吉田毛鉤/吉田毛鉤会

** 一般社団法人・全日本釣り団体協議会公認釣りインストラクターの吉田です ** TOKYOトラウトカントリーにてテンカラと毛バリ巻きの教室を開催しています ** CSテレ朝「ヒロシ釣り紀行」・HONDA釣り倶楽部など、各メディアにてテンカラを紹介しています ** 月刊つり人・毛鉤異魚種行脚「テンカラ一本やり勝負!」連載無事終了 ** 別冊渓流2011春/夏号(付録DVD)・2012春/夏号・2013春/夏号・2014春/夏号もよろしくどうぞ ** テンカラ入門DVD・テンカラ「一尾釣るまで!」塾。つり人社より好評発売中 ** 吉田毛鉤プロデュース・フジノライン製「テンカラミディ」も発売中です ** 週刊日本の魚釣り174号に執筆「テンカラ竿の機能と特性」掲載されました ** 取材・原稿等・お問い合わせは kebarievent@gmail.com まで **

明日はフィッシングショーへ
0
    明日はフィッシングショーへ

     今日は都心でも雪模様だった。
     昨年の大雪のトラウマで、雪には神経質になってしまう。それほどでもなくてひと安心。
     明日は関係各所にご挨拶と、同じ場所で全釣り協の研修があり、それに参加する予定だ。
     凍った路面で転ばぬよう、足元に気を付けていってこないと。

     解禁まで後ひと月。
     シーズン中は入渓のスケジュールをどうにかヒネリだし、テンカラを楽しんでいる。
     渓流釣り師はオフになったらカンツリ通いくらいで暇を持て余すのかと思われるが、年末年始が間に入り、生業はもとより渓流解禁関連の雑誌の原稿書きなどもあり、それなりに忙しかった。

     卒業に卒園など、学校関係のイベントもこの時期に集中するので、この先の釣り関連イベントと合わせると、やはりそれなりの速度で突っ走らないと、自分のやりたいことができなくなってしまう。
     やりたいことというのは、山岳渓流でのテンカラなのだが(笑)。


    吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

     
    以下関連教室とイベントのスケジュールとなります。
    -------------------------------------
    2月14日
    (土)第60回 TTCテンカラ教室
    2月22日(日)第50回 吉田毛鉤の毛バリ研究会
    -------------------------------------
    3月8日
    (日)第3回 TTC「K-カップ」
    -------------------------------------
    4月18日
    (土)TTCイベント(詳細は後日お知らせします)

    各月のテンカラ教室は
    第2土曜日、毛バリ研究会は第4日曜日もしくは最終日曜日が基本的な開催日となりますが、会場や講師の都合により日程がずれる場合がありますので、その都度ご確認ください。





    ⇓いつもクリックありがとうございます⇓
    にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
    にほんブログ村  
    | 吉田毛鉤 | イベント | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    別冊渓流2015春(今回もお世話になりました)
    0
      別冊渓流2015春(今回もお世話になりました)



       今年も発売となった、つり人社の別冊渓流。

       今回も2つの記事を担当させていただきました。



       ひとつは真川の記事。



       そしてもうひとつは、テンカラで使う糸の話です。

       2月で60回をむかえる「テンカラ教室」。

       このテンカラ教室で、長いこと説明してきた釣り糸の特性や使い分けを、写真と文でまとめてみました。

       みなさんお使いのラインについて、なんとなくしっくりいかないと思われたかたは、じっくりお読みいただければ、多少なりともそのモヤモヤを晴らす手助けになるかも知れません。

       ということで、今回もお読みいただければ幸いです。



      吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

      ⇓いつもクリックありがとうございます⇓
       
      にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
      にほんブログ村
      | 吉田毛鉤 | つり人社出版物 | 17:49 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
      ゼンマイソムリエ
      0
        ゼンマイソムリエ


        (ケース内の5色はUさんが分別したもの)

