吉田毛鉤/吉田毛鉤会

** 一般社団法人・全日本釣り団体協議会公認釣りインストラクターの吉田です ** TOKYOトラウトカントリーにてテンカラと毛バリ巻きの教室を開催しています ** CSテレ朝「ヒロシ釣り紀行」・HONDA釣り倶楽部など、各メディアにてテンカラを紹介しています ** 月刊つり人・毛鉤異魚種行脚「テンカラ一本やり勝負!」連載無事終了 ** 別冊渓流2011春/夏号(付録DVD)・2012春/夏号・2013春/夏号・2014春/夏号もよろしくどうぞ ** テンカラ入門DVD・テンカラ「一尾釣るまで!」塾。つり人社より好評発売中 ** 吉田毛鉤プロデュース・フジノライン製「テンカラミディ」も発売中です ** 週刊日本の魚釣り174号に執筆「テンカラ竿の機能と特性」掲載されました ** 取材・原稿等・お問い合わせは kebarievent@gmail.com まで **

コーヒーに写るシャロムの冬木立
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    コーヒーに写るシャロムの冬木立





























    (27/Nov/2014 シャロムの森)

    満足!!

    以上!!


    吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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    | 吉田毛鉤 | 禁漁・カンツリ・ぶらり旅(2014) | 20:33 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
    管理釣り場にはランヤードもいい
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      管理釣り場にはランヤードもいい

       2011年、ちょうどその年DVDやCSの撮影があり、ご一緒させていただいた出演者の方々に作って差し上げたランヤードがある。芸人の「ヒロシ」さんご一行にも差し上げたので、捨てられていなければ・・・・・(笑)。
       その後TTCでも販売していただいた記憶があるが、この写真のランヤードはその時自分用に作ったものである。



       ランヤード(ラニヤードとも)は、釣りに使うちょっとした道具を首から下げて、いつでも直ぐに使えるようにした便利なネックレスである。ラインクリッパー、小さな毛バリケース等、自分の好きな道具や使用頻度の高いものをくっつけておくと具合がよい。 ただ、私がシーズン中に好んで入るような渓では、藪が多くてそこいらじゅうに引っかかってしまい、あまり使うことがないのだが、そういったことのない管理釣り場では、軽快で洒落たアイテムとして使うことができる。



       先日紹介したケースなどは、こんなランヤードにぶら下げるにはちょうどよく、使う前の毛バリにも使った毛バリを納めておくにも重宝する。
       自分で作るのも簡単だが、くれぐれも体重がかかった時には簡単に切れるようにしておいて欲しい。そうでないと木の枝に引っかかり足が宙に浮いてしまったりでもしたら、渓で絞首刑のような格好で発見されかねない。
       軽快にランヤードで、ショルダーバックでそれっぽくなく、そしてガッツリとベストを着て。私の場合はともかくとして、基本的な荷物が少ないのでどんな格好でも楽しめるテンカラ。
       みなさんもそれぞれのスタイルで、それぞれのテンカラを楽しんでいただきたいと思っている。




       ということですが、明日はランヤードではなく、ベストとカメラを持ってちょっくらカンツリに出かけてきます。


      吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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      | 吉田毛鉤 | 道具 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      12月のテンカラ関連教室のお知らせです
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        12月のテンカラ関連教室のお知らせです



        今年も残すところひと月と少しとなりました

        寒さも日に日に増していすが、12月も元気に教室を開催したいと思っています


        12月13日(土)第58回TTCテンカラ教室

        12月28日(日)第48回吉田毛鉤の毛バリ研究会

        どちらの教室もお申込みはTTC/TOKYO TROUT COUNTRYまで(各教室ともに、冬季は午前9時からの開催となります)

