば大丈夫なのだが、どんな毛バリでも釣れるような場所や状況で釣りをすることなどは、皆無に等しい釣行がほとんどなので、こればかりは仕方がない。

 

 ということで、週末釣行用に今日は毛バリの整理をした。

 

 長雨による水位の上昇により、危険と感じた場合釣りはあきらめるつもりでいる。

 そのような場合は、楽しみを登山に切り替えることもできる場所へ行くことが多いので、山岳渓流への釣行というのはありがたいものだと思っている。

 

 

 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 25日は毛バリ研究会の開催日です

 

 9月25日(日)は、66回目の毛バリ研究会の開催日です(お申込み受付中です)。

 

 今週は雨予報が出ていますが、今のところ当日の天気予報は曇り。

 

 ご参加予定のみなさまには、当日巻いた毛バリで釣りをしていただきたいので、雨が降らないことを祈っております。

 

 今回も、初めての方には毛バリの基礎を。リピーターの方からはお題を頂戴し、いつものように進めていきたいと思っています。

 

 私からは『ちょっと変わったワイヤーワーク』をご紹介させていいただきます。

 

 

 

 今回も楽しく開催するつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 -----------------------------------------------------------------

 ●10月のテンカラ教室は2日(日)、毛バリ研究会は23日(日)となっております

 いずれの教室も、お申込みの開始日等、お問い合わせはTOKYOトラウトカントリーHPをご確認ください

 http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 -----------------------------------------------------------------

 

 

 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 禁漁まで後2週間。

 

 最終の週は例年のごとく、お仕事の取材釣行が入るかも知れないので空けてある。

 来週の日曜日は『毛バリ研究会』があるし、下手すると今日が今期のホームでの最終釣行になりかねないので、ひとりで出かけてきた。

 

 

 (お酒をお供えする)

 

 最終釣行ということで、渓の神様に「今年も怪我なく釣行できたこと、新メンバーに、初めて自然渓での在来魚を釣らせることができたこと」等々、感謝の気持ちを込めて御礼をしてきた。

 

 来期もきっとまた、新たに自然渓の在来魚デビューする新メンバーがいるかも知れないので、そちらもお願いしてきた。

 

 今日の釣りは新子に翻弄されながらも、半日の釣りを堪能することができた。

 撮影に耐えられるサイズが釣れるまで時間がかかったが、ヤマメも秋色になってきていた。

 

 

 (ヤマメも秋色に)

 

 東京都でありながら、在来魚も棲息している奥多摩の渓。持ち帰るのは『魚』ではなく『写真』をモットーに、未来永劫この魚たちがこの渓に残ってくれることに願いを込めて、今日も全ての魚をリリースしてきた。

 

 

 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 いつも愛用している「サクラ・金剛テンカラ」。この竿のメーカーの常務より「今週アメリカから知人が来日するので、一緒に会いませんか」と連絡をいただいた。

 

 http://shop.sakura-rod.co.jp/ec/html/PDFcatalog/37.pdf

 

 このアメリカ人は、以前彼のウェブサイトにインタビューの原稿を依頼されたことがキッカケで知り合いになったのだが、実際には会ったことがなかったので、ちょうど良い機会と思い会うことにした。

 

 http://www.tenkara-fisher.com/content.php?259-10-Questions-with-Yoshida-Takashi

 

 洋の東西を問わず、趣味を同じくする人との話は人種や言葉の壁を越えて盛り上がる。実に楽しいひと時となった。

 一席設けていただきました神田櫻井釣漁具の常務。心より御礼申し上げます。

 

 

 

 今週はこのような機会もあり、気分の良いまま週末を迎えたが、私は連休ではなくいつもの土日の休み。9月の後半は例年のごとく雑誌の取材が入るかも知れないので、この週末がホームである奥多摩への今期最終釣行となるかも知れない。

 

 ということで準備を開始する。今年は各地で『熊』の出没情報も多く、私は奥多摩でも目撃している。そのことは、つり人社刊『熊!に出会った襲われた』に拙文を掲載させていただいたのでそちらをお読みいただければ幸いである。

 

 https://www.amazon.co.jp/%E7%86%8A-%E3%81%AB%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%A5%B2%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F-%E3%81%A4%E3%82%8A%E4%BA%BA%E7%A4%BE%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4864470936

 

 私がいつも入渓している場所は、日帰りで行かれる場所とはいえ、登山絡みの場所も多く、滑落すれば命がなくなるような場所も多い。もちろん熊の出没情報も頻発している。それでも釣行時に同行者がいれば、何かがあった時には単独よりは救われる率は高くなると思うのだが、仲間のスケジュールの都合もあり、いつも必ず誰かと一緒に入渓というわけにもいかない。