         ゼンマイが好きだ。

         食材としてのゼンマイではなく、新芽をやさしく包んでいる綿毛のほうだが。
        (モチロン山菜としてのゼンマイと油揚げの煮たのは大好きだ)

         ゼンマイ胴の毛バリを巻き始めたころは、いただいた綿毛の塊から適当につまんで使っていた。
         それで巻いた毛バリの色(ボディ)は、そのときそのときの色であった。

         それはそれで特に問題はなかったのだが、あるとき当会メンバーの秋山郷のUさんが、
        「代表、ゼンマイの綿毛をピンセットで色別に仕分けしてみたんだけど、お使いになりますか」と、
        みごと5色に分けられた綿毛の入ったケースを渡されたのである。 

         これは実に具合が良く、好みの色のボディを作ることができた。感謝である。


        (こちらは本日の私の仕事)

         その後、各方面からゼンマイの綿毛をいただいたりしたのだが、色別という観点からその綿毛をじっくりと見ると、産地や年数によって、微妙に質感や色合いが違うのである。


        (色分けしてケースへ)

         今日もそんな綿毛の塊から、ピンセットで色の違うものを引き抜いて分別してみた。 
         どう考えても面倒な作業のように思えるのだが、これが毛バリを作るための材料になると思うと、けっこう楽しくできるので我ながら笑えてしまった。

         いっそ綿毛をタイイングスレッドに縒り付けたときに「これは埼玉産の4年ものですかね〜」などといえるようになってみるか。ゼンマイソムリエ。ムリだけど(笑)。

         そんなゼンマイを使って作った毛バリのネタは以下にあります。 


        伝承系『沈み花笠』の作り方⇐クリック

        がまかつ社製・R18-2W2HT⇐クリック

        私の中のゼンマイ胴剣羽根の位置⇐クリック


        吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


        ⇓いつもクリックありがとうございます⇓
         
        にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
        にほんブログ村
        | 吉田毛鉤 | 毛バリ製作 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        毛バリの整理を
        0
          毛バリの整理を

           長いこと毛バリを巻いている。今年で33年目になる。
           最近は最盛期ほど自分の毛バリを巻いてはいないが、販売用の毛バリだけはコンスタントに巻いている。
           そして毎年毎年新たな毛バリを巻いているが、解禁に向けてその毛バリの整理をした。



           私は自分の毛バリをカテゴリー別に大きく4つに分けている。
           それは、
          「普通に使うプライベート毛バリ」
          「教室等で見本として見せる毛バリ」
          「取材等で何が何でも魚を出さないとならない場合に使う毛バリ」
          「販売用の毛バリ」
          となる。

           そのクオリティとしては、販売用が一番で、次に取材用、そして見せる用、最後にテストピースも含めた自分用の毛バリとなるわけだ。

           シーズン中に使った毛バリも、特に取材用などは、後日別に写真撮影などあることもあり、その記事がでるまでは綺麗な状態で保管しておかなければならない。

           毎年この時期はそういったことがひと段落して、新たなるシーズンへ向けての準備の段階となる。
           今期はどういった毛バリで渓を楽しもうかと、新たな毛バリを考えたり巻いたりするワクワクするときでもある。
           ということだが、先ずはご注文いただいている納品用の毛バリから巻かないとならない。

           話は変わり、先日の毛バリ研究会の折、ご参加いただいた吉田毛鉤会新メンバーの女性2名が着用していた長靴が気になり、拝見させていただいた後、帰宅してネット販売でポチッとした。

           で、今日届いたのがこれ。コンパクトに畳める長靴である。



           今まで車以外では持っていくことなど考えもしなかった長靴を、バッグに入れて持ち運べるのはありがたいことである。

           毛バリだの長靴だの道具ネタにはことかかないが、とにかく渓に入りたくてしかたがない。

           そろそろ限外かな。

           憂さばらしにカンツリにでもいくかなぁ。


          吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



          (魚ぁ〜)