        みなさまのご参加をお待ちしております


        吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



        追伸:
        吉田毛鉤会に新メンバーが加わりました。凄腕の女子中学生メンバーの☆は☆ちゃんとご一緒にテンカラ教室にご参加いただいたK子さんです。メンバーのみなさま、新メンバーをよろしくお願い致します。


        http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=1504


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        | 吉田毛鉤 | テンカラ教室の開催予定日 | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        自作の愉しみ
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          自作の愉しみ

           過去の記事で何度か紹介してこともある「自作」。
           毛バリの自作と同じく、テンカラに使う道具を自分で作ったり加工したりして、自分の使いやすいようにすることは、その行為自体が楽しい(愉しい)ことでもあり、自分で手をかけた道具で魚が釣れた時には、市販のものを使った時とは雲泥の差の快感を得ることができると思っている。 



           今日は以前から使っていた使用済の毛バリケースに少々手を加えてみた。
           元々は100均で買ってきたケースに穴を開け、水にぬれた毛バリもそのままで乾くようにしたものだが(一般的フライパッチは毛バリがパッチから外れて紛失することが多いので)、今回はケースの底の部分にマグネットシートを貼り、不意にフタが開いた場合に毛バリが落ちないようにした。



           それほど毛バリの種類を必要としない場合など、首から下げるランヤードにこのケースを取り付けて釣りをするのも軽快で良い。



           昨日の研究会でも「小人閑居して不善をなす」という、不善仲間のメンバーと改造談義に花が咲いたのだが、吉田毛鉤会の不善王の秋山郷のUさんからもいくつかアイディアをいただいたので、それを実際にやってみた。

           本当に楽しい不善な自作。ちょっと手をかけるだけで使いやすくなったり、そのものに対する愛着も増大する。みなさんもやってみてはいかがでしょう。


          吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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          | 吉田毛鉤 | テンカラスタイル | 19:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
          第47回吉田毛鉤の毛バリ研究会
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            第47回吉田毛鉤の毛バリ研究会



             秋から冬へ。季節も移り変わる奥多摩の渓。



             今月も「毛バリ研究会」にお集まりいただいたみなさま、ありがとうございました。



             教室の名前は「毛バリ研究会」ですが、毛バリの話はもとより、竿の改造からシステムの話、釣り場の情報交換に至るまで、テンカラ関連の森羅万象の話をみなさんとしている場となっています。



             今日いただいたお題は、剣羽根の巻き方とタイイング用品の細かい使い方と購入する場合の注意等、微に入り細に入りご説明させていただきました。



             午前中の教室が終わった後は、川に下りてみなさんそれぞれの課題を持って釣りを開始しました。



             最近当吉田毛鉤会に入会した中学生のN君。テンカラを始めてわずか1年でこのようなクオリテイの毛バリを巻いています。



             お手製のケースに入ったこれらの毛バリは、本当に見事な作りでした。 



             Uさんは竿やラインのテストをし、ぺたうろさんはライズやヒットシーンの撮影をしていました。



             こうったことが色々と試すことができるのも、このような「場」があるからこそ。
             
             本日はお疲れさまでした。また来月も開催しますので、よろしくお願い致します。
             (スケジュールは決定し次第お知らせします)


             TTC weblog にも⇒ http://trout-country.jugem.jp/?eid=2041



            吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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            | 吉田毛鉤 | テンカラ教室の報告 | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            MY FISHING TOOL (釣行時の小物)
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              MY FISHING TOOL (釣行時の小物)



               緊急用に使うものではなく、釣り関連の小物で、シーズン中の山岳渓流であれ、シーズンオフの管理釣り場での釣行であれ、ザックやベストのどこかに必ず携帯している道具というものがある。

               最近は釣り場に到着するまではこのようにまとめておき、釣りを開始する時にばらし、ベストのD環やザックのショルダーストラップに取り付けて使用している。他にもいくつかあるのだが、ここに挙げた5種類のものはかなりプライオリティの高いものである。

