奥多摩のTOKYO TROUT COUNTRYで行われる、

 

【第94回毛バリ研究会】

 

は、27日の日曜日が開催予定となっております。

 

 

テンカラはやったことがあるけれど、毛バリを自分で作ったことがない方。

 

毛バリを巻いたことはあるけれど、イマイチよくわからない、と思われる方。

 

入門からさらに突っ込んで、毛バリと釣り方について詳しく知りたい方。

 

このような方々を対象に開催しております。

 

ご参加ご希望の方は、TOKYOトラウトカントリーのHPよりお申し込みください。

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

もうひとつイベントのお知らせです。

9月にオープンしたfinetrack HIBIYA HUTで、テンカラ毛バリのワークショップを開催することになりました。

10月28日(水)18:00〜20:00

材料費として500円頂戴いたします。

受付開始は一ヶ月前から、finetrack HIBIYA HUT イベントページよりお申し込みできますので、ご興味のある方は、ご参加いただければと思います。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 日曜日はテンカラ教室の開催日でした。

 


 ここのところ教室へのご参加希望者が大変多くなっているのですが、新型コロナの影響下での少人数制になっているため、ご希望に添えない方々も出てきてしまいます。

 

 今回ご参加いただけなかったみなさまには、お詫びを申し上げます。

 


 本日は、女性2名を含めた6名様での開催となりました。


 川の状態があまり良くなかったため、座学の時間をいつもより長く、午後は毛バリ巻きのデモを行い、ポンドを利用した自主トレも含め、無駄な時間にならないよう対応させていただきました。

 


 いつも通りに、個別のキャスティングのレッスンの後は、私の釣りのデモを見ていただきましたが、午後のフリータイムでは熱の入った3名が閉場間際までガッツリと自主トレに励んでいらっしゃいました。
本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 


 渓流釣りのシーズンももう少しで禁漁になります。
人数制限はありますが、オフシーズンもテンカラ教室と毛バリ研究会は開催しています。

 


 来期の好釣のためにご参加いただければありがたく思います。


 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 昨年から始めたテンカラのスキルアップをしたいのでと、私のテンカラ教室に参加してくれたMさん。

 

 その後毛バリ研究会にも参加。


 「ヤマセミ買いました」
 「クライミングもアイスクライミングもやってます」
 「沢も冬山もやっています」
 「体力もありますので連れていってください」
と、ご連絡をいただいた。


 最近は山や沢からテンカラに流れてくる方も増え、特に女性の進出が目覚ましくなっている。

 

 

 今回お連れしたMさんもそうだが、健康に留意し、身体も鍛え、道具にお金を掛け、真摯に取り組んでくれる率は正直に言わせていただくが女性の方が多い。


 生活習慣病を抱え、歩いたり走ったりもせず、ヨガ等のトレーニングもせず、「いっぱい釣りたい」「でかいの釣りたい」と、釣りに連れてけと騒ぐやつらとは大違いだ。

 

 酷いのになると、自分は平日しか休めないので吉田さんの休みを合わせてくださいなどというのがいる。

 

 仕事でもないのに、何が悲しくて同行したくないやつらにこちらが合わせなければならないのだ。


 お金を頂戴しているガイド釣行ではない、プライベート釣行なので、こちらの気持ちも楽しくなるようなら、喜んで休みを合わせて釣りにいっている。

 

 自己主張が強く、健康や安全管理もせず、生活習慣病を抱えたやつらとの入渓は、ハイリスクなだけでなく、気分も悪くなって帰宅することになるので丁重にお断りしている。


 連れてけ連れてけというやつらが多いのでついつい熱くなったが、同行者には同行者のマナーがあるのだ。

 

 私とて同行者に迷惑がかからないよう、週に何度かは10キロ近いランニングをし、暴飲暴食を避け、登山関連のスクールを受講したりして、楽しく安全に渓を楽しめる努力をしている。


 というわけで前置きが長くなったが、この前の土曜日、大雨予報が出ている中、渓に連れて行った。

 


 「安全第一で、雨が酷くなったら直ぐに下山しましょう」
ということだったが、車止めには1台の車もなく、雨もほとんど降らず、普段の行いがいかに良いのかと冗談を言う余裕も出た楽しい釣行となった。


 途中にお湯を沸かしコーヒーブレイクまで。

 


 Mさんと質疑応答しながら、激戦区の魚の釣り方のレクチャーをした。

 