 

 そこで私が単独入渓する場合に、絶対外せない道具というのがある。

 

 熊(避け)鈴・ホイッスル・薬品・非常食・着火系・エマージェンシーシート・ポイズンリムーバー・ヘッデン等は誰と入渓する場合も必ず持っていくものだが、単独行の場合は『熊除けスプレー』『ヘルメット』『ロープとスリング』『浄水器』だけは何があっても忘れないようにしている。

 

 

 特に熊対策に関しては、徒手空拳で戦って勝てるような相手ではないこともあり、こう出没情報が多いと、この熊除けスプレーだけは所持していないと、入渓時に精神的に落ち着かない状態になってしまう。

 

 さてさて、今期最終奥多摩釣行になるかも知れない次の入渓。『森のくまさん』に出会わないことを祈るのみだ。

 

 実はそれより『スズメバチ』のほうが嫌なんだけど…

 

 

 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 

 

 TTC(TOKYO TROUT COUNTRY)テンカラ関連教室の日程のお知らせです

 

 

(毛バリ研究会)

 

 ●第66回毛バリ研究会・9月25日(日)

 ●第79回テンカラ教室・10月2日(日)

 ●第67回毛バリ研究会・10月23日(日)

 

 詳細は以下、TOKYOトラウトカントリーホームページよりご確認ください

 http://ttcmayfly.web.fc2.com/

 

 

 (こちらは夏休み中に開催した、キッズテンカラスクールの様子です)

 

 

 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 本日のテンカラ教室は、女性陣の活躍が…

 

 本日はテンカラ教室の開催日。12名の方に奥多摩にある『TOKYOトラウトカントリー』にお集まりいただきました。

 

 12名の内3名は女性でした。毎月開催しているこのテンカラ教室にも、年々女性の参加者が増え、以前はほとんどが男性ばかりという渓流釣りの世界にも、このようにして女性の方々が増え、楽しんでいただけることはありがたい限りです。

 

 

 (ご夫婦でご参加いただき「書籍やDVDではわからないことが理解出来ました」と感謝のお言葉を頂戴しました)

 

 昨年に続き、今年の夏休みにはお子さん向けの教室も開催しました。昨今「なかなか自然の中で遊ばせる機会がない」と嘆かれていらっしゃる親御さんも多いのですが、『自然に触れることによって自然を守っていこうとする気持ちが少しでも芽生えてくれれば』と思い、そういった機会を作っています。

 

 男性だけでなく、女性やお子さんにもテンカラを通じて自然に親しんでいたでだける機会を作っていくこと。このようなことは今後も頑張って続けていきたいと思っておりますので、またの機会がございましたらご参加いただければありがたく存じます。 

 

 

 (こちらの女性は、釣りにくい流れの場所でも連発されていらっしゃいました) 

 

 ということで、本日のテンカラ教室も座学から始まり、個別のキャステイングの指導から、川に下りてのデモフイッシングと、いつものように進めていきました。そして女性陣も、みなさん立て続けに魚を釣り上げていらっしゃいました。

 

 2度の豪雨による被害を受けた川の状況を心配していたのですが、今日は魚の活性も高く、午後からの雨予報もよいほうにはずれたので、フリータイムでの参加者の実釣も、みなさんけっこうな釣果を上げていらっしゃったようなので安心しました。

 

 

 (こちらの女性はお連れ様より上回る釣果を上げ、余裕で写真撮影をされていらっしゃいます)

 

 今日の教室の体験から、自分で毛バリを巻いて、その毛バリで釣りをして、自己満足度を上げてみたいと思うかた、毛バリ巻きのハウツーから釣り場の情報、釣り方の詳細に至るまで、更に突っ込んだところを知りたいかたがいらっしゃいましたら、こちらも通年月イチで開催しております『毛バリ研究会』にご参加いただければよろしいかと思っております。

 

 本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

 今後ともTTCのテンカラ関連教室を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

(こちらの写真は吉田毛鉤会メンバーのK閣下からご提供いただきました)

 

 

 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 ●次回のTTCテンカラ教室(第79回)の開催日は、10月2日(日)となります

 

 

 

 

 明日はテンカラ教室の開催日です

 

 トラウトカントリーの水況も、いくらか落ち着いてきたようなので開催いたします

 

 明日ご参加予定のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします

 

 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 詳細はコチラから⇓

 http://trout-country.jugem.jp/?eid=2633

 

 

 

素性が違う放流魚と天然魚 

 