               先ずは「ラインカッター」。これがないと仕事にならない。歯で切ることもできるが、その場合切ったラインの先端部が押しつぶされた形状になり、ハリスをハリのアイに通し辛くなる。ラインカッターで、しかも斜めに切る(先端部を細くするため)のが基本だ。ハリのアイが接着剤で埋まっているのを取り除く場合もあるので、私の場合ニードル付きが必要条件になってい
              る。

               次は「フォーセップ」。魚にハリを飲み込まれたり、指先ではつまみにくい場所にかかってしまった時に使用する。ハサミタイプの形状よりピンセットタイプの形状が、持ったり離したりしやすいので好みだ。この写真のものはニードルとラインカッターも付いている。ラインカッターを紛失した場合の予備にもなるのでありがたい。

               「小型の懐中電灯」。シーズン中は山岳渓流に入ることが多く、もちろん何かあった時のためにしっかりしたヘッデンは必携しているが、薄暗い早朝やイブニング時に手元をちょっとだけ照らす時に重宝している。特に冬場のカンツリでは暗くなるのが早いこともあり、停めてある車まで歩いて戻る場合など、足元を照らすのに便利である。

               「超小型のナイフ」。ちょっとしたものを切る場合に使用。メインは渓での食事の時に、パッケージを切ったり、スパムをスライスしたりする時に使っている。

               「リーダーストレーナー」。以前はあまり使用していなかったのだが、フライフィッシングをやっていた時のものを、フロロカーボンのレベルラインのクセを取るのに使ったら実に具合がよかった。その後「テンカラ・ミディ」を使用するようになり、巻きグセが先端部まできれいに取れたので手放せなくなった。写真のものは最近新調したもの。ハリスもキッチリクセが取れていると、やはり釣りやすさ倍増である。


               釣りに使う小物類も色々と集め、次に持っていくものはこれだとか、こっちのほうが具合よいとか、あれやこれやと考えながら準備をするのもまた楽しいものである。

               今日は子供の用事で半日使った。午後は中途半端な自由時間しかないので、釣りに使う小物の整理をして過ごした。明日は毎月恒例の毛バリ研究会の開催日だ。今宵は深酒をせず、大人しくしていようと思っている。


              吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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              | 吉田毛鉤 | 道具 | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              現代版ハチガシラ・R18-2W2HT#16
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                現代版ハチガシラ・R18-2W2HT#16

                 私の場合、イワナ狙いの場合は毛バリのサイズにはそれほどシビアにならず、陸生昆虫も選り好みせず食べてくれるその生態を考え、#12のフライフックを中心に、魚のサイズと活性、そしてその魚の着き場に応じ、#10と#14を持参して入渓することがほとんどである。ただ、ヤマメ狙いの場合はそうはいかず、餌料も水生昆虫を主体とし、しかもその種類を選り好んで捕食している場合もしばし見うけられるため、毛バリの種類とサイズもそれなりの数を用意して入渓することになる。






                 で、今日は私が現代版ハチガシラと名付けた目玉付きの毛バリ、しかも#16という私的には小ぶりな毛バリを巻いたのだが(今回はR18-2W2HTを使用した)、ちょうど巻き終わった頃に、つり人社の別冊渓流の編集部より原稿のことで電話をいただいた。別冊渓流の原稿の話をし終わった後、今年(2014)の春号の誌面で、私のいつも使用している毛バリを10種類ほど紹介していただいたことを思い出したので、あらためて読み返してみることにした。



                 私の場合、次から次へと色々な毛バリを使いたいこともあり、過去何度か雑誌等で紹介していただいた毛バリをずっと使い続けているわけではない。それでもここに紹介した毛バリは、何年か前から使う素材やハリの種類に違いはあるものの、吉田的ベーシック毛バリになっているものである。



                 水面、水中、表層から底釣り、ポケット打ちにナチュラルドリフト、誘いに止め釣り、ヤマメとイワナから管理釣り場のニジマスに至るまで、これらの毛バリをサイズ別に持っていれば、一応どのような状況にも対応できるように考えている。