 見事結果を出してくれたMさん。


 新たな『ヤマセミアン』の誕生となった。

 


 その後は私のデモを見ていただき、デモ中に釣った魚で打ち止めとした。


 Mさんには色々とお気遣いまでしていただき感謝。

 こういった方なら「またご一緒しましょうね〜」となるのですが。

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 今日はいつもウェアでお世話になっておりますfinetrackさんの新店舗のオープン。

 


 ご挨拶に行ってきました。

 


 ご自身も釣りがお好きな金山社長にもお会いし、ご挨拶と現在のテンカラを取り巻く事情や、今後の展開についてお話しをさせていただきました。

 

 テンカラの弟子でもある新店舗の店長のSさん、早速私が監修させていただいた櫻井釣漁具のテンカラ竿『やませみ』をご購入いただきましたヤマセミアンのM君と談笑した後、日比谷と原宿店限定のジャケットを入手しました(ディスプレイのブナの木の横、帽子にマスクのモデルは私w)。

 


 店内のディスプレイもさりげなく手が込んでいて、ひとつひとつの蘊蓄も楽しいHIBIYAHUT。


 マルチアクテビティを前面にというショップの意向にピッタリ合致した私は今後色々な場面でご協力させていただくと思います。


 10月辺りから『毛バリのワークショップ』も企画開催したいと思っておりますので、吉田毛鉤共々finetrack『HIBIYAHUT』さんをよろしくお願い申し上げます。

 

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

【13日の日曜日は、118回目となるTOKYOトラウトカントリー『テンカラ教室』の開催日です】

(今回も大変多くのみなさまからお申し込みを頂戴しました。コロナ禍の現状、人数制限をしており、今回ご希望に添えなかった方々には、ご容赦いただきたいと思います)

 

 教室参加者には様々な経歴の方がいらっしゃるのですが、10年以上前から比べると、登山や沢歩き、クライミングの趣味をお持ちの方が増えてきました。

 

 エサ釣りやルアーフィッシングという、釣りのジャンル以外からのご参加は、私にとっても喜ばしい限りで、テンカラを通じ、自然の尊さやありがたさを感じていただきたいと思います。

 

 『自然の中で遊んだり生活したり、その楽しさ素晴らしさを知っていれば、自然環境を破壊するような行為は取らないのでは』と常々考えていて、キッズのスクール等でも講師やアドバイザーとしてご協力させていただいております。

 

 ただ、自然の中で遊ぶことは、楽しさばかりではありません。

 やはり様々な危険因子がありますので、それらを考慮し対策もしてから入渓しないとならないと思っています。

 

 私自身は源流でのテンカラを最も好むため、日々それなりに努力をしていますが、生活習慣病を抱えていたり、足腰が弱く長い時間歩くことができなかったりのリスクを抱えていたのでは、「釣りに行く以前の問題」となってしまいます。

 

(週5日、各回8キロのランニングで体重も維持しています)

 

 日々のランニングの他、自己流で長いことやってきた遡行のスキルを上げるため、クライミングも経験しておこうと思い立ちました。

 

(源流釣行のスキルアップのために)

 

 幸い良いアドバイザーが(しかも3名も)見つかりましたので、禁漁期はしっかりトレーニングをして、来期は今まで以上に安全な釣行をしたいと思っています。

 

(こちらも頭のトレーニング)

 

 週末はテンカラ教室の他に、プライベートのガイド釣行も予定しております。

 プライベートでは原則として「山や沢の経験者で体力のある方」と同行していますが、時に安易に「源流釣りに連れていってください」と、普段何もされていない方からお申し出を受けることがありますが、丁重にお断りしています。

 「何かあった場合は自己責任」、とはいえ、結果的には案内した人の責任になるので、自分の身体を管理できない人との源流への入渓はリスクが高過ぎます。

 

 ただ、そういった方々のために、教室という形で『ご一緒に渓を歩きながらテンカラをやってみる』も考えました。

 先月テスト的に開催しました『南会津実戦テンカラ教室』もそのひとつです。

 

 来期からそのような機会を徐々に増やしていく所存ですので、山や沢のスキルがないけれど、源流釣りを体験してみたいという方がいらっしゃいましたら、ご参加いただければと思います。

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 奥多摩のTOKYOトラウトカントリーで開催した『吉田毛鉤の毛バリ研究会』。
 本日は7名の方々にご参加いただきました。

 