 昨日は午前中のみ生業があったため、午後は時間ができた。

 生業、子育て、高齢の家族等の日常的な諸問題を抱えている身としては、何泊もする源流釣行などは取材等のお題目がないとなかなかできない。そこで日帰り釣行が常となっているが、半日でも時間が取れるなら、やはり釣りに出かけたくなってしまうのは釣り人の『性』というところだ。

 

 ただ、午後から山岳渓流に入るなどということは、それこそ渓で泊まりでもしない限りすべきではないと思う。

 やはり早朝に入渓し、安全に確証がないのであれば、退渓は午後の早い時間にするのが鉄則だと思っている。時に夕方遅い時間に山岳渓流から下山、などという話も聞くが、山や渓の経験が何十年もあるベテランならいざ知らず、通常は論外な話だ。

 

 

 ということで、今日はちょうど昼頃に同行のメンバーと待ち合わせ、釣り場へと向かった。向った先は「養沢毛鉤専用釣場」だ。確か一昨日も訪れたような気がするが、気のせいということにしておく(笑)。

 実は今日一緒に釣りをしたメンバーは、みな自宅から一番近い管理釣場がここなのである。三人三様午前中は用事があったが、釣りをしたい気持ちは同じなので、「一緒に行きましょう」ということになった。

 

 年がら年中フライマンとテンカラ師に叩かれているこの釣り場。しかも春先から休むことなく叩かれまくっている釣り場。源流域の、毛バリを見たことのない魚を相手にしているのとは全く違う釣りを強いられる。解禁当初の人(毛バリ)慣れしていない魚ならともかく、この時期になると、足元から50センチの場所に定位して、逃げることなく毛バリをスルーするヤマメや、ハリスが身体に振れるのを嫌がるが、その場から動かないニジマスなどなど。

 ストーキングを丁寧にしなくても、間合いはいくらでも詰められるが、絵画や陶器でできた置物のようになったな魚たちは、なかなか簡単に口を使ってくれない。

 

 

 そんな時には、『沈める浮かべる自然に流すそして誘う』と、テンカラのあの手この手を尽くし、竿抜けも重点的に攻め、それでもダメなら毛バリのローテーションで凌ぐ他はない。

 そこまでやれば魚は釣れるので、こういうややこしい釣りでもけっこう夢中になってしまう。テンカラの釣り方はシンプルだけではないし、楽しみ方にも多様性があってしかるべきだ。

 

 昨日は雨が降ったり止んだりと、目まぐるしく変わる天気だったが、釣りの手を休め周囲を見渡すと、そこかしこに『秋』があった。

 

 

 土曜日、月曜日、そして昨日と、ここのところ立て続けに釣りにいっているが、禁漁までは後3週間とちょっと。

 

 9月の後半はどの位時間が取れるかわからないが、後何回かは自然渓で釣りがしたい。

 

 

 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

 初心忘れるべからず

 

 

 今度の日曜日はテンカラ教室の開催日。今回で78回目だ。

 定員を超えてしまったので、早々にお申込みの終了をさせていただいた。

(TTCの教室は通年開催していますので、今後ともよろしくお願いいたします)

 

 今から7年前に、TTC(TOKYOトラウトカントリー)の総支配人をされていた堀江師匠から教室の講師の依頼を受けた。それから現在まで、TTCはもとより、多くの参加者や、サポートしてくれている吉田毛鉤会のメンバーの協力もあり続けさせていただいている。

 

 教室開催当時、堀江師匠から「他人に教える時には、自分が上達していった時のことを忘れず、そのことを分析し、理論として伝えていくように」というような意味のお言葉を頂戴したことがある。私が現在の教室で『座学』を重視しているのはそのためで、感性だけでものごとはなかなか伝わるものではない。

 

 そんなことを思い出したので、今日は私が毛バリの釣りを始めた頃によく通った場所、『養沢毛鉤専用釣場』へと出かけてみた。

 まさに『初心忘れるべからず』である。

 ここ何年か訪れることがなかったが、懐かしい流れがそこかしこに。ニジマスとブラウンとヤマメも「ひさしぶり〜」と挨拶にきてくれた。

 

 

 初心者の頃に困ったこと、釣りの技術のみならず、精神的なことも含め、じっくりとフィードバックしながら釣り上がった。次回からの教室に反映させようと思う。

 

 今日の昼頃にはけっこうな暑さとなったが、ウエットウエーディングで立ち込んでいればそれほど苦痛ではなかった。

 

 秋の気配も随所に見られた今日。往復で6〜7キロは歩いたか。

 

 心地よい疲労感に包まれる夜となった。

 

 

 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