          ⇓いつもクリックありがとうございます⇓
           
          にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
          にほんブログ村
          | 吉田毛鉤 | テンカラスタイル | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          昨日の毛バリ教室から思うこと(次回は2月22日です)
          0
            昨日の毛バリ教室から思うこと(次回は2月22日です)

             昨日はTOKYOトラウトカントリーの渓流釣り関連教室のひとつでもある、毛バリ研究会の開催日だった。
             一応毛バリ巻きは30年以上やっているが、それほどタイイングの技術が高いというわけではない私が、少しでもやってみたいと思う方のご参考になればと、それまでに集めた知識と知恵を絞ってご説明し、かれこれ49回目となった。

             もうひとつ担当しているテンカラ教室が今月の教室で59回。
             他人様の前でテンカラ関連の話をすること、併せて100回を優に超えた。
             当初は技術的なことと、関連情報を提供するだけでせいいっぱい。毎回毎回反省の連続であった。

             そんな教室を始めて1年くらい経過したころだろうか、雑誌の連載をしていた関係で、テンカラ入門のDVDの製作に協力の依頼をいただいた。
             DVDになるといえば、自分の一挙手一投足が将来に渡って残ることになる。
             どういうことかといえば、可能な限りテンカラの入門編として、自分の説明したい重要な部分をしっかりと伝え、後に見た時に「あのときああしておけばよかった」とならないよう、他人に説明するということはどういうことなのかを、1から組み立て(考え)直してみたのである。

             その後も関連教室は続けているが、あるとき私の話を聞きながら眠ってしまう人がいた。
             疲れていたり心地良かったりして眠ってしまうのだとはおもうが、そのことが悪いということではなく、せっかくお金を払って話を聞きにきている方に、こちらの努力として、そうなってしまう問題をどうにか解決できないものかと考えたのである。
             それには「飽きさせない」ということが一番であると思ったのだ。
             脳が覚醒するような楽しい話をすれば、眠気も起きないのではないかと思ったのである。

             そういったスタンスでこの教室を続けているのだが、ここ最近は舌が滑り過ぎるせいか、教室の日に一日中しゃべりまくってノドがガラガラになってしまう。
             今日もみごとなハスキーボイスになっているが、ご参加いただいた方々に少しでも笑顔でお帰りいただきたく、今後もさらに努力をしていくつもりである。

             ということで、来月(2月)の毛バリ研究会は
            22日(日)の開催となっておりますので、よろしくお願いいたします。



            吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


            ⇓いつもクリックありがとうございます⇓

            にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
            にほんブログ村

            教室の様子はコチラでも⇓
            http://petauro.hatenablog.com/entry/2015/01/26/162043
            http://d.hatena.ne.jp/toku-jiro/20150125#p1
              
            | 吉田毛鉤 | テンカラ教室の開催予定日 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            第49回吉田毛鉤の毛バリ研究会の報告
            0
              第49回吉田毛鉤の毛バリ研究会の報告



               本日は月に1度の毛バリ研究会の開催日。

               気温は低かったですが、好天に恵まれた一日でした。



               朝8時過ぎには、続々と参加者が集まってきます。



               今回は恐らく過去最高の人数と思われる16名。

               TTC2階の会場が狭く感じるほどでした。



               初参加の方が4名。

               中央にお座りいただき、毛バリ巻きに必要な基礎知識をご説明させていただきます。



               座学が終わると、今度は実際に巻くところを、ご質問等受けながら解説させていただきます。




               そしてその後はみなさんに実際に巻いていただきました。



               毛バリ巻き初心者には荷が重いと思われるような「剣羽根」の毛バリを巻いていただいたり、
              (写真はYUU女史の巻かれたものです)



               実際に巻いた毛バリを使って、実釣していただきました。



               もちろんメンバーのみなさんも、午後は釣りを楽しまれていました。


              (初めて巻いた剣羽根で!)