                 足で稼ぐ釣り場にはなかなか出向くことができず、道具も釣り方もケース・バイ・ケースの釣りをしないと魚の釣れない激戦区をメインの釣り場にしている私にとって、多種類の毛バリで状況に応じて釣りをするという手段を取るほかないのである。



                 浮力の落ちにくい「ブナムシプカプカ」は、活性の高い時、特に陸生昆虫の捕食率の高い釣り場ではその視認性も手伝ってとても使い良い毛バリになるし、BH(ビーズヘッド)の毛バリは、冬場のカンツリのニジマスには必要不可欠の毛バリとなっている。
                 
                 どんな毛バリが釣れるとか、どんな毛バリは釣れないとかという話ではない。色々な毛バリを作り、自分で試してその毛バリの特性を体感する。短絡的に釣果のみを考えるのではなく、毛バリの試行錯誤をしながら釣りをすることが、私にとってはこの上なく楽しいのである。

                 毛バリを作ることは、それだけでもひとつの趣味といってもいいほど楽しく奥が深いものである。私の仲間もどれだけこの世界に引き込まれ夢中になっていることか。今週末の日曜日はそんな仲間も集まる、毎月1度の毛バリ研究会の開催日である。今回は初めてご参加いただく方もいらっしゃるが、この楽しい毛バリ巻きの世界を体験していただき、長い冬の夜の良き趣味としていただければと思っている。


                 吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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                | 吉田毛鉤 | 毛バリ製作 | 18:22 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
                毛バリの整理を
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                  毛バリの整理を



                   久しぶりの雨。空気が乾燥しきっていたので、寒いが湿度が上がりなんとなく心地よい。11月も半ばを過ぎると、ここ関東地方でもさすがに寒さを感じる。管理釣り場での釣りでは、いくら水温が低下しようと、冬場の攻め方を考えて釣りをすれば、それなりに釣りにはなるので特に問題はない。しかし禁漁になって釣りに飢えているハズなのに、所用が多くて次のカンツリ釣行のスケジュールが立たないために、モチベーションが上がらず、イライラがつのるばかりである。

                   そこで今週末は毛バリ研究会もあることだし、毛バリの整理でもして少しは気持ちを上向きにし、生業先に休暇を提出してでも時間を作り、初冬の渓風を身体に感じてこようかと思っている。

                   で、毛バリの整理を開始した。私の場合「取材(撮影)」「販売」「教室」「プライベート」と、テンカラで使う毛バリを4つのカテゴリーに分けて考えているため、それぞれ同じ種類の毛バリを作るにしても、クオリティが微妙に違うのである。

                  「取材(撮影)用」の毛バリは、雑誌やメディアで他人様の目に触れることになるので、見た目的にキレイなものを。
                  「販売用」の毛バリはなるべく直ぐに壊れないよう耐久性を第一に考えている。
                  「教室でお見せする」毛バリは実戦的バリエーションを重視したものにしている。
                  「プライベートで使う」毛バリは、上記の毛バリの中でクオリティ的に気に入らなかったものと、マテリアルやハリのテストをするためのテストピースであることが多い。ま、自分で巻いた毛バリの中で一番品質の悪いものを使って普段の釣りをしていることになる。




                   ということで、そんなプライベート用の毛バリをしばらく放置しておくと、こんな感じのゴミ毛バリケースになってしまう。このケースの中身は、時間が経過するとなにがなんだかわからなくなってしまうが、毛バリ巻きをやっている以上、「こういったモノがでてくるのは税金みたいなもの」とあきらめている。設計や試作品として考えるには非常にありがたい毛バリなのだが、役目の済んだ毛バリは困りもので、販売もできず他人様に差し上げるわけにもいかず、最終的には泣く泣く廃棄することになる。