 指先を使う細かい作業が多い毛バリ巻きは、手芸やアクセサリー作りに通じるものがあるのか、女性がけっこうハマる率が高く、今日の参加者の内3名は女性でした。

 


 毛バリ巻きの経験者からは頂戴したご質問にお答えし、初めて毛バリを巻く方には、道具とマテリアルの買い方からご説明していきます。


 一通り解説が終わると、各自で巻いてもらうのですが、初めの1本と教室終了間際の1本では、完成度は見違えるようになります。

 


 午後からは巻いた毛バリをハリスに結び、ストリームに下りて実釣してもらいました。


 釣り方のアドバイスをちょっとだけして、見ていると……

 

 

 

「釣れましたー!」 

 

 もうひとりも同じく

 

 

 

「釣れましたー!」


 二人とも初めて自分で巻いた毛バリで魚が釣れたので大喜び。


 教えたこちらも自分のことのように嬉しくなりました。
 教師冥利に尽きる、という感じでしょうか。

 

 本日ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。


 TOKYOトラウトカントリーの毛バリ研究会は通年開催しております。


『禁漁期は来期の楽しい釣りを夢見て毛バリ巻きを』

 

 またのご参加、よろしくお願いいたします。

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 

 先月開校したプライベート教室、吉田学園『やませみ校』(笑)。

 


 2回目の給食は「吉田式渓そうめん」をご提供ということで、前回と同じ2女子と入渓した。

 


 界隈の釣り場は林道工事やコロナの影響で車を停める場所がないので、何とかなりそうな場所を探した。
 数少ない釣り場に人が集中してしまうのは仕方がない。


 今日も先行者が居た。
 その人が下山途中に挨拶を交わし、退渓場所を教えてもらったので、そこまでは飛ばして行った。


 遅い時間からのスタートなので、釣りは午後に集中しましょうということにして、本日はYOSHIDA'S KITCHEN ならぬ渓麺屋の親父となり、そうめんを食べてもらった。


 今回はそれぞれが『自家製の梅干し』と『自家製の桃の瓶詰め』を持ってきてくれたので、食卓が華やかになった。

 

 

 いつもの渓そうめんに、昔懐かしい本格的な味の梅干を乗せていただいたが、汗をかいて疲れた身体にありがたい塩分と酸味が効いてとても美味しかった。

 

 食後のコーヒータイムにいただいた瓶詰めの桃も、さらりと上品な甘味のシロップと相まって、いくらでも食べられそうな勢いだった。

 


 2人はクライミング女子でもあり、渓歩きも何一つ心配することなく、安心して源流に同行できるし、ベランダ菜園や料理もやるので、行き帰りの車中の会話も盛り上がるのでこちらも楽しませてもらった。


 釣りの方はとりあえず釣れた&ヒットからのポトリ、となったが、美味しい食事と楽しい会話があったのでOK。


 私はお手本に釣ったイワナの写真も撮影できたので満足だった。

 


 帰路、空腹と反省会と今後の予定を立てるためにとんかつ屋に入りミーティング。

 

 ここでの会話も盛り上がってしまい、釣りからの帰宅としては遅めの午後8時に家に到着した。

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 南会津のテンカラ教室も含め、5日間の夏休みが終わった。

 

 

 最終の火曜日は丹沢の源流でのんびりとさせてもらった。

 

 

 雨が降らず、渇水で釣り難かったが、お約束のヤマビルは乾燥に打ちのめされたようで、落ち着いて釣りをすることができた。

 

 

 暑かった夏も徐々に力を緩めたようで、沢足袋を履いて足を水に浸し、そよそよと吹く風にあたると本当に心地よい。

 

 

 何尾かのイワナは水面でゆったり毛バリをくわえ、見ていたこちらも気分が和んだ。

 

 禁漁まで後ひと月と少し。

 今期はコロナ禍の影響で、入渓回数は例年より少なかったが、初心者のガイドも楽しく、けっこう充実したシーズンだった。

 

 何より再開したランニングで、(減量)体重と健康を取り戻すことができた。

 

 南会津で買ってきた『南郷トマト』が美味しくて、あれから毎日食べ続けていたが、いよいよおしまいになった。

 また来期に大量購入してこよう。

 

 

 5日の内4日は入渓した。

 

 いつもの8キロランニングはやらなかった。

 

 好きなものをたくさん食べたが、基礎代謝も上がったのだろう、夏休み前と体重は変わらなかった。

 