               ご参加いただきました、

              愛知県から遠路はるばるのHさん
              新メンバーになられたKONさん
              吉田毛鉤会からは
              きょ→じさん
              横浜のNさん
              MKさん
              若手のN君
              秋山郷のUさん
              ぺたうろさん(撮影サポートありがとうございました)
              品川のK閣下
              とくじろうさん(本日は素足で水の中に立ち込んでの撮影協力、本当にありがとうございました)
              ナベちゃん
              あきる野のHさん
              足立政宗公
               そして♡女子♡の部は、
              新メンバーになられたYUUさん
              K子嬢
              ☆は☆ちゃん
              (順不同)

               本日はご参加ありがとうございました。

               毛バリ研究会は、毎月楽しく開催させていただいております。
               
               またの機会がございましたら、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。


              吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


              ⇓いつもクリックありがとうございます⇓

              にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
              にほんブログ村

              研究会の様子はコチラ⇓でも
              http://trout-country.jugem.jp/?day=20150125
              | 吉田毛鉤 | テンカラ教室の報告 | 20:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
              コーヒールンバ♪
              0
                コーヒールンバ♪



                 高速道路のSAなどに、ここ数年前からある挽きたてコーヒーの自動販売機にお金を入れると、あの曲が流れてくる。 

                「テテテテテンテンテンテンテンテンテテテテンテン♪」

                 年齢が私の上の世代のひとは、この曲を聴くと西田佐知子の名が思い浮かぶかと思う。
                「赤坂の夜は更けゆく」なども、私の好きな曲だ。

                 それはさておきコーヒーの話。
                 私は山岳渓流でテンカラをやり、その合間に渓でコーヒーを淹れる。もちろんいく場所や、持参する荷物の重さと相談することになるが、できればインスタントより豆を挽いて淹れたい。

                 テンカラをやるのに、市販の毛バリやもらいものの毛バリで釣りをするより、自分で毛バリを巻いて釣ったほうが何十倍も愉しいのと同じく、コーヒーは飲むだけでなく、淹れる行為も愉しみのひとつだと私は思っているからだ。

                 で、先日、そんな野外コーヒー道具のことでご質問を受けた。
                 自分なりに色々やって(買って)きた範疇での話になるが、釣行時の状況をこのように分けて考えている。

                車止め近く(管理釣り場も含む)
                大荷物を担いでいっても大丈夫なとき
                遠くまで歩く
                軽量化を図りたいとき
                ゴミ(フィルターペーパー)が処理できるかできないか
                道具を洗浄するための水があるか
                湯沸しの道具がナベの場合
                湯沸しの道具がヤカン(ケトル)の場合

                 私がでかける場所は、基本的に「山歩き」ではなく「釣り」であり、「沢歩き」の要素がほとんどである。
                 しかも里川ではないため、沸かせば飲める水がある(場合によっては沸かさないでも飲める)。
                 これらのことを考慮し、その釣行によって何を持って(コーヒー道具)いくかを決めている。

                 車止め近くや管理釣り場の場合は、好きなものを持っていけばよい。
                 水場がなければポリタンで持っていけばよいので、使い終わった後の道具の洗浄にも困ることはない。

                 大荷物を担いでいける場合も同じで、体力に応じて好きなものを持っていけばよい。

                 ここからが問題で、軽量化しなければならない場合や、多くのものを持って行くことができない場合にどう取捨選択するかが重要になるわけだ。



                 インスタントを除き、もっとも軽量なのは手前のこのタイプ(写真はモンベルのもの)になる。
                 ケースからだしてパッと広げ、お箸を両側に刺してカップの上にのせてドリップする。
                 これ自体がフィルターなので、フィルターペーパーは不要。ただし使用後はしっかりと洗いたくなる。
                 豆を現地で挽かなければ(挽いた豆を持っていけば)、かなり軽量でコンパクトだ。