                   そんな廃棄毛バリを少しでも減らすこともあり、時々ケースの整理をしなければならない。本日の写真の毛バリはプライベート用がメインとなっている。



                   自作の木箱に入れているのはシーズン真っ盛りのイワナ用。



                   3つある透明のケースは、パラシュートとウイング付き、伝承系と剣羽根、カディスからBH(ビーズヘッド)の実用毛バリのアソートとなっている。



                   もうひとつ、ピンセットが入るように加工したケースは18〜20番を中心にした、小さい毛バリが入っている。



                   毛バリの整理をしたら気持ちも上がってきた。明日も頑張って働いて、来週はどうにか釣りにいくことができるよう、スケジュールの調整をしようと思っている。



                  吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝



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                  R17-3FT#18パラシュート
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                    R17-3FT#18パラシュート

                     シーズンを問わず、魚が表層で捕食する時はあるもので、冬場のカンツリ釣行から真夏の源流域まで、私が毛バリケースの中に常備しているドライ系の毛バリがある。その2種類が「カディス」と「パラシュート」になるが、今日はパラシュートの話を。



                     安定した着水姿勢を保ち、フトコロ部にマテリアルがないのでフッキングが良い、下から見上げたシルエットがイイ、特に私のように目の良くないものにとって、視認性が良いということもありがたい。テールを付ける時と付けない時があるが、小さいサイズのハリを使う状況(魚が毛バリを見切ってしまうような、よりシビアな状況)では、テール付きを使うことが多い。
                     
                     パラシュートはポストをしっかりと立てることと、ハックル材さえハリのサイズに合った適正なものを使えば、簡単に巻ける毛バリだと思うのだが、過去何十回か行った毛バリ研究会で、巻き方について一番質問の多かった毛バリでもある。

                     今回の毛バリのサイズは#18、しかもテールを付けている。ハックルの色はブルーダン。ボデイはラスティダンのスレッドで作った。ここ一発、私が絶対に取りたいと思う浮いている魚(特にヤマメ)を狙うときに使う「テッパン」の毛バリである。

                     
                    23日の日曜日は47回目になる毛バリ研究会の開催日。各種毛バリのタイイングのコツから実際の釣りでの使い方に至るまで、質疑応答形式でおこなっていますので、興味のある方はご参加ください。
                     
                    (お申込みはTOKYOトラウトカントリーHPより)

                    吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝

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                    ウエーダーはあまり着用しないのだが
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                      ウエーダーはあまり着用しないのだが

                       妙な写真を掲載したが、ウエーダーの水漏れテストのためウエスト部分をひもで縛り、自転車の空気入れを使い膨らませてみた。この後は浴槽の水の中に沈めてテストをした。取りあえず大丈夫であった。



                       私が好んで入渓する場所は、例え日帰りでも水の綺麗な源流域であることが多く、プライベートのテンカラではシーズンのほとんどを沢靴とゲーターで入渓するので、あまり出る幕がない装備になっている。
                       山岳渓流を歩きづらい、透湿素材とはいえやはり多少は蒸れる、万が一水没した時の恐怖(中に水が入ったら最悪の場合「死」に至る)もある。里川などであまり水質が良くない場所で、足に直接水が触れるのが嫌な場合や、あまりにも寒い時以外は使用しないのだが、さすがにこの時期のカンツリ釣行では必要になってくるので、なんとなく気になったのでテストをしてみたわけである。

                       昨日と今日は、釣りではなく、家族旅行で群馬方面にいたのだが、さすがに朝晩はかなり冷え込んでいた。今週末も奥多摩でいつものように毛バリ研究会が開催されるが、ご参加予定の方は暖かくしてお出かけください。

                       
                      吉田毛鉤の毛バリ研究会⇐よろしくどうぞ(冬季は9時からのスタートになります)

                      吉田毛鉤 吉田毛鉤会代表 テンカラインストラクター 吉田孝


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