 

 日常生活が戻ってきたが、秋にまた休みを取って、禁漁前に南会津に行きたい。

 

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

【9月のテンカラ教室の日程です】

於:TOKYOトラウトカントリー

9月13日(日)第118回テンカラ教室

9月27日(日)第94回毛バリ研究会

受付開始日はTOKYOトラウトカントリーのホームページでお知らせいたします

みなさまのご参加お待ちしております

 南会津のペンション『やまゆきかわゆき』さんをベースに開催した実戦テンカラ教室。

 


 コロナ禍の影響で次年度に…という話もありましたが、せっかく企画したので「お試し企画としてやってみましょう」ということになりました。


 何名かのお申し込みとお問い合わせはあったのですが、やはりご時世、キャンセルされた方もいらっしゃいまして、何とマンツーマンでの開催となりました。


 ご参加いただいたOさんは、以前私のテンカラ教室(座学中心)に参加され、さらに先に進みたいとのことで、今回の実戦版にお申し込みいただきました。

 

 釣り場は源流域の中規模渓流で、自然渓流初心者には持ってこい場所を『やまゆき』さんから紹介され、昼食を挟んで午前と午後、みっちりとレクチャーとアドバイスをさせていただきました。

 

 

 惜しむらくは、1度良形を掛けたOさんの痛恨のバラシ。


 それでも相当楽しんでいただけたようで、講師の私も安堵しました。

 

 

 写真のイワナは私が釣ったものですが、「こんな場所にもイワナはいるのですね!」と目から鱗のデモンストレーションになりました。

 

 

 初日の夜は参加者のOさんとやまゆきさんのオーナーと、食事の後は補修授業(という名の談笑) に。

 

 夜は18℃位まで気温が下がり、都会では味わえない快適な睡眠を取ることができました。


 2日目は午前中の3時間を教室として、昨日とは少々違った渓相の区間に入りました。

 

 

 ご本人のやる気とマンツーマンのアドバイスが相まって、今日は足運びもキャスティングも完全に一皮むけたようになっていたので、先行して釣り上がってもらいました。


 次に繋がるテンカラの実戦指導も終了し、またお会いしましょうとごあいさつをして、現地を後にしました。


 私も楽しく指導をさせていただきましたが、「今日も楽しめました」とありがたいお言葉を頂戴したことが何よりでした。


 

 来期は恐らく7月頃に開催すると思います。
早めに告知をしますので、スケジュールの会う方は、ご参加の程よろしくお願いいたします。

 

(なぜかリリースされた後自分から枝くわえ、しばらくじっとしていたイワナです 笑)


 地方に行ったら現地のものを沢山お土産に買ってくるのを常としている私は、今回もたっぷり持ち帰りました。


 中でも『南郷トマト』が気に入り、帰宅後早速酒肴にしました。


 教室もさることながら、やまゆきさんの野菜たっぷり、量もたっぷりの食事も美味しく、高原の空気にこれまたたっぷり癒されました。


 特に朝食に出された奥様の焼かれたパンは、再訪してまたいただきたくなるお味でした。

 

 オーナーそして参加者のOさん、今回はありがとうございました。


 今後ともよろしくお願いいたします。

 

(帰宅後お土産に買ってきた日本酒と南郷トマトで一杯やりました)

 

吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝

 

 7月より再開となりました、奥多摩のTOKYO TROUT COUNTRY【吉田毛鉤の毛バリ研究会】。

 8月30日(日)は、午前9時からスタートとなります。

 

 

 本日より受付を開始しました。

 

 新型コロナの影響で、各種イベントも制限が多くなり、運営しにくいこともありますが、今月も楽しく開催したいと思っています。

 

 

 

 毛バリをご自身で巻いてみようと思っている方には毛バリ巻きのイロハを説明し、初心者から経験者の方には、疑問にお応えする形で開催しています。

 

 もちろん毛バリのことだけでなく、テンカラ全般、参加者同士の情報交換も行っています。

 

 毛バリ巻きに必要な道具はご用意してありますので(マテリアルも)ご心配なくご参加ください。

 

 道具やマテリアルの購入のアドバイスもしております。

 

 8月の毛バリ研究会、どうぞよろしくお願いいたします。

 

【お申し込みとお問い合わせはTOKYOトラウトカントリーHPより】

 

 吉田毛鉤 テンカラインストラクター 吉田孝