                 右奥のフィルターペーパーを使うタイプは、ゴミ処理ができる状況ならかなり具合がよい。
                 ドリッパーもワイヤー製なので軽量でコンパクトに折りたためる。
                 洗うのも楽。洗わなくても大丈夫なくらいなので、洗浄水のないところでも使い心地は悪くない。



                 ただ問題なのは、ドリップをするときに、いかにお湯を細く落とせるかで抽出の度合いが変わってくるので、注ぎ口の細い、ヤカン(ケトル)タイプの湯沸しが必要になってくる。



                 荷物の関係上、お湯がを注ぐときにドドッとなるナベタイプの湯沸しの場合には、写真左手のパルテノンというドリッパーが便利なのだが、こいつはステンレス製なので重たいのだ。
                 パルテノン以外はヤカンが必要で、ナベだとそれ自体が重たいパルテノンが具合がよい。



                 結局のところ軽量化する場合は、どこかに妥協点をみつけてどうにかする他ないと思う。
                 とはいえやはりその場で豆を挽き、ドリップしたコーヒーはおいしいので、釣り道具と同じく、コーヒー道具の試行錯誤も今年は続くことになるだろう。




                吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



                ⇓いつもクリックありがとうございます⇓
                 
                にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
                にほんブログ村
                | 吉田毛鉤 | 道具 | 16:39 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
                夜の銀座で本音とたてまえ
                0
                  夜の銀座で本音とたてまえ



                   夜の銀座。
                   私は築地で生まれ育ったが、小学生に入学するころ、ウチが店を銀座に開店したので、子どものころからなじみのある場所である。



                   以前は界隈にあるキレイなオネエサンのいるお店などにも、ずいぶんとでかけていたが、最近はキレイなヤマメとイワナにぞっこんなので、通う方向が変わってしまった(笑)。

                   それはさておき、昨夜は吉田毛鉤会の一部メンバーとプチ新年会を開催した。
                   ご利用いただいたのはウチの店。



                   築地が近いので魚介系の食材は保証付き。



                  「マグロ中トロ雲丹のせ」のお通しに始まり、「旬菜アコ」の屋号のとおり、季節の料理を堪能していただいた。



                   忙しい中、遠路ご参加いただたメンバーには恐縮する次第。



                   そんな新年会だったが、こういった場所だけでしか話すことのできない話で盛り上がった。
                   
                   銀座だけにテンカラトークもここでしか話せない業界裏ネタに始まり、本音とたてまえのディープな内容が盛り沢山。
                   午後7時から11時までだったが、いつもながら楽しい時間はあっという間だった。

                   ということで、「楽しい話の続きは研究会で」と、後ろ髪を引かれる思いでおひらきとなった。

                   ご参加いただきました秋山郷のUさん、品川のK閣下、横浜Nさん、くりぼうさん、K子嬢。
                   昨夜は楽しい時間をありがとうございました。
                   またの機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

                   さてさて、明日も楽しい
                  毛バリ研究会が控えているので(冬季は午前9時からの開催となります)、今日はゆっくり身体を休めることにします。


                  吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


                  ⇓いつもクリックありがとうございます⇓

                  にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
                  にほんブログ村  
                  | 吉田毛鉤 | 日々雑感 | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  第3回 K-カップ 開催のお知らせ
                  0
                    第3回 K-カップ 開催のお知らせ



                    【大会要領】
                    ・開催日 2015年3月8日(日) 雨天決行
                    悪天候等、開催者が危険と判断した場合は中止とします。
                    中止の場合は前日19時までにTTCのWebページにてお知らせします。
                    ・開催場所 TOKYOトラウトカントリー

                    http://ttcmayfly.web.fc2.com/
                    ・参加費用 3240円 (メイフライのおまかせランチ付)
                    閉場まで釣りをする方は+1080円
                    ・募集人数 先着15名
                    ・申し込み方法 下記専用メールフォームのみで受付ます。

                    http://form1.fc2.com/form/?id=901737
                    ※お電話での受付はしておりません。ご了承下さい。

                    【当日タイムテーブル】 競技は9時開始、13時終了です。
                    ・08:15〜 フロントに集合。タイイングの巻き座を決めるためのクジ引き。
                    1番クジを引いた方から順に好みの巻き座を決める。
                    参加費用支払いの後、8:45までには各自必要な準備を済ませる。
                    ・08:50〜 主催者から開会挨拶、大会規定の説明
                    ・09:00〜 大会スタート
                    ・13:00〜 大会終了。 メイフライにて食事。
                    ・14:00〜 表彰式 閉会の辞
                    ※以上は予定です。都合や天候等によっては変更の場合もあります。

                    【大会方法等】
                    ■競技内容
                    大会開始と同時に自分で毛バリ(フライ)を作り、その毛バリで指定時間内に指定区間で
                    釣った魚の体長(全長)を競う。
                    魚種を問わず、最大の魚を釣った方を優勝者とします。
                    ■競技区間
                    TTCのメインストリームとリッチゾーンのみを使用。
                    ■釣り方
                    テンカラ又はフライフィッシングのみです。釣れた魚は計測後リリースとします。
                    なお、競技中はエントリー時の釣り方のみで途中での変更は認めません。
                    TTCのレギュレーションに従っていただきます。
                    ★TTCレギュレーション
                    ・使用する針は全てシングルフック。バーブレスとすること。
                    ・エッグフライ、パワーエッグ、プラスチックワーム類は全面禁止。
                    ・エリア内では安全のため必ず着帽、偏光グラスを使用して下さい。
                    ・フライのドロッパー、中オモリ(ショット類)は禁止。
                    ※大会当日は、テンカラも中オモリ(ショット類)、ドロッパーは禁止します。
                    ★その他
                    魚は必ずネットを使ってキャッチして下さい。
                    釣った魚は全て計測します。一尾釣ったらその都度必ず計測所に持ち込んで下さい。
                    同じポイントで連続して釣ってはいけません。
                    別の場所で一定時間釣ればまた戻る事ができます。
                    ポイントを離れる場合は必ず竿を持って移動する事。置き竿は禁止します。
                    事前に巻いておいた毛鉤、他人からもらった毛鉤を使用した場合はその時点で失格。
                    ■道具
                    タイイング用品、釣り道具類、使用するハリやマテリアルなどは各自持参する。
                    ■毛バリ(フライ)
                    大会開始と同時に各自毛バリを作成し、その毛バリのみを使用する。
                    今大会は、ビーズヘッド及びショットの使用は禁止です。
                    ワイヤー類(レッドワイヤー、コパーワイヤー等)は、ボディ材としての使用のみ認めます。
                    ※開催当日の水況によりビーズヘッドのみ使用可とする場合があります。
                    使用の可否、使用を可にする時間は、主催者が当日判断します。
                    巻く毛鉤の数は制限なし。一本巻いていくもヨシ。何本かまとめて巻いてからいくもヨシ。
                    当日巻いた毛バリのみを主催者が用意するケースに入れて釣り場へ移動。
                    大会中にロストしたり、違う毛バリが必要になった場合はタイイング会場に戻って巻く。
                    鉤自体(バーブレス化、アイの作成)とマテリアルの事前改造は自由です。
                    ただし、事前に羽根やスレッド等をハリに付ける事は認めません。
                    ■計測
                    計測は主催者のオフィシャルが担当する。
                    時間内に計測所に持ち込まれた魚のみが計測対象。
                    魚が釣れたら主催者が用意する入れ物に魚を入れ、弱らせないように計測所に持ち込む。
                    死んでしまったり、リリース不可能なほど弱った魚は計測対象外とする。
                    釣り上げた全ての魚は釣り人立会いの下に計測し、その都度お名前とサイズを記録します。
                    計測確認をしていただいた後にオフィシャルが「ポンド」へリリースします。
                    明らかに40僂鯆兇┐訛臺が釣れた場合はオフィシャルへ連絡を下さい。
                    釣られた地点までオフィシャルが計測に向かいます。
                    この状況の魚に限り、釣れた地点へ再放流する事とします。
                    ■その他
                    大会で使用する竿は開始前に仕掛けをセットしておいてOKです。
                    使用できる竿は一本です。スペアの竿に仕掛けをセットするのは認めません。
                    セット済みの竿は所定の場所に置く事。
                    エリア内に置き竿をしたまま検量に来た場合は無効とします。
                    必ず竿も持って検量に来てください。
                    ■賞
                    ★優勝:1名。指定区間、指定時間内に最大長の魚を釣った方。
                    複数同寸の魚が出た場合はジャンケンで順位決定
                    優勝賞品:何かあります。お楽しみに。
                    優勝者は受賞時に釣れた状況(釣り方や毛鉤等)を公表する事を義務付けます。
                    ★その他にも、参加賞、飛び賞などなど色々ご用意してあります。

                    【注意事項】
                    大会中に係る事故、怪我及び盗難等の責任は一切負いません。自己責任でお願いいたします。
                    大会当日は一般入場者の方も居りますのでご注意願います。
                    ご質問はTTCの釣り場担当、エノサワまで営業時間内にご連絡願います。
                    申し込んだのに返信メールが来ないという方もこの時間内にご連絡ください。
                    電話0428-83-2788 (9時から15時まで 月曜日定休)
                    事前準備のためキャンセルされる場合は3月3日までにご連絡ください。
                    それ以降のキャンセルは所定の料金を頂戴します。

                    第3回Kカップ
                    主催者 TOKYOトラウトカントリー
                    協力 吉田毛鉤会 川よし釣具店 他、有志の皆様
                    | 吉田毛鉤 | TOKYOトラウトカントリー | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    昨日は大寒今日は・・・
                    0
                      昨日は大寒今日は・・・



                       昨日は大寒だった。

                       大寒の中、昨年のような大雪は勘弁してくれと思っていたが、昨日はそれほど寒くはなかった・・・しかし今朝はどんよりとした曇り空で、昼前には雪が降ってきた。

                       豪雪地帯で生活されていらっしゃる方には笑われてしまうかも知れないが、とにかく雪に慣れていないのである。
                       雪が降れば歩く足元はおぼつかず、車の運転も恐る恐る。
                       個人的なことはともかくとして、電車が止まったり荷物が届かなかったりして、生活の基盤が揺らいでしまうこともある。

                       昨年のようなドカ雪はごめんこうむりたいが、パラパラと降る雪を見ながら、来るべき春を想い毛バリを巻くのは、私の愉しみ・・・というか息抜きのひとつとなっている。

                       今日は伝承系の毛バリを数本巻いた。
                       ナノヤマメ6号にアイを付け、ゼンマイの胴に日本雉の蓑毛をつけた。色気に赤い腰巻も。

                       しかしこの毛バリ巻き、もう30数年続けていて、どれだけの数を巻いたか見当もつかないが、いくら巻いても「飽きる」ということがない。毛バリ巻きの愉しさは増すばかり。

                       そんな毛バリに狂った私の教室が、今週末、25日の日曜日に開催されます。

                       始めてご参加いただく方にも、ハリやマテリアルのことをよりご理解していただきやすいように、今日は教室で使うテキストを刷新してみましたので、「吉田毛鉤の毛バリ研究会」にご参加予定の方は、乞うご期待、ということで。


                      吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

                       
                      ⇓いつもクリックありがとうございます⇓

                      にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
                      にほんブログ村
                      | 吉田毛鉤 | 日々雑感 | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728293031
                      << January 2015 >>
                      + PR
                      + RECOMMEND
                      + SELECTED ENTRIES
                      + RECENT COMMENTS
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + counter
                      カウンターカウンター
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE